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久しぶりに故郷の友人たちと(同級会!)あい、思いっきりおしゃべりし、思いっきり笑いました。いわば、生まれて初めて知り合った気の置けない人たちばかり。ちょっとした思い出話やちょっとした冗談がなんともおかしくってヽ(^o^)丿。これだから同級会やめられませんね。普段爆笑することはあっても、おかしくて笑いが止まらないということはあまりないように感じます。笑いが健康にいいということが最近言われるようになって、ムリにでもいいから笑うようにしてたりするのですが、それでは実は物足りない・・のです。無邪気に心の底から笑えるということが本当の意味で健康にいいような気がします。心の健康にも、身体の健康にも!お腹の皮がよじれるほど、痛い程、久しぶりに笑って元気が出てきました。こういう笑いを久しく忘れていたな~と思い、急にどの子供たちにもこの笑いが身近にあふれていれば・・・とまたそっちの方に考えがいってしまいました。幼い頃に感激したり、感動したり大いに怒ったり泣いたり、という経験が豊かであれば、子供たちの笑いももっと豊かなものになるのではないか?なんてそればかり(^^♪子供の笑顔は素敵です。その笑顔がかき消されないために、大人たちががんばらなくては、と思うのです。
2005年10月30日
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有名な『じゃりン子チエ』という漫画の中で、私の好きな?一フレーズです。つまり、あったかくて、お腹がいっぱいなら死にたいと思わなくてすむ♪♪♪かな~と。「育児」と難しいことを考えないで、衣食住(あったかくてお腹がいっぱいで)と〔ある時期までは排泄の世話と〕、あと『心』の世話?さえやればいいんだ~!!と思います。ってその心をどう育てるか、が難しいのでした!。。その心を育てるためには・・一人の、あるいは個別家庭での育児だけでそれをやろう、という風にがんばらなくていいのではないでしょうか?という問いかけをしたいのです。親以外のいろんな大人の人と関わったほうがいい、とか、異年齢の子供たちとの関わりも大事だとかいろんなご意見があるかと思います。そういう場がどんな子供たちのまわりにも開かれていればいいな~と切実に感じています。そう、子供たちのためにはもちろん、育児に孤軍奮闘?されている方たちのためにも。。。
2005年10月27日
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ちょっと気分が落ち込みぎみです。朝、信号のない交差点で右折しようとした時、ちょうど横断歩道を渡ろうとする人がいたので、止まりました。それなのにその人が渡り始めないのです。まるで車が止まることなど当てにしてないよという風に。そうこうしている内に、実際にはほんの一瞬でしたが、ゴツンと衝撃(ーそれほどではないー)が。後ろの車は私が止まるなんてことはまるっきり考えていなかったのでしょう。その場所では横断する人のために止まる車はあまりないのかもしれません。まだ若く、礼儀正しそうな男性だったので(車のキズもたいしたことなさそうだったし)、その場は住所と電話番号を交換するにとどめました。しかし、なんだかそのことは良くなかったんじゃないかな?と反省し始めています。また何かあった時、(あっては困るのですが)たいしたことないかなって思ってしまうとまずいな~と。〔ことに私のような年食ったおばさんだと、みかけは大丈夫でも、中身はそうでないこともあったりするので、あとからガタがくるかもしれない。そういうことを考えるチャンスを失わせてしまったかな?なんて。実は前にも一度鞭打ちやってるので、もともと体はあちこち痛いのです。〕いつもと違う痛みを感じたようにも思いましたが、なにしろ、朝から神経がふっとんでいるので、今回のことはこれからの反省材料にしよう、と思ったことでした。書いたらすっきり(^^♪痛みも感じないようです。そうそう、横断歩道に待ってる人がいたら、なるべく止まりましょうね、みなさん。スピードが出てたら止まりにくいこともあるでしょうが、止まれるスピードだったら、是非止まってあげてほしいです。そういう車が多くなれば、止まるはずがない、とあきらめる歩行者も少なくなるでしょうし、今回のように”前の車が止まるはずがない”と思うようなこともなくなると思うのです。優しい運転をこころがけたいものです(^_^)v。
2005年10月24日
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映像で見るとクラゲの群れが日本列島を半分以上!日本海側から太平洋側まで覆っているようです。クラゲに囲まれているかと思われるほど・・クラゲの柵というか、檻というか、ができてしまいそうで、息苦しいように感じました。映像のせいかもしれませんが・・そのせいで、漁師をクビになった若い男性。18歳から20歳くらいで、さあこれから夢に向かって歩き始めようというまさにそんな時、解雇とは。。しかし解雇する側も悲惨です。漁に出れば出るほど赤字というのですから。1000円稼ぐのに17万円でしたっけ?生活も大変だし、若いこれからの漁師を育てることもできない・・一企業の問題でもないし、一漁業組合の問題でもない、公的な対策が求められているとのことでした。クラゲがわるいんじゃない、とも。クラゲの大量発生、巨大化には背景として、やはり、地球温暖化の影響があるとのことです。(魚の乱獲によって、プランクトンが増え、クラゲのえさが増えた、とか、生活排水によってやはりプランクトンが増えたとか、地球温暖化によって海水面の温度が上がってクラゲが住みやすくなったとか。)ここ最近加速度的に、環境が悪くなっていると思いませんか?そこでふっと考えてしまったのは、地球という環境は、人が1つ悪いことをすると、10倍くらいしっぺ返ししてしまうようにできているんではないか?と。逆に言えば、1つよいことをすると、環境には10倍くらい良いことをしたことにならないか?なんて、ネッ!
2005年10月21日
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2歳の女の子のお父さん。どうやら、少し気になっているらしい・・「子供って動くでしょう?寝てる時・・」「そうだよね普通、寝相はあんまりよくないよね」とつる。「それでどうしました?」と聞かれ、私の経験なんてかなり古いのであらかた忘れてしまいましたが。うろ覚えながら、あまり気にしなかったんじゃないかな、と思い。「初め気にしてたけど、もう2歳くらいにもなればホッタラカシ?だったかな。夜中に何度も起きてられないし」そして、それを合理化するためにありとあらゆる言い訳を総動員しました。曰く、抵抗力がつくだの、生きる力がつくだの・・同じような話か・・・(>_
2005年10月20日
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厚生労働省がそういう試案を出しているようです。歳出をいくらかでも減らそうということで、医療費を抑えようというのでしょうか?もっと他に減らせるものがあるような気がするのですが・・・でも今日は違うことを考えています。定年後のことが急に心配になりました。働ける内はいいのですが、すぐ定年を迎えます。それから健康に気をつけて、病気にならないように、と心がけること。それは最低限やらなくっちゃ、と思います。厚労省の試案に言われなくっても。。問題はその後も働けるところがあるかどうか?です。家に閉じこもっていてはそれこそ病気になりそうです。ある程度外で働く時間がほしいように思います。今の60代はとっても若々しくって、現役からリタイアしている場合じゃないよって思うのです。ただ、そうは言っても、今の労働時間の長さで若い人と同じに働くのは大変です(若い人の労働時間の長いのはまた問題ですが)。同じ時間ではなく、少し短いくらいの時間で、雇用の場が広がるといいな、と思います。その「場」ですが、たとえば、今不足している保育の現場の強力なスタッフというのもありかな、必ずしも保育園とかでなくてもいいし。病気ではなくても保育園にいけない子のための「場」を受け持つとか。公的な農場なんかあって、そこで野菜を栽培するとか。木を植えるとか、地球温暖化への対策の勉強(*^_^*)とか・・もうすぐそこに来ています・・
2005年10月19日
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またラジオですが、池袋の芸術劇場でそういう方たちの劇団?の公演があるらしいです。50歳以上でなくてはダメというのがまたうれしいじゃないですか?って私が入れるわけじゃないのですが・・その年になって初めて!何かを始めるというのがうれしいのです。歌ったり踊ったりということで、歌うほうはまだしも(=体を動かさないですむかな?と)、踊るほうはとても今から始める勇気はありません。ラジオ体操すらできなくなっている!それなのに、そんな大変なことをやろうという意欲がうれしいですよね。歌だってほんとは大変なんでしょうけど。それにもっとうれしいのが、最初は『何でそんなことするんだ?』と反対していたご夫君が今では公演がある、というと、進んで家事をやってくれる!というのです。演劇に打ち込んでいる姿がいきいきとしていて、家庭の中がとても明るくなり、夫の方も応援しくれるようになった!と。もういい話なので、忘れないうちに書き留めておこうと思った次第です。いきいきとしていることがいかに人生にとって大事なことか、がわかるような思いでした。人生のどの段階においても、ですよね(^0_0^)。
2005年10月15日
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今朝のNHKラジオは比例代表制の話でした。比例代表制なら死票は少ない、というのは現在の11に分けたブロック制には当てはまらないといいます。今回の得票を全国一区の比例代表制としてみれば・・その得票で議席を各政党に分けると、各党の獲得議席は13議席も!多く取りすぎたり、少なすぎたりするのだそうです。プラスマイナスで26議席も変わってくる!具体的に言えば、自民党は8議席も多く、民主党は5議席も多い。その分を他の党から奪っている!わけです。大政党に有利で、小政党に不利な選挙制というわけで、解説の方は強い兄や姉が、弱い弟や妹のおやつやパンまで取ってしまうようなものだ、と評していました。『比例の一議席をさしあげたでしょ』、と自民党のある人が社民党の党首に言ったそうですが、その何倍もさしあげているーいやとりあげられている!-のが社民党の方だとは・・・それについて、なんで、少数政党は文句を言わないんだとその方は(川崎さんという方)怒ってでもいるようでした。有権者にしても、それを黙っていてはいけない、とも。民意が反映されない選挙!で民意を聞くとか言って、始めからまるきり聞く耳など持ち合わせていない、ということでしたか・・マスコミも含めて、もっとこういうことも改革するよう、声を上げてほしいものです。最低限の民主主義には一票の重さの等しさが必要では?と思います。
2005年10月14日
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NHKラジオで聞きました。「日本の支援はまず49人の医療体制を組んで民間機で行ったのだが、途中何度も乗り換えたりして、そのたびに重い医療機器を下ろしたり積んだり、とても時間がかかった。60時間近くたっていた。イギリスなどは日本より遠いのによほど早く現地についていて、その差が際立った。地震のような災害の時は一刻も早く現場に駆けつけることが非常に大きな意味をもつのであり、早ければ早いほど多くの命を助けることができるのに・・」何故政府専用機を飛ばさないのか?とその番組では言ってました。9・11の時には準備されていたのに、要請がなかったとのこと。アメリカの時は行こうとしていたのに、何故パキスタンには行こうとしないのか?要は「政府の目がどこを向いているか」ということに尽きる、と思います。アメリカ兵がイラク人を何人殺そうが頓着しないのと通じるものがあるように感じます。アメリカの方ばかり、もっと言えば、強いものばかり見ていますよね。弱いものはこの世に存在しないかに・・存在していても、それは強いものをより強くするための存在としてしか認められていないのでは?もちろん小泉さんにとって、の話ですが。こういう為政者にまかせていては地球は美しくなりえないな~と思います。強いものは自分の国、いや、自分のことしか考えていないようですから。
2005年10月13日
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「ずっと続いてほしい。」保育園の年長さんが楽しく遊んでいる姿を見て、ある人が新聞に投稿していました。今から20年近くも前のことです。荒れる中学校とか言われていた頃だったでしょうか?「あんなにニコニコ無邪気に笑っているのに、わずか6,7年後にはつらい日常が待っているのでしょうか」・・どんな小学校生活を送ることになるのか?という心配がその方にはあったみたいでした。中学生になって急に荒れるということはないだろう、という思いがあったのかもしれません。そのとき、今(そのとき)の6歳児とその6年後を直結して考えることにちょっとした衝撃を覚えました。”あーそう言われてみれば今のまま大きくなったら、とても当時問題視されていた荒れる中学生のようにはなりそうもないなー”などと、感心したように記憶しています。ムロン保育園だって良いことばかりとは限らないでしょうが、その後の6年間の方が、より多く社会の影響を受けることにはなると思います。特に学習の習得度などという「ものさし」がなんか唯一の由緒正しいものさしであるかに、子供たちにのしかかってくるような感じがします。(他の面でも子供の自主性の芽を摘み取っている例は多いのでは?)。それ一つだけをとってみても、小学校が子供たちにとって、自分の居場所として居心地のいい場所なのだろうかと疑問を感じています。誰もがいきいきとした笑顔でいられるような場所、とはいえない・・子供が主人公の学校ではなく、将来のものいわぬ労働者を大量に生み出す機関になってしまっているとは言えないでしょうか?=お上の言うことには逆らわず、黙っておとなしく言うことを聞いていればいい(?)。合理的な説明ではなく、規則だから守れみたいなことは、まさに、不合理なことも唯々諾々と従う人間を作り出すのに貢献しているような気がします。大事な6年間を伸び伸びと心豊かに成長できるのと、規制され、枠にはめられながら、知識だけは詰め込まされる、のとでは、かなり違ったものになると思います。それが中学の3年間も続くのだとしたら、かなりもったいない、人間の可能性を狭めているように考えてしまうのです。私個人の考えもかなり狭いのですが(*^_^*)。
2005年10月08日
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宇宙から帰って、帰国したばかりの野口さんの言葉です。宇宙から見た地球は青く美しい。地球が美しいのは、景色が美しいというのばかりではない、そこに63億の人間が住んでいるということがある。人間はそこでしか住めないわけで。(すべての人間の生活がそこにある、ということが美しいのかナ?)実際にその目で見た丸い地球は美しかったのでしょう。その美しい地球の上で63億人が生きて暮らしている、ということを考えたら、その美しさは信じられないくらいの感動をもって捉えられたのではないでしょうか。(美しいはずがないのに?それとも、美しいのは当然すぎる?・・)その地球の上では毎日のように貧困や病のために、あるいは争いのために亡くなっている何千、何万の人がいる・・そのことを考えると、宇宙から見た地球の美しさは何なのだろう?って次元の違う話ですが・・考えてしまいます。毛利さんは宇宙から、国境は見えません!といい、野口さんは、子供たちの未来は宇宙にある、(だったかな?)と言っていました。そこにヒントがあるかもしれません。人間の生活、夢、喜怒哀楽いろんな感情もすべてその上で営まれている?地球という天体に、やさしく包み込まれているような思いがしてきました。
2005年10月05日
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よく、文化と伝統が大事だと言われますが、その中身って何だろう?と考えます。稲作はその一つでしょうか?稲作は共同で作業したほうが理にかなっているとかで、『結』等はかなり長い歴史があるようです。つまり助け合いの精神といいましょうか。かの聖徳太子は『和をもって尊しとなす』と唱えました。この二つのこと、『助け合い』と『和』というのこそ日本の文化といっていいんじゃないか、と私などは心密かに思うわけであります。そういう伝統を受け継いできていると考えるのは自然な感じがします。その精神を生かしてはいけないものなのでしょうか?・・というのは、どうもそうでないものが日本の文化であり、伝統だといわれているように思えるのです。たとえばこういってはなんですが、首相の『靖国参拝』です。靖国神社そのものが明治に建てられたものであり、そんな歴史の短いものを伝統だといわれても・・?初詣は伝統かもしれませんが、お賽銭を投げてパンパンというのと玉ぐし料を納めて儀式的にやるのとではかなりの差があると思います。もちろん他にもいろいろおかしいことはありますが、文化とか伝統とかいう言葉で説明するのはやめてほしいように思います。『助け合い』も『和』もないではありませんか、ともいいたいですし。可能性として、稲作は子供たちを健全に育てる上で、重要な役割を果たしうるものを持っていると思います。ものを育てるということは、自分を育てることに絶対つながるものです。育てる対象=相手が植物でも人間でも=とのかかわりの中で、生きていく上で大切なことを学べると思うのです。(稲作でなくてもいいのですが)伝統や文化のことよくわかっていないですよ、といわれそうですがm(__)m。
2005年10月02日
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