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先ほど帰宅して、最近習慣化している地震関連データを覗きました。海面温度(⇒地球内部温度):比較的穏やか(福島~千葉の沖、愛知~静岡の沖に多少のリスク)HAARP:大きな動き、このところ不穏な動き地磁気:大きな乱れ大気イオン濃度:大きな動き、このところ不穏な動きということで、最も影響が大きいと思われる要因は緑に近い黄色信号ではあるものの、無視できないデータソース3つに赤信号が灯っています。つまり、マグマの影響による爆発要因の地震のリスクは低いものの、マグマの対流に変化が生じている可能性があるとともに、何らかの力で地下の岩石が破砕されている兆候が見られると考えられます。としのすけの家族には、一応警戒警報を出しました。(と言っても、「気をつけてね」「懐中電灯持ってね」程度ですが)家族意外で今心配なのは原発。1号炉が危ない今大きな地震がまた起こって、大きな爆発が起こったら、、、いよいよ首都圏もヤバそうです。何事もないことを祈ります。↑もう準備はバッチリですか?↑良いものは皆さんよくご存知ですね。意外な掘り出し物の宝庫です。
2011/04/30
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地震の事をいろいろ調べていて、面白い研究を見つけました。東工大など、マントル深部におけるマグマの状態を解明 | エンタープライズ | マイコミジャーナルとしのすけは、マグマは固体(岩石)のマントルより軽く、地表へ向かって上昇するものとばかり思っていました。しかし、必ずしもそうではないのですね。液体のマグマは、岩石よりも圧縮されやすい上、岩石よりも鉄分に富む傾向があるため、重たいマグマの存在が示唆されていたのだそうです。このことは、地球内部のマントルの底に、地震波の超低速度域があることがわかっており、そこが固体(岩石)でなく、液体なのではないかとの考えから導かれた仮説でした。しかしマントルの最深部など、見ることはできないので、実験で確かめたのです。具体的には、160万気圧・摂氏4000度の高圧高温下で、ケイ素・マグネシウム・鉄の酸化物を主成分とするマントル物質を部分的に融解させてマグマを作る実験を行い、マントル深部のマグマの化学組成を調べたのでした。すると、深さ約1800kmに相当する75万気圧付近で、融け残りの固体マントル物質中の鉄分が急に乏しくなる一方、融けてできたマグマ中の鉄分が上昇することが明らかになりました。このことは何を意味しているのか。一言で言えば、「深さ1800kmを境に、マグマが周囲の固体マントル(岩石)よりも重くなり、下向きに沈む重たいマグマになる」ということです。要するに地球は、真ん中が液体(重いマグマ)で、その周りが固体(マントル)で、その周りがまた液体(軽いマグマ)で、その周りが固体(地殻)という、多層構造になっているという訳です。でもまあ、この結果からも、地殻の下には上に上に登ろうとする軽い液状のマグマがある事には変わりなく、そのせいで火山活動や地震が引き起こされる可能性がある事も何ら変わりません。あと、こんな理論を発見。もう一つの地震学:解説版地震は地下においてマグマの熱によって解離した水素と酸素の混合ガスが爆発しているのが原因としています。YouTubeでも解説していらっしゃいますね。地震は乖離した水の爆発現象うであるとしのすけも、このメカニズムの可能性は大きいと考えていますが、全てではないと思います。以前書いたとおり、・爆発が起こりそうな条件はないか?(←水素と酸素の混合ガスの爆発も爆発の一つ)・冷たい岩盤とマグマが接触しそうな箇所はないか?・マグマが上昇して止まった箇所はないか?・歪がたまった箇所はないか(←プレートテクトニクス理論もここ)等、さまざまなメカニズムを考える必要があると思っています。ちょうど今日からゴールデンウイーク。いろいろ調べる時間があればいいのですが、、、やっぱ無理かな。(笑)↑もう準備はバッチリですか?↑良いものは皆さんよくご存知ですね。意外な掘り出し物の宝庫です。
2011/04/29
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いよいよ明日(もうすぐ)は、iPad2のネット販売開始です。今からスタンバッてますが、暇つぶしにちょこっと記事を書いちゃいます。Incase Workstation for Apple Wireless Keyboard and iPadの話。としのすけ、Apple Wireless Keyboardを使って、結構快適にiPadで文章を書いています。ブログの原稿とかも、空き時間にiPadからEvernoteにちょこちょこ書きため、まとまった時間に再構成、編集して、ブログにアップというケースが多くなりました。しかし、・iPadをケースだけで立たせておくと、画面を指で触るときiPadが動いたり倒れたりすることがある・角度の微調整が難しいので、場合によっては見難かったり、操作しにくかったりする・膝の上とかで使いにくい・キーボードにちょうどいいケースがなく、裸で鞄に入れたりしていると、何かの拍子で電源が勝手に入ったりするし、キーボードが汚れたり、キーが他の荷物に引っかかったりするといった悩みもあったことは事実。そんな中、キーボードケースを探していて、この製品の存在を知りました。iPadを立て掛けて使うことのできるApple Wireless Keyboard専用のケースです。軽量かつ丈夫で、キーボードの保護が完璧な上に、Padを立て掛けてると、ノートパソコンのように使える利便性を兼ね備えています。Incase Workstation for Apple Wireless Keyboard and iPadIncase Workstation for Apple Wireless Keyboard and iPadIncase Workstation for Apple Wireless Keyboard and iPad・iPadをケースだけで立たせておくと、画面を指で触るときiPadが動いたり倒れたりすることがある⇒縦でも横でもしっかり立てかけられる⇒解決・角度の微調整が難しいので、場合によっては見難かったり、操作しにくかったりする⇒マジックテープで微調整が可能⇒解決・膝の上とかで使いにくい⇒膝の上にもおける強度と柔軟性⇒解決・キーボードにちょうどいいケースがなく、裸で鞄に入れたりしていると、何かの拍子で電源が勝手に入ったりするし、キーボードが汚れたり、キーが他の荷物に引っかかったりする⇒電源ボタンもキーも保護される⇒解決ということで、悩みは殆ど解決しました。そして、、、オマケとして起こったことは、、、カフェで人々の注目を浴びること?(笑)多くの人が「えっ?」という目で見ます。お値段もお手頃ですし、iPadとワイヤレスキーボード(Appleの純正)をお持ちの方には、かなりオススメできると思います。↑もう準備はバッチリですか?↑良いものは皆さんよくご存知ですね。意外な掘り出し物の宝庫です。
2011/04/28
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今回は、としのすけの使っている地震予知のためのデータソースをご紹介します。信じる信じないは自己責任ですが、備えあれば憂いなしということはまちがいありません。(1)HAARP高周波活性オーロラ調査プログラム(High Frequency Active Auroral Research Program)の略称です。大出力の高周波を電離層に照射して活性化させ、電離層の挙動や無線通信等への影響を調査することが目的であると説明されていますが、1970年代、80年代で既に確立されている地球物理学兵器・精神コントロール兵器でもあります。(トンデモ陰謀論?)(笑)アメリカの公式文書にはしっかりと「電離層の現象をコントロールする実験を行なうために、高周波を照射して電離層に熱を発生させる」「天候操作、極地の氷河融解、極の変動、オゾン層破壊、地震、海の波のコントロールの可能性がある」と書かれていたりします。従って、このHAARPに何らかの変動があるということは、電離層の現象をコントロールする実験が行われているということであり、天候操作、極地の氷河融解、極の変動、オゾン層破壊、地震、海の波に変化が現れる可能性があるということにります。HAARPのHPはこちらこの分野については、Kazumoto Iguchi's blogに詳しいので、そちらを参照されることをお勧めします。(2)大気イオン濃度1995年1月17日に発生した阪神淡路大震災の際、イオン測定器が異常に高い値を記録していたことから、e-PISCOという団体が大気イオン濃度の測定を始めています。e-PISCOのHPはこちらe-PISCOでは、地震前に大気イオンが発生するメカニズムとして、以下のような仮説が述べられています。1.地殻にプレート運動などによる圧力がかかる。2.地殻に微細な亀裂が生じ、そこからラドンが放出される。3.空気中に放出されたラドンが放射壊変し、210Pb+へと変化していく。4.イオン(ラドンや210Pb+)に小さなちりや埃(エアロゾル)が付着し、大きくなる。5.大きくなったイオンは重くなり、地表に落ちてくる。その際に、イオン測定器が異常なイオン濃度を観測する。6.ラドンを放出後も、圧力はかかり続け、耐えきれなくなったところで地震が発生する。つまり、大気イオン濃度が高いということは、地殻に微細な亀裂が生じている(=何らかの力が働いている)ことを意味する訳です。(3)地磁気地磁気というのは不思議な存在です。通説では、地球のコアに流れる電流に起因し、コアが鉄を主成分としているため、電流が流れると、磁気が発生するという説明がなされています。もしそうだとすると、常に磁北(方位磁石が指す北)が一定ということは、電流の方向と力の方向が一定であるという前提が必要ですが、そんな事が有り得るのか?現在の科学では、「自励ダイナモ」というモデルで説明されているようです。これは、コアの熱対流によって生じる運動エネルギーが電磁誘導の原理によって自ら電流・磁界を発生させ、その自らが発生させた電流・磁界が、奇跡的なバランスである大きさ・方向に保たれているというのです。まさに奇跡。この理論で、生成される磁場が自転軸に沿った双極子磁場で表されることや、極の逆転を含めた時間変動の特徴などもシミュレーションで再現できるといのですが、、、うーん。(笑)あと、地球が永久磁石のようになっているという事も考えられます。何らかの影響で地球に強大な磁力が加わり、コアの強磁性鉱物の中の磁性分子が整列して永久磁石になったという考えです。でも、地球内部はマグマのように超高温なので、殆どの強磁性鉱物はキュリー点(永久磁石で居られる限界の温度、鉄では約770℃)を超えてしまい、磁力を失ってしまうはずです。したがって、永久磁石で居られるのは地球のごく表層の地殻辺りだけということになります。いづれにしても、何らかの形で地磁気は一定に保たれています。これが乱れるということは、地球の内外で何らかの電磁気的変化が生じているといいいうことになります。地殻に圧力がかかると、岩石が破壊され、石英などの岩石が圧電効果により電圧を発生させます。ここに水等の導電物質があると、電流が発生するはずで、電流が発生すると電磁誘導の原理で磁力が発生します。つまり、地磁気に変動が見られるということは、地殻にの岩石が破壊されている(=何らかの力が働いている) and/or コアの熱対流によって生じる運動エネルギーの奇跡的バランスが崩れていることを意味する訳です。データは、NICT 太陽地球環境情報サービスのHPで見られます。(4)海面温度(⇒地球内部温度)海面水温は、一般的な傾向として、低緯度(赤道に近いところ)では高く、高緯度(北極や南極に近いところ)では低くなっていますが、大気の運動、海流、地表面や海底の地形、地球の回転、日照や季節などの様々な要因によって複雑な分布をしています。この海面温度をそのまま眺めていても、当たり前の事しかわからないのですが、平年との温度差で見ることができるサイトがあります。気象庁の日本近海日別海面水温のHPがそれです。ここの「平年差」のデータを見ると、季節的影響が取り払われた、海面温度の状態が一目で見えます。この季節的影響が取り払われた海面温度は、何に影響されるのかと考えると、空から突然くる熱と地球から突然くる熱のどちらかということになります。一般的に、空から突然、熱が局所的にやってくることは稀と考えると、地球から突然くる熱(=マグマの活動?)と考えることができそうです。としのすけは、このデータの存在を心安らかなる日々というブログで知りました。こちらの管理人、釈愚(shaku gu)さんという方は、独自の理論で地震予報を出していらっしゃいます。残念ながら、としのすけには難しすぎて理解できない部分があって、トレースしきれていませんが、大変参考になる情報だと思います。まとめとしのすけのウォッチングするデータは上記の(1)HAARP(2)大気イオン濃度(3)地磁気(4)海面温度(⇒地球内部温度)の4つです。そして、自分の中では、海面温度>HAARP>地磁気>大気イオンという重み付けをしており、上記の全てに赤信号が灯ると、、、かなりヤバイと判断するようにしています。ただ、、、何処に逃げれば良いのか、起こった後どうなるのか、、、そんな事は誰にも予測できません。「津波てんでんこ」ではないですが、・備えあれば憂いなし・起こったときは都度臨機応変にこれしかないと思っております。超長文、失礼しました。↑もう準備はバッチリですか?↑良いものは皆さんよくご存知ですね。意外な掘り出し物の宝庫です。
2011/04/28
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地震が心配なので、少しでも予知出来ればと思い、地震のメカニズムを考えています。一番一般的に信じられているのがプレートテクトニクス理論ですが、これがどうもこの理論だけでは今回のような大震災やその後の一連の地震を上手く説明できない。一言で言えば、地表に数枚のプレートが存在して、それらがマントル対流の力である方向に移動、互いがぶつかったりこすれあったりする箇所で歪みエネルギーが蓄積されて、地震の発生に繋がっていくという理屈ですが、単純に考えても、・そもそもプレート境界でない箇所の地震はどう説明するの?・同じ箇所で短期間の内に地震が何度も起こるのはなぜ?(一度巨大な地震が発生して歪エネルギーが解放されたら、もうそこでは大きな地震は起こらないのでは?)と思えます。でも、結構大きな地震が何度も何度も起こっている。それがプレート境界でない箇所だったりもする、、、そこで、きっと他にも大きなメカニズムが存在するのだろうと考える訳です。では、どんな事が考えられるか?素人のとしのすけは、モノが壊れる(塑性変形ではなく、脆性破壊の)メカニズムを考えてみました。(1)爆破爆発的に体積を膨張させる爆発的に体積を収縮させる爆発的に超高温を発生させると、モノは壊れます。地下で爆発が起こるとすると、マグマの高温と巨大な圧力(地圧?水圧?)が存在する環境下ですから、水蒸気爆発、水素爆発、もしかしたら核爆発(核融合)もあり得るかもしれません。(2)熱破壊冷たい塊の一部だけを急激に熱すると破壊が起こる(逆もあり)地下で熱破壊が起こるとすると、冷たい岩盤に急にあついマグマが接触して亀裂が入るとかが考えられます。(3)冷却破壊水を染み込ませた石を凍らせると、水が凍ることで体積が膨張するので、石を割ることがあります。流石に地下では水が凍ることは考えにくいですが、ドロドロに溶けたマグマが地殻の亀裂(断層)部分に入り込んで冷えて固まった際、膨張する成分のマグマであれば、あり得ない話ではなさそうです。(4)きっかけ万力で石を挟んで締め付けると、いつか破壊が起こります。これを、破壊寸前で止めておいて、水を一滴たらすと、、、速攻で破壊が起こります。つまり、高い圧力下で、何かのきっかけがあると、簡単に破壊が起こります。地下では関係ないですが、過冷却もそうです。水を非常にゆっくり温度を下げていくと、0度でも凍らず、上手くいけば-3度くらいまで凍らない場合があります。この状態にある水に何らかの刺激を加えると(容器を叩くとか)、一瞬にして凍ります(相転移します)。これもモノが壊れる原因になりそうです。以上、4つくらいのメカニズムを考えましたが、地震に紐付けて考えると、(1)爆破に関しては、地下水とか、海水がマグマに接触することで簡単に起こりそうです。(2)熱破壊も、冷たい岩盤に突然マグマが接触すれば、あり得ない話ではなさそうです。(3)冷却破壊も、マグマが冷え固まって膨張すればあり得ます。(4)きっかけ、これはプレートテクトニクス・熱・冷却等、あらゆる原因で生じた歪みエネルギーのある箇所では、常に大きなリスクとして存在しそうです。といいうことで、地震というのは、もしかしたら、あらゆる破壊メカニズムを考えないといけないシロモノなのかもしれません。このような考え方で地震を見たとき、地震予知の可能性も開けてくると思うのです。・爆発が起こりそうな条件はないか?・冷たい岩盤とマグマが接触しそうな箇所はないか?・マグマが上昇して止まった箇所はないか?・歪がたまった箇所はないか(←これはプレートテクトニクス理論でかなり議論されていますね)結構長文になってきましたので、今日はこのくらいで。そのうち、としのすけのウォッチングしている地震予知の為のデータソースをご紹介していきます。 ↑もう準備はバッチリですか? ↑良いものは皆さんよくご存知ですね。意外な掘り出し物の宝庫です。
2011/04/24
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としのすけのウォッチングしている地震予知理論、1.HAARP2.環境電磁波、環境放射能3.冷熱流の3つですが、その3つともが明日(早朝も含む)を危険として、関東、東北に警報を発しています。何もなければ良いですが、用心に越したことはないので、ご参考まで。
2011/04/13
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原発問題、余談を許さない状況が続いていますね。明確な判断基準が無く、ただただご心配の方も多いのではないでしょうか。かくいうとしのすけも、ただただ心配している人間の一人なのですが、何か自分の中での判断基準を持っていなければならないと考え、以下のように決めました。文部科学省の環境放射能水準が、0.125(マイクロシーベルト/時)を超えたら、子供を疎開させる0.8(マイクロシーベルト/時)を超えたら、自分も含め大人も疎開するがその基準です。以下に、その根拠というか、考え方を示します。あくまでも、としのすけの私的判断と推定ですので、悪しからず。現在、我々が入手できる公的な放射能水準に関するデータを、文部科学省の発表している都道府県別環境放射能水準調査結果(全国の放射線モニタリングデータ)と考えます。(ここのデータが信用できないとなると、、、もう手がないのですが)http://www.mext.go.jp/そして、現在の放射能水準は、自然放射能+不自然放射能(原発由来放射能)と考えます。自然放射能を0.05マイクロシーベルト/時間と考えると、不自然放射能は現在放射能水準-0.05で求められます。例えば、今現在のとしのすけの居住地域の放射能水準は0.062マイクロシーベルト/時なので、不自然放射能は、0.062-0.05=0.012(マイクロシーベルト/時)となります。そして、この不自然放射能は、空中放射能の計測値ですが、実際は・食物から取り込まれる放射能・呼吸により空気から取り込まれる放射能という体内被曝量も加算しなければならないので、不自然放射能量は便宜的に3倍します。つまり、0.012×3=0.036(マイクロシーベルト/時)が、考慮されるべき推定放射能水準となります。これに、自然放射能分の0.05を加える、つまり、0.036+0.05=0.086(マイクロシーベルト/時)を、考慮されるべき推定放射能水準とします。さて、このような方法でその地域の放射能水準を推定すると、どの程度の数値から危険と判断すれば良いのか。ここが問題です。ウィキペディアで被爆の項を見ると、様々な基準が出ています。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A2%AB%E6%9B%9Dとしのすけは、1ミリシーベルト/年(一般公衆が1年間にさらされてよい人工放射線の限度(ICRPの勧告))を超えたら、子供の疎開を検討2.4ミリシーベルト/年(一年間に自然環境から人が受ける放射線の世界平均)を超えたら、疎開5ミリシーベルト/3か月(放射線業務従事者(妊娠可能な女子に限る)が法定の3か月間にさらされてよい放射線の限度)を超えたら大人も疎開という判断基準にすることにしました。このような計算方法と判断基準に則ったとき、上記の環境放射能水準になった時がそれぞれに該当します。みなさんのご判断はいかがでしょうか?よろしければ、参考にしてください。<ご参考>放射線量の大きさに対する人体の影響単位はミリシーベルト (mSv)。1ミリシーベルト=1000マイクロシーベルト。実効線量 内訳0.05 原子力発電所の事業所境界での1年間の線量。0.1 - 0.3 胸部X線撮影。1 一般公衆が1年間にさらされてよい人工放射線の限度(ICRPの勧告)。#被曝の対策を参照。放射線業務につく人(放射線業務従事者)(妊娠中の女子に限る)が妊娠を知ったときから出産までにさらされてよい放射線の限度。2 放射線業務従事者(妊娠中の女子に限る)が妊娠を知ったときから出産までにさらされてよい腹部表面の放射線の限度。2 広島における爆心地から12km地点での被曝量。12kmまでの直接被爆が認定されると、原爆手帳が与えられる。[16][17]2.4 一年間に自然環境から人が受ける放射線の世界平均。4 胃のX線撮影。5 放射線業務従事者(妊娠可能な女子に限る)が法定の3か月間にさらされてよい放射線の限度。7 - 20 X線CTによる撮像。50 放射線業務従事者(妊娠可能な女子を除く)が1年間にさらされてよい放射線の限度。81 広島における爆心地から2km地点での被曝量[18]爆発後2週間以内に爆心地から2km以内に立ち入った入市被爆者(2号)と認定されると、原爆手帳が与えられる。[17]100 人間の健康に確率的影響が出ると証明されている放射線量の最低値放射線業務従事者(妊娠可能な女子を除く)が法定の5年間にさらされてよい放射線の限度。放射線業務従事者(妊娠可能な女子を除く)が1回の緊急作業でさらされてよい放射線の限度。妊娠可能な女子には緊急作業が認められていない。250 白血球の減少。(一度にまとめて受けた場合、以下同じ)福島第一原子力発電所事故の処理にあたる放射線業務従事者(妊娠可能な女子を除く)が1回の緊急作業でさらされてよいと特例で定められている放射線の限度。500 リンパ球の減少。1,000 急性放射線障害。悪心(吐き気)、嘔吐など。水晶体混濁。2,000 出血、脱毛など。5%の人が死亡する。3,000 - 5,000 50%の人が死亡する。(人体局所の被曝については3,000 : 脱毛、4,000 : 永久不妊、5,000 : 白内障、皮膚の紅斑)[11]7,000 - 10,000 99%の人が死亡する。あと、このサイトが、放射能関係のデータを集中的に掲載してくれています。全国の放射能濃度一覧の他、いろんなデータにアクセスできるので、判断の材料にしてください。全国の放射能濃度一覧★楽天のお勧め特集バナーです。賢くお得に生活しましょう! ↑もう準備はバッチリですか? ↑良いものは皆さんよくご存知ですね。意外な掘り出し物の宝庫です。
2011/04/10
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