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前回に引き続いて、「道の駅おおゆ」(秋田県鹿角市)をご紹介します 隈研吾氏(の事務所)設計の建物をロングショットで。芝生が広~いこの時は気づきませんでしたが、芝生に点在している池には、温泉地らしく温泉水が引かれているそうです。この時はただの池だと思った(苦笑)敷地の隅の方にはビオトープもあり、子供たちを自然に触れさせることができます。足湯もあるとか(週末中心)。これも気づかず 奥に見えるビルは、大湯温泉最大の温泉旅館「ホテル鹿角」です。東京都区内の方にはバスでおなじみの国際興業グループです。箱根の富士屋ホテルもグループなんですね。 芝生に小高い丘が作られていまして、息を切らせながら(?)登って眺めました。目の前にある建物も道の駅の建物ですが、こちらは、指定日に「市」を出しているようです。 この日は市日ではなかったので閑散としてますが、ラーメン屋さんが出店していました。 前回ご紹介し忘れたのですが、ロードバイクパンク修理セットが用意されているようです。これは嬉しいサービスですね 最後に、屋根続きのカフェに寄り、ソフトクリームを食べました♪暑い日(7月28日)に、旨い 「道の駅おおゆ」がある大湯温泉は、世界遺産「特別史跡大湯環状列石」にほど近いです(南方の丘の上)。歩いてゆくには疲れる距離ですが、路線バスがあり、タクシーでも大した金額にはならない距離ですので、初めてお越しになる方は道の駅と環状列石のダブル訪問をお勧めします!~開湯伝承800年~陸中 大湯温泉 大湯温泉 和風宿 岡部荘 大湯温泉 宿 花海館 縄文のふる里 大湯温泉 ホテル鹿角 大湯温泉 龍門亭 千葉旅館 人気の「道の駅おおゆ」散策はここまで。時刻はまだ正午前。さて、次はどこへ行こうかな~~?以下、次 回! 道の駅おおゆ秋田県鹿角市十和田大湯字中谷地 19番列車・バスでのアクセス【JR駅へ(から)】JR花輪線「鹿角花輪駅」または「十和田南駅」より、鹿角市内バス大湯花輪線に乗車し、「中田」下車。少し戻った交差点に案内看板があります。鹿角花輪駅より38分、十和田南駅より17分。バスは、鹿角花輪~十和田南~大湯温泉の経路で運行。※高速バスみちのく号は鹿角花輪駅に停まります。【環状列石へ(から)】秋北バス「寺坂・大湯線」に乗車。ホテル鹿角・中田・大湯温泉~環状列石は15分程、環状列石~鹿角花輪駅は45分程。本数が少ないので、タクシーを併用することをお勧めします。マイカーでのアクセスE4東北自動車道「十和田インターチェンジ」より、国道103号線を十和田湖方面へ10分程度。※インターを出てすぐ、多くの車が右折する交差点(上陣場交差点)がありますが、そこは直進して下さい。さて、当ブログの2022年の記事更新はこれが最終となります。今年はあまり記事数を伸ばせませんでした。来年もマイペースで更新しますので、よろしくお願いいたします。皆様よいお年をお迎えくださいませ。
2022.12.30
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あっという間に年末押し迫ってまいりましたが、当ブログの話は未だに7月の思い出話をしております湯瀬温泉「四季彩り 秋田づくし 湯瀬ホテル」を出まして、車でおそよ30分ほど北上したところにある道の駅にやってきました。 道の駅おおゆ秋田県鹿角市にある、2018年にオープンした道の駅です。大館市と十和田湖とを結ぶ国道103号線上にある開湯800年の温泉場「大湯温泉」の街中にあります。道の駅自体は国道103号からはそれて橋を渡った北側にあり、国道ではなく市道が所属路線になっている珍しい道の駅です。 木材とガラスを多用した、おしゃれな外観の建物。建築設計は、かの隈研吾建築都市設計事務所が手掛け、秋田市のノリット・ジャポン(株)さんが指定管理者になっています。 内装もおしゃれ~物販は「土産菓子」だけでなく、いろいろな地元名産品に、遠方の珍しいものも販売されていました。芝生の広場が広々としていて、子供たちを遊ばせるのに最適です。向こう側に見える集落が、大湯温泉の集落です。 ステージもあって、かなり大きいです。使っていない日は自由に遊んでよいそうです。 遊具の貸し出しも都会では公園でのボール遊び禁止が流行っている(?)そうですが、こちらではバットも貸し出しにあり、思い切って遊べそうですね。~縄文の里の歴史ある温泉~鹿角市 大湯温泉の宿 大湯温泉 龍門亭 千葉旅館 大湯温泉 和風宿 岡部荘 縄文のふる里 大湯温泉 ホテル鹿角 大湯温泉 宿 花海館 次回も「道の駅おおゆ」をご紹介します以下、次 回!
2022.12.28
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一夜明けた、湯瀬温泉「四季彩り 秋田づくし 湯瀬ホテル」の朝です。廊下の窓から眺めました。早速朝風呂に浸かり(浴場の写真はこちら(楽天トラベル))、その後朝ごはん朝食会場は夕食会場と同じく、12階「トップダイニング湯瀬」にて。 バイキングですが、夕食に続き、いろいろ目移りするメニュー♪ お味噌汁は「ぎばさ」入り。 とろろは「とんぶり」入り。 秋田のド定番「いぶりがっこ」(いぶり大根漬け)※下のは何だべ?? 終了時刻迫り、他のお客さんはお部屋に戻ってしまいました。こんな広々としたお食事会場です♪そして、眺めもいい・・・ 花輪線が来ました本日の下り2番手。盛岡を7時前に出た大館行き1925Dであります。湯瀬温泉駅を発車したところ。湯瀬温泉駅を通る列車は、基本、盛岡~大館間の通し運転となっています。ただし、朝の上り1番は鹿角花輪発日詰行き(盛岡を通る)、夜の下り最終は盛岡発鹿角花輪行きです。※2022年12月現在:鹿角花輪~大館間は不通、バス代行または高速バス振替輸送となっております盛岡~湯瀬温泉間の所要時間は約1時間50分…のんびり汽車の旅はいかがでしょうか。…高速バスには太刀打ちできませんねえ。信じられないかもしれませんが、昭和40年前後には「上野行きの急行」があったそうです。※朝食会場は低層階の場合もあり。その場合花輪線は見えないと思います。さて、朝食会場を辞しまして、本館ロビーまで降りてきました。 ロビーにこんなアトラクションがあるんです(以前はなかった)。このホテルの全景ジオラマ。しかもこれ Nゲージが仕込まれていまして、ちゃんと走る車両も正しく、キハ111+112の組み合わせです。エンドレスをぐるぐる走ります。 自動運転のようでして、時刻表も備え付け。9時30分になったらピタッと停まりました。このレイアウトの駅の描写はありませんが、バス(動かない)はちゃんと、数年前まで秋北バス車が纏っていた国際興業路線カラーのものが置かれていまして、なかなか細かい四季彩り 秋田づくし 湯瀬ホテル デフォルメされてはいますが、国道から湯瀬温泉街へ入るには本当に踏切を渡ります。さて、チェックアウトの時間になりましたので、会計をして、ホテルを後に。この後、どこへ行こうかな~以下、次 回! 四季彩り 秋田づくし 湯瀬ホテル秋田県鹿角市八幡平湯瀬湯端43※山岳観光地の「八幡平」からは離れた場所です列車・バスでのアクセス【列車の場合】JR東北新幹線「盛岡駅」より、JR花輪線に乗車し、1時間40~50分。「湯瀬温泉駅」下車。歩いて7~8分。【高速バスの場合】JR東北新幹線「盛岡駅」西口(マリオス側)バスターミナルより、大館行き高速バス「みちのく号」に乗車し1時間13分、「湯瀬パーキングエリア」下車。そこから歩けますが、山道なので送迎を依頼されると良いでしょう。マイカーでのアクセスE4東北自動車道「鹿角八幡平」より、国道282号線を安代方面(岩手県方面)へ15分程度。※湯瀬PAにスマートICはありません
2022.12.08
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すっかり雪景色となった秋田より、夏の思い出の続きをお届けします。(初雪としてはドカ雪…)秋田県鹿角市「湯瀬温泉 四季彩り 秋田づくし 湯瀬ホテル」。温泉と並んでお待ちかねの「夕食」の時間です 今回のお食事処は前回と異なり、本館12階をご案内頂きました(最上階の、灯りが点っているところ)。山峡の温泉宿でレストランが12階にあるのは凄いですね。なお、本館下層階にもお食事処があり、前回泊まったときはそちらでした。当日の予約状況によって使用する会場が決まるようです。米代川を渡ってディナーへ 「35種類以上の秋田の郷土色豊かなビュッフェ」秋田郷土料理や秋田の産物を使った料理が中心の、目移り必至のバイキング(バイキングなので、Kazuの盛り付けが拙く申し訳ない)実は、これを目当てに2度目の宿泊をしたようなものです まずはビール飲み物は別オーダーで、支払いに「秋田県プレミアム飲食券」(販売終了済み)を使うことができました。 お代わり~上段左が「きりたんぽ」、右は「八幡平ポークのしゃぶしゃぶ」。ここ鹿角市が養豚が盛んで、ブランド化されている養豚グループがいくつかあります。きりたんぽとしゃぶしゃぶなどは、係の方が取り分けて下さいます。下段は「スモークサーモン」「ローストビーフ」。この2つは鹿角名物ではないけれど、前回凄く気に入りまして、今回大人盛りしてしまいました(苦笑) 日本酒も県内一円の有名処のお酒が揃っていましたが(さすがに新政はなかった)、せっかくならば地元の銘酒「千歳盛(チトセザカリ)」とまいりましょう。千歳盛は、鹿角花輪の市中の蔵で醸されるお酒です。「チトセザカリ」は千歳盛さんが新たに始めた取り組みで、製法や酵母の違いによって「桃色」「白色」「緑色」「水色」「絹色」とあり、今回チョイスした「桃色」は芳醇でやや辛口な味わいです。 表面張力がたまりませんこのシリーズ、秋田市内で売っている店はありますかねえ?ホテルの売店や地域の道の駅にはありました。ちなみに「水色」を自分用に買って帰りました。 鹿角といったら「きりたんぽ」でしょう秋田県全域の名物料理だと思っている人が多いですが、本来は秋田県北部内陸の大館市~鹿角市にかけての局地的な名物料理なんです(県南では、食べたことがないという人もいたほど)。 しっかり肉厚どっしりのきりたんぽ!バイキングとはいえ本場モノを頂けます。係の方がサーブして下さいまして、おおむね2~3個づつ、希望数を入れて下さいます。バイキングなので、いくらでもお代わりできます。大館~鹿角エリアの宿では、宿の評価にはそれぞれ優劣あれど、きりたんぽはしっかりしたものを出しますね。全然煮込まれていないたんぽがお好きな方はリクエストすると良いでしょう(これは個人の好み)。この時は夏だったので前年度米だったと思いますが、今時季(10~12月)なら新米きりたんぽかもしれません♪ デザートで〆。甘味もかなり種類があります。 満腹満腹!ごちそうさまでした余韻に浸りながらライトアップを眺めつつ、お部屋へ戻ります。 …よりみち。ロビーとは別に「ラウンジ」があって、就寝前のひとときを静かな雰囲気で寛ぎました。 ドリンクバーがありまして、宿泊者なら無料で利用できます。(立ち寄り入浴客は別料金) 酒もありますの焼酎、日本酒(千歳盛)、ウイスキー、梅酒。 さんざん飲んだのに、日本酒をちょっと頂きました♪今宵のお宿四季彩り 秋田づくし 湯瀬ホテル以下、次 回!
2022.12.03
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