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<08月01日> 予想 過去 14:00 日・新車販売台数(7月、日本自動車販売協会連合会) -23.3% 18:00 欧・失業率(6月) 9.9% 9.9% 23:00 ブ・貿易収支(7月) 52億レアル 44.3億レアル 23:00 米・ISM製造業景気指数(7月) 55 55.3 <08月02日> 予想 過去 06:00 米・自動車販売(7月) 1185万台 1141万台 13:30 豪・豪中銀(RBA)政策金利 4.75% 4.75% 21:30 米・個人所得(6月) 0.2% 0.3% <08月03日> 予想 過去 10:30 豪・貿易収支(6月) 22億豪ドル23.33億豪ドル 18:00 欧・小売売上高(6月) 0.5% -1.1% 21:15 米・ADP全米雇用報告(7月) 10万人 15.7万人 <08月04日> 予想 過去 11:00 日・車名別新車販売(7月、日本自動車販売協会連合会) 14:00 日・政策委員会・金融政策決定会合(日本銀行、5日まで) 20:45 欧・欧中銀(ECB)政策金利 1.5% 1.5% 21:30 米・新規失業保険申請件数(先週) 39.8万件 <08月05日> 予想 過去 08:50 日・マネタリーベースと日本銀行の取引(7月、日本銀行) 13:00 日・携帯電話純増数と累計契約数を公表(7月) 14:00 日・景気動向指数(6月、内閣府) 103.4 99.6 日・日銀政策金利(日本銀行) 0.1% 21:30 米・失業率(7月) 9.2% 9.2%
2011.07.31
■ココロ■今日のテーマ『今日は新月♪』今日の03:40ごろに新月になります。新月の日は新しい計画を立てたり、願い事をするのに適しているとき。過去を清算し、次のリズムを刻むチャンスでもあります。あなたはどんな計画を立てますか?■カラダ■今日のおすすめケアパーツ『全身』
2011.07.31
8月1日にリニューアルオープンを控えた 宮島水族館"みやじマリン"の全貌に迫ります。 "いやし"と"ふれあい"をコンセプトに掲げる宮島水族館が目指すのは "瀬戸内海、世界遺産と共生する水族館" 学び・体感・集い・ぬくもり・独自性の5つの柱を中心に構成される水族館には瀬戸内海を中心とした11の水槽・プールが展示されています。 2階建て建築で和を取り入れた新水族館のメインとなるのが"ゆったり水槽" 1、2階をまたぐ水深6メートル、水量350トンの水槽には南洋系の魚が住みその生態を学ぶことも出来き、自然環境学習にも繋がっています。 その他にも瀬戸内海のカキ筏を再現し、カキ養殖の姿を学べる日本初のカキ水槽やアシカのとの触れ合いを身近なものにしたアシカステージも完成。 新水族館に魚たちが移転するまでの様子にも密着、オープン直前の水族館を神足&藤村が巡ります
2011.07.30
◆ダウ平均:12143.24 -96.87 -0.79 %◆NASDAQ:2756.38 -9.87 -0.36 %◆S&P500:1292.28 -8.39 -0.65 % 米株式相場は下落。米大統領が債務法案の妥結に自信をみせたことが好感される場面がみられたものの、取引終了後の採決を控え手仕舞い売りに押された。ダウ平均は前日比96.87ドル安の12143.24ドルで終了した。 28日に予定されていた、米債務上限引き上げを盛り込み共和党が修正した歳出削減案の採決が延期されたほか、4-6月期GDP(速報値)の結果が予想より弱かったことが嫌気され、ダウ平均は売りが先行した。また、7月シカゴ購買部協会景気指数の結果も売り材料となり、一時156.66ドル安の12083.45ドルまで下落した。しかし、米大統領が「計画を大幅に修正することは可能」「両党とも債務関連で大筋合意はしている」などと妥結に自信をみせたほか、29日中に下院で債務法案の最終採決を実施すると伝わったことから、解決への期待感から一時前日比を上回る場面がみられた。しかし、取引終了後に予定されている採決を控え、手仕舞い売りに押された。 決算を発表した銘柄ではメルクは2.3%安、シェブロンは1%安となった。また、アリババとアリペイ部門のスピンオフの補償で合意したヤフーは3%安で終了した。
2011.07.30
■ココロ■今日のテーマ『あしなみを揃えて…』エネルギーに満ち溢れているときです。仕事や勉強、恋にも一生懸命になれそう。しかし自己中な面も出てきやすいとき。周りの状況を良くみましょうね♪■カラダ■今日のおすすめケアパーツ『髪,循環器』こころやカラダに不調を感じると、やる気も出てきませんよね
2011.07.30
7月29日大引け日経平均株価9,833.03円前日比-68.32円出来高概算19億4,772万株ドル円相場1ドル=77.51円長期国債先物価格=141.83円、10年国債利回り=1.075% 前日比+0.005%(15:00現在) 本日の日経平均は3営業日続落。昨日のNYダウが5営業日続落となり約1ヵ月ぶりの安値水準となったことを嫌気して、朝方の日経平均は売り先行で取引を開始した。その後の日経平均は昨日の大幅下落の反動もあり、プラス圏に浮上する場面があった。しかし昼休み時間中に米下院が債務問題を巡る採決を見送ると伝わったことで、日経平均は一転下値模索の展開。大引けにかけても安値圏でもみ合い、結局68円安の9,833円で取引を終了した。 物色面では、昨日引け後の大幅下方修正を受けて任天堂が一時20%超下落し、ミツミ、メガチップスなどの関連銘柄も軒並み安となった。また想定外の大幅減益が嫌気される形でアルバックが安く、TDK、テルモなどの値嵩株も弱い動きとなった。半面、今期業績予想を上方修正したアンリツが13%超上昇し、菱製鋼、日立国際などの好決算発表銘柄も大幅高となった。また上期業績見通しが市場予想を上振れたHOYAが高く、日通やIHIも切り返しの動きとなった。東証一部の値上がり銘柄数は304、値下がり銘柄数は1,266≪NY株式相場はダウ5日続落、1カ月ぶり安値・債務問題が重荷≫■ダウ平均 :12240.11 (▼62.44)■ナスダック : 2766.25 (△ 1.46)■日経225先物 : 9870 (▼30:大証比)■為 替 : 77.60-70■WTI原油先物(期近) : 97.44 (△0.04)■金価格 : 1616.20 (▼1.10)□売り :1620万株□買い :1670万株□買越し: 50万株市場からは「日足チャートでは7月14日の安値を割り込んで下方向へ抜けた格好だが、すべては8月2日に期限が迫る米債務上限引き上げ問題の進展次第だ。言うまでもなく、このままゴタゴタが続くようなら、いったん株価は下値を模索することになるだろう。一方で、仮にこの問題に一定のメドが付けば、戻りを試すことになる。前日の米国で発表された新規失業保険申請件数は予想よりも少なかったため、米雇用情勢に対する安心感が意識されてくるだろうし、震災前の水準を回復する流れになりそう」(中堅証券)との声が聞かれた。7974 任天堂 12,290 -1,710 年初来安値更新 3DSなどの苦戦で今期計画を大幅下方修正。 6758 ソニー 1,947 -66 軟調 1Q業績を踏まえ液晶テレビの販売見通しを引き下げ。 6754 アンリツ 834 +100 急伸 携帯端末製造用計測器の売り上げ好調で今期計画を上方修正。 9104 商船三井 405 -2 4日続落 ドライバルク船市況の低迷などで今期計画を下方修正。 8802 菱地所 1,384 -6 小安い マンション売り上げ戸数の大幅減で1Qは2ケタ営業減益。 4751 サイバエージ 269,000 -25,000 大幅安 3Q累計で通期計画をほぼ達成も。 6728 アルバック 1,429 -336 急落 前期利益見通しを震災前から大幅に引き下げ。 ・米債務問題、世界が緊張 米企業・金融、手元資金厚く・中国で鉄道省解体案浮上 指導部「腐敗の温床」と追及・中国勢、日本買い加速 ハイアール、三洋白物家電買収・復興財源、消費増税で 経団連・日商は法人増税に難色・ルネサス、音声処理用の半導体事業売却 村田製作所に・パナソニック・ソニー・シャープ、4~6月は最終赤字・任天堂、3DS失速 4~6月、四半期決算初営業赤字・関電、最終赤字の公算も 今期業績見通しを「未定」に・節電で寒い冬 ヨーカ堂など、ウォームビズ商品を強化・携帯3社、公衆無線基地局拡大加速 高機能携帯普及で・新生銀の11年4~6月期の連結純利益は前年同期比30%増・JT、スーダンのたばこ会社を350億円で買収・JT、11年4~6月期の連結経常利益は4%減・トヨタ、新興国向け小型車を中国でも投入 13年にも、400億円投資・楽天、独ネット通販大手を買収・ソフトバンク、11年4~6月期の純利益は4.9倍 過去最高・富士通、11年4~6月期は204億円の連結最終赤字・NEC、11年4~6月期は297億円の連結最終赤字・東芝、11年4~6月期の連結純利益は前年同期並みの4億7000万円・JR東日本、12年3月期の連結純利益予想は前期比38%増の1050億円・三井物の11年4~6月期の連結純利益は約2割増へ、伊藤忠は倍増 三菱商は3割前後の減益のもよう・旭硝子、11年1~6月期の連結営業利益は前年同期比2割減のもよう・日立化、11年4~6月期の連結純利益は32%減の54億円・サイバー、11年9月期「上振れの可能性高い」 中山豪常務・ガイシ、11年4~6月期の連結純利益は6%減の60億円・スカイマーク、11年4~6月期の単独税引き利益は16%増・TDK、第1四半期は前年比72.1%の大幅営業減益、為替の円高と震災が響く・あおぞら銀の4~6月期、連結純利益50%増・任天堂、12年3月期連結業績予想を下方修正、一転して減益見通し、中間期は無配へ・東亜合成、11年12月期予想は業績上ブレ、1円増配へ・パナソニック、第1四半期連結最終損益は303億円の赤字、中間期・通期予想は据え置き・パナソニック、三洋電機の白物家電事業の中国ハイアールへの譲渡で基本合意 ・シャープ、第1四半期の連結最終損益は492億円の赤字、通期60億円の黒字予想は据え置き・ラクオリア創薬 、韓国のCJ第一製糖と消化管運動促進剤でライセンス契約締結・スタートトゥ、第1四半期は大幅増収増益を確保、通期予想は据え置き・コマツの4~6月期、純利益82%増の557億円 復興需要取り込み・カプコン、第1四半期は減収減益、家庭用ゲームが伸び悩む・ソニー、12年3月期連結売上高・純利益予想を下方修正・住友電工、第1四半期は営業利益87.7%減、通期の3.7%減益予想は据え置き ・エヌピーシー、11年8月期の業績予想を下方修正 連結最終赤字が5億9100万円に拡大
2011.07.29
厚生労働省が29日発表した全国の6月の有効求人倍率(季節調整値)は前月比0.02ポイント上昇の0.63倍となり、3カ月ぶりに改善した。東日本大震災の被災地で大きく改善するなど、雇用に底入れ感が広がってきた。一方、総務省が同日発表した労働力調査によると、震災の被害が大きかった岩手、宮城、福島の3県を除いた6月の完全失業率(同)は4.6%と前月に比べ0.1ポイント悪化した。悪化は2カ月ぶり。 有効求人倍率は、求職者1人当たりに企業から平均何件の求人があるかを示す。東北地域は建設業などで被災者を優先的に雇用しており、0.04ポイント上昇して全国で最も改善した。 内訳は宮城が0.53倍、福島は0.57倍となり、ともに0.07ポイント改善。岩手は0.02ポイント改善して0.47倍。このほか、サプライチェーン(部品供給網)の復旧に伴って自動車生産が急回復している愛知が0.05ポイント改善して0.83倍になった。 ハローワークに新しく寄せられた求人動向を示す新規求人倍率は、0.02ポイント上昇して1.00倍となった。1倍の大台を回復したのは5カ月ぶり。 一方の労働力調査は、完全失業者数が季節調整値ベースで289万人(実数は293万人)となり、前月比6万人増加した。要因として、自己都合で会社を辞めて職探しを諦めていた人が、景気が震災後の落ち込みから回復の兆しを見せる中で、職探しを再開したことが背景にあるとみられる。
2011.07.29
日経平均株価 9,893.71円 前日比-7.64円 出来高概算 7億6,273万株 ドル円相場1ドル=77.76円 長期国債先物価格=141.63円、10年国債利回り=1.085% 前日比+0.015%(11:00現在) 前場の日経平均は3営業日続落。前日のNYダウが5営業日続落となったことを嫌気し、朝方の日経平均は売り先行で始まった。朝安後は、国内企業の業績回復への期待感を背景に押し目を拾う動きも見られ、日経平均はプラス圏に浮上する場面もあった。ただ、米債務上限引き上げ問題が依然難航していることなど、外部環境の悪化懸念が相場の重しとなっており、前引けにかけての日経平均は前日終値付近で一進一退の展開となっている。 物色面では、食品業の一角が上昇高く、スーダンのタバコ会社買収を発表したJTが買われ年初来高値を更新したほか、大手ビール3社が上昇。また、金融セクターがしっかりで、オリックスなどその他金融株の一角が高い。通期業績見通しの上方修正を好感しアンリツが10%高、半導体事業の一部売却により不採算事業の削減を進めると伝わったルネサスが5営業日ぶりに反発している。一方、前日に今期業績見通しの大幅な下方修正を行った任天堂が20%弱下落し、前期業績予想と無配を発表したアルバックが大幅安。TDKやソニーなどのハイテク株も安く、ソフトバンクやコマツなどの主力株の一角も下落している。東証1部の値上がり銘柄数は513、値下がり銘柄数は970
2011.07.29
水泳の世界選手権は28日、上海で第13日が行われた。 女子50m背泳ぎでは、 寺川綾が、27秒93で銀メダル。 優勝は、アナスタシア・ズエワ(ロシア)で27秒79。 男子200m個人メドレーでは、 ライアン・ロクテ(米)が世界新記録の1分54秒00で金メダル。 マイケル・フェルプスが、1分54秒16で銀メダル。
2011.07.29
◆ダウ平均:12240.11 -62.44 -0.51 %◆NASDAQ:2766.25 +1.46 +0.05 %◆S&P500:1300.67 -4.22 -0.32 % 米株式相場はまちまち。共和党の修正案が上院で否決されるとの見方により、米債務上限引き上げ問題への懸念が残った。ダウ平均は前日比62.44ドル安の12240.11ドルで終了した。 新規失業保険申請件数の結果が予想より強かったことが好感され、ダウ平均は買いが先行した。米債務上限引き上げを盛り込み共和党が修正した歳出削減案の採決を控え、下院を通過するとの期待により一時82.35ドル高の12384.90ドルまで上昇した。しかし、リード上院院内総務が下院で可決されても、同日中に上院での否決に向けて動くと表明すると、解決への期待感が後退し、終盤にかけて売りが強まった。 決算を発表した銘柄ではデュポンが小幅高、エクソンモービルが2.2%安となった。また、取引終了後に決算発表を控えているスターバックスは2.6%高、エクスペディアは2.6%安だった。
2011.07.29
7/28 終値 前日比 ダウ 12240.11 -62.44 S&P500 1300.67 -4.22 ナスダック 2766.25 +1.46 出来高(万株) NYSE 98685 NASDAQ 210317 英FT100 5873.21 +16.63 独DAX 7190.06 -62.62 ブラジル・ボベスパ 58708.25 +419.79 米30年債 4.26% -2bp 米10年債 2.95% -3bp WTI原油 97.44 +0.04 金 1616.20 -1.10 CRB 344.65 -2.08 日経225先物(円建て) 9855 -45 (大証比)為替(ドル円) 77.67 -0.31 (ユーロ円) 111.34 -0.70 (ユーロドル) 1.4334 -0.0035 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 <株式相場>ダウは結局5日続落。朝方に発表された新規失業保険申請件数は予想を下回る水準へ減少し、4月上旬以来の40万件割れとなった。さらに、中古住宅仮契約指数(6月)が予想外の上昇となったことも前日までの下落に対する買い戻しを促したようで、午前中のNY株式市場では買いが先行。ダウは正午頃にかけて82ドル高まで上げ幅を拡大した。しかしながら、午後の市場では売り方が優勢な状態が継続。主要3指数とも段階的に午前中の上げ幅を縮小し、ダウは午後2時過ぎにマイナス圏へ沈んだ。この頃には、「議会下院のベイナー議長(共和党)の案が午後6時頃に下院で採決される」と報じられていた。しかし、「ベイナー議長の案は下院でこそ可決されるが、(民主党が多数を占める)上院では確実に否決される」とみなされており、市場全体に特に楽観的な影響を与えなかったもよう。そのため、ダウは午後3時頃から下げ足を速めており、最終的に本日の安値圏で取引を終了した。セクター別に見ると、15四半期連続で赤字を計上したスプリント・ネクステル(-15.9%)が急落した影響で、通信セクターが安い。また、テクノロジーセクターでも大半の銘柄が売られたが、LSIコープ(+14.1%)やシマンテック(+5.8%)が逆行高となっている。
2011.07.29
7月28日大引け日経平均株価9,901.35円前日比-145.84円出来高概算17億9,526万株ドル円相場1ドル=77.77円長期国債先物価格=141.84円、10年国債利回り=1.070% 前日比-0.010%(15:00現在) 本日の日経平均は続落。昨日のNYダウが米国債格下げへの警戒感が強まったことを受け200?近い下落となったことから、朝方の日経平均は1万円の大台を割り込んで取引を開始した。その後は寄り値近辺を挟んでのもみ合いが続き、日経平均は膠着感の強い相場展開となった。後場に入ると先物主導で9,900円を割れ、一時200円近くに下落幅を広げる場面もあった。大引けにかけて押し目を拾う動きもみられたが、結局7月19日以来の1万円割れとなる9,901円で本日の取引を終えた。 物色面では大幅減益を嫌気する形で、アドバンテが7%近く下落し、第1四半期の減益観測が伝わったNTTデータも大幅安となった。またザラ場に決算を発表した神戸鋼が売られ、ホンダ、トヨタなどの自動車株も総じて売りに押された。半面、第1四半期決算が想定以上となった日立建が大幅高となり、コマツ、KYBなどが連れ高した。また業績観測報道のあった日立が強含み、東電は朝安の後切り返し21円高で引けた。東証一部の値上がり銘柄数は278、値下がり銘柄数は1,288 ≪NY株式相場はダウ大幅に4日続落・米債務問題の不透明感や景気懸念で≫■ダウ平均 :12302.55 (▼198.75)■ナスダック : 2764.79 (▼ 75.17)■日経225先物 : 9930 (▼110:大証比)■為 替 : 77.90-00■WTI原油先物(期近) : 97.40 (▼2.19)■金価格 : 1615.10 (▼1.70)□売り :840万株□買い :950万株□買越し:110万株国内投信のファンドマネジャーは「米国の債務上限引き上げ問題で合意ができれば業績相場入りが期待されるものの、現時点では不透明感が強い。米国では7月の税収が見通しよりも多かったようで、8月2日の期限を過ぎてもすぐにデフォルトということにはならない。それでも期限に間に合わないようだと、相場は波乱含みになりそうだ」と指摘している。円相場は1ドル=77円台後半で戻りが鈍いが、「為替介入に対する警戒感も薄れているが、8月2日以降も米国がゴタゴタするようならば、可能性が高まってくるだろう」との見方を示している。6857 アドバンテ 1,400 -104 大幅続落 買収関連費用が重しとなり1Q業績は2ケタ減益。 6305 日立建 1,745 +64 堅調 1Q決算の大幅増益を受け上期利益予想を上方修正。 4312 サイバネット 20,330 +50 8日ぶりに反発 1Q利益は上期計画を超過。 1983 東芝プラ 918 +11 後場上げに転じる 上期予想を減益から増益へ上方修正。 6798 SMK 311 -20 大幅安 1Q営業利益の大幅減益を嫌気。 6222 島精機 1,916 -105 大幅安 1Q純利益は黒字転換も通期予想据え置きで。 5406 神戸鋼 170 -6 後場下げ幅拡大 大幅減益の今期計画を嫌気。 ・米の債務上限問題、共和強硬論に「茶会」の影響力拡大・パナソニック、三洋の白物家電売却 中国ハイアールに・ソニー、海外でネット銀行 低コスト運営、まず豪州で・公募投信、12年ぶり4000本突破 運用効率に課題・日立、4~6月営業益500億円 震災後の回復早まる・富士フ、インド後発薬2位と合弁 14年日本向け投入・ドラッグ店・薬局大手、2年間で大量出店 1600店・トヨタ、インド生産倍増 13年までに、年間31万台・新日鉄とJFE、鉱山権益収入で明暗 本業環境厳しく・ニプロ、海外への投資加速 医療用ガラス事業買収など・マツキヨHDなどドラッグ店・薬局大手、出店加速 首都圏中心に1600店・日産自、4~6月期連結純利益20%減 世界販売は最高の105万台・三菱自、4~6月期連結営業利益100億円超のもよう 黒字転換、東南アジア販売伸びる・東電、液化天然ガス(LNG)調達急ぐ シェブロンと長期契約・九州電、真部社長の進退先送り 企業統治不全、浮き彫り・北陸電、富山でLNG発電 1000億円投資、出力40万キロワット・丸井G、4~6月期連結営業利益5割増のもよう 衣料・雑貨販売が好調・野村総研、4~6月期連結純利益3.2倍・クラリオン、4~9月期連結最終損益2億円の赤字の見通し 赤字幅は縮小・東ソー、4~6月期連結純利益7倍のもよう ウレタン原料の収益改善・シマノ、1~6月期連結純利益28%減 東南アジア子会社の採算悪化・平和不、4~6月期連結純利益34%増・川崎近海のアジア近海輸送船事業、12年3月期連結営業損益が12年ぶり赤字の見込み・ハイパー、11年12月期単独営業利益23%減のもよう 従来見通し上回る・オムロン、4~6月期連結純利益7%増・八千代工、4~6月期連結最終損益4億円の赤字・ケーヒンが今3月期業績予想を上方修正、自動車業界の生産正常化を受け・日産車体、12年3月期の営業利益予想を増額も、前年比では59.3%の大幅減益・中国電力、9月中間期は最終損益が赤字に転落、原発は島根2号機のみの運転計画 ・九州電力、今期第1四半期は営業赤字に転落、燃料価格の上昇で火力燃料費が増加 ・カノークス、12年3月期予想は一転増収増益、自動車生産回復で鉄鋼販売が想定以上に ・JR西日本、12年3月期予想は営業減益幅が縮小、鉄道運輸収入が想定上回る・アドバンテスト、12年3月期第1四半期連結営業利益は7億8400万円、前年比56.7%減・タカラBIO、中国で難治性がん対象の遺伝子治療の臨床実験で共同研究契約を締結 ・日立建機、9月中間期の利益予想を引き上げ、サービスや部品販売が好調・JR東海、12年3月期予想は減収減益幅が縮小、輸送サービス充実に効率化・低コスト化を徹底
2011.07.28
パナソニックは28日、完全子会社の三洋電機の冷蔵庫と洗濯機事業を、今年度中にも中国家電大手の海爾集団(ハイアール)に売却する方針を固めた。白物家電の代表的な事業の売却により、パナソニックは課題となっていた両社の重複事業を解消する。中国企業による日本企業の合併・買収(M&A)も一段と加速しそうだ。 売却するのは、三洋電機の子会社、三洋アクア(本社大阪府守口市)や、三洋電機とハイアールの合弁会社ハイアール三洋エレクトリック(同東京都港区)など、日本や東南アジアで冷蔵庫や洗濯機事業を手掛ける10社程度。売却金額は100億円程度で、ハイアールに一定期間、日本と東南アジアで「SANYO」ブランドの使用も認める。計約2000人に上る従業員の大半はハイアールに雇用される見通し。
2011.07.28
日経平均株価 9,935.07円 前日比-112.12円 出来高概算 7億4,764万株 ドル円相場1ドル=77.94円 長期国債先物価格=141.81円、10年国債利回り=1.070% 前日比-0.010%(11:00現在) 前場の日経平均は続落。米債務上限引き上げ問題が依然難航していることを嫌気して昨日のNYダウが200?近く下落したことを背景に、朝方の日経平均は10,000円を割り込んで始まった。売り一巡後は、国内企業の好決算発表が相次いでいることなどを支援材料に日経平均は25日と200日移動平均線をサポートラインに底堅い動きとなった。ただ、為替が1?77円台後半で高止まりしていることから、積極的に上値を買う動きは限定的となっており、前引けにかけての日経平均は9,900円台前半で一進一退の展開となっている。 物色面では、ホンダやキヤノンなどの輸出関連株が下落している。また、三井住友FGをはじめとする金融株も安く、国際帝石や伊藤忠などの資源株も売られている。前日に発表した決算内容を嫌気しアドバンテが7%弱下落しているほか、ラウンドワンが売りに押されている。一方、昨日に中間期業績の上方修正を発表した富通ゼネや日立建が強い動きとなっているほか、好業績観測が伝わった日立も上昇。JTが5日続伸し、昨日好業績見通しを発表したNTNが買われている。東証1部の値上がり銘柄数は199、値下がり銘柄数は1,362
2011.07.28
水泳の世界選手権は27日、上海で第12日が行われた。 男子200mバタフライでは、 松田丈志が、1分54秒01で銀メダル。 優勝は、北京五輪8冠のマイケル・フェルプス(米)で、1分53秒34。 松田は、ローマ大会(2009年)での同種目3位から順位を上げた。
2011.07.28
7/27 終値 前日比 ダウ 12302.55 -198.75 S&P500 1304.89 -27.05 ナスダック 2764.79 -75.17 出来高(万株) NYSE 109923 NASDAQ 240081 英FT100 5856.58 -73.15 独DAX 7252.68 -96.77 ブラジル・ボベスパ 58288.46 -1,051.44 米30年債 4.28% 0bp 米10年債 2.98% +3bp WTI原油 97.40 -2.19 金 1615.10 -1.70 CRB 346.73 -2.02 日経225先物(円建て) 9910 -130 (大証比)為替(ドル円) 77.98 +0.09 (ユーロ円) 112.04 -0.97 (ユーロドル) 1.4369 -0.0142 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 <株式相場>ダウが4日続落。債務上限の引き上げに向けた動きが行き詰っていることに加え、耐久財受注額(6月)が予想外に減少したことを背景に、本日のNY株式市場でも取引開始時から幅広い銘柄に売りが波及。ダウの下げ幅はわずか30分程度で100ドルに達した。ただ、午前10時を過ぎた頃には悪材料が一旦出尽くしたようで、株式相場は膠着感を強める展開に。とはいえ、午後2時に公表された地区連銀経済報告(ベージュブック)により、米国経済の成長ペースが減速していることが再確認されると、株式市場は再び売り一色の状態に。主要3指数とも下げ足を速めたのち、それぞれ本日の安値圏で引けを迎えた。セクター別に見ると、前日とは打って変わり、この日はテクノロジーセクターでほぼ全ての銘柄が下落。ここでは、4-6月期決算で売上高・EPSともに市場予想を下回ったジュニパー・ネットワークス(-20.9%)が約1年ぶりの低水準へ急落したほか、コーニング(-7.2%)の下落も目立った。また、一般消費財セクターもほぼ全面安となったが、好決算を発表していたアマゾン・ドット・コム(+3.9%)が逆行高となっている。一方、ダウを構成する銘柄では、2011年通期の利益見通しを小幅ながらも引き上げたボーイング(+0.7%)が4日ぶりに反発している。
2011.07.28
■ココロ■今日のテーマ『人にやさしく』やさしいこころが強くなるとき。今日は人の気持ちを敏感に感じてサポートできそう。ただし感情的になりやすいときでもあるので、無理をしないで過ごしましょ♪■カラダ■今日のおすすめケアパーツ『胸,肺,胃,呼吸器』暑い日が続くと、食欲がなくなったり夏バテしてしまいますよね
2011.07.28
7月27日大引け日経平均株価10,047.19円前日比-50.53円出来高概算17億216万株ドル円相場1ドル=77.76円長期国債先物価格=141.69円、10年国債利回り=1.080% 前日比-0.010%(15:00現在) 本日の日経平均は反落。米国で依然難航する連邦債務の上限引き上げ問題が嫌気されNYダウが3営業日続落となったことを受けて、朝方の日経平均は売り先行で取引を開始した。その後も日経平均は冴えない展開となり、10,000円に接近する場面もみられた。午後に入って発表された決算内容が概ね良好であったことから、日経平均もジリジリと値を戻す格好となったが、結局日経平均は50円安の10,047円で本日の取引を終えた。 物色面では業績観測報道が市場予想を下回ったことを受けて東芝が弱含み、シャープ、ソニー、TDKなどのハイテク銘柄も冴えない動きとなった。また為替相場が1?=77円台での推移となったことから、日産自、ホンダなどの自動車株も甘く、昨日上昇した花王、キヤノンなども利益確定売りに押された。半面、ザラ場中に決算発表を行った新日鉄が買い戻され、ファナックは年初来高値を更新し上場来高値に迫る動き。また昨日決算発表したオリックスが個別で買われ、JT、アサヒ、味の素などの食品株の一角が堅調推移となった。東証一部の値上がり銘柄数は280、値下がり銘柄数は1,276◎ダウ工業株12501.30(-91.50)↓0.73%◎ナスダック 2839.96(- 2.84)↓0.10%◎寄付前の外資系動向売 1080万株買 1270万株差 190万株の買越大和証券・投資情報部部長の高橋和宏氏は「米債務上限問題にメドが付けばドル・円もある程度は正常化し、日経平均も震災前の水準を試すような展開にもなるだろうが、期限の引き延ばしなどで先送りするようだと、ドル・円の戻りに過度な期待は持てない。また、為替介入についても、震災後の思惑で動いていたときとは円高の理由が異なっており、介入に効果があるとは考えにくい。米7月雇用統計のような材料が内容次第で流れを変えてくれるだろうが、それまでドル・円は弱含みで推移し、瞬間的には76円台を付ける可能性もある」と指摘している。値上がり率上位 銘柄 コード 上昇率 上昇幅 終値 売買高(株) エステー 4951 + 14.91% △ 132 1,017 1,154,100 システナ 2317 + 10.01% △ 7,100 78,000 6,324 日立線 5812 + 7.50% △ 15 215 5,875,000 ゲンキー 2772 + 6.75% △ 167 2,640 104,200 P電SUNX 6860 + 6.14% △ 30 518 162,800 ベストB 2418 + 6.08% △ 4,100 71,500 499 メガネトップ 7541 + 5.84% △ 69 1,249 1,374,600 CTC 4739 + 5.49% △ 163 3,130 350,800 東光電 6921 + 5.24% △ 19 381 607,000 ルック 8029 + 5.14% △ 11 225 20,629,000 値下がり率上位 銘柄 コード 下落率 下落幅 終値 売買高(株) 東 電 9501 - 15.82% ▼ 81 431 169,924,900 日 駐 2353 - 8.99% ▼ 405 4,100 24,994 愛三工 7283 - 8.17% ▼ 67 753 304,300 鋳鉄管 5612 - 5.88% ▼ 12 192 208,000 前沢工 6489 - 5.88% ▼ 15 240 131,100 やまびこ 6250 - 5.86% ▼ 61 979 27,200 エディオン 2730 - 5.78% ▼ 50 815 1,609,100 ヤマト 1967 - 5.47% ▼ 18 311 64,000 北陸電 9505 - 5.37% ▼ 81 1,425 713,100 コジマ 7513 - 5.22% ▼ 30 544 444,500 5214 日電硝 996 -26 反落 苦戦の1Q業績と2ケタ減益の上期見通しで。9020 JR東日本 4900 -80 4日ぶり反落 震災影響により今期営業益28%減の観測。6644 大崎電 838 17 反発 スマートメーターを集中整備との政府方針を受けて。6256 ニューフレア 317000 50000 ストップ高 コスト削減効果で今期計画を上方修正。7518 ネットワン 178800 7200 大幅高 堅調な1Q業績と受注高を踏まえ今期予想を上方修正。5401 新日鉄 266 3 後場上げに転じる 2ケタ減益ながら上期計画の公表で不透明感後退。7283 愛三工 753 -67 後場急落 1Q営業利益は前四半期比で赤字幅を拡大。
2011.07.27
KDDI(au)は27日、米マイクロソフト(MS)の基本ソフト(OS) 「ウィンドウズフォン7・5」を搭載したスマートフォン(多機能携帯電話)を 国内で初めて発売すると発表した。 9月上旬以降に、1320万画素のデジタルカメラを搭載した防水・防じん対応の 機種を売り出す。 富士通の子会社「富士通東芝モバイルコミュニケーションズ」が開発。 ウィンドウズフォンは、パソコンとの親和性が高いとされ、 MSのビジネスソフト「オフィス」が使えるほか、インターネット交流サイト 「フェイスブック」の利用も簡単なのが特徴。
2011.07.27
日経平均株価 10,041.01円 前日比-56.71円 出来高概算 7億7,161万株 ドル円相場1ドル=77.82円 長期国債先物価格=141.70円、10年国債利回り=1.080% 前日比-0.010%(11:00現在) 前場の日経平均は反落。昨日のNYダウが米債務上限引き上げ問題の難航を嫌気して3営業日続落となったことから、朝方の日経平均は売り先行で始まった。その後も1?77円台で推移するなど為替の円高傾向が重しとなり、日経平均は下げ幅を拡大し安値圏で冴えない動きとなった。ただ下値を売り込む動きは限定的となっており、やや下げ幅を縮小する形で前場の取引を終了している。 物色面では、為替の円高ドル安基調が収益の圧迫に繋がるとの懸念から、ホンダや日産自、ソニーなどの輸出関連株が下落。三井住友FGをはじめとする金融セクターが安く、新日鉄などの鉄鋼株や三菱商といった商社株も下落している。前日にカルテルの疑いが伝わった不二越や日精工は売りに押されているほか、コマツやソフトバンクも冴えない。一方、JTが5%上昇するなど、食料品業の一角が高い。外資系証券の投資判断引き上げを好感しパイオニアが買われ、本日決算発表を控えるファナックが小高い。国内でスマートメーター導入を急ぐと伝わったことで、東光電や大崎電へ受注拡大期待から資金が向かっている。東証1部の値上がり銘柄数は194、値下がり銘柄数は1,333
2011.07.27
水泳の世界選手権は26日、上海で第11日が行われた。 男子100m背泳ぎでは、 入江陵介が、52秒98で銅メダルを獲得した。 優勝は、カミーユ・ラクール(仏)とジェレミー・ストラビウス(仏)で、 52秒76の同着。 女子100m背泳ぎでは、 寺川綾が、59秒35で5位。 優勝は、趙菁(中国)で、59秒05。
2011.07.27
7/26 終値 前日比 ダウ 12501.30 -91.50 S&P500 1331.94 -5.49 ナスダック 2839.96 -2.84 出来高(万株) NYSE 83702 NASDAQ 175775 英FT100 5929.73 +4.47 独DAX 7349.45 +4.91 ブラジル・ボベスパ 59339.90 -630.64 米30年債 4.28% -4bp 米10年債 2.95% -6bp WTI原油 99.59 +0.39 金 1616.80 +4.60 CRB 348.75 +2.86 日経225先物(円建て) 10055 -55 (大証比)為替(ドル円) 77.89 -0.40 (ユーロ円) 113.01 +0.46 (ユーロドル) 1.4511 +0.0134 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 <株式相場>ダウが3 日続落。発表された決算と業績見通しに市場予想を下回るものが目立ったため、本日のNY株式市場では朝方から幅広い銘柄に売りが波及。午前10時に発表されたマクロ指標では、消費者信頼感指数(7月)が予想外の上昇であった半面、新築住宅販売件数(6月)が予想外に減少したため、これらは相殺した格好。そのため、ミクロ面の悪材料が主導する形で、ダウは前日と同様に終日にわたりマイナス圏で推移した。他方、アップル(+1.2%)が8日続伸、グーグル(+0.6%)が4日続伸となったことに下支えされ、ナスダック総合は前日の終値を挟んでの推移に終始した。前日の夜、オバマ大統領は連邦債務の上限引き上げに向け、議会に債務削減案に関する妥協を強く求めていた。しかしながら、民主・共和両党とも歩み寄りの姿勢を示す気配がなく、依然として手詰まり感が強まっていることもNY市場全体に悪影響を及ぼしたようだ。セクター別に見ると、テクノロジーセクターで過半の銘柄が上昇。一方、市場予想を下回る利益見通しを示した3M(-5.4%)や、「7-9月期の業績が低迷する」との見通しを示したUPS(-3.3%)が大幅安となった影響で、資本財セクターではほぼ全ての銘柄が下落した。
2011.07.27
■ココロ■今日のテーマ『たくさん話そう♪』人との会話がカギのふたご座のとき。今日は友達や同僚などとの会話を楽しんで。楽しくおしゃべりしてるうちに小さい悩みなんてふきとんでしまうはず♪■カラダ■今日のおすすめケアパーツ『デコルテ,腕,爪』ネイルカラーを塗ることはあっても爪のお手入れを怠けていませんか?爪の形や表面を整えたり、甘皮の処理をちゃんとしてあげるとネイルは長持ちするのだとか。キレイの為には手間を惜しまずにお手入れを♪
2011.07.27
7月26日大引け日経平均株価10,097.72円前日比+47.71円出来高概算16億4,113万株ドル円相場1ドル=78.03円長期国債先物価格=141.55円、10年国債利回り=1.090% 前日比+0.005%(15:00現在) 本日の日経平均は反発。昨日のNYダウは続落したものの、前日の日本市場でNY株式市場の下落を織り込んでいたため、朝方の日経平均は小幅高でスタートした。その後は薄商いながら、日経平均は狭いレンジで小確りの展開となった。後場に入ると、ユーロが強含んだことなどから日経平均は先物主導で急伸し、10,100円台を回復。主力銘柄は堅調に推移したが大引けにかけては戻り待ちの売りも多く、結局10,100円台を若干割れる形で本日の取引を終了した。 物色面では前日に上方修正を発表したキヤノンが強く、三菱UFJFGや三井住友FGなどのメガバンク株も確りで推移。また三菱商、伊藤忠などの商社株が総じて高く、住金などの鉄鋼株も底堅い展開となった。半面、公取委が価格カルテルの疑いでベアリング大手4社を強制捜査すると伝わり、日精工、NTNなどのベアリング関連株が軒並み大幅安となったほか、Jフロント、ミツコシイセタンなどの小売株の一角が甘い。また外資系証券が投資判断を引き下げた帝人が安く、業績観測報道のあった富士フィルムは市場想定に比べて下振れたことから冴えない動きとなった。東証一部の値上がり銘柄数は939、値下がり銘柄数は543≪NY株式相場は下落・米債務問題への懸念で ダウ一時140ドル超下げ≫■ダウ平均 :12592.80 (▼88.36)■ナスダック : 2842.80 (▼16.03)■日経225先物 :10090 (△40:大証比)■為 替 : 78.25-35■WTI原油先物(期近) : 99.20 (▼ 0.67)■金価格 : 1612.20 (△10.70)□売り :1740万株□買い :1130万株□売越し:610万株明和証券・シニアマーケットアナリストの矢野正義氏は「午前中にドル・円が77円台に突入したときに売り仕掛けがみられたが、午後になっても株価が底堅く推移したため、買い戻しが流入したようだ。市場の関心はマクロからミクロへ移っており、外部環境よりも各企業の決算が気になっている。米国ではS&P500のうち、140-150社の決算が発表されたが、そのうちの8割が予想を上回っている。決算発表シーズンには上値を追う動きもみられないだろうが、業績が下値を支えてくれるだろう」と指摘している。値上がり率上位 銘柄 コード 上昇率 上昇幅 終値 売買高(株) 日産東HD 8291 + 31.13% △ 33 139 33,630,000 メガネトップ 7541 + 12.59% △ 132 1,180 1,616,600 日カーボン 5302 + 8.62% △ 20 252 8,157,000 宮地エンジ 3431 + 8.00% △ 8 108 4,723,000 日本コークス 3315 + 5.97% △ 8 142 2,876,000 スタジオアリス 2305 + 5.70% △ 71 1,315 269,900 日特建 1929 + 5.66% △ 6 112 10,037,000 古河スカイ 5741 + 5.59% △ 16 302 1,404,000 ケイヒン 9312 + 5.31% △ 5 99 230,000 帝繊維 3302 + 5.28% △ 27 538 104,000 値下がり率上位 銘柄 コード 下落率 下落幅 終値 売買高(株) 山水電 6793 - 25.00% ▼ 1 3 74,158,000 不二越 6474 - 5.73% ▼ 32 526 8,736,000 サクラダ 5917 - 4.54% ▼ 1 21 252,000 東 電 9501 - 4.29% ▼ 23 512 88,986,100 NTN 6472 - 3.90% ▼ 19 467 8,863,000 日精工 6471 - 3.72% ▼ 30 775 10,088,000 日配飼 2056 - 3.38% ▼ 4 114 3,412,000 芝浦メカ 6590 - 3.32% ▼ 10 291 807,000 青木あす 1865 - 3.30% ▼ 14 410 19,000 タカラレーベン 8897 - 3.28% ▼ 17 501 872,600 7751 キヤノン 3,885 +100 堅調 海外需要の好調で通期純利益予想を増益に転換。 6920 レーザーテク 1,160 +60 大幅高 前11.6期業績予想を上方修正。 5302 日カーボン 252 +20 大幅続伸 電池負極材伸び上方修正。 4452 花王 2,262 +102 大幅高 堅調な1Q業績を踏まえ今期予想を上方修正。 8035 東エレク 4,205 -70 続落 足元の受注低迷で下振れ懸念の観測。 6472 NTN 467 -19 後場軟調 大手軸受けメーカー4社が独占禁止法違反の疑い。 9984 ソフトバンク 3,185 +45 反発 4-6月期営業益が過去最高の観測。・オバマ米大統領、国民向けに演説 債務上限巡り 日本時間10時・ロシア上半期GDP伸び率3.9% 原油頼み脱せず・電力5社、原発停止で2兆円燃料増 今期赤字相次ぐ・海外での鉱物資源開発に金融支援 政府系3機関一体・2次補正予算が成立 退陣案件残り2つに、首相粘る・日産、中国での生産能力倍増 15年メド200万台・ソフトバンクの4~6月期、営業最高益 スマホ寄与・コマツの4~6月期、営業益24%増 中国は減収に・ホンダ、ベトナムで二輪車増産 96億円投じ新工場・プレス工業、中国・蘇州市に建機用キャビンの新工場・食品値上げ、店頭に浸透せず 小売り、客離れを懸念・東レ系、リチウムイオン電池材料を韓国で生産増強・川崎汽、LNG燃料の自動車輸送船 CO2排出4割削減・ビックカメラ、医薬品販売に参入 クオールと組む、有楽町店に来月開設・東エレク、営業益185億円のもよう 4~6月微増、半導体装置伸びる・松屋フーズ、48%増益のもよう 4~6月営業・北越紀州紙の4~6月営業益、2割増の25億円前後 印刷・情報用紙が好調・富士フイルム、今期営業17%増の1600億円の公算 デジカメなど伸びる・JFE商HD、4~6月の経常益1割減のもよう 輸出鋼材の採算悪化・タカラレーベ、今期純利益29%減 マンション引き渡し遅れ・日本触媒 は4-9月期営業益予想を2倍に上方修正、震災でも販売数量減見られず・スタジオアリス、11年6月中間期の業績予想を上方修正、営業損益は黒字に転換・日本カーボン、11年12月期業績予想を上方修正、営業利益は一転19.3%増益へ・キヤノン、11年12月期業績予想を上方修正、純利益予想は5.4%増の2600億円に・東映アニメ、12年3月期予想は減収減益幅が縮小、中間期の増額修正分を反映・花王、12年3月期の連結業績予想を上方修正、第1四半期が想定より好調に進ちょく ・ステラケミファ、第1四半期の営業利益は前年比13%減の8億6100万円
2011.07.26
日産自動車<7201.T>は25日、米高速道路交通安全局(NHTSA)による安全性評価で、同社の電気自動車「リーフ」が最高ランクの5つ星を獲得したと発表した。 電気自動車が5つ星評価を得たのはリーフが初めて。 また、米道路安全保険協会(IIHS)のトップ・セーフティー・ピックにも選ばれた。 リーフの米国市場での販売数は現在約4000台。日産は先週、米国内での販売を拡大する意向を示していた。
2011.07.26
日経平均株価 10,054.34円 前日比+4.33円 出来高概算 6億9,754万株 ドル円相場1ドル=77.97円 長期国債先物価格=141.57円、10年国債利回り=1.090% 前日比+0.005%(11:00現在) 前場の日経平均は小反発。昨日のNY株は下落したものの、相次いで発表される国内企業の好決算を好感し、日経平均は買い先行で始まった。その後は、オバマ大統領による米連邦債務上限引き上げ問題に関する演説内容を見極めたいことから、日経平均は小動きとなった。午前10時から始まった大統領演説を受け、為替が一時1?78円を割り込んだことを背景に日経平均は売りに押され、マイナス圏に転落する場面もみられた。ただ、海外勢の日本株への資金流入観測もあり下値は堅く、前引けにかけての日経平均は、前日終値付近で底堅く推移する展開となっている。 物色面では、前日に通期業績の上方修正を発表したキヤノン、花王のほか好業績観測が伝わったソフトバンクが買われている。外資系証券が大手銀行のカバレッジを「強気」で開始したことを好感し、三菱UFJFGなどのメガバンク株の一角が上昇。本日決算発表を控える信越化が高く、コナミが年初来高値を更新しているほかJTが上昇。一方、東エレクが業績悪化懸念から売られているほか、前日に大幅高となったサンリオは利食い売りに押され下落。三井不などの不動産株が安く、今期業績の悪化が報じられた中部電や東電といった電力株も下落している。東証1部の値上がり銘柄数は806、値下がり銘柄数は616
2011.07.26
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 水泳の世界選手権は25日、上海で第10日が行われた。 男子100m平泳ぎでは、 北京五輪銀メダルのアレクサンドル・ダーレオーエン(ノルウェー)が58秒 71で初優勝。 北島康介は、1分0秒03で4位。 男子100m背泳ぎでは、 入江陵介が、全体2位で決勝(26日)に進んだ。
2011.07.26
7/25 終値 前日比 ダウ 12592.80 -88.36 S&P500 1337.43 -7.59 ナスダック 2842.80 -16.03 出来高(万株) NYSE 76367 NASDAQ 163423 英FT100 5925.26 -9.76 独DAX 7344.54 +18.15 ブラジル・ボベスパ 59970.54 -299.93 米30年債 4.32% +7bp 米10年債 3.01% +5bp WTI原油 99.20 -0.67 金 1612.20 +10.70 CRB 345.89 -2.04 日経225先物(円建て) 10070 +20 (大証比)為替(ドル円) 78.29 -0.25 (ユーロ円) 112.55 -0.22 (ユーロドル) 1.4377 +0.0017 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 <株式相場>ダウが続落、ナスダック総合が反落。国内外にわたり複数の悪材料が燻っていることから、週明けのNY株式市場では取引開始時から売りが先行。ダウは間もなくして144ドル安まで下げ幅を拡大した。ただ、売り一色の状態は長くは続かず、午前10時を前に主要3指数とも下げ幅を縮小。正午過ぎにはナスダック総合がプラス圏へ浮上する瞬間もあったが、その後は膠着感を強める展開となった。とはいえ、議会上院のリード院内総務(民主党)らが、連邦債務の上限引き上げに向けた協議が難航していると改めて示唆。その会見が行われた午後2時半頃から再び売り方が優勢となり、結局3指数とも弱含んだまま引けを迎えている。海外の悪材料では、NY時間の早朝に報じられた胡錦濤国家主席の発言が、「中国は当面、経済成長よりもインフレ抑制を優勢する可能性がある」とみなされたもよう。また、前週のユーロ圏首脳会議で合意に達したギリシャ救済策に関し、欧州金融安定ファシリティー(EFSF)の規模が拡大されなかったことに加え、一部の国の議会で追加的な資金拠出が否決される可能性があると伝えられたことも、欧米の株式相場に悪影響を与えたようだ。
2011.07.26
■ココロ■今日のテーマ『最後までちゃんとやった?』要領よく物事をこなせそうなときですが、単純な作業には飽きてしまいそう。器用さがアピール出来るときなので、サボらずきっちり片付けるようにして。こまめに休憩を取って気分転換しましょう♪■カラダ■今日のおすすめケアパーツ『デコルテ,腕,爪』キャミが活躍する季節ですね
2011.07.26
7月25日大引け日経平均株価10,050.01円前日比-82.10円出来高概算14億1,401万株ドル円相場1ドル=78.47円長期国債先物価格=141.55円、10年国債利回り=1.090% 前日比-0.005%(15:00現在) 本日の日経平均は4営業日ぶりに反落。朝方の米シカゴ指数先物取引が連邦債務上限引き上げ問題の難航を嫌気して軟調に推移していたことから、日経平均は利益確定売りが先行した。ただその後の日経平均の下げ幅は限定的で、押し目買いから下げ渋る場面もあった。後場に入ると、値幅が前場以上に少なくなるなど膠着感の強い相場展開となり、日経平均はもみ合いに終始。大引けにかけても一進一退の動きは続き、結局82円安の10,050円で本日の取引を終えた。 物色面では米キャタピラーが大幅安したことから、コマツ、日立建が売り先行となり、中国の高速鉄道事故を受けて、川重、ナブテスコなどが弱含みで推移した。また三菱UFJFG、大和証Gなどの金融株が安く、ソニー、ホンダなどの輸出関連株も総じて軟調となった。半面、日揮、千代建などのプラント関連株が揃って年初来高値を更新し、NTN、日精工などのベアリング株の一角が小高い。また決算発表を受けて、東製鉄、日新電などが賑わい、好業績観測見通しを受けてサンリオが9%近く上昇した。東証一部の値上がり銘柄数は467、値下がり銘柄数は1,037≪NY株式相場はダウ反落・キャタピラー大幅安≫■ダウ平均 :12681.16 (▼43.25)■ナスダック : 2858.83 (△24.40)■日経225先物 :10150 (△10:大証比)■為 替 : 78.50-60■WTI原油先物(期近) : 99.87 (△ 0.74)■金価格 : 1601.30 (△14.50)□売り :1300万株□買い :890万株□売越し:410万株中堅証券のマーケットアナリストは「中国株や、GLOBEX(シカゴ先物取引システム)での米株価指数先物の下落、円の強含みなど、外部環境がさえないことを考慮すれば、下値は限定的だった。米国では強い企業決算が目立っているうえ、国内でも発表が本格化する国内企業の決算を確認しておきたいとする向きが強い。米国の債務上限問題が気になり、上値も重そうだが、いまのところ悲観的な見方は少なく、米国のデフォルトなどショッキングな悪材料が出てこない限りは、200日移動平均線が下値メドになりそうだ」と指摘している。値上がり率上位 銘柄 コード 上昇率 上昇幅 終値 売買高(株) ルック 8029 + 24.13% △ 42 216 29,098,000 日精線 5659 + 8.83% △ 37 456 354,000 サンリオ 8136 + 8.83% △ 265 3,265 3,561,000 加藤製 6390 + 8.01% △ 19 256 2,872,000 昭光商 8090 + 5.88% △ 7 126 1,776,000 ピクセラ 6731 + 5.71% △ 14 259 55,200 海洋掘削 1606 + 5.66% △ 170 3,170 314,000 日新電 6641 + 5.06% △ 38 788 1,551,000 電産コ電 6883 + 4.69% △ 26 580 116,200 高周波 5476 + 4.54% △ 5 115 2,678,000 値下がり率上位 銘柄 コード 下落率 下落幅 終値 売買高(株) NIS 8571 - 11.11% ▼ 1 8 795,600 東海観 9704 - 6.89% ▼ 2 27 1,368,000 ランド 8918 - 5.55% ▼ 1 17 253,500 常磐興 9675 - 4.65% ▼ 4 82 285,000 電産サンキョ 7757 - 4.56% ▼ 26 544 274,000 乃村工 9716 - 4.45% ▼ 11 236 90,000 トナミHD 9070 - 4.39% ▼ 8 174 89,000 東天紅 8181 - 4.34% ▼ 6 132 5,000 電産コパル 7756 - 4.27% ▼ 41 919 137,300 みずほ信 8404 - 4.16% ▼ 3 69 7,929,000 4185 JSR 1,602 +19 小高い 1Q業績は前年同期比微減も堅調な進ちょく率。 4566 LTTバイオ 1,580 +300 ストップ高 韓国企業とPC-SODのライセンス契約を締結。 8697 大証 400,500 +3,500 後場上げ幅拡大 米CMEとの提携でダウ先物を再上場。 5659 日精線 456 +37 後場急伸 高機能製品の好調で1Q業績の進ちょく率は70%程度に。 1518 三井松 170 +4 堅調 低品質石炭の実用化で石炭関連に思惑が向かう。 6301 コマツ 2,461 -78 反落 米キャタピラー株の急落を受けて。 9984 ソフトバンク 3,140 -35 軟調 買収資金の借り換えで計450億円の損失。 ・米赤字3兆ドル削減案物別れ 債務上限の先行合意探る・EU、ギリシャ再支援で合意 金融安定基金拡大先送り・中国鉄道事故「落雷で設備故障」 死者35人に・復興方針原案、今後5年で13兆円 歳出削減で3兆円・大和証G、2子会社合併へ 個人・法人、来年4月メド・低品質石炭を発電燃料に 神鋼・三菱重など技術実用化・三井不動・日立など日本企業連合、中国で都市開発整備・食品各社、中国で一貫生産 ニチレイ自ら野菜栽培管理・関電、今期業績予想撤回へ 原発停止相次ぎ、コスト増・川重、建機の基幹油圧部品の生産能力4割増 中国向け・三井ホーム、蓄電池付き省エネ住宅に参入 太陽光発電も装備・ポーラHD、アジアで訪問販売に注力 タイの営業所2倍に・東北大と堀場製、電子顕微鏡を小型化 原子の並び3Dで観察・住友化・米GE合弁、プルトニウム排出剤を販売 緊急被曝時に処方・旭化成、低燃費タイヤ用合成ゴムを増産 大分工場の生産能力3割増強・COM、1~6月期の営業益2割増のもよう 半期では最高(日経)・ニフコ、4~6月期の純利益54%減のもよう 自動車部品が苦戦・千趣会、11年12月期の純利益28%増に上方修正 服飾雑貨など伸びる・アドテストの4~6月期、営業益半減の10億円前後のもよう(日経)・東京製鉄の4~6月期、2年ぶり単独最終黒字 電力不足の影響はなし・ナック、4~6月期の営業赤字1億円に縮小のもよう・稀元素、4~6月期の単独税引き益57%減 原材料の仕入れ値上昇で・ソフトバンクの今期、計450億円を営業外費用と特別損失に計上・日電産、12年3月期の中間期・通期予想を引き上げ、通期連結純利益予想は5.1%増の550億円に ・加藤製、12年3月期は2ケタの増収増益を予想、部品の納入が正常化し回復傾向 ・堀場製が11年12月期個別業績予想を上方修正、放射線測定器販売の好調や経費削減効果で・ヤフー、第1四半期は営業利益3.3%増、9月中間期は1.0~3.9%の増益見込む ・東製鉄、第1四半期は小幅営業黒字を計上、鉄スクラップ価格安が支えに
2011.07.25
東日本大震災による津波で大きな被害を受けた仙台空港(宮城県名取市、岩沼市)で25日、国内定期便が再開した。臨時便で運航していた国内線が8都市41往復の通常ダイヤに戻るほか、国際定期便の受け入れ体制も整った。ターミナルの一部を除き、同空港はほぼ復旧した。 空港ロビーでは同日朝、国内定期便の再開第1号となるアイベックスエアラインズの福岡便出発に合わせ、祝賀セレモニーが開かれた。仙台空港ビルの伊藤克彦社長は「官民が団結し、わずか4カ月半で再開できた。本日からは、復旧から復興に向けた第一歩を踏み出します」とあいさつした。
2011.07.25
日経平均株価 10,068.63円 前日比-63.48円 出来高概算 6億5,820万株 ドル円相場1ドル=78.40円 長期国債先物価格=141.53円、10年国債利回り=1.095% 前日比±0.000%(11:00現在) 前場の日経平均は4営業日ぶりに反落。米国のデフォルト懸念に対する警戒感が徐々に強まっていることで米株価指数先物が時間外で下落していたことを嫌気し、日経平均は売り先行で始まった。その後は、国内企業の業績に対する期待感から下値では押し目買いも入り、日経平均は下げ渋りの動きを見せた。ただ、為替が1?78円台前半で推移するなど円高進行懸念が燻っているほか、アジア株市場が総じて軟調となっていることから、戻りは限定的となっている。 物色面では、円高進行による採算悪化懸念からソニーや日産自、オリンパスなどの輸出関連株が安い。週末に発表された米・キャタピラーの2011年4?6月期決算が市場予想を下回ったことを嫌気しコマツや日立建などが下落。また、東電が一時500円を割り込むなど大幅安となっているほか、三菱UFJFGといった金融株や三井物などの商社株が冴えない。一方、オークマや不二越が買われ、年初来高値を更新。政府がメタンハイドレートから天然ガスを産出する実験に乗り出すと伝わったことで、収益拡大への思惑から海洋掘削や三井海洋が上昇している。東証1部の値上がり銘柄数は592、値下がり銘柄数は839
2011.07.25
プロ野球マツダオールスターゲーム2011、第3戦が24日、クリネックススタ ジアム宮城で行われた。 試合結果 全パ 5-0 全セ 全パが投打で圧倒し、全セに連勝した結果となった。(全パ2勝1敗) 東日本大震災の復興支援として第3戦は宮城で行われ、2万人を超える観客 で満員のスタンドから、選手の名プレーに対し大きな歓声が上がった。 最優秀選手(MVP)には、3安打3打点の稲葉選手(日本ハム)。 来年のオールスターゲームは神宮球場(東京)と坊っちゃんスタジアム(愛 媛)で全2試合が行われる予定。
2011.07.25
■ココロ■今日のテーマ『ホントに必要?』所有欲が高まるときです。我慢できなくなってついつい無駄遣いしてしまうかも。レジに行く前に、本当に必要なものか良く考えてみて☆■カラダ■今日のおすすめケアパーツ『あご~首まわり』首はリンパが多く集まっているので、流れが悪くなりがちなんだとか。休憩時間など、ちょっと空いた時間に首筋をやさしくマッサージしてみて。クリームを使って、耳の後ろから首筋を通って肩に流すイメージでやりましょう♪
2011.07.25
<07月25日> 予想 過去 11:00 日・自動車7社が6月の生産・輸出実績を順に発表 <07月26日> 予想 過去 14:30 印・インド中銀政策金利(7月) 7.75% 7.5% 17:30 英・国内総生産(GDP)(4-6月) 0.1% 0.5% 23:00 米・消費者信頼感指数(7月) 57.9 58.5 23:00 米・新築住宅販売件数(6月) 32万件 31.9万件 <07月27日> 予想 過去 20:00 米・MBA住宅ローン申請件数(先週分) 15.5% 21:30 米・耐久財受注(6月) 0.3% 1.9% <07月28日> 予想 過去 06:00 NZ・NZ中銀(RBNZ)政策金利(7月) 2.5% 2.5% 18:00 欧・景況感指数(7月) 104 105.1 21:30 米・新規失業保険申請件数(先週分) 41.8万件 23:00 米・中古住宅販売成約指数(6月) -2% 8.2% <07月29日> 予想 過去 08:30 完全失業率(6月、総務省) 4.6% 4.5% 08:30 消費者物価指数(全国6月総務省) 0.5% 0.6% 08:50 鉱工業生産(6月、経済産業省) 4.5% 6.2% 11:00 電力需要(6月確報、電気事業連合会) -5.1% 13:00 自動車生産・輸出台数(6月、日本自動車工業会) -30.9% 13:30 石油統計(6月、経済産業省) -11.0% 14:00 建設工事受注額(6月、国土交通省) 25.5% 14:00 住宅着工統計(6月、国土交通省) 4.6% 6.4% 18:00 欧・消費者物価指数(7月) 2.7% 2.7% 21:30 米・国内総生産(GDP)(4-6月) 1.7% 1.9%
2011.07.24
フェイスブックへの対抗心を隠さないグーグル。先日ロンチした新たなソーシャルネ ットワーキングサービス「Google+」は、僅か3週間で2000万人近くのユーザーを獲得 したとも言われています。
2011.07.24
東京で行われた「靴のファッションショー」。 この晴れやかな舞台に府中市に本社があるスニーカーメーカー「スピングルカンパニー」の名前がありました。 通常のキャンパススニーカーではなく、レザーを使った「大人のスニーカー」が特徴です。 シンプルでクラシカルなデザインと、一足一足丁寧に手作りされた高級スニーカー。 2002年の発売以来、知名度が上がり、不況の中、2本の生産ラインはフル稼働となっています。 一昨年、激戦の東京・新宿伊勢丹メンズ館に採用され、販売を開始。 ブランドスニーカーとして売り上げ第一位を記録するまでに急成長してきました。 番組では、今、なぜ売れているのか、そのヒットの秘密を探ります。 親会社は、1933年に創業したゴム靴メーカーのニチマンです。 その長い伝統と技術は、どう生かされたのか? 府中市から世界へ・・・ ゴム靴メーカーが、高級ブランドスニーカーの開発に至るまでの舞台裏を描きます。
2011.07.23
7/22 終値 前日比 ダウ 12681.16 -43.25 S&P500 1345.02 +1.22 ナスダック 2858.83 +24.40 出来高(万株) NYSE 73824 NASDAQ 167177 英FT100 5935.02 +35.13 独DAX 7326.39 +36.25 ブラジル・ボベスパ 60270.47 +7.52 米30年債 4.25% -5bp 米10年債 2.96% -4bp WTI原油 99.87 +0.74 金 1601.50 +14.50 CRB 347.93 +2.66 日経225先物(円建て) 10135 -5 (大証比)為替(ドル円) 78.54 +0.24 (ユーロ円) 112.77 -0.17 (ユーロドル) 1.4360 -0.0065 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 <株式相場>ダウが反落、ナスダック総合が続伸。マクロ指標が何も発表されなかったことから、この日の主要株価指数は個別銘柄の動向に左右される展開。欧州市場では第2次ギリシャ救済策に対する反応がみられたものの、本日の米国市場では欧州債務危機に関連した反応は特段みられなかった。セクター別に見ると、4-6月期決算においてEPSが市場予想を下回ったキャタピラー(-5.8%)が大幅安となったことから、この日は資本財セクターが安い。また、値がさ株の同社が売り込まれた影響で、朝方にはダウが80ドル安まで下げ幅を拡大する局面もみられた。その半面、好決算を発表して急上昇したAMD(+19.2%)やサンディスク(+9.6%)が牽引役となる格好で、テクノロジーセクターでは大半の銘柄が上昇。そのため、ダウがマイナス圏での推移に終始するのを横目に、ナスダック総合は午前10時半頃からジリジリと上値を追う展開となっていた。また、外国為替市場ではドルがユーロなどに対して買い戻されていたものの、商品市場ではWTIをはじめガソリンなど各種エネルギーが上昇。そのような商品市況の上昇を背景に、エネルギーセクターではシュルンベルジェ(+3.1%)を筆頭に大半の銘柄が買いを集めた。
2011.07.23
■ココロ■今日のテーマ『ごめんねって言ってみたら?』頑固さがでてくるとき。自分の意見を変えられずに、意地をはってしまいそう。周りの意見も聞いて、自分から折れてみるのも1つの方法ですよ♪■カラダ■今日のおすすめケアパーツ『あご~首まわり』髪をアップスタイルにすると気になる首すじ
2011.07.23
7月22日大引け日経平均株価10,132.11円前日比+121.72円出来高概算17億7,570万株ドル円相場1ドル=78.59円長期国債先物価格=141.42円、10年国債利回り=1.095% 前日比+0.005%(15:00現在) 本日の日経平均は3営業日続伸。昨日のNYダウが欧州債務問題の進展を背景に大幅高となったことから、朝方の日経平均は買い先行で取引を開始した。その後は利益確定売りに押される場面もあったが10,100円近辺で底堅く推移。午後に入るとアジア株市場も総じて堅調となったことから、日経平均は上値追いの展開となり上昇幅は一時140円程に迫った。大引けにかけても確りの展開となり、7月8日の震災後の高値には若干及ばなかったものの、日経平均は本日の高値圏で取引を終了した。 物色面ではユーロ高を背景に、オリンパスやコニカミノルタといった関連銘柄が底堅く推移し、アドバンテ、東芝などのハイテク株も確りとなった。また三菱UFJFG、三井住友FGなどのメガバンク株が商いを伴って上昇し、野村HD、東京海上などのその他の金融株に買いが波及した。半面、東電が朝高の後値を消す展開となり8%近く下落。またNTTなどの通信セクターの一角が弱く、ヤマダ電などの家電量販店株は利益確定売りに押された。東証一部の値上がり銘柄数は1,113、値下がり銘柄数は379。(■≪NY株式相場は一段高、2カ月ぶり高値・欧州債務不安が後退≫ダウ平均 :12724.41 (△152.50)■ナスダック : 2834.43 (△ 20.20)■日経225先物 :10120 (△110:大証比)■為 替 : 78.25-35■WTI原油先物(期近) : 99.13 (△0.73)■金価格 : 1587.00 (▼9.90)□売り :860万株□買い :1440万株□買越し:580万株市場からは「米国の債務上限問題も楽観的な見方が多く、これまで相場の重しになっていた悪材料を意識しなくなった。ただ、まだ相場が正常化したとは断定できない。来週からは国内企業の決算発表を控え、月末ということもあってしっかりした展開が期待される。7月8日の高値1万207円を抜けることも可能だろう。ただ、今度は米国の7月雇用統計が意識されてしまう。震災前の水準を試すには、雇用統計の改善など強い材料が必要だ」(大手証券)との声が聞かれた。値上がり率上位 銘柄 コード 上昇率 上昇幅 終値 売買高(株) NIS 8571 + 12.50% △ 1 9 1,077,800 東海観 9704 + 11.53% △ 3 29 5,347,000 ITFOR 4743 + 11.11% △ 33 330 1,838,800 GMO 9449 + 7.60% △ 26 368 2,994,800 タムロン 7740 + 7.00% △ 129 1,971 965,400 栗本鉄 5602 + 6.32% △ 10 168 4,187,000 パ ル 2726 + 6.14% △ 155 2,678 21,850 グローリー 6457 + 6.13% △ 109 1,885 2,300 コロムビア 6791 + 5.88% △ 2 36 2,272,000 キヤノンMJ 8060 + 5.88% △ 56 1,007 1,762,600 値下がり率上位 銘柄 コード 下落率 下落幅 終値 売買高(株) 東 電 9501 - 7.96% ▼ 47 543 220,283,700 能美防 6744 - 5.55% ▼ 30 510 86,000 ゲンキー 2772 - 4.40% ▼ 110 2,390 82,400 MISAWA 1722 - 4.06% ▼ 25 590 751,900 はるやま 7416 - 3.83% ▼ 18 451 37,100 東特線 5807 - 3.73% ▼ 4 103 325,000 飛島建 1805 - 3.57% ▼ 1 27 2,505,500 東都水 8038 - 3.37% ▼ 5 143 5,465,000 サニックス 4651 - 3.34% ▼ 12 347 2,027,200 パイオラックス 5988 - 3.26% ▼ 65 1,925 31,800 4519 中外薬 1,402 +14 小高い 三菱UFJMSでは計画上振れの上期決算をポジティブサプライズと評価。 7834 マルマン 225 +50 ストップ高 台湾メーカーと包括提携を締結。 7740 タムロン 1,971 +129 4日続伸 レンズ交換式デジカメ向け好調で上期予想を上方修正。 9508 九州電 1,345 -25 3日ぶり反落 火発用燃料費の負担で大幅赤字の観測。 8566 リコーリース 1,898 +81 後場一段高 費用削減により1Qは営業増益に。 4114 日触媒 1,061 +15 反発 上期営業益2割増で大幅上振れの観測。 9905 コージツ 132 +21 大幅反発 DRCキャピタルによるTOB発表を受けて。 ・ユーロ圏首脳会議、ギリシャに対する第2次支援合意・トヨタ、世界生産上積み 供給網回復、770万台に・住宅ローン低金利競争 変動型、異例の年0.7%も・台湾、TPP参加意欲 馬総統、日台連合で中国開拓・みずほの4~6月最終、3割減益 三菱UFJは増益・日立の英鉄道車両事業、製造から保守まで一貫体制に・アサヒ、マレーシア2位の飲料会社買収 216億円・ドコモやKDDI、基地局を多機能化 気象情報提供・イオン、大手メーカー共同開発品拡充 ブランド対応・SBI、インターネット生命保険事業に再参入・ANA、エアアジアと格安航空会社の設立発表・ブリヂストン、北米でタイヤ生産能力を増強・住友商、ルーマニアで農業資材を販売 現地最大手を買収・海運大手3社、4~6月期は経常赤字のもよう 自動車輸送が不振・日触媒、4~9月期の営業利益2割増のもよう 減益予想から一転・ヒューリック、1~6月期の営業利益35%増のもよう・IDEC、4~6月期の純利益2.1倍のもよう・テルモ、4~6月期の営業利益7%増のもよう・エネクス、4~6月期の営業利益2.2倍のもよう・マクロミル、11年6月期の営業利益22%増のもよう・マルマエ が第三者割当増資、DESで約2.5億円の借入金圧縮・中外薬、11年12月期の売上・営業利益予想を引き下げ、「タミフル」「エポジン」が売上減 ・サッポロHD、6月中間期は費用減で営業利益2.48倍に上ブレ、最終赤字26億円に縮小 ・タムロン、6月中間期は一転増益、主力の写真関連事業が拡大・キヤノンMJ、11年12月期業績予想を上方修正、最終損益予想は19億円の赤字から 36億円の黒字に
2011.07.22
ユーロ圏加盟国は21日に開いた首脳会議で、総額およそ1090億ユーロのギリシャに対する第2次支援で合意した。このうち民間部門は債券買戻しプログラムなどを通し、差し引き370億ユーロの寄与を行う。 首脳会議で採択された最終声明によると、民間部門の寄与は、2011年から2014年までの期間の信用増強にかかるコストを含めた場合「差し引き370億ユーロになると見込まれる」としている。 声明によると、債券買戻しプログラムによる貢献は126億ユーロ。2011─2014年の総額は500億ユーロになる。2011─2019年の民間部門の純寄与額は、1060億ユーロとなる。
2011.07.22
日経平均株価 10,096.56円 前日比+86.17円 出来高概算 8億4,195万株 ドル円相場1ドル=78.61円 長期国債先物価格=141.46円、10年国債利回り=1.100% 前日比+0.010%(11:00現在) 前場の日経平均は3営業日続伸。欧州債務問題が進展するとの期待感から昨日の欧米株が上昇した流れを引き継ぎ、日経平均は朝方に一時10,100円台を回復した。その後は、利食い売りに押され、やや上げ幅を縮小する場面もあった。ただ、国内企業業績の上方修正観測などが伝わるなか、日本株に対する先高期待から下値は堅く、前引けにかけての日経平均は、しっかりの展開となっている。 物色面では、欧州金融システムへの過度な不安が一旦後退したことから三菱UFJFGなどのメガバンクをはじめとする金融株が強い。キヤノンやアドバンテなどのハイテク株も上昇し、ファーストリテイが連日で年初来高値を更新している。また、三菱商などの商社株がしっかりで、JFEHDなどの鉄鋼株や住友不といった不動産株も高い。一方、東電が朝高後に急落するなど電気・ガス業が安いほか、ヤマダ電やラウンドワンが下落。DENAやグリーなどのネット株も冴えない。東証1部の値上がり銘柄数は922、値下がり銘柄数は493
2011.07.22
プロ野球のフレッシュオールスターゲームは21日、富山市民球場で行われた。 試合結果 全イースタン 10-0 全ウエスタン 最優秀選手は、2安打1打点の荒木(ヤクルト)。 通算成績は、全イースタンの17勝26敗5分。
2011.07.22
7/21 終値 前日比 ダウ 12724.41 +152.50 S&P500 1343.80 +17.96 ナスダック 2834.43 +20.20 出来高(万株) NYSE 96919 NASDAQ 231023 英FT100 5899.89 +46.07 独DAX 7290.14 +68.78 ブラジル・ボベスパ 60262.95 +1,143.24 米30年債 4.30% +4bp 米10年債 3.00% +7bp WTI原油 99.13 +0.73 金 1587.00 -9.90 CRB 345.27 -1.01 日経225先物(円建て) 10105 +95 (大証比)為替(ドル円) 78.30 -0.48 (ユーロ円) 112.94 +0.95 (ユーロドル) 1.4425 +0.0210 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 <株式相場>NY株式相場は大幅に反発。主要企業が発表した4-6月期決算に市場予想を上回るものが目立ったうえ、欧州債務危機が一旦沈静化するとの見方が広がったことにより、本日のNY株式相場は取引開始直後から大幅に上昇。さらに、午前10時に発表されたマクロ指標が総じてエコノミスト予想を上回ったことも手伝い、ダウは一時179ドル高まで上げ幅を拡大した。しかし、連邦債務の上限引き上げに向けた交渉が依然として難航しているためか、その後のNY株式相場は上値の重い展開。午後3時頃にユーロ圏首脳会議が終了し、追加的なギリシャ救済策が合意に達したことなどが伝えらにもかかわらず、引けにかけての市場では主要3指数とも伸び悩んだ。セクター別に見ると、モルガン・スタンレー(+11.4%)を筆頭に金融セクターの銘柄がほぼ全面高。同社が発表した決算では赤字幅が市場予想を大幅に下回っていたうえ、トレーディング収入が前期から増加していたことなどが買い材料視された。欧州市場で銀行株が買い進まれたことも、米国の銀行株などにプラスの影響を与えたようだ。また、商品市場でWTIが続伸したことを好感し、エネルギーセクターでもほぼすべての銘柄が上昇。その半面、前日の引け後に好決算を発表していたインテル(-0.8%)が続落するなど、テクノロジーセクターでは冴えない推移となる銘柄が目立った。
2011.07.22
■ココロ■今日のテーマ『顔に書いてあるよ』素直なおひつじ座の性質が出てくるとき。喜怒哀楽が激しく、思ったことがすぐ顔や言葉に出てしまいそう。笑顔が出るのなら良いですが、ふてくされた顔はイメージダウン・・・ムカっとしても大人の対応をこころがけて♪■カラダ■今日のおすすめケアパーツ『頭~鼻』忙しい毎日は、ストレスもたまりがちになりますよね。今日はイライラの解消を助けてくれる、頭のツボマッサージを。左右の耳の一番高い所を結んだ頭のてっぺんを押してみて。気持ちの良いくらいの強さで押すのがポイントですよ♪
2011.07.22
7月21日大引け日経平均株価10,010.39円前日比+4.49円出来高概算17億9,700万株ドル円相場1ドル=78.82円長期国債先物価格=141.52円、10年国債利回り=1.090% 前日比+0.015%(15:00現在) 本日の日経平均は小幅続伸。昨日のNYダウは前日の大幅上昇の反動から小反落となったものの、ユーロ円相場が円安に振れていたことなどを好感し、朝方の日経平均は小幅高でスタートした。その後は売り買いが交錯する展開となり、日経平均は1万円を挟んで一進一退の展開となった。午後に入ると、若干弱含む場面がみられたものの押し目買い意欲も強く、日経平均は大引けにかけては確りで推移しプラス圏に浮上。連日で1万円台を保つ形で取引を終えた。 物色面では国内証券の目標株価引き上げが好感される形でファーストリテイが年初来高値を更新し、伊藤忠、丸紅の商社株も確り。また外資系証券の格上げを受けて、パイオニアが大幅高となったほか、東電は16%近く上昇し一時600円に迫った。半面、販売シェア回復の遅れからJTが安く、TDK、日電産などのHDD関連銘柄が冴えない動き。また三井不、菱地所などの不動産株が甘く、個別で住友化、王子製紙などが売られた。東証一部の値上がり銘柄数は487、値下がり銘柄数は996≪NY株式相場は利益確定売りで反落・債務問題も重荷≫■ダウ平均 :12571.91 (▼15.51)■ナスダック : 2814.23 (▼12.29)■日経225先物 :10075 (△55:大証比)■為 替 : 78.70-80■WTI原油先物(期近) : 98.14 (△0.64)■金価格 : 1596.90 (▼4.20)□売り :790万株□買い :610万株□売越し:180万株明和証券・シニアマーケットアナリストの矢野正義氏は「ギリシャが救済されても、スペインやイタリアなどがあるため、きょうの段階で買い上がる展開にはなれなかった。そもそも日経平均が1万円台を維持するにも、市場エネルギーが少ない。国内では企業決算発表が本格化するため、これから個別株物色の様相を強める見通しだが、下値は限定的でも上値を追う力が足らない。1万円もしくは200日移動平均線を挟んでもみ合いとなり、エネルギーをためていく格好になりそう」と指摘している。値上がり率上位 銘柄 コード 上昇率 上昇幅 終値 売買高(株) 東 電 9501 + 15.91% △ 81 590 276,714,500 NOK 7240 + 11.23% △ 151 1,495 3,014,200 東都水 8038 + 9.62% △ 13 148 21,934,000 東海観 9704 + 8.33% △ 2 26 7,267,000 マルハニチロHD 1334 + 6.25% △ 8 136 9,065,000 MISAWA 1722 + 6.03% △ 35 615 687,500 大幸薬品 4574 + 5.76% △ 49 899 124,800 藤倉ゴム 5121 + 5.66% △ 18 336 109,100 都競馬 9672 + 5.60% △ 6 113 1,732,000 TSI HD 3608 + 5.59% △ 31 585 129,400 値下がり率上位 銘柄 コード 下落率 下落幅 終値 売買高(株) ミツバ 7280 - 8.03% ▼ 64 733 336,000 日産東HD 8291 - 6.03% ▼ 7 109 2,281,000 ダイユーエイト 2662 - 6.02% ▼ 43 671 47,100 KNT 9726 - 5.40% ▼ 6 105 2,541,000 小松ウオル 7949 - 4.94% ▼ 39 750 41,500 中京銀 8530 - 4.80% ▼ 10 198 61,000 渋谷工 6340 - 4.63% ▼ 41 843 5,200 トナミHD 9070 - 4.63% ▼ 9 185 164,000 日特建 1929 - 4.58% ▼ 5 104 7,803,000 キヤノン電 7739 - 4.47% ▼ 98 2,092 152,800 1878 大東建 7,330 +100 3日続伸 完成工事高の増加で今期業績予想を上方修正。 7240 NOK 1,495 +151 急騰 今期業績予想がコンセンサスを大幅に上回る。 3385 薬王堂 91,700 +11,700 一時ストップ高 通期営業益52%増に上方修正。 4579 ラクオリア 1,308 -192 大幅安 大和では収益安定化は早くて15.12期と予想。 8038 東都水 148 +13 大幅高 相場全体の手詰りを受けて魚関連に思惑が向かう。 6503 三菱電 922 -10 反落 米子会社が自動車部品の取引でFBIの調査を受ける。 6050 EG 3,195 +244 急伸 SNS向け伸び3Q累計経常益47%増の観測。・仏サンゴバン、西日本に断熱材工場 住宅向け、節電需要見込む・復興財源に特会積立金活用 最大3兆円を捻出、与党内に反発も・自社株買い、日米「リーマン後」最高水準 上期、余剰資金活用・アジアの投資家、日本株を下支え 6月、海外勢で唯一買い越し・西日本で節電、乏しい供給余力 政府、関西で10%節電を要請・投資信託のリスク、顧客への商品説明義務付け 今秋に統一書式 ・ユニ・チャームなど内需企業も海外主力に、3年後に売上高逆転 ・丸紅、ベトナムで食肉事業 生産から販売まで、一貫体制を築く・日立金属、高性能磁石を中国で生産方針 レアアース輸出制限で ・市場小さい消化器疾患の薬、中堅製薬が開発加速 持田製薬など・カシオ、在庫管理用業務端末を海外展開 まず「ユニクロ」に・ヤフー、福島のデータセンター建設再開・ANA、マレーシアのエア・アジアとLCCの合弁会社設立で合意 出資比率67%・カネカ、かつら用合成繊維をアジアで増産 アフリカ、米国向け・三菱紙、八戸工場の生産量9割に回復 9月末メド・日本ユニシス、電子書籍パソコンで閲覧 静岡で試行・王子紙、4~6月期連結営業利益160億円前後 ほぼ前年同期並みのもよう・富士フイルム、3年後に営業最高益に 新興国など海外拡大・パソナG、2011年5月期連結経常利益36%減・三浦印、株持ち合い解消へ 売却額で有利子負債圧縮・イーガーディ、10年10月~11年6月期単独経常利益47%増の2億円前後のもよう・大塚HD、4~6月期連結営業利益2割増の430億円程度のもよう・KNT、11年12月期連結純利益4%減の3億円の見通し・東海観 が第三者割当で14億円を調達、ホテル事業への投資を拡充・キヤノン電子、11年6月中間期は減収減益、コンパクトカメラ用ユニットが減少・NOK、12年3月期予想は2.4%増収・最終32.5%増益、下期回復を見込む ・東京計器 や長野計器 など4社、海外水市場の開拓で業務提携・協和キリン、6月中間期は一転営業増益、通期では営業4.5%減益見通しに上ブレ・ミツバが今3月期の業績予想を発表、純利益は前期比4%の小幅減にとどまる
2011.07.21
財務省が21日発表した貿易統計(速報、通関ベース)によると、6月は707億円の 貿易黒字だった。黒字は3カ月ぶり。2010年6月は6705億円の黒字だった。サプライ チェーン(供給網)の復旧を背景に、欧米向けの金属加工機械などの輸出が伸びたと 見られる。
2011.07.21
日経平均株価 9,993.63円 前日比-12.27円 出来高概算 7億9,393万株 ドル円相場1ドル=78.73円 長期国債先物価格=141.61円、10年国債利回り=1.085% 前日比+0.010%(11:00現在) 前場の日経平均は小反落。昨日のNY株は前日の大幅上昇の反動から小幅安となったものの、今晩のユーロ圏サミットで欧州問題に進展がみられるとの期待感もあり、朝方の日経平均は買い先行で始まった。買い一巡後は、手掛かり材料に乏しく、積極的な売買が手控えられる中、徐々に上値の重さを嫌気した売りに押される展開となり、日経平均はマイナス圏に沈んだ。ただ、日本企業の業績への期待感から下値を積極的に売り込む動きはみられず、前引けにかけての日経平均は前日終値付近で小動きとなっている。 物色面では、決算を発表した米・インテルやHDD大手のシーゲイト・テクノロジーが時間外取引で売られていたことから、TDKや日電産などのハイテク株が下落。また、国際帝石が安く、菱地所などの不動産株も軟調となっている。一方、欧州債務問題への過度な警戒感の後退から銀行株などの金融セクターがしっかり。また、ブリヂストンが年初来高値を更新するなどゴム製品業も小高く、前日に発表した今期の業績見通しを好感し、NOKが10%高となっている。東電が6営業日続伸となっているほか、ファーストリテイや富士フイルムが買われている。東証1部の値上がり銘柄数は473、値下がり銘柄数は942
2011.07.21
オークランド・アスレチックスの松井秀喜外野手が20日、敵地でのデトロイト・タイガース戦に4番・指名打者で先発出場。6回に今季7号ソロ本塁打を放ち、日米通算500号本塁打(日本通算332本、メジャー通算168本)を達成した
2011.07.21
7/20 終値 前日比 ダウ 12571.91 -15.51 S&P500 1325.84 -0.89 ナスダック 2814.23 -12.29 出来高(万株) NYSE 79628 NASDAQ 187439 英FT100 5853.82 +63.83 独DAX 7221.36 +28.69 ブラジル・ボベスパ 59119.71 +37.58 米30年債 4.26% +8bp 米10年債 2.93% +6bp WTI原油 98.40 +0.54 金 1596.90 -4.20 CRB 346.28 -0.26 日経225先物(円建て) 10055 +35 (大証比)為替(ドル円) 78.78 -0.40 (ユーロ円) 111.99 -0.08 (ユーロドル) 1.4215 +0.0059 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 <株式相場>NY株式相場は小幅に反落。この日も株式市場で買い材料となりうる材料が複数報じられていたが、前日の急上昇に対して利益を確定する売りに上値を抑えられる形で、NY株式相場は朝方から冴えない展開。連邦債務の上限引き上げに関する協議の先行きが依然として不安視されていることも、株式相場に悪影響を及ぼしたようだ。そのような市場環境ではあったが、ダウは午後の市場でプラス圏へ浮上し、一時16ドル高まで上げ幅を拡大。とはいえ、引け後に決算発表を予定しているインテル(-0.3%)などが足かせとなり、主要3指数とも結局マイナス圏で取引を終了した。前日の引け後に好決算を発表していたアップル(+2.7%)は取引開始直後に一時5%超上昇していたが、間もなくしてその上げ幅を半減。また、売上高が市場予想を下回る決算を発表したヤフー(-7.6%)が急落したことなどから、テクノロジーセクターでは過半の銘柄が下落した。その半面、金融セクターでは大半の銘柄が上昇。筆頭株主のヘッジファンドから役員の更迭や経営の変革を求められたEトレード(+13.7%)が急騰した。加えて、複数のアナリストが「追加的な増資は必要ない」、「株価は過小評価されている」などと指摘したことを受け、バンク・オブ・アメリカ(+2.9%)が9日ぶりに反発。他には、JPモルガン・チェース(+1.4%)やゴールドマン・サックス(+3.3%)、モルガン・スタンレー(+3.5%)なども買われた。
2011.07.21
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