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何かに向かって積極的に行動を起こそうとすると、それに関わる情報や出来事からこちらにやって来ると、ある本で読んだけれど確かに、進めば進むほど、関係するものたちと出会うのだけど、それらは実は身近に転がったまま、あまりにも周りのものたちと同化してしまってすっかりその価値を忘れてしまっていたからどれほど心踊るものたちであったか忘れてしまっていたからわたしには見えなかったわたしは気付かなかったというかわたしが見えなくしていたわたしが気付かないようにしていた始めたところで、続けていけるかゆっくりとした休息が取れるのか、おなかが空く時間にご飯が食べられるのか心にゆとりを持ったままでいられるかそれが心配だったから弱い自分は変化を前にすると、そんなことまで考えるのです
2007.06.30
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顔を洗っていたら、『雪がついてるよ』窓についた雨のしずく、ガラスの急須についた水滴、『泣いてるよ』彼がそう言ってました
2007.06.30
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気持ちが変わるもの書き具合の良いペン 玄米から白米へ交代 久しぶりの再会 ヨーグルトに入れる黒豆を小豆に替えること 太陽にさらされて、しゃきっと乾いた洗濯物遠くの誰かがいろんな色のカーペットを向こうからぱーっと広げて、どれでも歩いておいでって、言ってくれたのかと思ったけどそうじゃなくて、その七色のカーペットを実はずっと持っていてマントみたいに、首からずるずる引きずって、歩き続けてきたみたいだけど、それを手入れしたり、見る余裕すらなくてどんどん、どんどん色あせていったのだけど手放すことはできなくてでも今、それと向かい合ったら途端にぱーっと色が甦って私の心から、すっと真っ直ぐに広がっていったどう歩いていこうか一つずつ・・・またいで二つ・・・それもこれもどれも自由だ
2007.06.30
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