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なんかの本で読んだのですが、 王様が王様であるのは、本人がそういっているから、なのではなく、周囲がへりくだっているから、その人が王様になるのだ、みたいなことが書かれていたように思います。 周囲が普通の人間として扱ってあげれば、何も王様になっていなくてもいい、ということになるかと思うのですが。 神様か、人間か、どちらでもないような存在はつらいのではないでしょうか?人間ならば、人間らしく生きたいと思うのが普通では? 普通の人間として生きるのが、人間にとって幸せなことだと・・
2005年02月27日
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日本のえらい人、というか、財界のえらい人が、"ホリエモン”の言葉にかみついて、こんなことを言ってました。 それ、本当?と、思ってしまいました。 なぜって、金、金、と言ってる張本人ではないか、という気がしてならないからです。 彼がそう言ってるわけではありません。経済界が全体として、そう言ってるのです。 能力主義だとか、実力主義とか言われるようになり、年功序列の世界ではなくなりました。 結果を出せ、と言います。 "結果”とはなにか?”金儲け”につながる何か、ではないでしょうか? 儲けにならないものは何も価値がない、というのが、この世界の冷たい現実なのでは? えらい人が普通の顔して”お金で人が動く”と言ってはいけない、なんて、よく言えたものです。それだけでは動かないかもしれないけど、かなりの部分、それで動かされている、動かざるを得ない、という状況があると思います。若い人に夢が持てる世の中ではない、という言葉をききますが、そんな社会のあり方も、そこに影を落としているような気さえしてきます。 そんな社会を作っておいて、何がお金に動かされるな、ですか! ホリエモンもホリエモンです。 命の次に大事なお金、なんていわないでくれ!! 夢がなくなる!なんてことはないけどね。 建前をいっていても、
2005年02月22日
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どんどん心の闇が深くなっているのではないか、とある新聞が報じていたけど なんでかな? その闇の中身がわかればいいのですが、わかれば”闇”ではない、ですね。 その闇がなんで生まれてくるか?やはりなんらかの傷をどこかで受けて、ということなのだろうか? 闇の重さを誰か他の人にわかってもらえたら、少しは闇がうすれる、なんてことはないのか? そもそも、人にわかってもらいたい、と思うものなのか? 人と人とのつながりのことをいつも考えてしまうのですが、 つながりたくない人なんて本当はいない、と勝手に思ってしまうのが変なのかな・・・ でも、人と共感できたときの喜びというのは、誰でもあると思うし、 わかってもらえないときには、やはり寂しいと思うのです。 ”闇”なんてむずかしいことは、こんなちっぽけな頭で考えても駄目かな? でも、考えることは無駄じゃないよね?
2005年02月17日
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と、いいつつも、実は用事で見られませんでした。 けど、内容的にいい試合だった、ように思えます。結果よければすべて良し、ってか?それに近いものがあり・・・でもなんか全体的にさわやかな印象を持ちました。サポーター同士の変な対立もなかったし、それどころか、北朝鮮のバスに手を振る人たちが大勢いたとか。やはり、国家と国家に壁はあっても、人と人の間には、本当の壁はないんだ、との思いを強くしました。単純かな。 生まれた後、身についたものを捨てて、裸の心というものがあるのだとしたら、人と人を分け隔てるものはなんだろう? 少なくとも、どんな2人を持ってきたとしても、そこに通じあうものは何かしらあるだろう、という気がする。前提がめちゃくちゃですが。 国家というものが人をおしつぶしているように思えます。もちろん、国家が一人歩きするんじゃない、それを動かしているのも人間なのですが。
2005年02月10日
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『イムジン河』良かったです! 懐かしい~ってのもあるけど、やはり歌詞がいいですね~。 ”北の大地から南の空へ、水鳥自由に群がり飛び交うよ” 人間はそうは行かない。 国家という壁があるから。 誰がそんな線をひいたのか? ベルリンの壁は壊されたのに、なぜ、北と南の壁は厳然と残っているのか? そればかりではなく、今パレスチナではあろうことか新たな壁が作られている! 真実を知ることからすべては始まる、と思います。事実から目をそらしていては本当の解決は得られない、と。 なのに、学校では本当のことは教えてくれない。映画の中では、”日本の若者は、朝鮮半島から日本に強制的に徴集された人たちのことを知らない”、という言葉があったけど、学校教育にも問題があると思う、のです。
2005年02月06日
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