全33件 (33件中 1-33件目)
1
草や木は急速に若葉を整え視野いっぱいに若葉が飛び込んでくる。心地よい季節である。ところが今日外に出てみると、このところの雨に野川は一気に水嵩を増していた。アヒルを探しに出たが、すぐ近くの小足立橋の下にいた。アヒルのいるいつもの中洲はと見ると、濁流に呑み込まれていた。なるほど、アヒルは急遽橋の下に避難したようだ。いつも一緒にいる鴨も何処かで避難していることであろう。俳人の好む若葉雨はアヒルにとっては受難の雨である。 若葉雨家鴨の寝床消し去(さん)ぬ テルテル坊主テル坊主明日天気になあ~れ クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ
2009年05月31日
コメント(0)
定家葛はキョウチクトウ科の蔓性常緑植物。山野に自生し、茎から気根を出し、他の樹木に巻きつき、10メートル近くも這い上がることもある。歌人の藤原定家の名がつくのでこの花を見る度ゆかしい気持ちになったが、名前の由来を知ってからはちょっと見方が変わった。定家葛の由来は藤原定家が式子内親王(後白河天皇の皇女で歌人)との恋の末、内親王亡き後も墓にまつわり生えたという言い伝えによる。とある民家の垣根に定家葛がびっしりと花をつけていた。晴れた日は甘い香りがするが、この雨で香りも封じ込まれてしまった。 雨に咲く定家葛を哀しとも ことりの雑貨店が本日オープンしました クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ
2009年05月30日
コメント(0)
鵜には海に棲む海鵜と川に棲む川鵜とがある。海鵜は約84センチ、川鵜は約82センチ。長良川の鵜飼いは海鵜が使われている。鵜は羽が濡れている所為か細身で美しい曲線を持ち、首を伸べている姿勢にどことなく親しみが湧く。鵜が水中を勢いよく飛んでいる姿を初めてみた。あっという間の出来事であった。 川底を鵜の影走る速さかな 走り梅雨となりました、体長を崩さないようにね クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ
2009年05月29日
コメント(0)
睡蓮という名前の由来は、花が蓮に似ていて、夕方閉じて翌朝また開くところから名付けられているが、実際は日中開いて夕刻に閉じる昼咲きと、夕刻開いて朝閉じる夜咲きのものがある。日本に自生する睡蓮は耐寒性の強いもので、未(ひつじ)の刻(午後二時頃)に咲くところから別名未草ともいわれる。未草は花は白くて小さいとのこと。喜多見ふれあい広場にひょうたん形の池がある。こどもがはまっても立てる程の浅い池に睡蓮が咲いている。 睡蓮の咲きゐし雨のしじまかな この雨に昨日のかたつむり喜んでいるでしょう クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ
2009年05月28日
コメント(0)
天道虫も蝸牛も絵本のなかでしか見たことがないこども達が増えている。この辺も天道虫は少しはいるが、蝸牛となると全く見付けられない。ようやく蝸牛を見付けたが西空に黒い雲が出てきた。雨になるかも知れないので、つのを見ずに戻った。 蝸牛おまへの好きな雨くるぞ かたつむり、つの出せやり出せめだま出せ クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ
2009年05月27日
コメント(2)
お鷹の道に小流れがありそこにザリガニがいた。ザリガニは普通清流に棲む。お鷹の道の小流れは川蜷が育つぼで流れは清い。若い父親と小学五年生くらいの男の子がザリガニ捕りをしていた。父親はザリガニ捕りをしたことがないらしく怖々の様子で、端から見てもザリガニを掴めそうになかった。 ザリガニの大きな爪でありにけり 急に暑くなりました体調管理に気をつけないと クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ
2009年05月26日
コメント(0)
何亀かは知らないが、親亀の背中に子亀が乗って日に当たっている。親子の姿は微笑ましい。今、午後19:57です。人気ブログ管理の方に更新の不具合をメールしました。何と私の言葉に耳を傾けて頂き上手く繋げて貰うことができました。また要らぬメールをしてお手数をかけるのも何ですのでここにお礼申し上げます。ありがとうございました。 亀の子の世間を見むと首伸ばす 生きとし生けるものの巣立ちが始まっています クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ
2009年05月25日
コメント(2)
これは七星天道虫。まん丸い、プラスチックで作ったようなつるつるぴかぴかの、赤茶色の地に黒い点々を七つ持っている。天道虫は作物や薔薇についたあぶらむしを食べる益虫である。天道虫が羽を開いて飛びたつ姿は可愛い。一方二十八星瓢虫(にじゅうやほしてんとうむし)はてんとむしだましと呼ばれ害虫である。 てんと虫夜は北斗となり光る 更新しているのにランキングの日付は20日のまま クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ
2009年05月24日
コメント(0)
南米ペルー原産のなす科の一年生作物。じゃがいも、じゃがたらいもともいう。とうもろこしとともにインカ文明を支えた貴重な作物とされ、日本へはオランダ人によってもたらされた。私の近くでは今花を咲かせているが、スーパーには鹿児島産の新じゃががもう出回っている。写真の馬鈴薯の葉に天道虫がいるのが見えますか。天道虫がすっかり減ったと嘆く人がいるが、私の方ではまだ見ることができる。 馬鈴薯の花咲き昔多摩群(ごほり) 最後までお読み頂き有り難う御座いました。 クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ
2009年05月23日
コメント(2)
ヤシ科の常緑高木。高さ5、6メートルほどで直立。雌雄異株。五月頃、葉の付け根から多数に分岐した黄白色で粒状の花を房状につける。材は柱としたり、磨くと光沢が出るため皿や鉢、盆などにされる。また花は食用にもなり、葉は晒して棕櫚笠、団扇、夏帽子、敷物などにもなる。捨てるところがなく、つくづく重宝である。じっと見ているが少々の風にも揺れることがない。 少々の風に靡かず棕櫚の花 油断するとベランダの鉢の花が萎れている クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ
2009年05月22日
コメント(2)
【小満】二十四節気の一。太陽の黄経が六十度の時で、太陽暦の5月21日頃に当たる。陽気盛んにして万物長じ、草木が茂って天地に満ちはじめる意である。このころ歩いていると木や草に白い泡がついているのを見かける。誰からともなく泡虫と教わった。泡にさわりたくないので、中に何の虫がいるかは確かめていない。 小満や木に泡虫の泡白く 泡虫の正体は何?誰か教えてください クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ
2009年05月21日
コメント(0)
花が咲いているとき桜に似ているが桜とはちょっと違った感じであった。実が生ってはじめて山桜桃とわかった。一つ失敬して口にふふんでみたいところであるが、今日は生唾を飲み込んで我慢した。話は変わって、インフルエンザ用のマスクを買いにでたが、お一人様3枚までといわれ3枚買った。電車に乗るときに使おうと思っている。 山桜桃熟るるに遅速ありにけり 備えあれば憂いなし・・・・・・ クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ
2009年05月21日
コメント(0)
夏料理は材料はもとより器や盛りつけに涼しさが工夫されている。料理が出た瞬間、客に涼しさを感じさせることがもてなしの心というものであろう。先日とあるホテルでの会食に出たお刺身が氷の器であった。風船に水を入れ氷らせたものと仲居さんが説明してくれた。なるほど、楓の青葉もあしらってあり涼しげであった。よく冷えた白ワインで一層料理の味が深まった。 スムーズに議事のはこびて夏料理 最後までお読み頂き有り難う御座いました。 クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ
2009年05月20日
コメント(2)
竹には孟宗竹、淡竹、真竹などいろいろの種類がある。それらの竹の地下茎から出る新芽が筍である。近くの農家の敷地に竹藪があり、掘立の筍を買うことができた。その場で切り口を薄く切ってくれた。試食したところえぐみがなかった。土を手で払ったがまだうっすらと土がついていた。そこの爺さんが言うには筍は掘ったあとの時間が勝負である。すぐに皮を剥き5センチ位の輪切りにして茹で、冷めるまでそのまま放置しておけば、米ぬかを入れなくてもえぐくないと教えてくれた。 掘り立ての筍を食ぶ土も食ぶ ご飯が炊けた合図のメロディーが鳴った クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ
2009年05月19日
コメント(0)
茎が冬でも枯れず鉄線のようなのでこの名がある。5~6月に葉のつけ根から長い柄を出し、白または紫の大形の花を開くが、花弁はなく、花びらに見えるのは六個の萼片が変化したもの。色は寒色であるが大きいので華やかに見える。この紫色から母を連想する人も多い。 胸高の母でありしよ鉄線花 つっぴん鳥がひっきりなしに鳴いています クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ
2009年05月18日
コメント(0)
ユリ科の多年草。長楕円形の広い二、三枚の葉の間から花茎をもたげ、釣り鐘状の可憐な白い花をいくつもつける。清純な芳香を放つ。これはいつも行く美容室の前の鉢植えの鈴蘭。 鈴蘭やカランカランとドアの鈴 夕べの風が湿りを帯びてきました クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ
2009年05月17日
コメント(2)
山野に自生するバラ科の落葉低木を総称して茨の花という。高さ二メートルあまり蔓性の細い枝に鋭い棘がある。「いばら」の花の由来は、野に生える棘のある木の意。初夏の頃白い五弁の花がたくさん開き、芳香を放つ。 登校の児童の列や花いばら 誘われるままに付き合ってきました クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ
2009年05月16日
コメント(2)
青葉を吹く風が緑の香りを運ぶとみたことによる言葉で、匂うような南風の爽やかさを薫風という。小田急喜多見車両基地の上にふれあいの広場がある。散歩の雰囲気を変えたくなると此処へ出かける。野川から階段を登ればすぐのところである。障害物がないので、日は燦々と芝の広場に注いでいた。回りの木々はすっかり青葉に更衣していた。四阿(あずまや)に三人の若い女性が何やら話に夢中の様子。雀が時折近づいて餌を啄んでいた。女性の話を雀に聞くのは止めにした。風薫る五月の昼下がりのこと。 薫風やあづまや近く江戸雀 網戸からこどもの声が聞こえる、もう5時40分なのに クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ
2009年05月15日
コメント(0)
昨日から強風が収まらない。野の草や山の木々が若葉から青葉に変わった。この頃に吹くやや強い風を青嵐と呼ぶ。青嵐は壮快で明るく激しい感じを伴う。野川の岸辺の蘆もすっかり伸び、強風に煽られていた。これぞ青嵐である。 最近歯の具合が気になっていたが、3年半前に引っ越してきてから歯科医院へは行っていない。引っ越しで何が困るかと言えば歯科医院に限らず病院探しである。とりあえず近くへの歯科医院へ飛び込んだ。 歯の治療また始りぬ青嵐 今も風がうなる音が聞こえる クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ
2009年05月14日
コメント(2)
夏蜜柑は歳時記によって春の季語としているところと夏の季語としているところがある。夏蜜柑は初夏に白い花をつける。実は秋に熟すが風味が十分でなく、樹上で冬を越した翌年の晩春や初夏に採取する。そこで未だ夏蜜柑が生っているのにもう花が咲いているという現象がおきる。俳句に詠むときは夏蜜柑そのものを詠むか夏蜜柑の花を詠むべきで、夏蜜柑の実と花を同時に詠んではならない。 夏蜜柑の花咲いている空家あり句会の一人が家に生った夏蜜柑をみんなに配ってくれた。帰宅して量ったら450gあった。 句座の席一人一つの夏蜜柑 夕方になって風がでてきました、青嵐ですね クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ
2009年05月13日
コメント(0)
柑橘類の木に白い花が咲く季節である。それらを皆蜜柑の花と思っていたら違った。歳時記に蜜柑の花・柚の花・橙の花・金柑の花・朱欒の花が載っている。私が撮ったこの花は比べてみたところ、枝や葉の付け根に棘があるので柚の花と解った。その他の柑橘類の花も撮らなければと思っている。 母子らし柚の花香る垣へ消ゆ 夏蜜柑の花は撮れそうですが蜜柑の花は・・・・ クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ
2009年05月12日
コメント(0)
ブログを更新しょうとしているところで、連れ合いが散歩に行こうと声を掛けてきた。私はたった今1時間の散歩から戻ったところだったが、連れ合いが半月振りにふるさとから帰ってきたばかりなので、むげに断るのは悪いと思い同行した。お陰で今日の万歩計は8,559歩となった。遅ればせながらブログを更新している。神明の森も十一山もいつもの散歩コースの国分寺崖線にある山。 愛鳥週間十一山に入りにけり 十一山は固有名詞であるが十一は野鳥の名前でもある クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ
2009年05月11日
コメント(0)
スーパーで2,000円以上買うと100円の商品券(そのスーパー専用)が、そのあと1,000円毎に100円の商品券が貰えるというので出かけた。今日は母の日。今日の献立はちらし寿司と茶碗蒸し。ちらし寿司のトッピングに蛸と小海老と鮪を買った。茶碗蒸しには鶏を入れるが、鶏嫌いの私の分は鶏を入れない。椎茸や銀杏や蒲鉾などを買い、ワイン好きの私の為に(母の日やさかい)張り込んで赤ワインを買った。結局4,600円ほど使い、100円の商品券を3枚貰った。つくづく主婦の感覚だなあとひとりで感心しながら帰路についた。とある家の大谷石の石塀に雀が二羽貼り付いて石を啄んでいた。塀は90度なので、雀は何回も下に落ち、何回も石塀に貼り付いた。雀は夢中なので私のことに気づかないようだ。 母の日の雀の仕草見て飽かず 今の室温は26度、暑苦しいので文字のいろを代えました クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ
2009年05月10日
コメント(2)
ず~と雨が続いていたが、今日は朝から晴れて気温もあがり、月がでた。夏になって初めての満月である。夜間の写真は苦手であるがまぐれで上手く撮れた。ポコタンさんのロスの友人の病気が早く癒えますようにと夏の月に祈りました。ポコタンさんの思いが夏の月に通じたのでしょう。 こころなし潤んでをりぬ夏の月
2009年05月09日
コメント(2)
あやめと菖蒲の違いは葉に筋があるかどうかで簡単に見分けがつく。即ちあやめは葉に筋がなく、菖蒲は葉の中央に縦に筋が一本通っている。昨日のあやめの写真と今日の黄菖蒲を見比べて貰えば一目瞭然である。野川沿いに黄菖蒲がひっそりと咲いていた。その傍で太った鯉が大きく跳ねていた。 花菖蒲野川の鯉の機嫌よし 野川はところどころ深みがありそこに鯉が集まっている クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ
2009年05月09日
コメント(2)
郵便局への道端に爺と婆が時々軽トラックできて季節の野菜を植えている。野菜が余ると傍の無人売り場で野菜を売っている。今は端境期でこれと言った野菜は植えてない。そこに一畝あやめが植えてある。しかし花を切るでもなくそのままになってだんだんと萎んでいく。私は勿体ないと思いつつ見て過ぎる。きょうは雨がちに一日過ぎてしまった。 雨の日は歩くほかなし花あやめ さっきここまで書いて何故かデーターがとんでしまった クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ
2009年05月08日
コメント(0)
Tさんからの鳥取沖で釣った桜鯛が届いた。本当は昨日届くはずだったが、S急便の不都合で今日になった。腐っても鯛と言うくらい鯛は品格があり美味しいが、本当にいたんでいては洒落にならない。クール便の箱をそっと開けた。未だ氷が残っていて、桜鯛は厳格な顔立ちをしていた。体長60cm、重さ2.2kg。ボリュウムがある。流し台にビニール袋を拡げ、そこへ鯛を入れ、腹を割いた。金色の卵が見えた。腸をとり丁寧に鱗をとった。時々堅い鰭が柔らかい指を襲った。出刃包丁でなんとか頭を落とす。骨が堅く何度も繰り返し出刃包丁を叩いてようやく頭と身が離れた。片身ともう片身の半分は刺身に、残りの片身の半分は塩焼きに、頭と骨はあら煮にとすっかり仕上がった。やれやれ。今夜は鯛刺と鯛の兜煮と鯛の茶漬けと鯛尽くしで、Tの分も呑むぞ!! 桜鯛が車で運ばれている間に季節は春から夏に移ってしまった。 届きたる鯛に汲まんや夏始 最後までお読み頂き有り難う御座いました。 クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ
2009年05月07日
コメント(0)
キク科の1・2年草で、ヨーロッパの原産である。初夏、藍紫色の頭花を開くが、桃色・白色のものもある。花の形が矢車に似ているところからヤグルマギクと呼ばれている。ヤグルマソウともいうが、ユキノシタ科に同名の多年草がある。このほうは山地の陰った所などに自生し、葉は矢車に似ているが、花は白色で小さく、たくさんつける。野川の神明橋を渡りまっすぐ行くと国分寺崖線に突き当たる。そこに、小さな工房がある。男一人が時々火花を散らしているので、合金で何か小さな物を作っているようであるが、何度見ても何を作っているのか判然としない。矢車菊はその向かいの畑隅に咲いていた。 矢車草に工房の炎の移ろひぬ 黄金週間の最終日なのに雨ですね クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ
2009年05月06日
コメント(0)
5月5日(火)。きょうから夏がはじまる。そりてこどもの日。各家庭ではこどもを遊園地や動物園に連れて行く計画がなされているようだ。しかし、関東は午後から雨の予報が出ている。我が家では午後にはー君がやってくる。府中のくらやみ祭りに連れて行こうと思ったが、雨の予報では断念せざるを得ない。そこで、急遽夕食の料理を考えることになった。忙しくなりそうなので、早めにブログ更新となった。鯉幟の写真矢車が切れていたので、別の日に撮ったが、青空と曇り空の相違がはっきり見える。しかも画像が合っていない。 自転車で川渡る子や鯉幟 川風に雀乗りゐる立夏かな 午前9時半もう雨が落ちてきました クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ
2009年05月05日
コメント(2)
ふるさとに帰っているTさんの携帯電話から写真が届いた。海釣りをしていて大きな桜鯛が釣れたという。場所は鳥取市の賀露港(近くに出雲神話でおなじみの白兎海岸がある)沖合。65センチもある桜鯛は見事である。そのあと鮫も釣れたとのこと。鮫はさめざめと泣いていたという。落ちもよろしく、きっと今晩は盛大な酒宴になるであろう。 船上の眉目美しき桜鯛 みどりの日であるが季語として定着しにくいようです クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ
2009年05月04日
コメント(0)
5月3日は憲法記念の日で祝日になっている。ゴールデンウィークはまだまだ続く。しかし浮かれていてはならない。人権や平和、日本の将来を考える日としたい。 憲法記念日白い鳥黒い鳥をり 世の中はなかなか黒白付けがたいですね クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ
2009年05月03日
コメント(0)
このところ時候の句が並び撮りためた花の写真が役に立たないまま夏を迎えることになる。それらは春の花なので没になること間違いなし。そんな訳で今日も野川の写真となった。立春から数えて八十八日目にあたる。春ももう終わりで夏が近づいたと実感する。この日女の子4人が川へ入ろうかどうしょうかと相談していたが、たちまち靴を脱いで川の中へ。この辺りは川床がコンクリートになっているので、安全である。臨場感のある写真が撮れたが残念ながら顔がアップになったので没とした。 八十八夜をみなご川へたちまちに 誰と見分けのつく写真は載せないことにしている クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ
2009年05月02日
コメント(0)
夕方から風が出てきた。野川の水嵩が昨日より増えて、家鴨と残り鴨が悠然と泳いでいる。野川に夕日が映え、家鴨は心なしかいつもより美しく見えた。水皺の光りに5月を感じた。 水の面の燦々として五月来る 5月5日は立夏です。いよいよ夏ですね クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ
2009年05月01日
コメント(2)
全33件 (33件中 1-33件目)
1