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息子は運がいい、と思う。でも勝手に運が転がり込んでいるわけでもない、と思う。息子は勝負強い。運を引き込む力を持っているような気がする。それなりに場数を踏んでいるからだと思う。例えば、ほどほど強いチームで2年近く点をとる仕事をしていた。これはなかなか大変な仕事だ。レギュラーではない。微妙な立場。フル出場はなかなかできない。シュートを外すと仲間から罵声が飛ぶ。みんなおとなしい子ばかりではない。でも落ち込んでいる暇はない。言い返す強い気持ちも必要。試合は続く。すぐ次のプレーが待っている。チャンスは少ない。迷っている暇はない。思いっきりが大切。1点が勝負を分ける。勝ったり負けたり、そんな環境を当たり前に過ごしてきた。私はプレッシャーに弱い。緊張すると力が出し切れない、頭が真っ白になる。でも息子は違う。例えば、マラソン大会の朝。お腹の具合が悪く、何度もトイレに行く。緊張するとお腹の調子が悪くなる。プレッシャーに弱い?私は息子に話す。「大切なときの前に緊張するのは普通だから、気にするな」「走っていて、横っ腹痛くなったらどうしよう」「我慢、我慢。走って横っ腹痛いの普通だから。止まっても走っても痛み変わらないからそのまま走れ」例えば、ちょっとした弱気でチャンスを逃したこともある。せっかくスタメンに選ばれたのに、自分から手放してしまった。私は息子に話す。「チャンスを逃がしたら、次はいつ来るかわからない。もう来ないかもしれない。失敗するかもしれないけど、やらないと失敗もできない。とりあえずやってみ」例えば、大好きな人との別れ、友達との別れ、人生の選択(大袈裟?)、などなど。小さな背中に、小さいなりに背負ったものがある。簡単には潰れない経験をしてきたと思う。たかが受験とは言わないが、それなりの平常心で臨めているのにはそれなりの理由があると思っている。塾以外で学んだいろんなことが、ここまで大いに生かされていると思う。無駄な経験なんてない。今までも、これからも、そして今だって。ここまでで、あらかたの運は使い果たした感もある。それでも息子はポジティブ・シンキング。準備は完璧と嘯(うそぶ)く。息子にとって、大事なときに緊張するのはあたりまえのこと。そして、緊張してもリラックスしても、それは大した問題じゃない。明日、お腹を壊すかもしれない。熱を出すかもしれない。それでも明日は明日しかない。どんな状況でも、そのときの全力を尽くせればいいと思う。ガンバレ!「おやすみ!」と言ってベッドに向かう息子に声掛けた。「お疲れ、明日がんばれよ。いい夢見ろよ…嫌な夢でも気にするなよ」「オッケー」私は、今日も寝れないかも。明日が楽しみ。息子はどんな夢を見ているだろう。嫌な夢かもしれない。でも気にしない。明日は明日だけ。私はプレッシャーに弱い。息子の分も緊張しよう。頑張ったのは息子、私はそれを見守ってきただけ。その日々が思い出される。息子は勝負強い。2/1まであと1日
2007年01月31日
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息子の部屋で、カバンで、神様がケンカするほど、たくさんの人からたくさんの御守をいただきました。そして、これは私から坊主への御守です。定期入れにこっそり入れておきました。わかる人にはわかる、崖っぷちから這い上がる奇跡のお札です。そして未知のステージへ。あの時の気持ち、応援する気持ちは今の気持ちと重なります。決してあきらめない、たくさんの人たちの気持ちが、夢を、奇跡を、現実にしました。いよいよ明日。息子はもう寝ました。2/1まであと1日
2007年01月31日
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模試のカウンセリングを受けて息子と立てた作戦。どの試験でも200点取れればいけるんじゃないか?とりあえず2/1は200点取れれば確実らしい。この考え方がいいと思ったのは、相手を気にしないでいいから。ただ問題と向き合って、自分が目標に達するかどうか考えればいい。自分との戦い。自分次第。どの試験も200点取れたらOK。それでもダメならしょうがない。200点取れなかったらお祈りしよう。そんな感じ。その場合の各教科の目標得点。国語55算数80社会40理科25正直、国語と理科は計算できない。行き当たりばったり。算数と社会で稼げなければかなり厳しい。あとは合格最低点次第。かなりご都合主義。とにかく200点とれるかどうか。それが第一目標。他人は関係ない。2/1まであと2日
2007年01月30日
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たくさんのコメントありがとうございます。いろんな意見に、とても考えさせられました。みなさんの意見を読ませていただいて、だいたい4点に絞られるんでしょうか。1月10日、1月12日、1月28日の日記の発言が配慮に欠けていたように感じています。その時々の息子の出来事や態度を表現する中で、その原因を書いたつもりだったのですが、不快な思いをされた方がいたことには反省したいと思います。塾のために合格というのは、受験と言う仕組みの中での私の率直な気持ちです。息子の志望校ということもあり利害の一致と言うことでご容赦いただきたいと思います。決して無駄な受験はしていません。1月校も他がダメなら通うことを考えていましたし、受験料は払っているので手続き上は問題ないはずです。うちは10年保障(大学付属校)を求めていましたので、6年(中高一貫校)のところについては不用意な発言をしてしまいました。あと息子の受験結果をそのまま書き込んでいることでしょうか。これは試験が始まる前から、息子の合否にかかわらずにやるつもりでした。記録として、その時の出来事・気持ちをできるだけ正直に赤裸々に書いておいたほうが、後で読み返したときに懐かしいだろうという気持ちからです。今までのテストの結果なども、そういう趣旨でずっと載せています。そのことによる批判のコメントがあれば、貴重なご意見として今後の参考にさせていただきたいと思います。またコメントを拒むもことはしませんので率直な意見をいただければと思います。(但し、あまりにも酷い書き込みは削除させていただくこともあります)できることなら、今後もできる限り今までと同じスタンスで続けさせてもらいたいと思っています。みなさんの書き込みを読ませていただいて思ったことは、私たちとのスタンスの違いです。私はちょっと俯瞰したところから息子の中学受験を見守っているつもりです。一緒に受験勉強をやっていません。戦っているのは息子だけなんです。私はその応援。その考え方は女房もそう変わりません。だから応援はしても、プレイはしません。できるだけ本人の自主性に任せています。勉強不足で結果が思わしくなくても自業自得と思っています。ただ親として、息子の結果が思わしくなかった場合のケアは万全を期しているつもりです。それゆえの6年生からの塾専念だったりします。もし結果が思わしくなかった場合には「やっぱり1年じゃ足りなかったな」と軽く言って、準備不足を理由にしてしまおうと思っています。もし合格できなかった場合、息子にどのように対応しようか女房とはかなり相談しました。第一志望に合格できなくても、どこか合格できたら「それが実力だからしょうがないじゃん」と軽くいうつもりです。そんな息子の様子を客観視するためにも、私が少し離れたところから見ることは重要だと思っています。息子の様子がおかしいようなら途中でやめる必要もあるかもしれません。たかが受験で絶対に息子を潰すわけにはいきません。息子も「受かったところに行くから」と特定の学校に執着していません。そういう風に話してきました。どの学校も1年前には厳しい状況でしたので、行けるところで満足しようと。それが息子の運と縁です。そのためにも、後悔しないようにできることをやり切ろう。そういう意味でも、行くつもりのない学校はひとつも受験していません。(試験順序による取捨選択は結果論です)きっと皆さんは、お子さんと寄り添って一緒に戦っているんでしょう。だからこそ状況によっては親子で一緒にナーバスになってしまうんではないかと想像します。その姿が普通なのかもしれませんが、我が家をそのパターンに当てはめようとするとかなり違和感を感じられると思います。私たちは何重にも予防線を張って受験に臨んでいます。緊張はするでしょうが2月校がどんな結果になっても受け入れる心の準備はできています。決して合格ありきではないんです。むしろ親は不合格ありきで考えています。ここまで頑張った。後悔しないように出し切ろう。そして結果は受け入れよう。そんなスタンスです。我が家は私だけが冷静さを失って取り乱しています。大事な時期に何をやっているんだろう。息子は変わりなく過ごしています。ただ早く終わりたがっています。落ち着きすぎているのがちょっと心配です。2/1まであと2日
2007年01月30日
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たくさんのコメントありがとうございます。タイトルを「アドバイスいただけますか…」から変更しました。もうちょっと抽象的に。これも適当かどうかは微妙かもしれませんが、確かにアドバイスもらってどうするって問題でもないですし、そういうご批判もありましたので。うちはここなら受かるだろうというところまで備えました。苦しんでいる方は案外強気だったのかなという印象を受けていますが、どうでしょう。コメントには新しい日記でお答えしようと思っています。(2007.1.30追記)---(本文ここから)---1/081/101/121/131/161/231/252/012/022/032/042/052/06・・・うちは超保守的な計画だったんです。自信なかったから。強気でいけるほど息子を信用も信頼もしてなかったから…いままでと同じように書いているつもりなんだけど…最近なんか…参ってます。1/08の後、1/25まで受けるなって言われているように感じるのは被害妄想かなぁ。本命校のみを受けろって?それは無茶だ。全滅したら目も当てられない。2/1はチャレンジ校なんだから。うちは、転ばぬ先の石橋を杖で叩いて渡りたかっただけなのに。どうすればよかったんだろう。息子の合格で不合格になった子に謝ればいいんでしょうか?それとも書くなと言うことでしょうか?2/1まであと3日
2007年01月29日
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息子が塾の先生から次のように激励されたそうです。「使いにだすようで悪いけど、あと2つ合格もらってきて。 (息子)にはあと一つだけでいいけど、塾のためにもう一つ頼むね」息子が大好きな先生。豪快でズケズケとした物言いが気持ちいい。光景が目に浮かぶよう。きっと本音を交えつつ、冗談っぽく。でも目は真剣。(^^)息子の性格わかってくれてるなぁ。期待された方が燃える。(プレッシャー弱い子には絶対言わないと思う)こういう声掛けは大好き。息子の合格は息子のもの。だけど、それだけじゃない。息子の合格は塾の実績、後輩達の希望でもある。自分だけのものじゃない。塾への恩返し。幸せのおすそ分け。いろんな意味が含まれている。普段から息子には話している。先生達が一生懸命教えてくれるのは息子たちを合格させるためだけど、それは塾の実績のためでもある。それが先生たちの仕事だから。先生たちが合格を期待している学校に息子が落ちると、先生たちはがっかりする。先生たちが、ここは厳しいかなぁって思っている学校に息子が受かると、先生たちはとても喜んでくれる。だから第一志望だけじゃなくて、受けた学校は全部受かるつもりでやろう、と。受かれば、息子も嬉しいし、パパやママも嬉しいし、先生達も嬉しいし、みんな嬉しい。自分のためだけじゃない、みんなのためにもなるって。先生はさらに「1月の四つ返上しても、2月の二つ合格しなさい」過激~やっぱり、これからが本番なんだ。息子の気合、入りなおしたかな。今日で日特全日程が終わりました。人事は尽くされつつあります。2/1まであと4日※タイトルを変更しました
2007年01月28日
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目標は高いほうがいいです。現実を見るのも大切ですが、こうなったらいいねというイメージ。目指さないことには、到達はないと思います。念ずれば通ず。高い目標のおかげで、息子はもう少しで届きそうなところまで来れました。そして、そこには明確な理由が必要だと思います。偏差値が高いから、有名校の合格率がいい、そんな曖昧な理由は子供には響かないと思います。子供が目指すに値する明確な目標。それが大切です。息子の場合は、ヒーローの存在がありました。2003年、サッカー選手だった息子と同じ背番号を背負って甲府で大活躍してくれました。サポーターを愛し、ひたむきにプレイし人間的にもとても魅力的な選手です。息子の憧れの選手はサッカーが上手で頭もいい。息子も「文武両道」で行ってほしい。そんな感じでした。息子はもう覚えていないようですが、そんなきっかけもありました。もしヒーローと同じ学校に通うことができたら、息子は何を思うでしょうか。そんなことも楽しみです。2/1まであと4日
2007年01月28日
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やめる気はありません。反省はしてます。でも納得はできません。
2007年01月27日
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叩きつけた右手が痛いらしい。試験中も痛みに耐えていたらしい。まぁ鉛筆を持つには支障なし。これで骨折でもした日にゃあ…笑い事だな。(杉内のときも呆れて笑った)バカにつける薬ありませんか?2/1まであと5日
2007年01月27日
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1/08対抗1/10押え1/12押え1/13ダークホース1/25対抗2/012/022/03出来すぎで恐いぐらいです。息子には言いませんが、私はもうお腹一杯です。あとは息子が好きなようにやればいいと思います。泣いても笑ってもあと1週間。ジタバタしなくてもいいでしょう。力さえ出し切ることができれば、あとは野となれ山となれです。第3志望と第4志望。息子も選択肢ができて、ちょっと揺れています。いずれにしても贅沢な悩みです。だただた息子の頑張り、そして塾の先生方に感謝するばかりです。パパ予報力を出し切れば、もしかするともしかするかもしれませんこの勢いでノリノリでいきましょうなるようになるでしょう。運がよければ扉が開くでしょう2/1まであと6日
2007年01月26日
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後半戦のはじまり。状況募集定員 第1回入試 約100名第1回入試出願者計 2183名なんかすごいことになってない。朝、相変わらず起きない息子。無理やり起こし係の私がベットから息子を引き剥がす。すると息子は叫び声とともに、クローゼットの扉に思いっきりパンチ。かなり溜まってる?寝起きはどうにもならない、いつもと変わらない険悪な空気。虚ろな目で、ミミズが這うような字で「おはようマスター」。問題半ばから、徐々に目覚めてくる。そして、慌しく出て行った。激励メールを送る「バブ~起きまちたか~頑張ってくだちゃいね落ち着いて、名前ちゃんと書くんだよ。よく見直してうっかりミスするなよ。健闘を祈る」返信「ハイよ」あら、淡白なのね。そして試験後のメール「結構難しいぞ」息子の感想、「算数は普段どおり、まぁできた。国語、社会は難しかった。理科は無理」帰って解答速報見ながら自己採点、および「パパのなんちゃって配点分析」算数75~80国語55~60理科15~20社会25~30合計170~190去年の合格者最低点が159点だから、問題の難易度次第の微妙~な感じかなぁ…という微妙~なニュアンスで一日を終わりました。そんな後半の滑り出しです。2/1まであと7日
2007年01月25日
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先日の日記、女房から苦情が。8割方終わったなんてとんでもない、まだまだ5割方だそうです。感じ方は人それぞれだなぁ、と思いました。私は浮かれ過ぎかも。念のため息子にも確認。「何割方終わった?」「7校中4校終わったから…、0.571…」こいつは放っておこう。まぁ女房の言い分がもっともなんで、5割方終了、本番はこれからということで。私ももう一度、気を引き締め直さねばと思いました。でも最後は、息子の運と縁を信じます。
2007年01月21日
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1/08千葉1/10埼玉1/12埼玉1/13埼玉1/16埼玉1/23埼玉1/25埼玉2/01東京ダブル2/02東京ダブル2/03東京2/04埼玉2/05千葉2/06東京 ・ ・ ・どこか決まるまで続く当初、想定していたスケジュール。ここまで、怖い過ぎるくらい順調。2/2で終われる予定。8割方終了した感じかな。
2007年01月19日
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「パパ、この本学校に持って行っていい?」「いいけど」「読書の時間に読むから」「ちゃんと持って帰れよ、パパの本なんだから」「わかった、いってきまーす」本とは三浦綾子の「塩狩峠」なぜ今この本なんだ。わかるように教えてほしい。私が薦める、あさのあつこや重松清には見向きもしないのになんで三浦綾子?塩狩峠?もう50ページほど読み進んでいるから、それなりに興味も持てている様子。実はこの本、私はまだ読んでいない。はるか昔、中学生の担任が道徳かなんかの時間に朗読してくれた。主人公(?)が婚約者に会いにいく道中、塩狩峠で暴走列車を止める場面。とても強烈な印象だけが残っている。大学生のころ買ったきり、いつか読もうと本棚で眠っていた本。(そういう本は多い…)まさか息子が先に読むとは。この本はハッピーエンドじゃなかった気がする。(読んでないけど…)息子は果たして読みきることができるか、そして何を思うか。息子が話す「この本を選んだ理由」・タイトルが地名だったから・三浦綾子ってよく国語の問題にでるやっぱ意味わかんな~い。
2007年01月19日
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1/08 対抗1/10 押え1/12 押え1/13 ダークホース1/25 対抗2/01 大穴(本命)2/02 対抗2/03 対抗今後のメンタルコントロールが難しいかも…。正直、ちょっと気がかり。怒涛の1週間は予想もしない好スタート、いや最高のスタートを切ることができた。勢いで2月も乗り切ってほしい。2/1まであと18日
2007年01月14日
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1/08 対抗1/10 押え1/12 押え1/13 ダークホース1/25 対抗2/01 大穴(本命)2/02 対抗2/03 対抗2/1まであと20日
2007年01月12日
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見てみたい。もうこれしか残ってないでしょう、お互いに。どちらが勝つのか予想もつかない(マジで)。
2007年01月12日
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出かけていきました。どうしても朝が弱い…緊張感がいまいち。それもしょうがないかも。昨日、フェルミン校長から合格通知書が届きました。1つ目受かったことで、モチーベーション的にはちょっと微妙。息子は2月1日、2日がダメだったら函館に行く気満々なんです。そうなると優先順位的に、1月の学校は受かっても行くことはない訳ですから。ちょっとルーチン気味?よくない。反面、息子はとてもリラックスしています。これからは緩みすぎに気を遣わなければならないようです。ここから上げていかないと。
2007年01月12日
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どうやら受験番号は書いてあったみたいです。最高に人騒がせな奴です。本当によかった。2/1まであと22日
2007年01月10日
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相変わらず朝が弱い。家から近いからか、舐めてるのか、6時起きの予定が6時半まで起きなかった。その上、不機嫌でダラダラ、全く緊張感なし。1校目が受かって気が緩んだか…大事な本番だと言うのにやる気が感じられない。大物?いや、これはただのバカだ。わかってない。舐めてかかるなら落ちればいい。むしろ落ちた方がいい。そう思うほど態度が悪かった。よくないと思う。すごく残念。あまりの態度の悪さに朝から大声で怒鳴ったしまった。「舐めてかかると落ちるゾ!」大声で2回連呼した。女房が呆れていた。最悪だ。1校目に受かったので、この学校には申し訳ないけど、ここは肩慣らしになってしまった。付属校ではないので親的には、仮に受かっても入るのはちょっとというスタンス。そういう親の気持ちが息子にも伝わってしまったか…息子の姿からからそういう態度がプンプン。親子ともども、もう一度引き締める必要があるかも。
2007年01月10日
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倉貫の移籍が正式に発表されました。もう決まってしまいました。倉貫が甲府を去ります。甲府が一番辛いときにチームを支えてくれて、私たちに夢を見させてくれて、奇跡は起こると教えてくれた大好きな選手が甲府を去ります。甲府最後のシーズン、負傷でほとんど試合に出なかったことが残念です。J1でも輝く倉貫のプレイをもっと見たかった。J1を満喫して欲しかったし、チームをもっともっと上へ引っ張って欲しかった。倉貫のミドルシュートが好きでした。いつ枠に飛ぶか、いつゴールするかと、いつも楽しみにしていました。PK失敗は印象深いです。忘れられません。いつかまたPKを蹴ってくれないかと楽しみにしていました。その時が訪れず残念です。鶴見、外池とのダブルボランチも倉貫だからこそ活きたと思っています。守備に攻撃に献身的にボールを追う倉貫の姿が好きでした。藤田との息の合ったパス交換にも何度も痺れました。とにかく存続危機の甲府は倉貫なしでは語れません。中盤にはいつも倉貫がいました。倉貫のいない甲府は考えられません。倉貫はミスター甲府でした。誰もが認めるキャプテンに成長しました。7年間ありがとう。今後の活躍を期待します。
2007年01月09日
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塾で息子と同じクラスで、昨日、一緒の学校を受験したのが4人。そのうち今日の授業を休んだのが2人。理由は知らない。この数字が多いのかどうかも知らない。勝手な想像だと、それほど疲れた、消耗したのかもしれない。結果が思わしくなくて落ち込んでいるのかもしれない。一方、息子は今日から3学期。当たり前に学校に行って、当たり前に塾に行った。昨日は帰りの車で寝込んでしまい、そのまま爆睡…かと思いきや、犬の散歩に女房が誘う。すると「行く」と息子。女房と一緒にドンの散歩へ。マジ?不貞寝じゃないんだ。気分転換かな、タフだなぁと感心。私は前日からの寝不足もあり、息子と一緒に爆睡のつもりが肩すかし。まぁいいか、夕飯前に一眠りしよう…と思いきや悪魔の囁き、「パパも一緒に行こう」と息子が誘う。おいおい寝かせてくれよ~、と一度は拒否。しかし、息子の後ろで女房が睨む。(お前も来い)と目が言ってる。マジかよ…。おいおい受験生、なんでサッカーボールを持ち出す。なんでグローブまで…犬の散歩だよな。「まあまあ、いいからいいから」と息子。パパ眠いんだけど…お前も疲れてるだろ…。公園の芝生広場でしばしサッカー、距離を思い切りとってロングキック。次にキャッチボール、息子がピッチャー、私がキャッチャー。思いっきり。私が疲れたら、次はドッグランでドンや他の犬と追いかけっこ。これも思いっきり。走り回って、はしゃぎ回って、空元気?なるほどね~発散だな、これは。なんとも健全だこと。とても受験生には見えない。世間の常識はどうかわからんけど、息子はこれでいいと思う。繊細とかは似合わない。塾を休んだ子が2人いたという話を息子から聞いて、そんなことを思った。明日はまた試験。女房に言わすと明日は落とせないらしい。息子に「明日は名前と受験番号忘れんなよ!」と言ったら涙目になっちゃった。アリャリャ…2/1まであと23日
2007年01月09日
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すごくビックリした見事なカタカナ英語だった。見事すぎて、つい聞き入ってしまった。でも、すごい勇気だと思うとにかくスゴイ!野球だけじゃなく英語もガンバレ
2007年01月09日
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バカ親は勝手に興奮して、結局朝5時過ぎまで寝られませんでした。(修学旅行かい!)そしてバカ親はウトウトしながらモーニングコール。やっと安心してちょっと眠れました。さらにバカ親は9時には車で有明に向かうのでした。帰りの車で、息子はちょっとパニックに。泣きながら、そのまま寝てしまいました。今は完全に落ち着いて、明日から始まる学校の宿題をせっせとやっつけてます。口笛まじりでご機嫌。 TOC有明(試験会場)(撮影:女房)息子は前泊しました。会場のTOC有明とは目と鼻の先の東京ベイ有明ワシントンホテル、一泊10,500円。ユリカモメからの夜景を楽しんだり、海から昇る日の出を見たりリラックスしたようです。それでも緊張してたのかホテルに着くなり鼻血ブーというハプニングもあったようです。何より交通トラブルの心配をしないで、当日、時間に余裕を持てるのが大きいと思います。 日の出(撮影:女房)ここからは箇条書きで・自宅から会場が遠いなら前泊はオススメ・試験開始後、駅から会場に駆け込む遅刻者を数名見かけた(女房談)・保護者控え室はとても暑かった。きっと試験会場も・試験会場の廊下でも待機できる・退場は受験番号順に100人ずつ。願書提出は早目がオススメ (女房は期日指定での郵送により一桁番号をゲット!)・Nバッグ多すぎ!・運営はほとんど父兄と思われる・久しぶりの都心の下道はとても怖かった。高速がオススメここからは息子のこと・国語と数学は簡単だった。社会も大丈夫、理科はダメ(息子談)・社会の受験番号を書き忘れたかもしれない(涙)2科目が終わったところで、息子はご機嫌だったようです。苦手の国語がうまくいって乗れたようで、数学は自己採点100点と自信満々。そこに落とし穴が…社会の受験番号を書いたか書かないかどうしても思い出せないようです。気が緩んだのか緊張していたのか、あれほど言ったのに。書き忘れたのが本当ならアウトだなぁ。無意識に書いていることを期待するしかない。済んだことはしょうがない。もともと難関でダメモトと前向きに考えて、今後の教訓にすればいいと思おう。思うしかない。ないんだけど、本当にいらんネタ仕込んでくれる。どうして普通にできんのかと。息子らしいといえば…らしい。情けない。ともあれ試験後の車中、息子は支離滅裂。「大丈夫、3科目でもいけるでしょう」・・・ダメだろう「番号順に集めたから受験番号書いてなくても大丈夫」・・・ダメだろう「番号書き忘れていた他の奴が試験官に注意されていた。俺、注意されなかったし…」・・・見逃されたかもしれない。根拠なしバカ親、帰宅後電話しました。息子に懇願されて、封筒に書いてあった代表電話に。「息子が受験番号を書き忘れたと落ち込んでいるんですが…。その場合どうなりますか…ダメですよねぇ…」電話に出てくれた方は優しかったです。受験番号と名前を聞いて、東京の担当者に伝言しておいてくれると言ってくれました。書き忘れたら普通ダメでしょう、それは期待してません。息子が書いたかどうかも、きっとわからないでしょう、それも期待してません。ポーズだけです。ただ、それを聞いていた息子がかなり落ち着けたのでよかったです。やれることはやったと言うことで。それだけ。お騒がせして申し訳ありません。ま、結果待つしかない。運よく受かれば書いてあったんでしょう。落ちたときは、書き忘れのせいにするか…グダグダのスタートだなぁ。退屈させません。次からは受験番号と名前を書くまでは問題を解くなと、きつ~く言いました。貴重な経験です。息子の自己採点国語70、算数100(90以上)、社会35(※条件付)、理科20~30合計215~235(※条件付)(社会を除くと180~200)平均点も高そう2/1まであと24日
2007年01月08日
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ひとり眠れない夜を送っています。息子と女房は明日の試験に備えてホテルで前泊です。東京会場とは言え有明、家からの移動を考えると…そうなりました。明日8日から、10日、12日、13日といきなり山場です。ここでそれなりの結果が出れば、と願ってやみません。特に明日、親子で行く気満々の第3志望校。しかし偏差値62、倍率24.5と数字的には息子が受ける中で最難関です。最後のセンター模試の結果もここと2/1はB判定でした。力を出し切って行けるか行けないかという感じ。十分かどうかは別にして、息子はここまでやるだけのことはやってきたと思います。そして成績もそれなりに伸びました。親として素直に「よくやった」と褒めてあげたいと思っています。そして、いよいよ明日から本番。やっと実力を示すときがきました。来てしまいました。結果はどうであれ悔いのないようにやってほしい。力を出し切って、ちょっとだけ運が味方してくれれば、と勝手なことを思っています。思いっきりやって、あとはなるようになれ。息子の前では、できるだけ気楽にいられたらと思っています。「緊張してもリラックスできても、とにかく落ち着いて自信を持ってやってこい」電話で、そう声を掛けました。今頃いい夢みてるかなぁ…だといいなぁ。明日の受験番号、一桁前半。合格発表すぐ見つかる。瞬殺されませんように…ナムナム最後の公開テスト(カッコは平均点)総合 367(302) 59 2科目233(186) 61 国語 115(108) 53 算数 118(78) 63 社会 82(57) 64 理科 52(57) 47その前の公開テスト(カッコは平均点)総合 323(261) 58 2科目168(144) 55 国語 81(75) 52 算数 87(68) 55 社会 76 (55) 61 理科 59 (61) 61前期49>56>58>60>59>58(57.2)後期64>63>57>58>59 (60.6)最後のセンター模試、楽観も悲観もしない良い終わり方ができたと思っています。年末年始もマイペースで息子なりにやってました。きっと大丈夫です。(祈)初日まであと1日、2/1まであと25日
2007年01月07日
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今知りました。倉貫にオファーが来ていたことも、それを受け入れたことも。まさか仙台での札幌戦が、甲府の倉貫の最終戦になるなんて…彼のレプリカを着ての応援も最初で最後。倉貫がいない甲府を想像できない。倉貫はずっと甲府にいてくれると勝手に思ってました。とても残念だし、悲しい。このデカイ穴どう埋めよう。ポッカリです。
2007年01月06日
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(本文省略)
2007年01月05日
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坊主は「一応、これかな」と受験生らしく。(右)パパは応援の気持ちを込めて。(下)ママは…おいおいおいおい!プレッシャー掛けてどうすんだよ!
2007年01月05日
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今年もよろしくお願いします今年も細々とやっていく所存です今年が収穫の年となることを願います
2007年01月01日
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全29件 (29件中 1-29件目)
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