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おはようございます。 今から一泊で四国は香川県の琴平温泉に 家族5人で出かけてまいります。 朝の弱い娘たちも 久しぶりの旅行ということで 文句も言わず支度をして、 予定通り7時に出発いたしました。 泊まりがけで出かけるなんて何年ぶりか…(-.-;) 「今年は一泊でどこかに行こうや」という夫の提案も 反抗期の子どもたちが嫌がって立ち消えになるかと思いましたが すんなりOKしてくれ、 皆の予定を書き出したところ、今日明日が空いており、 旅雑誌で急遽行き先を探して 宿の予約にこぎつけたのが先週のこと。 いや~実現したわ! 先ほどコンビニに朝ご飯の調達に入ったのですが、 コーヒーだけの夫、 私はおにぎり、 お気に入りのツナマヨおにぎりがないからと唐揚げとポカリを選んだズッキー、玉子サンドのクッキー 極めつけは朝から冷やし中華とたこ焼きを選び ただいま車のなかでズルズル食ってるミッキー(-_-#) 5人バラバラのわが家族、 さぞかし珍道中になること間違いなしですが、 楽しんでこようと思います。 義母には夫から話してあるのでしょうか… 私は出がけに軽く「行ってきま~す」と一声だけで出てきました。 ホホホ~(~o~)
2006年07月31日
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ず~と忙しい日が続き、仕事が休みの日は小学校で行われる夏休みのプールの準備があり、頭の切り替えが出来ない、先日ダウンしてから身体が思うように動かず…それでも何とかPTAの人たちの協力でプール運営開始にこぎつけました。そして昨日今日と久しぶりに連休、プールも週末までなく、予定もない。友人のMちゃんからゴールデンウィーク前に行ったきりの岩盤浴へ「いつ行く?」って催促されてたのに、私の都合が悪くて延び延びになってたので行くなら今日だ!と連絡を取り、昨日の午後に行ってきました。相変わらずのジメジメ天気。きれい好きのMちゃんは2人の息子がサッカー少年ゆえ、週明けは何回も洗濯機を回して広い家中を掃除して、すでに午前中に身体中の汗をしぼり出してしまった様子。私と違って華奢な体格なので、これ以上汗かいたらしぼんでしまいそうで…(汗)「足つぼマッサージに変更でもいい?」とMちゃん。私は癒されるなら何でも…ということで、商店街の中には前回訪れたのとは別の岩盤浴の店に「足つぼマッサージ」の文字発見。即、「こっちにしよう!」その前に「コーヒー飲もう♪」優柔不断な私たち…まずはその店の1階にあるカフェでしばらくペチャクチャとしゃべりまくり、それからマッサージに~メニューを見ると、ボディマッサージあり、眼精疲労に効果ありのマッサージあり…2人して、「全部お願いします」と台湾式足つぼマッサージ:30分、ボディマッサージ:30分、眼精疲労マッサージ:30分、計90分のコースに挑んだのでありました。かかとカサカサで、足の裏の汚い私はちょっぴり恥ずかしかったのですが勢いでお願いしちゃいました。「足つぼ」初体験でしたがなんとも「痛気持ちい~い♪」足首からふくらはぎにかけては「ひえ~~~」ってくらい、むくみがひどいんだなぁ…って実感。肩こりがひどいからボディマッサージは慣れていますが、揉み解すというよりは血行を促してくれるような感じでこれまた気持ちい~い♪眼精疲労…は目の周りや頭をマッサージ。コンタクトも外して日ごろのパソコンで疲れた目にじわじわ~っと…そして頭も「こっているんだなぁ…」と実感。あっという間の90分でしたが身体はスッキリ!、足は軽くなり、帰りにミュールがスルスルっと履けたのにはびっくりしました。極楽極楽~~~♪この次は岩盤浴もプラスして…と帰りはMちゃんともどもスッキリ幸せ顔でした(*^_^*)そのせいでしょうか、このところ夕飯後の後片付けがしんどくて、洗う前にとりあえず横になって1時間ばかり爆酔…だったのが身体がスムーズに動いたのでした。ちょっぴり金額は張るけど、「ご褒美」だと思わなきゃね。え?何かにつけて「ご褒美」ばっかりしてるって?おほほ~~これでいいのだ。今日も予定なくボ~ッと過ごしています。でも、身体も頭もかなり休まりました。充電出来た~~
2006年07月25日
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先日弟嫁のMiさんからメールが来た。彼女はフルタイムで保険の営業をしているのだが、化粧品やサプリメントを扱うサイドビジネスもやっている。以前にも触れたが私の弟は肝臓を患っている。彼女は夫のために少しでも身体にいいものを…とその会社のサプリメントを購入し勉強を始め、ほかの人にも勧めていくというビジネスを少しずつ始めている。今は儲けのことは考えず、周りの人が元気になってくれたら…という気持ちでやっているようだ。弟は彼女にすすめられ、病院でもらう薬の他にいろいろなサプリメントを飲むようになり、少しだが数値的にもよい結果が出ているようで、ますます彼女の意気込みも上がってきているようだ。そのサプリメントの講習会へのお誘いのメールだったのだが、休みの折り合いがつかずに断りの返事を入れた。そして現在めちゃくちゃ忙しいこと、体調を崩してしまったことなど彼女はいろいろ話を聞いてくれるのであれこれと愚痴も含めてメールを返したのだが、背中が痛いからカイロの先生に診てもらった結果、「肝臓が弱っているみたい」の言葉にすぐ弟に話をしたらしく、その夜には即、弟から「姉ちゃん具合はどうや?」と電話があった。何だかとってもうれしかった♪一緒に住んでいる家族でさえ気遣うような言葉をかけてはくれなかったのにやっぱり持つべきものは血の繋がった弟だ~!私が無理やり動けるようになってから「大丈夫?」と「ご飯はどうしたの?」を同時に発する誰かとは違うわ…51歳で他界してしまった母が乳がんに侵され始めた年齢に私は近づきつつある。「背中が痛い」を侮ってはいけないとがんの2度目の再発で最後の入院を余儀なくされたとき、母がそう話してくれたことを今でも思い出す。肩こりの延長で背中が痛いと思っていた母は毎晩父にマッサージをしてもらっていたのだが、実はがん細胞が転移して痛みを発していたのだった。弟は自分もまたC型肝炎のキャリアでいつ肝臓がんに発展するかもしれないという不安を抱えて日々をすごしているだけに、「姉ちゃんも、そろそろあのときのお母ちゃんと 同じくらいの年やろ? 気ぃつけんとなぁ…」私を気遣う言葉をかけてくれた。しばらくお互いの近況をしゃべって電話を切ったのだが、その後またMiさんからメールが来た。「サプリメントを送ったから試しに飲んでみて。 私の姉は更年期の症状がひどくて困ってたけど、 毎日飲むようになってからかなり改善されたって」彼女のお姉さんは私とあまり変わらない年なので、年齢的に身体にひずみが起きて無理がきかなくなっていることを常々聞かされているようだ。そして、昨日の夜届いた包みには毎日の必要摂取量を補えるサプリメントと即効性のあるという液体のドリンク剤、他にも基礎化粧品のセットなどが入っていた。「試しに…」というにはかなり高額の商品だ。メールと同様の手紙も同封されていた。彼女の気遣いがうれしかった。早速昨晩から飲み始めた。彼女の元気は普段から身体を気遣う姿勢にあるのかな?仕事で疲れて夜中に帰ってきて着替えもままならないまま朝まで寝てしまうときがあると弟が笑っていたけど、私たちが訪ねていくと必ず手作りの食事やケーキを振舞ってくれる。私もそんな彼女のように元気に動いてみたい…少しでも彼女の気遣いに応えてあげられますように…Miさん、いつもありがとうね
2006年07月18日
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この春に小学校を卒業したズッキー。 小学校生活最後の担任の先生は 教師生活2年目の若さあふれる女性でした。 名門国立女子大出身の才媛、 しかもチャーミングで性格も◎! 男の子からも女の子からも みんなから慕われ、 児童たちのみならず、保護者もファンが多く、 日曜参観のときにはお父さん方が「かわいいなぁ~」と鼻の下をのばして…f^_^; その先生が学生時代からおつきあいしていた彼氏と結婚されると 子どもたちは卒業式前に聞かされ、 卒業式当日にはクラスのみんなで先生にお祝いのプレゼントを渡したり 一緒に記念写真を撮ったりしました。 先生は「みんなの卒業式やのに私のために…」と 申し訳なさそうにされながらも、 プレゼントのひとつひとつを開けては とても喜んでくれたのでした。 ズッキーたちは先生にとって初めての卒業生ということで とても感慨深かったことでしょう。 先生はすでに入籍を済ませ、 4月からは新しい姓で勤務をされています。 そして今日結婚式を挙げられたのです。 ズッキーたちは中学生になり 当時のクラスメートもバラバラになってしまったのですが、 発起人の提案で 今日お祝いの言葉を届けるべく、 みんなで神戸のホテルまで出かけました。 卒業と同時に転居した子、 今日どうしても来れなかった子以外の全員で… 披露宴会場には招待されたお客様がいらっしゃるので、 彼らは本当にお祝いの言葉を述べたい一心で 集まって電車に乗って出かけて行こうとした純粋な気持ちに感激しました。 ミーハーな私は ズッキーにビデオカメラを持たせちゃいました(*^_^*) 夜、おなかペコペコで帰ってきたズッキー。 披露宴途中で華やかな席に入らせてもらい、 招待された方たちのテーブルのご馳走に 一瞬目を奪われたとか…(^^;) ビデオは式場スタッフの方が撮って下さったそうで、 お姫様のように美しいドレス姿の先生と 素敵な旦那さまを拝見出来ました。 ズッキーたちは今日ほとんどぶっつけ本番で お祝いの言葉を読み上げたのですが、 みんなはっきりとした声で 母はちょっとウルウルしてしまいました。 招待された方たちからも 温かい拍手が送られていました。 先生も旦那さまもうれしそうに 笑顔で子どもたちに「ありがとう!」と言って下さる姿が映し出されていました。 おみやげにお花と四つ葉のクローバーを形どったキャンディ、 そしておふたりのネーム入りのかわいいガムをいただいてきました。 ↑の写真がそれです。 「これ、食べられへんなぁ… どこにしまっとこぉ…」 ズッキー君、姉ちゃんたちに食べられないよう、どこに隠そうかと悩んでおります(^^;) 今日の事は子どもたちにとっても 素敵な思い出になるよね♪ 先生、ご結婚おめでとう! 末永くお幸せに! そして子どもたちを快く受け入れて下さって ありがとうございました。 彼らが純粋な気持ちをいつまでも持っていられますように…
2006年07月15日
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パート1ではかなり愚痴ってしまいました。自分でもこんなに愚痴ったらみっともないと思うけどはけ口がないと、ますます体調が悪くなりそうなんで…で、パート2には先日の収穫したトマトちゃんをご披露いたします。生協のお店で出た生ゴミ……キャベツの外側の葉とか魚を切り身にした時に出る頭の部分や皮など…を集めてきて、牛の堆肥や籾殻等と合わせて発酵させ、出来上がった肥料を使って契約農場で野菜を栽培しています。そこで収穫された野菜はまた生協のお店に並び、組合員(消費者)が購入。これぞエコロジーですね。で、その農場で栽培されたトマトを収穫させてもらったのですがとっても果肉がしっかりしていて甘くて美味しいです。写真の通り、かなり大きいですが、このトマトは大きければ大きいほど甘くて美味しいのだと職員さんがおっしゃっていました。真ん中のヘタを下にして写っているトマト、この中では一番小さいですが、これが店頭で見かける大きい目のトマトの大きさですからまわりのトマトがいかに大きいかおわかりでしょう?いい経験をさせてもらいました。そして、夕方ですが去年から通っているカイロの先生のところに久しぶりに行ってきました。ここしばらく忙しくてなかなか行くことが出来ず、今回こんな風に体調を崩してしまったので、今日はぜひにも先生のところに行きたかったのです。骨のゆがみを治しても内臓に疲れがあると体調はよくならないそうおっしゃる先生なのです。とにかく、今朝までのイライラを少しでも癒してほしくて電話をしたら夕方空いているとのことで行ってきたのです。先生曰く、「肝臓ですね。かなり疲れていたようですね。 狭い内臓の中ですから、 どうしても周りの胃腸にまで異常が表れてくるんですよ」時間をかけて痛みのあった背中をさすってくださり、内臓の代謝がよくなるツボを刺激してくださって身体の血液の流れがす~っとよくなって肩も軽くなりました。でも無理はせずにしんどい時は横になるように…いつものここちよい音楽を聴き、優しい先生の口調に癒され気持ちよく帰ってきました。夕飯の準備も何とか出来ました。今日は早く休んで、明日からの仕事に備えますね。長い愚痴にお付き合いくださってありがとう。
2006年07月11日
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今日は元々用事があって取っていた休日。体調崩して2日間休む前にこれまた用事で2日間休みをもらってて、挙句、ダウンして…もう5日間も休んでるではないか!そういや、3月にもこんなことが…ミッキーの留年が決まってショックから立ち直れなくてしばらく休んでしまった。で、今回は体調崩して…職場の方々、迷惑掛けてごめんなさい。明日からはまた頑張って…(いや、身体を壊さない程度に)働きますので、よろしくお願いします。胃腸の具合はまずまず…ときどきシクシクおへその辺りが痛む。「イタタ…」と言うと、「ストレスと違うの?」とおっしゃるミッキーさん、あなたもそのストレスの原因のひとつなんですけど…ストレスの雲が垂れ込めた我が家でございます。1日中寝込んでいた日曜日の夕方、夫はコンビニで自分と子ども達の食べ物を買いに行くため私には「何がいい?」と聞くので「おにぎり」と答えたら買ってきてはくれたのですが、枕元におにぎりとお茶のペットボトル、そしてカップめんを…おいおい!ここで湯を沸かすのか?…って、食べられないよ!そのあと、「アイスコーヒー飲む?」と聞いてきた。私は「胃が痛い!」っちゅうねん一夜明けて早く出て仕事に行かなくてはいけなかったのだろうが、私に身体の具合を聞くでもなく、昨晩小腹がすいて食べたであろうカップめんの残骸をテーブルの上に置いたままゴミ箱に捨てるわけでもなくさわやかに「行ってきま~す」と出かけていった。私はまだ気だるい身体を引きずってそれらのゴミを捨て、同じくテーブルに転がった缶ビールの空き缶を処分し、中学生組の弁当の用意をし、生ゴミを出す日なので、せっせとゴミをまとめて2階から降りて玄関に向かい、30メートル先のごみ収集場までズルズル…家に戻ってきたら玄関先で義母に会い、「もう大丈夫なん? ご飯はどうしたん?」赤ん坊じゃあるまいし、コンビニに行けば何でもあるご時世です。「大丈夫?」と「ご飯」を一緒にするなよ!いつだって食うことしか考えてないんだから…そして夕方、まだ気だるさが残りながらも「夕飯はどうしよう…? お好み焼きの用意をして、 子ども達に焼かせるかなぁ…でも暑いよなぁ…」とうだうだ考えていたら、部活の帰りのズッキーとともに6時に夫が帰ってきた。昼間、「具合はどう?」の連絡すらなかったので、こんなに早くに帰ってきてくれたのは買い物にでも行ってくれるのかな?そんな甘い期待は即!吹っ飛んだ。「あ~疲れた! めっちゃ忙しい!下手したら来週は出張続きやな…」ひとりでペラペラしゃべってさっさと短パンにはきかえ、冷蔵庫から缶ビールを出して…買い物に行くつもりなら車に乗ってだから絶対にアルコールは飲まない。そのつもりはなかったんだ…そして、何事もなかったかのように、普通にテーブルの椅子に座ってテレビを見始めた。一気に私の中の何かがサーッと引いていった。ダメだ…ご飯の用意なんか出来ない…しばらくボ~っと宙を見つめている私に彼は全く気づかない。「お医者、行ってきたよ…」ポツンと話す私に返ってきたのは、「ああ、やっぱり風邪?」胃が痛い!背中が痛い!苦しい!どこが風邪の症状なのさらに私の目は宙を舞う…そして、ゆっくりと立ち上がり財布を握り締めて出かける準備をした。「あれ?どこ行くの?」と夫。「コンビニに弁当買いに…」むなしかった…自分の胃が痛いから家族のために弁当を選ぶ気力も起きやしない…買ってきた弁当をテーブルに置くと、夫はさっさと包みを開けてすぐに食べ始めた。夕飯だといって一家の主にコンビニ弁当を差し出す主婦の身にもなって…申し訳ないと思いながら出した弁当を何も言わずにテレビに目を向けてむしゃむしゃやられたら…ひとりになりたくてまた寝室に引き上げてボ~ッとしていたら疲れて早く寝たいのか、リビングのテレビをクッキーに占領されてふてくされたのか同じように寝室に引き上げてくるのよ…あ~~~!!イヤ!ますます胃が痛くなって…今朝もまだその状態が…夫とは会話をしないまま送り出し、ダラダラ遅刻して当たり前の態度のミッキーにまた胃がシクシク…背中が痛い…しばらく寝室にこもっていたが、生協の委員会のため(洗濯物は干さずにそのまま)出かけ、どうしても渡しておかなければならないものだけを渡し、体調の悪いことを告げて帰宅させてもらいました。長いので、一旦終了して、パート2に続く。
2006年07月11日
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毎年夏場に体調を崩す私。 今年はまだ梅雨も明けてないうちに… 先週の金曜・土曜日は 学校関係の行事や生協の委員活動があるので 仕事は休みを取っていたが、 なんせプライベートの方がめちゃ忙しい! 金曜日は朝9時半から夜9時近くまで 3つの用事で小学校や中学校に行ったり 帰宅して家事をしてはまた出かけて…を繰り返し 正直、仕事に行ってるよりハード。 そして翌日は生協の委員活動で 兵庫県の農園見学に参加した。 実際にビニールハウスの中でトマトを収穫させてもらった。 子どもの頃、夏は父が家庭菜園で作ったトマトがおやつだった。 あの頃を思い出してはしゃぎながら山ほどのトマトをもいだ。 もちろんその分のお金は払いましたよo(^-^)o このところ時間に追われて忙しく、 この見学もパスしようかと思ったけど、 緑に囲まれた田舎の空気を吸って 気分をリフレッシュさせよう!と参加したんだけど、 来てよかった~♪ その後、神戸フルーツフラワーパークでお弁当、 しばらく散策して戻ってきました。 かなり蒸し暑かったので、 帰宅して即シャワーを浴びサッパリ! 少し休憩したら夕ご飯の支度を…と 横になったら… 何もする気が起きない… 身体も起こせない… ごめん!疲れたみたいだから、夕ご飯出来そうにない…と 寝室引き上げてからは なんだかおへそのあたりがだるいような… 背中も痛くて… トイレに行けばかなりの下り気味… 身体はやたら暑くほてって… 何だかかなり調子が悪くなってしまいました。 緊張の糸がプツンと切れちゃったみたいに… 「背中が痛い」と訴えているのに 隣で「痛いんか~」と言いながらぐ~すか寝てしまった夫。 彼には余程強く訴えないと何も感じないようです。 悲しいけど… 熱っぽいので自分でアイスノンと氷嚢を用意して 自分で届く範囲の背中やおへそのまわりをさすって寝ました。 子どもの頃、腹痛の時にはいつもずっとお腹をさすってくれた 温かい祖父の手の感触を思い出しながら… 「おじいちゃん、痛いの治るよね?大丈夫やね?」 って心の中でつぶやきながら… 身体のだるさは翌日になってもとれず、 日曜日は仕事を休ませてもらい、 1日中ひたすら寝ました。 寝すぎて腰が痛いくらい… 今日もまた休ませてもらい、 近所の内科に行きました。 とりあえず胃腸薬で胃の痛みや下痢が治るかどうか… それでもすっきりしなければ 背中の痛みが肝臓か膵臓から来ているかもしれないので 血液検査になるそうです。 ちょっと疲れがたまったか? それよりストレスも大だと思いますが…
2006年07月10日
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クッキーとズッキーの通う中学校は毎年この時期に総合学習にまとめて時間を取る。1年生のズッキーは日本以外の異文化を学ぶということで、国立民俗学博物館に出かけた。2年生は福祉体験として身体の不自由な人たちがいかに過ごしにくいかを実際に車椅子に乗ったり、アイマスクをして街を巡ったり、市内の養護施設や老人介護施設、保育所で働く人たちのお手伝いをさせてもらう。3年生のクッキーたちは職業体験を2日間行う。自分のやってみたい職業を選び、自分で出向いて交渉し、了解をもらえたら事前に相手先と打ち合わせを行ったうえ、当日打ち合わせ通りの時間に出勤して働かせてもらう。職業によっては他市にまで出向く場合もある。クッキーは当初、須磨の水族園で「イルカの調教師」をやってみたかったらしいが、希望者が多く、人数が抽選によって絞られてしまい、結果ハズレとなってしまった。結局、姉のミッキーの時同様、「幼稚園の先生」を選んだ。普段はクールなクッキーだが、小さい子どもと接するのが好きなのだ。話はそれるが、義妹の子ども達(クッキーにとっては、いとこ)と現在のような険悪な関係になるまでは彼女達が遊びにやってきたときにはいつも面倒をみてやっていたのだ。折り紙を折ってあげたり、本を読んであげたり、本当によく遊んであげていたのだが…友達の多くが仲良しの子と組んであちこちの幼稚園に交渉に行った中、クッキーは単独で弟のズッキーが卒園した私立幼稚園を選び、「よろしくお願いします」と申し込んできたのだった。クッキーは名古屋の幼稚園に通っていたが、卒園式の数日前に父親の転勤が決まり、友達のいない知らない土地で緊張の入学式を迎えた。そのせいか、朝には涙目で学校に出て行くこともあったが、少しずつ仲の良い友達が出来てようやく小学校に慣れた頃、祖母(あんびりのことよ…)が一人で住む父親の実家を建て直して移り住むことになり、たった1年で隣の校区に引っ越し、2年生から5年生になるまでの3年間、登校時間になると頭痛がすると言っては学校に行きにくい状況が続いたのだった。そんなクッキーが現在では時間にルーズな姉のミッキーとは違って自分の決めた時間通りにちゃっちゃと行動できるようになって、こうやって職業体験先も自分で決めてひとりで行動できるようになったことに母は痛く感動したのでした。中学校が家から徒歩2分のため、毎朝始業時間直前に家を出ているのに、この2日間はいつもより1時間ほど早く家を出発。8時5分の先生方の朝礼に間に合うようにということでした。園の近辺は昔の城下町跡。慣れていないと袋小路に入り込むなど道に迷ってしまうため、余裕を持って早めに出かけていきましたが、そういうところも姉のミッキーさんとはちょっと違います…(^_^;)園ではいろいろ経験させてもらったようで、お帰りの幼稚園バスにも同乗、「座席ってあんなに小さかったっけ?」「しょっちゅう止まるから酔うたわ~」家の車で近くに出かけても「車のニオイ嫌いや!酔う!」と文句ばかり言う彼女が我慢してバスに乗ってたのかと思うとちょっと可笑しい…それから、いつもはお弁当を残さずきれいに食べてくるのに、「園児の方が食べるのが早くて すぐに遊びだすから ゆっくり食べてられへんかった。 ご飯残してしもうたわ…」と、弁当箱を出してきた。「年中さんやのに、 体重20キロある子をおんぶしてん。 めっちゃ腰が痛かったわ」中学生のお姉ちゃんがいるので、隣のクラスの子達が興味深げにのぞいてくるので、自分の担当のクラス以外の子とも遊んだりしてとても楽しかったようです。かなり疲れたものの、「学校にいるより面白かったわ~」とニコニコ顔で語ってくれました。彼女が成長していく上で、今回のことは何かしらプラスになったでしょう。これを糧にして今後前向きに伸びていってくれることを母は願ってやみません。
2006年07月06日
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巷では「夏のバーゲン」のCMが流れておりますが…その裏ではホント大変!先月半ば過ぎから徐々に売り場では準備がされていたようで、販売員さんたちはもっと大変だったと思います。私の職場は接客なしの後方部隊ですが、事務所には値札を作る機械があり、普段なら1日に数名の売り場の人が来て、セール品の値札を作っていくのですが、この時期はいろいろな売り場の人たちが次から次へと何十名もやってきます。値札作成機は3~4台、入力さえすれば後は機械が印刷してカットしてくれる優れもののではありますが、ひとりが作る枚数が何百枚!売り場によっては何千枚も作るところも…次から次へと違う売り場の人が入れ替わり立ち代り作るので機械は常にフル回転!事務所の入り口には順番を待つ人垣が…出来上がったらそれでおしまい…ではなく、そこからが私たちの仕事。値札は申請書通りの枚数が作られているか?値下げをするために必要な書類に印鑑もれがないか?その場でチェックし、普段の価格の商品がどれだけ値下げされたかデータ入力された機械の受け渡しからデータの電送処理…それらをこなしながら通常の業務…な~んて出来ません!伝票の1行をパソコン入力しようとしたら「すいませ~ん!」と呼ばれてはカウンターで応対。席に戻って、さてと…と業務再開しようとすると、また「これお願いしま~す」時には用紙切れになったり、プリンターのインクリボン切れ。慣れている人ばかりではないので「すみませ~ん!交換の仕方がわかりませ~ん!」そこでまた席を立ち、せっせとセットに走る。それが延々と続きました。普段なら時間が余って「何しようか?」となる伝票入力が夕方になっても出来ない!おまけに月末の処理からお中元シーズンのためにそちらのクレーム処理や問い合わせのお手伝いも重なってほぼ毎日残業続きでぐったりでした…バーゲンが始まり値札を作る行列は消えて静かな事務所に戻りました。月末の伝票処理もだいぶ落ち着きましたが…疲れた~お休みも先週は1日だけ…その休みの日も委員の役目で出かけなきゃいけなくて…今日は久々にフリーのお休みでしたが朝から脱力感に襲われて本当は夏休みのプール当番表を作らなきゃいけないのにまだ何もしてません…明日は打ち合わせがあるのに…ちょっと気合い入れないと…ご飯も作る気力がないです~仕事の疲れだけじゃないんだけどね…この脱力感は…例の風呂の件、昨日夕方ズッキーが「1番風呂に入って久しぶりに湯船に浸かりたい!」と日曜日ということもあり、かなり早めに入浴したと夫から聞いたので「実はね…」と事の成り行きを話したのだけど…「クッキーが先に入ったら『自分の入る時間が遅くなる』って お婆ちゃんが言わはったのよ。 クッキーもズッキーもクラブで汗まみれで 少しでも早く汗を流したいのに!」って。夫は笑って「さすが、O型同志やな。お互い譲りよらへん」はぁ?そう取るか?私が言いたいのは祖母たる者が、汗まみれの孫を押しのけてまで我先に入るのはどうか?ということなんだけど…やっぱりこの人には通じないんだ…そんなことを考えたらまたまたウツになってきたのよ…なぜ、私の言葉に「そうか…嫌な思いさせたな」って答えてくれないのかなぁ…いつも鼻で笑って見当違いの答えが返ってきて…最近ご飯もまともに作れなくて後片付けもやる気がなくて流し台に食器が放ったらかしできっと「だらしないヤツ」ってしか思ってくれていないんだろうなぁ…自分でも更年期の症状が出始めたんだと感じているよ。でも原因は…
2006年07月03日
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