2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全21件 (21件中 1-21件目)
1
手に「岡本太郎」と書く吹き出しました。なぜですか?本当に効くんですか?教えてくださいCHARAさん。
2007年02月26日
コメント(0)
![]()
手塚治虫作品のなかで一番好きな「どろろ」映画化されたと聞いて、何年かぶりに映画館へ。「どろろ」は百鬼丸が妖怪退治をしながら、自分の体を取り返していくという冒険活劇。今までにないストーリー展開に小学生ながら夢中に読んだ記憶がある。(アニメは物心がついてなかったので見てない)受験が終わった坊主と、同じく高校受験が終わった甥っ子を合格祝いと誘って一緒に見にいった。子供たちに面白いかどうかはとりあえず気にしない。一人で行ってもよかったんだけど、せっかくなんで。見終わった感想、面白かった。多少ストーリに変更もあったけど、むしろそれが作品のテーマをわかりやすくしている。実写でどこまでやれるのかと思っていたけど期待以上に満足できた。予告編を見たとき柴崎コウのどろろはどうなの?と思ったけど、見ていくうちにそんなに気にならなくなった。どろろのイメージを崩さないようによく演じてくれたと感謝。映画「どろろ」は派手なアクションだけでなくテーマも深い。何のために生きるのか?家族、親子の絆とは?野望と復讐など。手塚治虫のマンガに込められたテーマはそのまま映画にも受け継がれている。マンガを知らない坊主も甥っ子もアクションシーンが多く、退屈せず最後まで見れたようだ。口を揃えて楽しかったと言っていた。「どろろ」が映画のなかで伝えたかったことはどれだけ伝わっただろうか。マンガのどろろを知らない彼らのどろろは柴崎コウのイメージで固まったようだ。この映画PG12。「何それ?」と私。相方が調べたところ12歳以下は親が一緒に見た方がいいみたい。坊主は12歳になったばかり。「どうする?」「俺、一緒だからいいんじゃないか」どの辺がPG12かなと思っていたら、なるほど納得。こりゃPG12だわ。戦の場面では次々に兵士が殺される。首も飛ぶ。生首など刺激の強いシーン。父と子が殺しあう場面や家族をためらいもなく殺す場面もある。大人が一緒に行ってフォローした方がいいと思った。でも、ちゃんとその辺を話せば特に問題はない。帰りの車で3人でそんな話をしながら、楽しい有意義な時間を過ごすことができた。ただアクションシーンや刺激だけで満足してしまうには、もったいない映画だと思う。久々の映画、「どろろ」は2時間30分と長く、そのうえ内容が濃く、息つく暇がなく楽しくもドッと疲れました。だんだん集中力を持続するのが辛くなってきています。手塚治虫のすごさを改めて思い知らされました。満足です。 【予約】 どろろ 全4冊セット(秋田サンデーコミックス版) どろろ(上) どろろ(下) どろろ ナビゲートDVD~序章~
2007年02月25日
コメント(0)
レス遅くなりました。どう返答したもんかなぁって。結局、また日記でお答えします。考え方の違いって面白いなぁと思っています。通りすがりさん(「経過と結果」にコメント)>早慶であれば公立からでも普通に勉強すれば合格可能かと思います>甲子園を目指すというのであれば納得ですが、なぜ>中学進学という早い時期にお子様の将来の可能性を>狭めるような真似をするのでしょうか?>早実の生徒はほぼ 100% 早稲田大学に進学するという現実があるわけです。>受験(勉強)って辛いものなのでしょうか?>勉強しないのであれば大学に進学する意味はないと思います。>また、成績順に進学する学部が振り分けられていくという現実もあるかと思います。やさしい人さん(「中高一貫校か大学付属校か」にコメント)>大学受験において早慶は国公立の併願(第2志望以下)というイメージが強く>普通に高校で勉強していれば無理なく現役合格できるというとらえ方をしてきました。保護者その1さん(「中高一貫校か大学付属校か」にコメント)>ただ、入学後特に男の子の場合は、こんなはずではなかったのにとのお話を聞きます。>共学になり女子に優秀な方が多い、またはこつこつ勉強する女子に推薦枠を>もっていかれてしまう・・など。>そう考えると、男の子は中学受験よりG院に入った方が楽に?進学できたと不満があるようです。>または、都立の中堅校でもW,Kへの推薦枠があるし、今や自己推薦>など私大への道はある意味易化してるかもしれません。皆さんのコメントは、私的にはちょっと違和感を感じる意見かなぁと思っています。どのような学歴の方の意見なのかとても興味深いわけです。これって世間一般的な話なんでしょうか?「早慶なら普通に高校で勉強すれば合格できる」私はそうは思わないから、息子に付属中学を受験させました。私、現役受験生時代に「早慶なら普通に勉強すれば合格できる」なんて思ったこと一度もありません。私なんて全然お呼びではないレベルでした。当然、今も思っていません。中学入学から高校卒業までの6年間もの長い間、息子が親の思惑通りに素直に勉強して、親の希望する大学(実はそんなもの私たちにはない訳ですが…)に入学するなんて楽観した考え方はとても持てません。私には自分の息子が「思惑通り中高で勉強する」「思惑通り大学に入学する」「早慶なら普通に勉強すれば合格できる」という根拠がありません。これからの6年間で息子がどう考え、行動するのか、読めません。むしろ楽しみです。「普通に勉強しなくても、(退学にさえならなければ)ほぼ 100% 進学できる」魅力的な提案だと思いませんか?私の考え方って、庶民的だと思うんですがズレてますかね?※すいません、ちょっと時間がないのであとで追記します。 経済的な理由、田舎者的価値観について書きたいと思っています。追記です。コメントのほうが進んでしまっていますが…---追記ここから---私は、地元の公立中学から地元の県立高校に進学し、東京の某国立大学に進学したおのぼりさんです。まず中学受験と聞いて、「なんで?お金かかるじゃん」と言いました。さらに塾に通うと女房から聞いたときにも「なんで?もったいないじゃん」と言いました。自分の過ごしてきた環境からは、中学受験自体が理解の外なんです。なんせ私は塾というものは、そろばん塾以外行ったことがありません。「なんでわざわざお金かけて塾行って、お金かけて私立にいくの、普通に公立で勉強してれば、塾なんて行かなくても国立大学に行けるんだよ」と中学受験した女房にマジボケで言いました。これが我が家の中学受験の始まりです。価値観の衝突の始まりです。そして今日に至ります。私はなんでこんなにお金をかけるのか理解ができないんです。女房に「大学付属だと10年保障だし、むしろお金かからないんだよ~」と言われ、「あ、そうなの。じゃそれで行こう」となりました。理想的には、塾に行かないで、全部公立で行くのが一番安上がり(自分のパターン)で親孝行だと思っています。だから息子にも親孝行してもらうつもりでした。その上、自宅から通えれば更に安上がり。(マジボケです)私はご存知のとおり、地方出身です。地元の国立大学は医学部、工学部、教育学部しかありません(当時)。まず地元の国立を目指す時点でかなりの大学の可能性が消えます。2次試験の科目の都合です。今はどうか知りませんが地元国立大は英語が必修ではありません。この時点で旧帝大?や上位私立のほとんどが消えます。そして、私は地元の国立を目指していたので、早慶なんて夢のまた夢、考えてすらいませんでした。たまたま、その年から2校受験が可能になったのでチャレンジしたら、たまたま合格しての上京です。だから、息子が中学受験するにあたり付属校の多さに、「何これ?選り取り見取りじゃん!」と思いました。さすが東京は環境が違うなぁって。幸い息子は4科目でやっていたので、私のように科目選択で「はい、消えた」ということもありません。どこに行くかは、まさに息子次第。4科受験というところでしょうか、私の苦い経験(選択肢が狭まる)からこだわったのは。田舎者にとって、「東京の大学」というだけでそれなりのステイタスになるんじゃないでしょうか。時代錯誤かな?少なくとも、私にとっては今でもそうです。6大学、さらに早慶、そのなかでも早稲田のイメージは小説や著名人の出身者の多さでも(田舎者の)シンボル的なものだと思います(慶応より庶民的なイメージ)。東京に行って一旗あげるの世界です。さらに早稲田中退という経歴に、なんとも言えない響きを感じてしまうのです。あ~田舎者だなぁ。あと、自分が誰も知らないような大学に行ったので知名度にも弱いかな。そんな感じです。なんかまとまってないけど、失礼します。
2007年02月24日
コメント(34)
正直、横浜FCの昇格は甲府以上にやばいと思っていたんです。試合はほとんど見ていませんでしたが、ベテラン中心、堅守、城引退、アレモン放出など、J1でやるには厳しいかなと。昨年の京都、福岡と重ねて見ていました。あの日までは!チームの成り立ち、これまでのフロント・サポータのゴタゴタ、一昨年までの成績、脆弱な資金力、練習環境などを考えると、甲府よりはましかもしれませんが、一方では甲府よりもずっとやばい印象を持っていました。チームの体力として大丈夫なの?って。「あ~ぁ横浜も間違って昇格しちゃったよ。甲府でもやばいと思ったのにどうすんだよ~」と思っていました。あの日までは!なんですか?奥加入?久保加入?すごいじゃん!そこにカズ、山口、小村、内田、そして私一押しの守護神、菅野!(ごめんなさい、他の選手はよく知りません)(甲府より)強そうじゃん!羨ましいぞ!こんちくしょうめお金あるじゃん。あとやっぱり横浜ブランドは大きい?ここ数年ですっかり状況が変わったんですね。今は羨ましいチームとして見上げています。ま、でも横浜FCは横浜FC、甲府は甲府なんだけどね。ともあれ甲府VS横浜FCがJ1で見れるなんて、私的には、今世紀中にはありえない話ですよ!大好きな三ツ沢球技場に行ける。これも楽しみです。私はスタジアムで三ツ沢が一番好きです。
2007年02月24日
コメント(2)
通りすがりさん、返信ありがとうございます。みるくさん、はじめまして。こちらでコメントに対してレスします。「なぜ 中学進学という早い時期にお子様の将来の可能性を 狭めるような真似をするのでしょうか?」なぜ、うちが付属校を受験したか?まず、子育ては親の経験を基に行われると思うんです。自分がよかった経験や、やりたかったけどできなかった経験を子供にさせたい。逆に悪い経験はさせたくない。私は受験に対しても、そう思っています。私は本格的な受験は大学受験しか経験していません。(高校は競争率ほぼ1倍)その点で大学付属校に行くことによる弊害は気になります。経験がないので。(だらける?、ちゃんと勉強する?等々)一方、受験は1回もやれば十分だろうという気持ちがあります。中学受験はかなりハードですし、大学受験も志望校によっては同様にハードだと思います。私にはハードでした。受験がいい経験になったとは思いますが、楽しいという気持ちはありませんでした。私は絶対に浪人は嫌でしたので、入れるところで納得するつもりでした。(ダラダラと2度も3度もやりたくない、それほどこだわる大学もない、親も浪人は否定的、等々)幸い志望校に合格できたので成功体験となり満足していますが、結果がうまくいかなかったら受験に対する思いはもっとネガティブなものになっていたかもしれません。そしたら中学受験も否定していたかもしれません。そういう経験から、「中学受験やるなら付属校にしとけば。あとが楽じゃん」という感じです。女房は、中学受験しています。息子の中学受験には彼女の価値観が大きく影響しています。自分が付属校にいってよかったから、息子にもそうさせたい。私は、彼女の成功体験からの受験だと勝手に思っています。「入学してからは、受験に縛られることなく自由に将来を考えればいい。私もそうだったから」ついでに言うと女房は勉強が嫌いです。だから、普通の受験生のお母さんからするとかなりズレているんじゃないかと思います。そして、多分私もズレています。勉強はそれほど嫌いではありませんが中学受験という仕組みはあまり好きではありません。そして、ここまでは親の思いです。私たち親の価値観(エゴ)で、息子には付属校を受験させました。塾の先生に中高一貫校を薦められたときもそれは変わりませんでした。まったく惑っていません。そして、今後は息子自身で考え、意思決定していけばいいんじゃないかと思っています。自分の将来の可能性は自分で広げていってほしい。今後、私たちは息子に受験を強要するつもりはありません。また、息子が受験をやりたいと言えば止めるつもりもありません。だから可能性の扉は息子の前にもあると思っています。仮にほぼ100%が付属の大学に進学するという現実があったとしても、息子が進学しない一人でもいいと思っています。100%ではないのも現実です。ここは息子が決めればいい。私たちには付属校に行くことで「将来の可能性を狭める」という発想がありません。中高一貫校が「将来の可能性を広げる」とも思いません。> 一般的には子供の将来の可能性を広げるためだと思います。これも親の考える一般論であって、息子がそう考えるかどうかはわかりません。この部分は、私たちはそう考えないというに留めたいと思います。よその親御さん、お子さんがどう考えるのかはわかりませんから。個人的には大学に進学するという点では、付属校も中高一貫校も変わらないと思います。プロセスとして受験を目的とするか、しないかだけだと思います。また、大学に進学しない(できない)という選択(可能性)も同様にあると思っています。だから可能性は全く狭まっていません。仮に、息子が医者になりたいと思った場合は、他大学を受験し直せばいいと思います。> 根本的な発想がそもそも違うのかもしれませんが、> 受験(勉強)って辛いものなのでしょうか?これをどう感じるかは本人しかわからないと思います。人それぞれですから。ただ私は、本人が受験勉強が辛いから嫌だと言ったときに強要するつもりはありません。息子が自己実現するために、何をするべきかは自分で考えるべきだと思います。高校生の進路にまで親が口を出すつもりはありません。進路云々より、人の道を外れようとしていたら当然、親として叱ります。家族で話し合い、親として、先輩として、脇役として、アドバイスやサポートができればと思っています。>> ただ、自分の息子に関して「早慶であれば公立か>> らでも普通に勉強すれば合格可能かと思います」>> なんて楽観論は全く持てません。中高で息子が普>> 通に勉強する保障はどこにもありません。> 勉強しないのであれば大学に進学する意味はないと思います。> > また、成績順に進学する学部が振り分けられていく> という現実もあるかと思います。勉強をすることはまったく否定していません。当然、学生の本分は勉強ですからサボっていたり成績が落ちたら、親として普通に怒ると思います。行きたい学部があるのならば、それこそ、その学部に行けるように自分で勉強すればいいと思います。そして勉強しないのであれば、やめちゃえばいいでしょう。自己責任です。でも学ばないのなら働かなければ私は許しません。どうやって生きるか?どうやって働き、どうやって稼ぐか?そのために学校で何を学ぶか?そういうことをじっくり自分の頭で考えてほしいと思っています。そして、ぶっちゃけホンネの部分では、「遊びにいくつもりでも、どこの学部でもいいから大学は行っとけ」と思っています。なんだかんだで学歴社会を考えれば、それもアリでしょうから。学歴にならないようだと微妙な理屈ですが…悪さをして退学にならないとも限りません。とりあえずは無事、高校入学を果たしてほしいと願う次第です。
2007年02月20日
コメント(6)
公式ページのリニューアルに伴い、データベース(1999年~)が完全復活した模様です。私程度のセミ(?)オールドファンが昔を懐かしむのにちょうどいい感じです。やっぱり1999年のメンバーが私のデフォルトなんだなぁって。実はこれの復活を長く待ち望んでいました。本当に貴重なデータだと思います。甲府スタッフの皆さん、忙しい中ありがとうございます。私の中の顧客満足度は相変わらずナンバー1です(もう溺愛に近い)。
2007年02月19日
コメント(2)
息子は5年から塾に通いだしました。以下はその経過と結果を示すデータです。センター模試4科目平均2004年度(公開) 40.9(46>39>40>41>36)2005年度(公開) 51.2 (2005年度前期 49.7/2005年度後期 53.0) (45>48>52>54>47>49>50>49>51>57>55)2006年度(公開) 58.7 (2006年度前期 57.2/2006年度後期 60.6) (49>56>58>60>59>58>64>63>57>58>59)そして次のような日程で受験しました。1/08 対抗 1/10 押え1/12 押え1/13 ダークホース1/25 対抗2/01 大穴(本命)2/02 対抗 参考:R4偏差値(受験順)62,52,51,57,59,60,58そして予想外の結果をいただくことができました。これもすべて息子の実力(運と勝負強さ)と塾の先生方のご指導の賜物です。2/01の目標校も無事終えることができました(2年前には夢でしかなかった?)。これは甲府のJ1昇格に匹敵する奇跡だと思います(息子に言うと怒る)。…やっぱり奇跡(しみじみ)。息子が塾に通い始めたのをきっかけに始めた「パパな戯言~偏差値20台からの中学受験」。サッカーとの掛け持ちで息子はいったいどうなっちゃっうの?という軽い乗りでした。「小学校5年生から受験をはじめた息子はいったいどうなるでしょう」というのを、中学受験をよくわかっていない父親の斜め45度な視線から面白おかしく書いてみよう。とても軽い気持ちで始めました。結果、不快な思いをする方がいたことは反省しています。自分のブログということで読まれる方の感情まで配慮が足りませんでした。ごめんなさい。正直、親のエゴ(少年サッカーの応援)を取り上げられた父親が怨念だけで続けてきたと言っても過言ではありません。これは、似たような環境で受験に巻き込まれたお父さんたちに贈る「最初は斜め45度な父親が最後にはこうなっちゃうんだよ」というレクイエムでもあります。素直になって首を突っ込んでみれば、それなりに楽しめちゃいますよ、という。喜怒哀楽をともにしてこそ親子だと思います。あとは距離感でしょうか。私たち夫婦は努めて息子の自主性を優先してきました。本人がやる気にならなければ結果も自己責任というスタンスでした。そこを親の力でどうしようとはしませんでした。(そんな力もノウハウもないし…)息子は5年から塾に通いだす前の一年間、4年では塾には通わず公開模試だけ受けていました。そんなことを頭の片隅にでも置いていただければ、どれだけ軽い気持ちで取り組んだかを理解していただけると思います。最初は本当に受験するの、と思っていました。私は巻き込まれたんです。巻き込まれているうちに、他人事ではなくなってしまいました。2年間付き合ってみて、思うこともたくさんあります。
2007年02月17日
コメント(6)
倉貫は去りましたが、バレーも去りましたが、アライールも去りましたが、佐藤も去りましたが、甲府には藤田がいる!阿部謙がいる!新がいる!克也がいる!臣がいる!林がいる!茂がいる!池端がいる!奈須も、太郎も、津田も、秋元も、健太も、保坂も、大西も、他にもたくさんいる!そして俺の須藤がここにいる~!!アルベルト、ジョジマールに期待が集まっているようだけど、私はあまり気にしてません。須藤スタメン!これでいいでしょう。彼の熱いプレー、燃える闘魂を見続けたい。期待を裏切らないことはもう知り尽くしています。彼とともに燃え、そして燃え尽きたい。彼が闘う限り、成績を度外視して応援する自信、あります!須藤と心中する覚悟、あります!燃えろ~!俺の須藤!!!待ってるぜぃ!俺の須藤~!!!
2007年02月14日
コメント(0)
時の流れとともに私を取り巻く環境も、甲府の環境も変わってきました。ただただ存続だけを願って応援したヴァンフォーレ甲府はJ1昇格・残留を果たし、2年目のJ1に向けて準備を進めています。3年前にはJ1甲府は夢でしかありませんでした。文章的には意識的に、「夢にも思わない」と書いてきました。真剣に「昇格=突然死」と思っていましたから…私は息子の成長にあわせ、父親の責任を痛感する日々を送っています。今年、息子が受験を控えていたこともあり、甲府を気にしつつも子育て・受験中心の日記に偏っていきました。仕事も変わり、いつしか生活に疲れた中年オヤジになってしまいました。(今の愛読書は重松清です)先日の日記にご指摘いただいた通り、アンテナは私も気になっていました。甲府のJ1昇格に伴いサポーターも急激に増え、喜ばしい限りです。しばらくは消滅の心配はしないで済むのかな、と思えるようになりました。今では、チーム存続を願う人たちより、J1定着・J1上位と更に上を目指したいサポーターの人たちのほうが多いように感じています。そしてクラブの環境も整い、経営も安定し、体力的にも上を期待できるようになりつつあると思います。一方、当然のことですがチームの顔ぶれも変わりました。「倉貫移籍」これは私には相当のショックでした。存続危機以来、私にとって甲府はずっと「倉貫・藤田のチーム」でした。彼の移籍はチームにとって大きな転機になると思っています。絶対的なチームリーダーが変わるんですから。今後は克哉・茂原のチームとなるのでしょうか。私は藤田にもっと表に出てきて欲しいのですが…キャラ的にどうでしょう。そんな藤田が大好きですが。今年のチームがどうなるのか。どこまでやれるのか。楽しみです。そんなこんなで、「存続を願って存続危機のヴァンフォーレ甲府を応援する」ために始めたこのページの役目も終わったのかなと思っています。「甲府のことを書かないじゃないか」と言うご指摘をいただきました。私もそう思います。昨日、ヴァンテナ(ヴァンフォーレ・ナビゲータ)に削除依頼を出しました。今まで甲府のページとして「ゆかいな仲間たち」に訪れてくれた方々そしてヴァンフォーレ・ナビゲータの管理人さんには改めて感謝したいと思います。いままでありがとうございました。これからも日記は続けます。甲府の応援も続けます。甲府のことも書きたいと思います。そのときは覗いていただけたらと思います。これからもよろしくお願いします。
2007年02月11日
コメント(2)
某校の受験番号が○○67だった。息子が「○○○胸毛って憶えればいいじゃん」と教えてくれた。「胸毛?もっとましな憶え方できんのか」と返したすると「いい胸毛(1167)は~~、 いよ~胸毛(1467)は~~、 いや~胸毛(1867)は~~だよ」と歴史の年号を連呼。(~~は失念…)「それ先生が言ったのか?」「いや、自分で憶えた」(得意気)そうか先生じゃないのか、ちょっと安心…って、もっとましな憶え方できんのか、と呆れた。
2007年02月09日
コメント(2)
もう少し続けます。中学受験をどう考えますか?過去の日記を転載します。このころに比べて息子はかなり変わりました。一方、息子の中学受験を終えた今でも私の考えは、実際のところ大きく変わっていません(息子が頑張っているので応援はしました)。思いを引きずってます。息子は何で受験したの?中学受験って一体何?みなさんは中学受験をどのように考えているんでしょうか?私は未だに息子にちゃんと説明する自信はありません。・大学の付属中学に行けば楽に大学に行ける・高校受験・大学受験をしなくて済む・根性がつくこれぐらいしか思いつきません。女房の言葉でなるほどなと思ったのは、・選択肢が広がる・受験に縛られず、早い時期から将来を考えることができる・公立中学は荒れているでしょうか。女房の理由には納得する部分もありますが、大学付属校を受験する理由にはなっても中高一貫校を受験する理由としては説得力に欠けます。(大学付属校という点で夫婦の価値観はかろうじて一致…)みなさんのお子さんが中学受験する(した)のはなぜですか?---転載---やめてもいいかも…小学校の夕涼み会と中学校の学校見学会(第一希望の)。さてどちらの優先順位の方が高いんでしょうか?迷わず夕涼み会を選ぶ息子。前から見学会に行くと女房と約束していたのに。夕涼み会も前から友達と一緒に行くと約束していたんだって。息子のミスはどちらも同じ日だと気づかなかったこと、そして、夕涼み会を選んだこと。いや、後者はミスではないか…ただ親を落胆させただけ。学校見学会に行ったって、少し遅れて夕涼み会にも参加できるのに。「遅れていったら、お化け屋敷の行列に並ばなきゃならない!」「ママが見てきて決めていい」「じゃ、そこは受けなくてもいい」もう必死、夕涼み会に行くために。…脱力。そうだよな、見学会は大人の都合、夕涼み会と比較になる訳ないじゃん。夕涼み会は切実な子どもの都合。だんだん気づいてきている。息子にやる気はない。やらされてる感をプンプン放出。きっとズルズルやって、それなりの結果は出るんだろう。そこに何の意味があるのか?わからん。最近の息子の口癖、「俺には自由がない」そしてすぐイジケル、泣く。情緒不安定。なんだよ自由って。ずっとゲームだけやって、友達と遊んでいたいのか?サッカーも勉強も中途半端な状態で、何言ってるんだよ。とは言え、確かに過密な日々。中学受験は「親の受験」と言うらしい。子供にどれだけやらせるか、親の覚悟(心掛け?)が大事と。つい最近、親切にそう説教してくれた人がいる。(←そのうち書きます)逆に言えば、子供の気持ちはどうでもいいってこと?女房にその話をしたら、「私はそこまでやるつもりはないから」って。じゃ、どこまでやるんだよ。中途半端感しか感じられない。息子の自主性を期待してるようだけど、それはいつ出てくるんでしょうか?なんで中学受験するのかすら答えられない、今の息子の状況で。それなのに、首根っこつかんで有無も言わせず価値観を押し付ける覚悟もない。甘いよ、多分、うちの考え方は。他所はガリガリやってんだから、きっと。父親の私は中学受験の必要性すら未だわからない状況。情けないけど…。何故、中学受験するんですか?虚栄心?大学受験?学歴?収入?ナゼ?なぜ?NAZE?WHY?自覚もないまま辛い中学受験して、さらに辛い大学受験するんですか?それとも他のお子さんたちは、しっかり自分の将来を意識してるんですか?いい大学行ってどうするんですか?いい就職ですか?収入ですか?正直、大学なんか行かなくても、職人さんの方が私の倍近く(以上?)稼ぐんですけど…。収入だけ考えるなら不確定要素多すぎです、中学受験。一方、大学の付属中学に行けば楽に大学に行ける?自覚のないときに苦労して、あとはぬるま湯が、子供の為になるんですか?それとも、ぬるま湯じゃないんですか?そこで何を学ぶんですか?(←うちは付属中学受験派。正直、私はここ(後が楽?)にしか中学受験のメリットを見出せないでいる)中学受験して、どんな大人になる(させたい)んですか?子供の可能性?中学受験すると広がるんですか?地元の公立中学じゃダメなんですか?実は、子供をいい学校に入れて、自慢したいんじゃないですか?(←私はこれもあるかな。いい学校入ればだけど…)まっとうに高校受験して大学受験した田舎もんにはわからんです。やっぱり。勘弁してほしい。正直、もう関わりたくない。今の息子の状況、お金と時間の無駄じゃん。受験に関しては…(なんかの経験にはなるだろうけど)もう醒めた。やるなら相方と爺婆の価値観で勝手にやってください。やるなら口は出しません。どう協力していいのかはわかりません。必要性を感じないので。やる気のない息子(未だ目覚めず)の自主性を期待しての中学受験なら地元の中学でいいと思います。説教してくれた方は、「中学受験は環境を買うんだ」とも言っていました。親の自己満足のためだけに、(本人が望んでいるのかもわからない)中途半端な環境にお金を払う必要はないと、私は思います。もうやめましょう。息子は明らかに疲れてます。私も疲れてます。悪循環じゃないですか?それでも乗り越えればいいことがあるんですか?何がベストなんですか?あとでゆっくり話し合いましょう。ちゃんと私を説得してください。>女房---ここまで---
2007年02月09日
コメント(22)
![]()
私が小学生のとき、一番影響を受けた本は、小説でも偉人伝でもなく、多胡輝先生の「頭の体操」です。まあクイズなんですが、いろんな分野、いろんな思考、次から次に繰り出される難問の虜になりました。今、思い返しても、私のものの考え方に大きく影響した本だと思います。今はやりの脳力本の元祖じゃないでしょうか。なんていうか、物事を正面からだけ見るんじゃなくて、斜めからとか、裏側からとか、ひっくり返してみたり、そんな感じです。そういう意味では、多胡輝先生は私の恩師なのかもしれません。(お会いしたことはありません(^_^;)当時は新書版でしたが、今は文庫版が出て手軽に持ち歩くこともできます。当然、息子も読んでいます(私、自分のいいと思ったものは息子にも押し付けます。よく押し返されますが…)。息子のものの考え方にどう影響したかは定かではありませんが…(^_^)これはクイズですが、どうやってものを考えたらいいのか、物事をどのように捉えるのかという力を鍛える、まさに「頭の体操」だと思います。これを一通り読めば、ちょっとやそっとの引っ掛け問題なんて何とも思わないんじゃないでしょうか。きっと1問目から頭かきむしりますよ。大人も子供(小学校高学年くらいからかな)も楽しめます。親子で息抜きのときなんか特におススメです。楽しいですよ。私はクイズが大好きです。そして息子もクイズが大好きです。ところで、全部で何集まで出てるんでしょう…?落ち着いたので、息子の入学までに頭の体操揃えてみようかしら。 (第1集) (第2集) (第3集) (第4集) (第5集)・・・どうやら20集以上でているようです。どこまでリンクしても画像が出てこない…(t_t)古い本だし、売れてないんだろうなぁ。
2007年02月07日
コメント(4)
全部、終わりました。信じられないような眩しい結果となりました。応援してくださったみなさん、本当にありがとうございます。2/1校の合格発表を待つ列の中で、息子はふと定期入れから「崖っぷちから這い上がる奇跡のお札」を取り出して、ジーッと見つめていたそうです。「お祈りしてたのか?」尋ねても、ただ笑うだけで何も答えてくれませんでした。奇跡は起こるんだなぁ…息子には失礼ですが、そんなことを思いました。息子は頑張りました。だけど、ギリギリのところで運命を分ける何かが、たくさん味方してくれたことに感謝したいと思います。あきらめない気持ち。本当によかった。お疲れ様。しばしの休息の後、4月からリスタートです。新しい生活が始まります。
2007年02月06日
コメント(9)
今更、蒸し返して申し訳ありません。どうしても気になってしまって、、、1月28日の日記のコメントでまるみさんは書きました>とと1mm1cmさんのお子様は軽々とハードルを越していらっしゃいますが、>ハードルを越せない子供達が今現在いるという事も分かって欲しかっただけです。私の日記に書かれたコメントです。いろんな意見をうかがい自分の配慮のなさに反省しました。しかし、「軽々と」というのはちょっと。私に「同じ受験生の子供を持つ親として」というご意見をいただしましたが、「軽々とハードルを越える」と言うのは、同じ受験生の親に対してあまりにも配慮に欠ける書き込みだと思います。約束された合格など、ひとつもありません。当然、私たち家族も試験前には皆さんと同じように不安な気持ちです。結果だけみて「軽々と」と言ってしまうのはおかしいと思います。これは問題提起です。自分のお子さんを第一に考えるのは理解できますが、もう少し冷静にお願いします。皆さんと同じように私にも感情があります。私が皆さんを傷つけてしまったように、私も傷つきます。息子の成績を晒すことにもご批判があるようですが、敢えて。(私は理系なので、数字は説得力として有効と考えています)以下は、息子の4年からのセンター模試の結果です。うちの取り組みがどう映るかはわかりませんが、息子は頑張ったんです。そして自分の力で戦ったんです。親バカかもしれませんが私は、息子の頑張りが結果に結びついたと思っています。そのことには素直に感動していますし、親として誇りにも思います。私は、息子が高いハードルをやっとの思いをして越えたと思っています。センター模試4科目平均2004年度(公開) 40.92005年度(公開) 51.2(2005年度前期 49.7/2005年度後期 53.0) (45>48>52>54>47>49>50>49>51>57>55)2006年度(公開) 58.7(2006年度前期 57.2/2006年度後期 60.6) (49>56>58>60>59>58>64>63>57>58>59)さらに以下は受験した学校のR4偏差値です。62,52,51,57,59,60,58(受験順)軽々と越えられるハードルって何でしょう?うちも同じ受験生です。試験前の不安な気持ちは同じです。だからこそ結果には一喜一憂します。確かに今回の事態は私に落ち度がありました。反省しています。しかし、私も同じ受験生の親です。勝手かもしれませんが、私も冷静ではいられませんでした。そんな状況で、この一言は忘れることのできない、とても悲しいコメントでした。最後になりますが、重ね重ね、身勝手な物言いであることは承知しています。お許しください。
2007年02月04日
コメント(28)

去年の今頃、息子は1年から続けていたサッカーをやめ、塾一本に絞る決断をしました。5年生の1年間はサッカーと塾でグチャグチャの生活を送っていました。そんな勝負の年、父は転職を決意し、職種を変え、そして職場に馴染めず壊れました。母は突然、子犬を飼い始めた。その子犬は過保護な母の愛に包まれバカ犬(ビグはやんちゃで食いしん坊、そしてバカ)に成長し、母は世話に大わらわ。何を血迷ったか息子の部屋にゲージを置きます。(他にスペースがなかった…)さらに我が家には先住猫が2匹(ヒレ&ハレ)。そんな劣悪な環境のなか、息子は勝負の1年を過ごしたのでした。健気に。それはそれは波乱万丈な1年でした。 バカ犬 ドン
2007年02月04日
コメント(0)
昼過ぎに息子に電話をかける。試験が終わったころを見計らって。「すげえできた。いままでで一番完璧。絶対合格だし!」「よかったじゃん、お疲れ。これから発表見にいくんだろ。そっちはどうよ?」「きっと、ダメじゃん」「発表までわからないって、朝、自分で言ってたじゃんか。受かっても落ちても一番に連絡してな」「わかった。じゃあね」声は元気そう。カラ元気?それでもいい。とにかくやるべきことは全部終わった。息子は仮に今日の試験を落ちても3日は受けないと言っていた。「もう疲れたし…」息子はその足で昨日の試験の発表を見にいく。仕事をしながら発表時刻の3時を待つ。ちょっと落ち着かない。多分ダメ。それでも期待する気持ちを捨てきれない。15分前に仕事をひと段落させた義父(一緒の会社です)が事務所に戻ってきた。「もうすぐだな…」「もうすぐですね…」ふたりっきり。もっと落ち着かない。ふたりとも仕事が手につかない。「よく頑張ったよ。ダメでも褒めてやろうな」と義父。自己採点の話も知っている。「いや、まだわからないですよ」と軽く反発してみるも、気持ちは一緒。あきらめムードと一縷の望み。5分前にもなると、二人して息を潜めるよう。嫌な沈黙だ…いろんな意味で。義父は目の前の置時計を睨んでる、私は目の前に会社の電話と自分の携帯電話を並べてやっぱり睨んでる。「まだですか?」「3分前だ」「まだですか?」「あと1分…」「3時になったで」「なりましたか…」電話は鳴らない。待っても鳴らない。5分過ぎても鳴らない。…遅すぎる。「連絡遅いな」「遅いですね。どうしたんでしょう?」「きっと落ちて愚図って電話できないんだ。情けない奴だ!こっちから電話せい!」一番に連絡をくれることになっている。約束した。もうちょっと待ちたい。「もう待てん!連絡しろ!」もう10分になろうとしている。確かに遅すぎる。「とりあえず(女房)にメールしてみます」と、そのとき携帯電話から少年(ゆず)のメロディ。息子だ!あわてて出る。「もしもし!」「あった!」「あった?」「あった!」「あったのか!」「あった!」「なんで?」「わからないけどあった!」義父と目が合う。間の抜けた顔をしている。「ちょっと変われ!」電話を渡す。「あったのか!やったーーー!!!」おいおい、万歳してるよ。私はボーっと見つめてる。義父、すごい喜んでいる。電話を切ったあと、ふたりしてしばし呆然。「本当ですかね」「本当だろ?」「こんなときふざけないですよね?」「…」「ちょっと(女房)に確認してみましょうか?」←ちょっと不安「してみろ、してみろ」←ちょっと不安女房に電話。女房にきいてもやっぱり「あった」らしい。すごく混んでいて、番号確認するのに時間がかかったらしい。で、最初よく見えなくてダメだと思ったけど、近づいたら同じ番号があって、見直そうとしたら通り過ぎちゃって、合格者は列が別れるんだけど、間違ってたら恥ずかしいけどそっちに行ったら、「おめでとう」と言われて合格のハンコを押してもらえたらしい。「ちょっと変われ!」また電話とられた…まぁいいや。なんかボーっとした気分。とりあえず甲府の実家に連絡。思いつく人全員に一斉メール「受かりました! ありがとうございます」さあ仕事しなきゃ。家に帰ったら、息子も女房も戻っていて義父義母もいて、もう盛り上がっていた。息子はゲームに没頭。すっかり開放されてるし。「お疲れさん。よかったじゃん」息子の頭をくちゃくちゃに撫でた。頬ずりしようとしたら嫌がられた。夜9時に今日受けた学校の合格発表を確認。全部終わった。本当にお疲れ様でした。
2007年02月02日
コメント(2)
頑張ったときほど、成功したときの喜びは大きいです。だから頑張れる。そして次も頑張れる。
2007年02月02日
コメント(3)
嬉涙
2007年02月02日
コメント(10)
頑張ったときほど、できなかったとき悔しいです。頑張れば頑張るほど悔しいです。それを知ってるから、私は頑張るのが嫌いです。悔しい思いをしたくないので、私は頑張るのは嫌いです。辛い思いをして、さらに悔しいなんて嫌です。いつも言い訳を用意する、ずるい大人です。悔しいってことは頑張ったってことだと思います。だからできなかったときは思いっきり悔しがればいいと思います。思いっきり頑張って、思いっきり悔しがる。だから次も頑張れる。悔しくても、後悔しないこと。いつまでも頑張れる人でいてほしいです。頑張れる大人になってほしいです。そして疲れたら、ちょっと一休み。頑張り過ぎないことも大切です。
2007年02月02日
コメント(0)
(解答速報による親による自己採点)国語55~60算数40~45社会30~35理科25~30合計150~170アララ…算数…朝起きた息子は解答速報を見ながら、「傾斜配点だから…」とブツブツ。ちょっと錯乱?ゲロしました。国語が難しくて全然できなくて、算数のときに涙が出てきたそうです。引きずってる…あせって算数がボロボロで、それでも社会、理科はなんとか頑張ったそうです。昨日は私たちに気遣いもあったのか、強がって平気なふりをしていたそうです。健気です。「残念だったな」と言ったら「まだ落ちたと決まってないのに、なんでそんな言い方するんだ。結果はまだわからないじゃんか」と泣き出しました。そんなつもり(じゃどんなつもり?)で言ってないのに、本人がそう思ってる証拠です。(私もか…)でも、目標点には届かなかったし、うまくいったと言うには厳しい採点。やっぱり残念。そして「こんな試験どうたっていいし」と開き直り。それを聞いた私は「お前、それを塾の先生の前で言えるのか!」「先生の前じゃ言わないに決まってるじゃん」「じゃ、パパ、ママの前でも言うな!ガッカリするわ!!」「もういいよ!」と号泣してベッドで頭抱えてしまいました。う~ん、朝からハードです。女房呆れ顔。私なの?喧々諤々、なんだかんだで10分で立ち直って、「今日で終わりだ~」と出かけていきました。健気に。切り替えが早いのも息子の特長。エライ!「昨日のお前の失敗は国語を引きずって、切り替えができなかったことだけだろ。今日は同じ失敗をするなよ。済んだことは気にしないで楽しんできな」「1年前には受けることすら考えられない成績だったんだから、どんな結果でも自信を持っていいんだぞ。チャレンジできるだけでもすごいことなんだから」泣いて悔しがるほど本気だったことがわかりました。悔しいときは泣けばいい。さっぱりすればいい。失敗して悔しいのは普通のことです。だから全然OK。今後、泣きわめくほど悔しい思いをしたくなければ、同じ失敗を繰り返さないこと。できるかどうか。いきなり実践です。今日はどうでしょうか。引きずるかもしれません。それもしょうがないです。そしたら、その次またやりなおせばいい。今朝の息子は、悔しさを知った分だけ昨日の息子より強くなったと思います。3時の発表、楽しみです。そして9時の発表、これで全部終わります。今日で終わります。本当によくがんばりました。晴れたらいいね
2007年02月02日
コメント(0)
試験が終わって息子から電話が掛かってきました。「案外できたよ!」よかった。元気です。聞けば、国語が難しくて全然できなくて、算数のときに涙が出てきたそうです。だけど算数が案外できたようで立ち直って、そのせいか社会も案外できて、勢いで理科もまあまあ。「やりきったか?」「大丈夫、全部出し切ったから」「合格できそう?」「わかんない。多分無理そう」声も元気。気になる自己採点。終了直後の息子によるなんちゃって採点国語40、算数70、社会35、理科30合計175目標いかず。これが息子の手ごたえなんだろう。まあ雰囲気だけど、やっぱり失敗科目作ったのは痛いんじゃないかな。でも本人がやりきったんだから、それでいい。女房からの電話によると、試験後に同じ塾の友達と二人で食事しながら答え合わせしたそうな。二人ともいい度胸している、と女房がビビッてた。算数のうっかりミスが発覚した模様。とりあえず解答速報を楽しみにしよう。そして明日の発表を清清しく受け入れよう。本音はわからないけど、見た目元気そうなんでひとまず安心。多少の失敗は誰にでもあるさ。まずは無事終わってよかった。
2007年02月01日
コメント(4)
全21件 (21件中 1-21件目)
1
![]()
![]()
