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我が町も全国の平成の大合併の渦の中で今年一月一日で合併した。合併によるメリットとデメリットがよく理解出ないまま今日に来ている。住民税や福祉・上下水道料金など合併による負担が以前より大きくなることは知っている。じゃー何が合併で特になるのだろうか?どうも個人に還元されることでメリットは少ないように思える。でも、今後地方公務員の削減やこれまで重複していた公共物が序々に統括されるのだろうから数十年後にその成果があることを祈るのみだ!でも、それまでこの私は生きてこの合併の意義を見ることが出来るのだろうか?そういう訳で只今選挙選の真っ只中ににいる。毎日大きな声で候補者の連呼の音と電話攻勢にうんざりしている状況である。市長選には三名と市議会選には定員38に対して71名だから候補者にとっては必死さ分かる。旧わが町の町議会では一人、もしくは二名くらいが落選だった事を考えると今回の選挙はある意味面白みはある。これからの時代、有能な人物ややる気のある候補者が当選する時代になってほしいしそういう意味でいい人物を選ぶようにしたい。でも、ひとつ疑問に思うのは候補者の選挙カーが大きな声で自分の名前を連呼することにどれだけの意味があるのだろうか?私はそれより立会い演説をする方がいいように思う。
2006年01月31日
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私は本当に国語が弱い。私のブログやホームページを見て頂くとよく分かると思う。句読点・接続詞・助詞・助動詞など使い方がめちゃくちゃである。本当に恥ずかしい話である。これは、小学校の時から国語がとても苦手で基礎が理解出来てないからだろう。国語が嫌いになった理由は、私がまず人前で本読みが苦手で先生が授業中に順番に本を読むようにいうと自分の番が回る前に心臓がどきどきして自意識過剰が災いいているのか声を出して読むと息継ぎがうまく出来なかった。声は振るえ一端読み間違えをするとパニックになり、もうしどろもどろの読み方になるのである。順番に回ってくるのだから、自分の読むところを回ってくるまでに何度も読み自分では今回はつまらないで読めると思っている。だが、声の振るえと自分の唇が震えているのが自分で分かるとそこに意識が行き、またまた音読がめちゃくちゃになってしまうのだ。本来なら一人10行くらいを目安に音読するのだけれど、私の場合は5行くらいで先生が次の人に回す。もうその時点で終わったという安堵感と読めなかったという悔しさが入り混じって来るのだ。そうした事から国語の時間は苦痛が多かった。どうも国語の基礎も出来ずに過ごした為か、この年にしても自分の文章力のなさに悲しくなってしまう。それまで苦手であった国語を克服する為に、大学時代に小説を沢山読めば少しは文章力が出来るのでは・・・・・・と思ったが、既に基礎が出来ていないことが最終的には致命的になってるのだ。
2006年01月30日
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昨日、一ヶ月ぶりに姉が母の部屋の掃除に来てくれた。この姉は私と比べると結構けじめというか節目を大切にする方である。姉の息子にお嫁さんを貰う時も、戸嫁先の風習に従い物事を進め今回も姉の娘が良いご縁が出来て今年の秋に結婚する。こちらの風習では結納にしても結婚にしても色々な習慣がある。こちらの街場や新興住宅街では、恐らくそうした風習もないのかもしれないが姉の嫁ぎ先が地元の酒屋さんの次男のところに嫁いぎ、住まいもその母屋の直ぐ後ろに一軒家を亡き義母が建ててくれたので、どうしても昔からの習慣を重んじるような考えに染められているようだ。結婚ともなれば相手のあること。土地が違えば風習も違ってくる。その点は姉も理解しているのだが、お相手のとの親御さんとの挨拶から結納、嫁ぎ先の風習に基づいた組中への内々の披露宴(この時は息子の時であったが)、結婚、披露宴、組中へのご挨拶の配り物などなど色々あるようだ。私の住んでいる所でも、私が結婚した時は可也昔からの仕来り従い色々行事が多かった。全て親がそうした習慣は全て親任せで済ませていたので、私の記憶にはほとんどない。でも、姉の話を聴いているとこうした人もいるということは自分の子供が結婚でもする時期になれば、相手方の習慣や考え方でこちらの行動も変えなくてならないなぁ~と思って姉の話を聴いていた。私の住む地方も、私が結婚した25年前に比べると可也簡素化が進んではいるが、私事態があまり関心がなかったこともありこの住んでいる習慣がどうなっているのか分からない!女親がいればその点は、色々周りの付き合いで物事の状態を把握しているだろうが・・・・・私の場合車椅子生活になってからほとんどそうした付き合いは全くないので、この先どうなるのだろうか?
2006年01月29日
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私は前回のブログにも経営陣の品位について書いた。今回の東横インホテルの二重改造建設設計が既に出来上がっていて、建築監査後自動車の駐車スペースと障害者の宿泊部屋を無くし改造していたという西田憲正社長の会見を見て途轍もなく腹立たしさを覚えた。条例に違反するということだけではなく、このホテルの経営の根本に障害者を泊めたくないというはっきりとした心が読み取れた。今回の件だけでなく、視覚障害者の方の点字ブロックまでも改造して削除していたということだ。理由は見栄えが悪いからだという。こうした時代錯誤した考えの経営陣がいる会社がサービス業をしていること事態問題である。私が、9年前に障害者団体の運動でバリアフリーのチェックをしたことがある。その当時でさえバリアフリーの建造物を積極的に取り入れるという考えが生まれつつあった。私がチェックをしたのは、ほとんどが公共建造物が多かったが、中には民間の施設もあった。その頃にも点字ブロックの色が合わないので、色を変えてほしいという設計者がいた。でも、点字ブロックを設置する意味をまだまだ設計者がよく分かっていないことを痛感したことがある。点字ブロックを利用する人は全てが全盲の方だけではなく、弱視の方もいるのである。その方にとってははっきり見える色が効果的であり、設計者や施設の運営者の外見の判断だけバリアフリーを進めるには当時も未熟だなぁ~と思えた。それからもう9年以上もなるのに・・・・・こうした東横インの西田社長のような経営者が居ること事態まだまだ日本にバリアフリーという言葉は浸透しても、実際の社会へ波及するには長い時間がかかるなぁ~と思う。私は全ての人にバリアフリーを理解してほしいとまでは言わない。理解出来ないのであれば最初からバリアフリーという設計をするべきではないのである。嫌々バリアフリーにしたところで、社内の心のバリアフリーが整っていないサービスなら気分を壊すだけで意味がない。サービス業だけでなく、これからの社会心のバリアフリーを一人でも増えることを望む。豊かな心の持ち主には品位もきっと備わっているに違いない!!
2006年01月27日
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バブルが弾けもう十数年になるが、その後の企業の中で特に有名企業の不祥事が続発している。長年信頼のあった会社が一部の取締役員が入れ替わり、その役員(社長)などのモラルが欠落して不祥事を起こすケースが多い。内部告発というケースもあるが、自ら墓穴を掘ってしまって会社を麻痺させる。これらの企業には沢山の従業員がいてそこに家族もいることを考えると笑って語られるような事でない。血族運営している企業を除いて、経営者を迎える時はその人の人選は特に厳しくすべきと思う。会社の品位を重んじる人物が適当だと思うが、会社経営をするには色々な要素がバランス良く持ってないといけないのだろう!誰しもが生まれて、直ぐに社長になると決められて育ってくるケースは稀だろうから・・・・・やはり育ちの躾が何より大事になると思う。品位の定義も難しいが、少なくとも人から恨まれるような育ちは避けたい。私の子供達も決して満足出来る躾をしていないので、人様に言えるようなことは出来ないかも・・・・!娘にははやり粗雑な女性になってほしくないので、今回茶道を進めた。先生にも私では出来ない躾をお願いしている。他力本願ではあるが茶道から身につけることがあるように思える。ただ、これも本人の意識次第もあるから親としては、ただただ願うばかりである。
2006年01月27日
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大学に入ってもうじき一年になろうとしている。娘の大学受験の時は、本当にどうなることかとかと本当に心配したことが早くも一年になろうとしている。我が家は、環境からにして娘は商業高校から就職へと思っていたが本人がどうしても普通科を望んだ時点から私の考えから少しずつ変わっていった。でも、本人が望んで行くのだから仕方ないと思った。兄より娘の方が、我が家の私の状況をよく把握しているので有難い事にアルバイトは進んでしてくれる。(全て娘のほしいもの消えていくのだが・・・)少しねじの緩んでいる兄も漸く、ハードバンドから少し距離を置いて授業に出ているらしいが・・・・・就職をうまく乗り越えられるかマダマダ心配が尽きない。娘の方は目下後期の試験中だ。筆記試験もあるようだが、レポート?テーマに副った小論文提出で単位取得あるようだ。私は工学部だったので、殆どが筆記試験で成績が決まったのであるし例えレポート提出の場合も大学の図書館とか県立図書館へ閉じこもって色々な本を探し回って苦労?してレポートを書いたものだが!今の時代は、インターネットという便利なアイテムがある。とはいえ、丸写しという訳には行かない。現代は著作権がとても厳しい時代である。娘の通っている大学は、キリスト教の大学だったので宗教学が必須にになっているらしい!(皮肉な事に、娘が通っていた高校は真宗の仏教が必須であった。)どうも、娘には宗教学が必要な運命にあるらしい。その彼女が、昨日キリスト教の課題があったらしくその小論文を徹夜して仕上げていた。娘自体どうもそういった倫理や哲学的な学問が苦手らしく苦悩して書き上げていたが、それでもパソコンとネットというアイテムが私からみれば苦労しないでレポートを書けることが??に思える。
2006年01月26日
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昨年、私が3月より支社出勤になって以来掃除を疎かにしてきてしまった。自分が思っていた以上に出勤しての勤務は体も精神的にも疲れきった状態だった。その歪が家の掃除にも及んでいたらしい。昨日、排水口の水の流れが悪いので全部を取って見るともう汚れとカビとで一杯だった。それまで、時々キッチン周りの洗剤を使ってスプレー泡で簡単に掃除していたつもりだったのだが・・・・・!それだけでは、汚れは落ちていなかったらしい。排水口に張り付いた汚れはブラシを使わないと落ちないようだ!そこにカビまで張り付く。異臭の原因はここにあったのだ。この掃除でなんとか綺麗になり、自分では満足出来た!
2006年01月25日
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昨日は、ライブドアの堀江氏の逮捕で一晩中そのこと一色になった。マスメディアの報道は相変わらず、緊急臨時番組を作ってまでこのことを報道している。ホリエモンとしてこれまでの行動からして、彼もマスメディアを利用してきた背景があるから仕方無いのかも?と思いつつも違和感を感じた。報道を見ていると、オウム真理教の麻原彰晃の逮捕時の報道と重なって見えた。ホリエモンが経済界に多大な法律違反をしていたならば、やはり糾弾されてもやむ終えない。今も、彼は逮捕に対して容疑を拒否しているらしいが自殺者?まで出しているのだから真意を話してほしい。株をしている方からは、極悪非道に見えるかもしれないが株取引をすると言うことは少なくともこうした事を見抜く力がないといけないと思う。今回の問題は、ホリエモンが経済界のみならず政治へも興味を示したことが大きな失態になったのではないだろうか!確か麻原彰晃も政治に興味を示し敗北して、世の中を恨み大きな事件を引き起こした。そうしたことを比較しても、ホリエモンもその点がいさみ足になったように思える。ただ、ホリエモンを応援した自民党や政治家の薄っぺらい言葉の発言は反省すべきだし、日本経団連へ加入を認めた奥田氏ももっとしっかりホリエモンの周りの状況を調査すべきだった。政治家も経済界の方ももっと先見の明を持った人物が必要だ。ホリエモンも世界一番の会社を目指していたという目標があったようだが、金儲けだけでなくこの世の中の弱い部分の人たちへ還元するという心の余裕を持った人物ならこうした事件にならなかったのでは?彼の育ちは全く知らないので迂闊なことは言えないが、頭の良さから幼い時から全て自分の思い通りになることを習得していたのではないだろうか!金さえあれば何でも手に入れられると考えも、そうした中から生まれ今日まで敗北を知らずに謙虚さも忘れた心薄い人になったのだろう!
2006年01月24日
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昨年の12月からこの冬のシーズンはどうしたの?というくらい雪が多い!日本海に面した県や日本の真ん中を走る山脈の地域の方々にとっては、このシーズンの雪は天災と言える程、辛い日々と不安と心配で夜も眠れない人たちが大勢いる。私は、生まれも育ちも気候的は恵まれた三重県に住んでいるが子供の頃にあった冬と同じ気候が今年は続いている。ただ、今晩は月明かりと瞬く星の光からふわふわと舞い降りて来る雪の綺麗さが印象的であった。病院の裏道を通る時に、竹やぶに真っ白な雪が薄っすら積もり垂れ下がっている風景はとても日本の四季の情緒を感じ、絵にも描けない風情があった。とは言え、今年はこの雪の為に大勢の命が失われ又負傷されている方や積雪の為に家が壊れるという被害には心が痛む。明日、きっとこちらでも車のスリップ事故などが起きるであろう。我が家の娘も先日の大雪の際に、追突事故を起こしてしまったので明日が心配である。こうした被害の中でも、シンシンと雪の舞い散る情景と雪の綿帽子をかぶった光景は綺麗である。まして深夜ともなると余計なものが見えないから雪の綺麗さだけが目に焼きついた。
2006年01月22日
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この数週間の間で途轍もない大きなニュースがあり、気になることも多かった。まず、耐震偽装のグループ会社たちだ。大洞ふきの社長とだんまり組のトップたちだ。姉歯氏の前面自供からすると自ずから誰が嘘といっているのか分かってくる。一番の被害者の住民たちも心情的には可愛そうと思う。しかし、マンション購入する際に坪単価から考えて、周辺の価格より途轍も安い場合は何か問題があると考える必要もあったのではと思う。ただ、国会議員の質疑もほとんどが住民の問題を取り上げなかったことは非常に貧困な質疑だったと思う。ライブドアの経済への裏切りは、当然法から裁かれる対象だと思う。この二件の事件から自殺者?が同じように出たことが私にはとてもショックである。警察が既に自殺と判定しているのだから素人の出る幕ではないが、常識からにして自ら命を絶つ人物だったのだろうか?少なくとも何がしろの脅しや恐怖感を与えた事がなかったではと思えて仕方ない。日本は人口が減少に転じたと言われている。これは、本当に真剣に考えないと数百年後に日本國という国家が存在出来るのであろうか!現在の政治家・経済会・マスメディアなど余りにも考えが薄い人が多すぎる。先を見通せる人物が必要な時期になっているような気がする。
2006年01月22日
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このところ自分の身の回りで、色々あって忙しい日々が続いた。その中でも痛みは相変わらず続いた。深夜の痛みもひどく毎晩注射を病院でうってもらっていた。しかし、昨晩はその痛みも座薬を使ってうまく取れて一晩ゆっくり眠ることが出来た。一晩ゆっくり眠れることは、精神的も余裕が出来て今日は気持ちが良い!こうした日が続くことを願うばかりだ!
2006年01月21日
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昨晩、叔父の四十九日の満中日で毎晩お勤めの最終日であった。私の父が亡くなって今年で十五年過ぎたが、その亡くなった義叔父や叔母が毎晩我が家に来てもらって、お勤めしてくれた。今は、ほとんどの家ではこういう夜勤めは無くなっているらしい。でも、私は義叔父が毎晩疲れている体を我が家の父の為にお勤めをしてくれたことを思うと少しでも義叔父の冥福を祈ることを示すには同じようにお勤めをせねばと思って毎晩、お経をあげた。言葉では、四十九日というけれど実際毎日となると本当に辛い時もあった。でも、義叔父・叔母は私の父や祖父母の時にそうやって毎晩お経をお勤めしてくれた事を自分で体験して本当に有難く感じることが出来た。最終日は、本来は僧侶が来てもらうことはない。既に満中法要は先日の日曜日に終えているのだけれど、世襲や私たちがお勤めしていることを知ってあえて最終日の夜にお経をあげて頂いた。さぞや義叔父もあの世で喜んでいるに違いないと思った。
2006年01月20日
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失業して以来ハローワークのサイトから求人欄色々を見ていますが、一般募集しかサイトでは探すことが出来ないことに少しがっかりしていました。されど、今は求人は男女平等であり一般事務であれば障害者といえども職場に理解があれば応募出来るのではと考え、一箇所自分の希望出来るところを見つけることが出来た。先日、安定所の認定日もあって障害担当の部署でその一般事務のことを尋ねた。最初は、障害求人ではないので担当の方も思案されていたが一応先方に連絡してもらえた。定員は一名で厳しい状況だが、とりあえず履歴書を送れるように担当の方が交渉して頂いた。給料も可也低いが、この先のことを考えると採り合えず面接出来る事が一番である。今後も積極的に仕事探しをしていきたい!
2006年01月19日
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先日の15日表千家の茶道の見学及び体験を娘と経験させて頂いた。この初釜へ出向くまでに、娘の着物をどうするかがそれまでの問題であった。知り合いのの方からは振袖を着ていくのが当然と言われた。でも、本などのによると訪問着・付け下げ・色無地が妥当と書いてある。数日前に思い切って先生に相談するのが一番と思い無礼を承知で連絡した。先生は、初釜はお茶の世界ではお正月の行事としているので振袖も華やぐからOKとのことだが、本来はお茶道具を引き立てることも大事にすることも頭に入れておくことを付け加えられた。という訳で、そのときの天候で振袖にするか・付け下げ・訪問着にするかを決めることにした。当日は天候は晴れて振袖にした。予定では、朝の6時半に起きて用意をする事になっていたが・・・・・なんと娘がその朝私を起こしたのが7時45分である。出発が9時なので、頭がパニックになる。本来自分の着物(アンサンブル)を着るのに30分かかる。娘の振袖(変わり結びを含め)1時間余りは必要なのだ。その時は、私の着物を着ている間に娘は自分で頭を自分で結い残り30分余りで振袖の着付けをした。振袖の場合、長襦袢が飛び出すことが多い為本来はクリップか少し袖の裾を糸で縫いつける予定であったがそこまで気が回らない。なんとか9時過ぎに完了して家を出るが、私は汗がタラタラ!アンサンブルを作った京都の着物屋さんから、安全ピンで私の着崩れを防止する方法を教えて頂いたおかげで着崩れは起こさなかった。先生の家について、私は車椅子から廊下を手とお尻で這いながら部屋へ進む。生徒さんら20数名の方が時間をおいて沢山来られた。初めてでありながら、娘も私も先生の本格的な茶室へ案内される。私は、足が不自由なので先生の計らいで裏方から茶室へ移動し娘は他の方と同様外から作法に沿って茶室へ通される。それまでに色々所作があったようだが娘は周りの方に教えて頂き、茶室へ・・・・・・!茶室は4畳くらいで、本来なら亭主を入れて5~6名が適度のスペースらしいが生徒さんと来客が多いので10名で一組として招かれた。濃茶という私は始めての体験のお茶を頂いた。最初、茶菓子が出るがそれも色々所作があるらしいが見おう見真似で全て行った。濃茶の場合は、5名一組で回してお茶を頂くようだ。私の組の中に、先生と同格くらいの方がお茶道具のやり取りがあったが聴いていても良く分からない。所作も扇子を用意しておいて良かった。全てのところで扇子が必要で、お茶室へ入るのにも、床も間の掛け軸・置物(?)・掛け生け花・釜などに全て扇子を前に置きそそと拝見する。やっと茶室から出て、広間でくつろいでいると今度は8畳くらいの茶室へ通される。そこでも床の間・釜などに拝見とお礼の所作がある。そこで生徒さんの代表の方が薄茶を点てて頂き、そこでも茶菓子を頂き薄茶を頂く。濃茶で出された茶菓子は本家での初釜で出されたお菓子と全く同じものを取り揃えたらしく、一個450円もするものらしい!( ° ° ; ) エエッ私の気になったのは、娘の着付けである。茶道では、着物でにじり動きが多いし座ったり立ったりする動作が多い。案の定、着付けが崩れている。着物の後ろ裾が少し垂れて、畳に摩れている。何度も着崩れを直したが、一端着崩れを起こすと直ることは難しい。これからは、もっと丁寧な着付けをせねばと思った。私の障害のような者でも、その先生の生徒さんたちは嫌な顔もされずもてなして頂き、とても感謝した。娘は、2月より茶道を自分から習うと言ってくれた。私は、同じ先生より華道(池坊)を習うことにした。
2006年01月18日
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今年は私の岐路になる年になりそうだ。仕事も探さないといけない。それと自分の趣味を見つけようと思っている。私も今年で50歳だ。初老に入って、やはり自分に合った趣味を見つけたい。そこで、まずは娘と茶道を経験して日本の心に少しでも触れて和の再発見をしてみたい。実姉からは、茶道は車椅子の私では所作・立ち振る舞いの作法が出来ない部分が多いからもっと違う趣味がいいとアドバイスも貰っている。明日、初釜にお招き頂いているので裏千家の雰囲気を味わいつつも自分に出来るものなのか見聞したい。私は、高校時代より油絵を結婚するまで描いていて市民展では17歳から20歳くらいの間入選もしている。姉はその経験から絵を趣味にしたらと言われる。私も一時はもう一度油絵をとも考えたが、絵は本当に自分が書きたいと思う気持ちと内面に感動出来る心がないと描くことが出来ない。今の私には少なくともそうした心が湧かない以上絵は無理と思う。まぁ時間を掛けて趣味を探そう!現在進行しているのは、胡蝶蘭の7株をうまく花芽を育て、美しい花を咲かせたい。今のところ4株から花芽が出ている。(結構胡蝶蘭の花をを咲かせるには難しいところがある。花芽が出ても途中で枯れてしまうことがあるので、今の時期は温度調整と水やりのタイミングが左右される。)そして、最初に書いた仕事探しを今年のメインの課題だ!!
2006年01月14日
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先日ハローワークへ失業の説明会へ出向いた。以前9年前と異なるところが幾つかあった。自分自身が積極的に仕事探しをしていないと失業手当がもらえないということが強調されていた。私も、健康上の都合で退社した為医師の診断書が必要な条件となった。不正受給が多い為なのだろうか?不正受給の厳罰も強調されていた。私の場合、障害者の為その担当の方へ相談すると4月頃まではこれといった仕事の求人が来ないということだ。ということは?私の場合は、積極的な活動はどうすればいいの?兎に角、ハローワークへ足を運べということなのだろう!自分の出来る仕事には少なくとも制限がつく。この先この年で仕事を見つけることが出来るのだろうか?粘り強く探すしか方法はないだろう!
2006年01月13日
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私のホームページは、病気と障害のホームページとして掲載している。そのHPの書き込みに猥褻な文や写真及び動画を貼り付ける人がいるのだ。注意事項にもこのようないたずら書きをしなようにお願いしているが、この数週間に多くのいたずらをされてしまった。私のHPのチェックを怠っていた事も事実で反省しなければならない。でも、削除しても直ぐに貼り付けられると怒りより悲しい思いになる。私のHPは、椎間板ヘルニアとかそれらに伴う手術の悩みとか生活上の不安などを書き込んでもらっている。そして、それを読んだ方が自分考えや経験を記載してコミュニケーションをとっているのです。そうした中に、卑猥な写真を貼り付けるとは夢にも思っていなかった。このサイトを見て驚いた人も多いと思うと申し訳ない気持ちで一杯です。こういう人は、そういう趣味の掲示板がたくさんあるのでそちらへ移動してほしい気持ちです。私のチェックの甘さからこうした事態になったことも謝ります。ぺこ
2006年01月11日
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昨年より娘に彼氏が出来たらしい。初めはあまり気にもせずに、ボーイフレンド程度に思っていた。双方とも大学生だ。これから色々な夢があるだろう。ただ、心配は尽きないのだ。彼氏が京都に下宿しているので、昨年の暮れごろから娘の軽自動車で京都へ行くことが多くなった。京都に居る息子は、娘の彼氏とは面識があるらしい。先日、東海地区のTVにカップルで撮影され放映された。私は、気にはなるがそのTVを見る気にはなれなかった。親心の複雑さは、どうも表現しにくい!
2006年01月10日
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トム・ハンクスのフィラデルフィアが今、午前3時になっているが見ている。この映画は何度も見た。ビデオ・DVDなどで7~8回くらいだろうか。この映画は弁護士である主役が、同性愛者として社会的はエリートの仕事と生活をしている。その組織の一人が主役の体の異変に気が付き、会社組織から解雇され司法の場で戦うという筋書きだ。主役のトム・ハンクスのナイーブな心の描写と役柄に於けるトム・ハンクスのげっそり扱けた顔作りが凄くプロ意識を超越した演技は絶品である。今夜も、眠れず何となくTVのチャンネルを押しているとこの映画に遭遇した。人は、其々偏見を持っている。それは、無知ゆえに来る偏見と生まれ育った環境から来る偏見がある。この世の中には、理不尽な偏見が多いことも確かである。
2006年01月05日
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もう年も明けて5日目だ。子供たちも其々の生活に入り始めた。事が始まらないないのは、私一人らしい!何をすればいいのだろう??
2006年01月05日
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子供たちは其々の正月を迎えている。娘は、別れた妻の実家に行っている。毎年のことで娘は当然のこととして考えている。もちろん、向こうの祖母もいるので孫を見ることはきっと楽しみしている。子供たちは、母親に会うことを楽しみしているのとお年玉を目当てにしているようだ。娘は数日間滞在して帰るらしい。息子は、昨晩元妻の実家に行って今日は高校時代の友人たちと飲み会があるのでこちらに戻ってきているようだが、家に戻るのは午前様になるらしい。明日は、京都へ朝の7時に戻るから車で駅まで送ってほしいと連絡があった。私は、おせっち料理の残りを夕食に一人で食べた。毎年のこともあって、静かな夜を過ごしている。本来なら明日から仕事初めであったが、今年は失業の身ゆえ何処か緊張感がなくダラダラした時間を送ってしまっている。昨日の時間は金成も何処かへ・・・・!ため息がついつい出ている。
2006年01月04日
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昨日は着付けない着物をきた。気分転換にと思い、自分なりに着付けをした。車椅子では着物も見栄えはしないかも!!それでも気分は正月気分にはなった。男の帯の結び方も色々あるのが、本締めしかまだ覚えられない。勝手が悪いのは、車椅子をこぐ手が着物袖が邪魔になる。そして、食事の時は神経を使う。夜は、ゆっくり食べたく長襦袢で食事をした。あらら、汁をこぼす!長襦袢にしみが出来た。濡れティッシュに裏に当て布をして直ぐしみを処理したが、しみを大きくしてしまった。正絹の長襦袢はこういう時に厄介だ!クリーニング店で取り扱ってもらえるのだろうか?クリーニング代は高いの?あ~食事の時は、普段着が一番と思った。
2006年01月03日
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昨年叔父が亡くなって、未だに四十九日までの夜のお勤めをしている最中、今度はその叔父の連れ合いの叔母が今日の10時に電話が入り、意識がないとの連絡を受ける。年の暮れの29日に見舞いに行った時は、叔母は私の差し入れした焼き鳥を美味しいと言って食べて、早く家に戻りたいとまで言っていた。この調子なら順調に回復すると思っていた。ところが、今日の9時前に看護婦さんの見回り中叔母の異変に気がついたらしい。いとこから連絡を受けて、大急ぎで(自分の痛み止めも注射も未だだったので兎も角自分のことを片付け、身内に連絡して病院へ駆けつけた。病気はいつ容態が変わるか分からないとしみじみ痛感した。でも、数時間後にはなんとか意識が少し持ち直したので病院を後にした。世の中は正月の雰囲気だが、我が家は今年はとてもそういう気持ちにはなれない。一番辛いのは叔母でと子供たちだろう!私も車椅子というハンディーがあるので、何かを手伝うことまで出来ない歯がゆさがあるが、こればかりは仕方がない!!叔母の生命力に祈りを捧げるだけだ。
2006年01月01日
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