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気になる事はごろごろしている。常に引きずって歩いてる。それをだまし、だまし。そんな不安に負けないように。負けて考えをぐらつかせないように。今はとにかく、きちんと話のできる状況を作るために、身の回りをしっかり固めなきゃ。そして、きっと驚かせよう。そして、きっと笑わせよう。飛び立つ日が一日でも早く来るよう。そう、探しに行くようなつもりで。びっくりさせようね。詩をかかせてもらうノート置き場
2007.11.22
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どんなにこの夜明けがまぶしくてもどんなにこのさざ波が心地良くても覚悟をしないと。この景色を見ているとすべてがうまくいくように思えるけれど、そうでない可能性もはらんでいることを忘れてはいけない岐路に立っている。最後の決断は自分。この輝かしい太陽がこの麗しい水の流れがこれからを暗示しているわけではない。そのくらいの覚悟を持って行くのなら。言葉は少なくていいから、揺るぎない心を。詩をかかせてもらうノート置き場
2007.11.20
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緑色だった葉が染まる季節になってしまっていた。今ここに来て、この数カ月を振り返る。寒くなると、それだけで体が縮こまるから、進みたい道を進もうとしている私には、大敵。ここで足を止めないようにどれほどの気持ちをもってここまで来たかもう一度、心に彫り直そうと思って。やっぱり、足を止めることはできない。常に本気だった。ただ、今は心もとない状況だから、不安が極度に膨らむこともあるけれど、とにかく自分がどうしたいのか、それが形になるように、一つずつこなすしかないんだ。甘ったれてはいられない。甘えていいのは、すべてが落ち着くべきところへ落ち着いてから。全てはそれからだ。詩をかかせてもらうノート置き場
2007.11.19
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何も語らずとも何も言わずともそれぞれがそれぞれの場所でそれぞれの色を出し合って全体として美しく、光り輝くようそうなるようにそうなりますように詩をかかせてもらうノート置き場
2007.11.19
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夢のごとし夢のごとしいろいろな移動手段を使い、怒涛のごとく目的地へ向かい、丸二日間動き回った。すべてが夢のごとし。長かったような、短かったような。すべてが夢のごとし。これから始まる何かに向かって、もう歩き出してしまった。帰宅して、身に着けていた衣服を次々に脱ぎ去る。この二日間でたまった疲労を捨て去るように、ソファにどんどん積み上げた。それらは、もう身をむかれて、くたっとなった牡蠣殻のように。身動き一つせず。それを横目にやり残されている家事をこなし、週末の出来事を思い返し、ここから解放された二日間が、どうしても不思議でたまらなかった。時にキラキラ光る石を含み、さーっと落ちていく砂のような美しさ。詩をかかせてもらうノート置き場
2007.11.12
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