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『ゆっくりと、風が吹いた。 頬をなぞった。まぶたを閉じた。 思い出が、読み起こされた。 心をえぐった。胸に手を置いた。 いつだっけ?出会えた奇跡は。 ボクとキミとのストーリー。 たどってみたよ。出会えた軌跡を。 綴られた思い出が開かれる。 重ねたものはいくつもあった。 ボクとキミとだけの世界。 忘れたものもいくつもあった。 それでも、これだけは消せない。 手を繋げば、ほら、優しさ。 ぬくもりが世界を創る。 まぶたを開ければ、ほら、キミが、いてくれるんだ。 今日も世界を描く。今日も世界を歩く。 一緒に、一緒にキミと、歩幅を合わせて、今日も行く。 もっと心地よい風を浴びたくて。 乗り込んだ自転車、後ろにはキミ。 進み出したはずなのに、思うように進まない。 振り返るボクがふざける。見つめ返すキミが怒る。 そして、二人笑い合う。 踏み出したペダルに、何を託そうか? キミは何も答えない。 答えない代わりに、 ぎゅっとボクの腰に手を回してくれた。 背中に伝わる、キミの呼吸が、 ボクの心臓に響いていく。 呼吸と鼓動が重なれば、ほら、世界がどこまでも広がると思えた。 今日も世界で息を吸う。今日も世界で息を吐く。 一緒に、一緒にキミと、呼吸を合わせて、今日も生く。 気がつけば、 空は夕焼けに染められて、包まれていて。 振り向けば、キミが笑っていた。 つられてボクも笑ったよ。 世界を今日も創っていこう。 世界を今日も創っていこう。 一緒になって、 世界を創っていこうよ、いつまでも。』こんな夕暮れの中、自転車で駆け抜けたら、心地いいんだろうなぁ…と、思えた、夜、雨上がり、一人、アパート。 こんばんは。久々に二日続けての更新となります。今日はなんか一日中だるーい感じでした(>_
2007/05/30
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『いくつ夜を、越えたらば、 人間は、命の灯りの尊さに気づくのだろう。 胸に抱く動くモノ。 それがあるから、黒の面に散らばる光も眺めることができる。 見えないから、時々、ぞんざいに、考えてしまうのかもね。 もしくは、 見えないから、全てに、追い込まれた時にこそ、考えてしまうのかもね。 握り締めれば、ほら、動く。だけど、潰してしまえば、動かない。 いくつ朝を、迎えたら、 人間は、命の灯りのありがたさに気づくのだろう。 何気ない呼吸も、何気ない世界も、 それがあるから、創ることができるのだ。 机を汚してしまっても、布切れでふき取ってしまえばいい。 もういらないよ。いらないから、ゴミ箱に放り投げる、できる。 でもね、 心を汚してしまっても、簡単になんか拭いきれない。 もういらないよ。いらないから、ゴミ箱に放り投げる、できない。 だって、心は一つ、あなたに、一つ、命は、一つ。一つしかないから。 使い捨てなんてできない。できないのに、今日も、今日も。 できないとわかっているのに、今日も、今日も、今日も。 亡くしてしまえば、もう見えない。もう抱けない。 言葉を世界に吐き出すのも、 想いを世界に吐き出すのも、 生きてこそできる。生きてこそできる。 立ち止まって過去を振り返るのも、 前を向いて現在で息を吸うのも、 生きてこそできる。生きてこそできる。 そして、 生きてこそ、人間は、未来を築くことができる。 父と母からもらった、世界に一つだけのモノ。 お金があっても、 どこに行っても、 それは手には入らないよ。 父と母からもらった、世界に一つだけのモノ。 亡くしたら、 もう、見つけられないんだよ。 もう、胸に抱くことはできないんだよ。 いくつ日々を重ねても、 人間は命の重みをはかれない。 両手に持ちきれないほどの富と名声があっても、 最後に持つモノは、 胸に抱いた命。 生きてこそ、人間は、 過ちを省みることができる。 生きてこそ、人間は、 現在で息を吸い込める、吐ける。 生きてこそ、人間は、 未来を築くことができる。 生きてこそ、生きてこそ、世界を創ることができる。』口を閉ざす。心を閉ざす。そして、命も閉ざす。在るもの全てを暗闇に染めて、何を葬りたいのだろうか。亡くしたら、もう、何もできないのに。 こんばんは。さて、突然ですが、昨日、人生20ちょい生きていて、初体験をしましたーっ!…何が?と言うと、それは、パンチングマシーン…です(笑)すみませんf^^昨日、テストがありまして、それが終わった後、なんか頭がぽけーっとしていたので、(なんか最近頭の回転が遅いんです 笑)友達に、ちょっと遊びに行かない?と。それで3人で、ビリヤードを楽しみ、その後、ゲーセンをぷらぷら歩いていたら、パンチングマシーンがどーん、とありまして、やろう、やろう、と言うことになり、みんなでやってしまいました。そのパンチングマシーンは、『はじ●の一歩』(マンガです)を採り入れており、その作品にでてくる対戦相手を選ぶことができ、そして主人公の●歩の気分に浸れて、パンチでき、ストレス解消できるらしいです!おぉ★なんと素晴らしい!!と、……こんなことを書いたのはいいのですが、実は僕は『●じめの一歩』をほとんど読んだことがなくて、全くその気分には浸れませんでした(笑)さて、ゲームと言うと、パンチを3回できて、その合計威力(威力と言うのでしょうか?)がノルマをこなせば、勝ち、らしいです。まぁ、勝っても負けても、3回パンチしたら、そこで終わりですから勝敗はあまり意味はなかったです。それなので、むしろ、いかにストレス解消できるかが、ポイントでした。いやぁ何事も初めてはドキドキしますよね~。僕は細くて、見るからに弱そうなヤツ(自称もやしっ子です笑)なんですが、今回初めてやってみたら、意外や意外、威力がなかなかでました^^1回のパンチにつき、160くらい…でした。ってなんかわかりにくいですね 笑目安としては、1番強いノルマは900くらいで、1番弱いノルマは150なんで、(どれも3回の合計です)まぁ真ん中あたりでした。てか、すごくすっきりしました。的にちゃんとミートすると、いい音がして、「おぉ!」と言う感じで。それで、昨日はストレスも解消できて、気持ちよーく帰られたわけですが、それなのですが、今朝起きたら、あれ?肩が痛い。ん、腕も。生まれてから、昨日まで、本気でパンチしたことがないので、20年ちょい眠りきっていた筋肉が飛び起きてしまったようです(笑)…やっぱり、人間、平和主義が1番ですね^^************みなさま、母の入院に、温かいメッセージを下さり、本当にありがとうございました。今朝、母からメールが着て、だいぶ楽になり、食欲も出て、少しずつ元気になってきた、とのことです。まだもう少しかかりそうかもしれませんが、メールを打つのにも一苦労に感じてしまうような母から(らくらくフォンなんですけどね^^)このようにメールが着たので、ホッとできました。今はちょうど休む時期、と考えて、ゆっくりしてもらいたいなぁと思っています。本当にみなさまありがとうございました。また何かありましたら、書きますね^^
2007/05/29
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『あなたがいるから、僕がこの世界で生きることができる。 あなたがいるから、僕がこの世界にいることができる。 いつもありがとう。いつもありがとう。 いつもありがとう、を言えなくて、ごめんなさい。 でも、いつも、ありがとう。 苦しいとき、辛いとき、そんなときは、 あなたに弱音を吐いてしまっていたよね。 それでも、 あなたは何も言わずに、受け止めては、 僕の背中をそっと押してくれたんだ。 本当ならば、あなたに会ったそのときに、 ”ありがとう” と、言うべきはずなのに、 気恥ずかしさを隠せない僕は、 いつも、素直になれずに、何も言い出すことはできなかった。 僕の心の奥底で、まだまだ子どものところがあって、 僕の心の奥底に、いつも”ありがとう”をしまいこんで。 気恥ずかしさを心に抱いて、今も伝えずに僕はいる。 それなのに、あなたは今も僕を見守ってくれている。 あなたが背中を押してくれるたびに、心の奥底が疼いていく。 あなたが背中を押してくれるたびに、心の中にある言葉が、 僕の心の臓を突いていく。 ありがとう。ありがとう。 ありがとう。ありがとう。 いつも言えないでいる言葉、それでもいつも胸に抱いています。 ありがとう。ありがとう。 ありがとう。ありがとう。 今、あなたに贈ります。 ありがとう。ありがとう。 ありがとう。ありがとう。 いつも言えないでいる、こんな息子で、 ごめんなさい。ごめんなさい。 ごめんなさい。ごめんなさい。 今、あなたに謝ります。 ありがとう。ありがとう。 ありがとう。ありがとう。 何度言っても、言っても、言い足りないその言葉。 いつも胸に抱えたまま、言えないでいる、そんな言葉。 こんな形でしか、 伝えられないでいる、僕でごめんなさい。 でも、 いつか、必ず伝えるよ、きっと。 面と向かって、心から取り出すよ。 ”ありがとう”のその言葉、必ずあなたに伝えるよ。 今度会うときはいつだろうね? たぶん季節は変わっているだろうね。 こんな風に思っていても、 実際に、面と向かったら、 正直、気恥ずかしさで、 心の奥底から取り出せないかもしれないなぁ。 でもね、心の奥底では、いつも思っています。 ありがとう。 ありがとう。 いつもありがとう。』昨日、兄からメール。珍しいなぁ…と、思って、携帯を開くと、母が入院した、とのこと。でも、事故とかではなく、大事をとって、と言うことらしい。携帯を閉じて、おもむろに天井を見やった。ただ真白の天井。それと打って変わって、心の中は混沌として、定まらない。大事をとるとのことで、ちょっとは安心したけれど、心の中にある不安、全てを拭いきることはできなくて、ただただ母のことを思う。早く元気になってください。 こんばんは。兄からのメールには驚きました。でも、その後連絡すると、念のため、と言うことらしく、命に別状は無いとのこと。それでも、やっぱり不安になってしまいます。「帰ろうか?」と言ったら、帰ってくるほど悪くは無い、と、兄に言われて、それに余計な心配をかけてしまうのも申し訳ないので、メールを送っておきました。早く良くなればいいなぁ…と思うばかりです。さて、話は変わり、最近、大学や高校で、はしか、が、流行っていますね~。北は北海道、南は九州と、もう全国各地だそうで。ちなみに僕の大学は、まだ大丈夫みたいです。それでも、やはり大学側も警戒しているのか、棟の入り口の戸や掲示板など、あちらこちらに、”はしか注意”の張り紙がありますね。先日は、ゼミの先生からも、注意を喚起するPDFが送られてきましたし…。と言うか、そのゼミの先生が1番気をつけてもらいたいんですよね~(笑)と言うのも、うちの先生は東京に行っては、こちらに戻り、また東京…と、お忙しい日々を過ごされておりまして…(週末に東京に戻る感じです)僕らよりもはるかに流行の場所にいるわけであります。でも、まぁ、先生は子どもの頃にかかったらしく大丈夫だそうですが。。てか、そんなかく言う僕も、実は小学校に上がるか上がらないかぐらいに、はしかにかかったんですよ。だから、今回のことも大丈夫かなぁ~なんて、変に楽観的に眺めています^^;かかった記憶もちょっとはありまして、赤いものがぽつぽつと出た記憶があります。でも、熱はそこまでひどくはなくて、そんなに苦しんだ覚えはないんです。。と言うか、僕は小さい頃に、はしかのほか、水疱瘡、おたふく風邪と、色々とかかっちゃってます。そんで、この中でも1番辛かったのは、おたふく風邪でした!両方ともぱんぱんに腫れて、水を飲むのも、ごはんを食べるのも…てか、唾を飲むのも痛かったような記憶があります。それに熱もたくさん出て…。本当に苦しかったですね(>__
2007/05/26
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『テレビをつければ、いつも信じられないことばかり。 映画なんかじゃないのは、わかっているから。 でも、時には、無条件に、 ハッピーエンドが待っていて欲しい。 何度も見終わった映画の世界にふけてみる。 バックスクリーンは、朝日を映し出して、 男の子が女の子に、 ”好きだ” なんて言って、抱きしめていた。 何もかも捨てて、 ほら、 映画のワンシーンに身も投げ捨てるように。 夢を見させてよ。夢を見させてよ。 争いなんか何も無い、そんな夢を見させてよ。 夢を見させてよ。夢を見させてよ。 争いなんか何も無い、そんな夢を見させてよ。 映画の世界にはエンディングが待っているように、 いつまでも、そんな世界は続いてくれないの。 真っ暗闇になる画面に映るもの、 それは、 現実に、生きる、そんなボク。 何度も寝て、何度も夢を見ても、 いつかは朝が来る。終わりは必ず来るものだね。 何度もハッピーエンド繋げてみても、目が覚めれば砕け散る、 そんな現実を生きるボクら。 心から奪われて、 穴が開き、 悲しみ、嘆く世界が― 夢ならばいいのに。夢ならばいいのに。 悲しみも何もかも、夢ならばいいのに。 夢ならばいいのに。夢ならばいいのに。 苦しみも何もかも、夢ならばいいのに。 今日も、テレビをつければ、信じられないことばかり。 今日も、テレビをつければ、信じられないことばかり。 夢の中じゃあ、こんなことはなかったよ。 映画の世界の中じゃあ、こんなことはなかったよ。 みんな、みんな、ハッピーエンド。みんな、みんな、ハッピーエンド。 それでも、今、ボクらが生きる世界は、 夢の中でも、映画の中でもない。 現実と、言う、世界なんだ。 だから、今日も、願うんだ。だから、今日も、請うんだ。 夢を見させてよ。夢を見させてよ。 争いなんか何も無い、そんな夢を見させてよ。 夢ならばいいのに。夢ならばいいのに。 争いも何もかも、夢ならばいいのに。』最近、テレビから流れる場面は、どれもこれも、信じられないことばかり。信じられないこと、それで、片付けてはいけないようだけれど、それでも、信じられないことばかり…気づけば、手にしたリモコンで、テレビを消していた。 こんばんは。更新を空けてしまいました。ちょっと二つレポートがあって、それを片付けていました。実際、まだ終わっていないのですが、だいたいのところまで打ち終わりました。あとは、推敲を含めて、詰めていく感じでしょうか。一つは来月のゼミの発表のためのレジュメで、まだ時間はあるのですが、早めに終わらせておこうと思いまして。。なんかそう言う大きなものが残っていると、気がかりで気がかりで仕方ないんですよ^^;そんなどうしようもない性格で、まだまだ時間があるのに、焦っちゃったりしています(笑)でも、この土日でほぼ終わって、無事予定が終わり、ほーっとしています。さて、そう言えば、前回更新した後、そのまま、テニスサークル内、ボーリング大会があると言うのを書きましたが、無事終わりましたーっ!以前にここにボーリングを行った時のことを書いた時は、散々だったのですが、今回は、自分ではホント上出来な(むしろ上出来すぎる)スコアでした^^3ゲームをやって、スコア合計は374で、ハイスコアは130でした。以前の日記を読んでもらったら、わかるのですが、このスコアはこの下手下手な僕には素晴らしい記録でした(以前は100に届きませんでしたからね~ 汗)。いやぁ、無事ビリにならなくて、一安心でした。ちなみにチームも、10チーム中5位と言う感じで、いい感じでした^^ボーリングを23時半過ぎに終えて、そのまま飲み会をしたのですが、なんか最近、夜更かしできなくなってきましたね~(笑)日付が変わるとだんだん眠たくなる…と言うか。それなので、飲み会も早く終わりました。まぁ次の日、平日と言うこともありましたからね。最近は、飲みも早く切りあがったりと、適度に勉強できたりと、なかなかちゃんとした生活を送れているような気がします。そう言えば、そのボーリングの次の日、予想通り筋肉痛になって何だかだるかったんですf^^;その日は週一のゼミがありまして、それを無事に終わらして、家でゆっくりしていたら、…いつの間にか寝ていたんです。気づいたのは21時過ぎ…で、着信音で起きました。着信相手は友達からで、今から足湯に行こう!と。もう前日のボーリング疲れと、その日のゼミ疲れで、くたくたで眠り込んでしまう日だったので、もうすぐに返事をして、足湯に行ってきました~。足湯は車を走らせた隣町にあるんですが、15分もあれば着いて、もちろん無料なんで、ホントいい感じなんです。旅館街にぽつんと足湯が置かれてあって、4、50分くらい友達三人と浸かってきました。足だけなのに、ホント、リフレッシュできますよね~足湯って。それに色々なことを話すことができ、身も心もストレス解消できたような気がします。そこは夜はほとんど人が通らなくて(通るとしたら、カップルでしょうか)、それなので、誰にも気にせず色々と話ができるんですよ^^こう言うこともあり、先週はホントいい一週間になったような気がします~また明日からも頑張ろうかと思います。
2007/05/20
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『黒の絵の具をぶちまけて、 世界を汚しても、 何も変わらない。 黒を被った心は、どこか落ち着くかもしれないけれど、 その代わり、亡くしたものもあるんだよ。 でも、わからないんだろうな。 今の今じゃあ。 赤の絵の具をぶちまけて、 世界を染めても、 何も変わらない。 赤の源流が絶えた器に、あなたが何かを注ごうとしても、 もう満たすことはできない。 たとえ過ちに気付いたとしても。 いや、過ちに気付いた時には、 どうしようもない現実に、身を焦がすんだろう。 誰もいない。 そんな世界を望むのかい? 声もしない。 そんな世界を築きたいのかい? 気付かないのかい? そんな世界なんてないってことを。 黒の世界を描くとすれば、それは夜であるけど、 いつかは必ず朝が来る。 夜は終わる、闇は続かない。 黒の世界を築くとすれば、それは夜であるけど、 いつかは必ず太陽が昇る。 光は照らす、この地球を。 光は照らす、だれもかれも、 そして世界を終わらせようしたあなたも。 年月を、何重に積み上げても、 あなたが亡くした器の重みは、こえられない。 年月が、重なるたびに、気付くんだ、 心に染み付いた赤と黒の衝動を。』驚きとかじゃない。驚きと言う表現以上のものだ。映画の中の話だったら…小説の中の話だったら…そんな、たら・れば、使えない。いや、使ってはいけない。この地球で、この日本で起きたんだ。怖い。事実が事実として、耳に目に、入っていくたびに怖くなる。自分のことじゃないのに、自分の身の回りで起きたわけでもないのに、でも、怖い。怖い。たぶん、同じ人間だから…なんだと思う。同じ人間だから。でも、同じ人間だからこそ、なぜ?と、疑問符が浮かんでくる。親と子。親と子。この間に、何が、生まれて、何が壊れて、いるのだろう? こんばんは。さて、今日は、これから、テニスサークル内、ボーリング大会があります!3学年が参加するので、計40ちょい人ほど。いやぁすごく盛り上がりそうです。でも、その分、チーム内の人数が5人とかなんで、ちょいと待ち時間が多そうですが…。ボーリングと言えば、前回にがーい思い出があり、そして、それをここに吐き出してしまったにがーいことがありましたが、今日は、とりあえずもう成績関係なく、楽しんでこようかと思います!もうある意味で開き直っています(笑)3年の僕が一つ一つの結果に落ち込んでいたりしたら、後輩に悪いので…ちょいとテンション高めにいこうと思います^^それに、チーム全員がうまい、というわけでもないですから、今回は気楽にできる…と言うのもあるかもしれません^^さて、集合時間は今からちょうど20分後(汗)と言うことで、準備をして、行ってまいりたいと思います★それでは、また^^
2007/05/16
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『抱きしめてくれた温もりは忘れないから。 だから、もっと抱きしめてください。 抱きしめてくれた温もりはあたたかいの。 心の中がぎゅっとなるの。 だから、もっと抱きしめてください。 大きな大きなあなたです。 小さな小さなボクです。 大きな大きなあなたからの温もり。 小さな小さなボクじゃ、受け止められないと思ったでしょ? 違うんだよ。違うんだよ。 ボクはあなたからの温もりを、少しも漏らしたくないからね、 そう思って、体いっぱい使って、受け止めてるの。 ボクはあなたからの温もりに、体だけじゃ足りないと思って、 だから、心もいっぱいに使って、受け止めているんだよ。 心の器は溢れません。 注いでくれた優しさは失くさないから。 だから、もっと注いでください。 注いでくれた優しさが満たしてくれるんです。 心の中がほっとするのがわかるんです。 だから、もっと注いでください。 小さなボクから見れば、世界はとても大きいのです。 一歩進むのも怖いのです。 それでも、そばにあなたがいるんです。 あなたの心からボクの心に沁み込んでくるのです。 直に伝わるその気持ち。 ボクはあなたからの優しさだって、少しも漏らしたくないの。 そう思って、いつも大きなあなたに身も心も任せているんだよ。 ボクはあなたからの優しさがあるから、広がる世界も温かく見えるんです。 だから、小さくて心細いボクでも、強く生きることができると思えるの。 心の器はあなたの愛でいっぱいです。 温もりは目に見えないものです。優しさは目に見えないものです。 だからこそ、体いっぱい、心いっぱいに、伝えてくれるんだよね、きっと。 温もりは目に見えないものです。優しさは目に見えないものです。 だからこそ、体いっぱい、心いっぱいに、受け止められるものなんだよね、きっと。 目に見えないけれど、信じます。信じたいんです。 抱きしめてくれた温もりと、注いでくれた優しさを、 詰めた心の器を、一生、ボクは抱いて生きていきます。 だから、もっともっと温もりを注いでください。 いつか悲しいことがあったら、それを支えにしたいんです。 だから、もっともっと優しさを注いでください。 いつか苦しいことがあったら、それを強さに変えていきたいんです。 そして、いつか、ボクもあなたのように、大きくなったら、 あなたからもらった愛を、分けてあげたいんです。 ボクがあなたから、もらったように。ボクがあなたから、もらったように。 この心の器から。』幼い頃に、抱きしめてもらえるから、優しさと温もりを、心に溜めることができるんだと思う。幼い頃に、もらった愛は、大人になっても、いつまでも、忘れることはできないと、そう思いたい。そして、それを大切にしていきたい。 こんばんは。昨日はとても暖かかったのに、今日は一転肌寒い日でした。いつものように、半袖の上にジャケットを羽織って行ったのに、スースーして、寒かったです。さて、気づけば、ブログを開設して、一年経っていました。びっくりです。いつも三日坊主の僕が、ここまで、続けているなんて。。(まぁ更新の数はかなり空いている時もあるのですが…)このように、一年間続けてこれたのは、やはり、みなさまが読んで下さっていること、そして、いつもコメントを下さっていること、それに尽きると思います。本当に、感謝感謝です。ありがとうございます。ブログを始めたきっかけは、少しでも自分の世界が広がれば…と思ってですが、一年前よりも確実に広がったような気がします。それは小さな広がりかもしれません。でも、ブログを始めたことで、自分の考え方や、思うこと、それらにプラスに働いているような気がします。そして、これはいつも思っていることですが、ブログを始めていなかったら、普通に生活していたら、知り合えない皆様と会話できていること。それがとても大きいと思います。来月から、本格的に、将来に向けた勉強が始まるので、今までよりも、更新の数が少なくなってしまうかと思います。でも、そんな中でも、ちょこちょこと更新はしたいと思っていますので、遊びに来て下さったらありがたいです。不満とか愚痴っちゃうこともあるかとは思いますが…f^^;こんな僕ですが、これからもよろしくお願いいたします。
2007/05/11
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『思い出せば、ハート。 昨日いたあなた。今日いたあなた。 何も変わらないはずのあなたの姿なのに、 でも、まぶたを閉じれば、ハートが崩れていきそうなの。 指先と指先を繋いでも、 あなたの心の中なんてわからない。 映画のようになんてうまくいかないね。 私とあなたは、どうして、ここにいるのでしょう? 結び合う糸の結び目、確かめたくない。 確かめたら、解いてしまいそう。 重ね合う目の先の、あなた。 逸らしたら、もう見れなくなるかもしれない。 好きって言葉を紡いだの。 あなたが紡いでくれたの、私に。 浸っていたの、あなたの海に。 心地よかったの、あなたの海は。 そう思っていたはずなのに、 今はあなたの海に溺れそうなの。 ねぇ。怖いのよ。 昔、描いたハート。 それはあなたと。それはあなたと一緒に。 一緒に歩んで、作ってきた世界のはずなのに、 でも、まぶたを閉じれば、それすら壊れていきそうなの。 あなたが抱きしめてくれればくれるほど、 私はあなたの海に溺れるの。 包まれたいと思ったときもあったのに、 今はただただ溺れてしまうだけ。 あなたに包まれた過去の色。あなたに溺れる現在の色。 重ね合わせることなんてできないの。 差し伸べてくれたあなたの手。 それなのに、私はその手を握れない。頼れない。 だって、あなたに、溺れているのだもの。 あなたが、怖いのよ。 私の名前を紡いだの。 紡いでくれたの、あなたの名前に。 繋がっていたの、あなたの存在に。 心強かったの、あなたの存在は。 そう思えていたはずなのに、 今はあなたの存在に縛られてしまいそうなの。 ねぇ、怖いのよ。 薬指のダイヤモンドが輝くの。 何十色に輝くの。 過去の思い出が輝くの。 何十色に輝くの。 あなたが笑うの。あなたが思うの。あなたが怒るの。あなたがいるの。 断片的にカットされた思い出が、私の心の中で、 反射して、そのまま、飲み込んでいくの。 そして、私は、飲まれていくの、溺れていくの、逃げたくなるの。 私に愛を注いだの。 注いでくれたの、あなたの心から。 満たされいくの、あなたの愛に。 幸せだったの、あなたの愛が。 そう感じていたはずなのに、 今はあなたの愛が怖いのよ。 重すぎて、怖いのよ。 さようなら。 そう言ったら、あなたはどうするの?』あなたに贈ります。あなたに贈ります。言葉でしかできないけれど、あなたに贈ります。 こんばんは。ご無沙汰していました。もちろん実家から帰ってはきていたのですが、色々と予定がありまして、更新できませんでした。今回の帰省はそんなにゆっくりできなくて、眺めたかった海には行けませんでした。そのかわり↓チューリップ満載のところに行ってきました^^実家から車で30分くらい走らせたところにある隣町なんですが、何だか、チューリップが特産らしいです。それなので、GW中、チューリップフェスティバルのようなものが開催されていたんです。何種類もののチューリップが咲いていて、とても綺麗でした。このようなチューリップを眺めていて、あぁ~春だなぁ…と……そう思っていたのに、その日は26℃f^^;春物上着なんか放って、もう半袖になっていました。と言うか、チューリップから話は変わりますが、今日は本当に暑かったですねーっ!岡山県では30℃をこえたらしいですね。春なのに、真夏日f^^;僕の住んでいるところも、27℃で、今年一番の暑さだったそうです。大学キャンパス内には半袖の人がちらほら。僕も薄手の長袖一枚の腕を捲って、過ごしていました………半袖で行けばと、ちょっと後悔しました(笑)明日も暑くなりそうですね~今年は春が短かったのは、気のせいでしょうか?…そう言えば、進路のことで、親と色々と話しました。僕の考えていることを、がっちりと受け止めてくれて、なかなか心強かったです(笑)試験勉強のためにかかるお金とかも工面してくれるらしく、本当に親には感謝感謝で…。その親の協力にこたえるためにも、将来に向けての勉強を死ぬ気で頑張らなければ…と、改めて思えた、そんなGWの帰省でした。
2007/05/08
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『こぼれる涙が、いつしか、空の青になっていると思えたら、 泣いていることの悲しみも、そっと、なくなっていくような気がした。 こぼれる涙を、拭うことなく、もしそのままにし続けたら、 この涙をどうにかしないといけないと、思え、頑張れるような気がした。 こぼれる涙は、心にあった、折れた幹を潤してくれたら、 折れたそこから、また、新たな芽が出てくるんじゃないかと思えた。 挫折って言葉を噛み締めれば、噛み締めるほど、こぼれる涙。 だってそうだろう? やると決めたその時から、 育てた心の木を、 未来に伸びようとする心の木を、折られることになるのだから。 挫折なんてしたくない。したくない。と願い続けていても、 人間、この世界を生きるのなら、挫折は必ずあったりする。 だから、そのたび、ボクら人間は、 泣いて、泣いて、涙をこぼす。 こぼした涙に、温もりを求めて、おかしいと気づけても、 いつの間にか、この涙の温さが、力になれているから不思議なんだ。 こぼした涙を、搾り出すことで、強さが生まれてくれたなら、 心から泣いて、心から泣いて、またボクは明日を向く。 こぼした涙が、また未来に芽を伸ばす糧と信じることができるから。 今日は、泣いて、心に潤いを、明日は、笑って、心に太陽を、 注いで、注いで、また生きる。 泣き虫だっていいだろう? 泣いて芽吹くことだってある。 泣き虫だっていいだろう? 泣いて花咲くことだってある。 泣き虫だっていいんだよ。 今日を生きれば、明日を生きれば。 そして、 心の芽をまた育てれば。 それでいいんだ。泣き虫だっていいんだ。』泣き虫くん。それでもいいじゃない。泣くことだって強さが必要だよ。泣くことで、強さが生まれるかもしれないじゃん。泣き虫くん。ぼくは泣き虫くんでもいい。心にまた芽が咲いてくれるのなら。 おはようございます^^久々の午前更新です。大学は?と思われるかもしれませんが、今日は午後からなので、大丈夫です^^今朝はなぜか早く起きてしまい、そうしたら、更新していました(笑)それと、今日は講義が終わったら、サークルがあって、そのあと飲み会がありそうで、更新ができないので、この際やってしまおうと。それと明日からちょっとGW後半を使って実家に帰ろうと思っているので、そうなると、ずっと更新できないことになりますからね。実家に帰省する目的は、第一にこれからの進路のことですね。相談しなければならないことがあるので(色々とお金がかかってしまいそうなので…)、がっつりと話し合ったりして、有意義な帰省にしたいと思います。…前年度の成績も見せなければなりませんが~(笑)それと、少しずつですがアパートの持ち物を実家に移していこうかと。いらないものはもういらないですし、これからだんだん勉強モードに入るので、余計なものはいらない…と言うか。今回は親が車で迎えに来てくれるので、いらないものは、これまたがっつりと載せていきたいと思います^^それと実家で写真が撮れたらなぁ…と。うちの実家は海に近いので、海が見たい、と言うのもあります。GWが明けてしまうと思うように、帰省できなくなりますからね。色々と楽しんできたいと思います(^_^)朝から降っていた雨が止んでくれたようです。僕もそろそろ大学に向かう準備をしつつ、また頑張って行きたいと思います。みなさまもよい一日を。そして、よいGWをお過ごしになって下さいね^^
2007/05/02
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「僕と彼女とホットコーヒー」 『好きって言葉を、伝えたくて、 毎晩毎晩眠る前に、キミの顔を思い浮かべた。 どうやったら、この想いこの気持ちを、 伝えられるかって、思い悩んでいた。 まぶたを閉じれば、キミが映る。 笑った姿が眩しくて、ベッドの上で一人もがく。 さっきまでテレビに映ってた恋愛模様が、 今度は僕に、今度は僕とキミの出番になりますように。 と、願いながら、心にある想いに火をつけた。 呼び出したのは公園だったはずなのに、 突然の雨、失敗だった。だから、近くの喫茶店に。 キミはアイスコーヒー、僕はただのコーヒー。 僕の気持ちは、このコーヒーよりも熱い。 キミに目を向ける。キミが僕に気づく。 僕は用意していた言葉を引き出そうとする。 それでも、 キミと目が合ったせいか、それとも緊張のせいか、 心からそのまま取り出せなかった。 だから、ただただ、 キミに、「好き」と、一言でしか、 僕は言うことができなかった。 気持ちを伝えるために、色々用意してきたのに、 恋愛番組のように、かっこつけた告白しようと思っていたのに、 何も何も言うことができなかった。 伝えたい。僕の気持ちを伝えたいと、 そう思って、 必死にこの場を繕うようにキミの好きなところを紡いでいく。 それでも、 そんなかっこ悪い僕に、僕自身が気づいてしまって、 昨晩、心につけた火は、 無残にも消えてしまった。 ストローでグラスをかき混ぜるキミ。 氷がぶつかり合う音。 店内には、窓を叩く雨音とそれだけしかない。 キミの口からは何も出てくるものはない。 燻るキミへの想いを、もう一度、燃やすために、 必死になって言葉を探していく。 キミに伝えるための言葉。 この沈黙を打ち破る言葉。 「好きだから、誰よりもキミのことが好きだから」 いつの間にか、拳を作っていた。 これほどの想いなんだよ、僕は、キミに。』 「誰もいない、けど」 『びゅうびゅう。 誰かが泣いている。 びゅうびゅう。 誰かが泣いている。 びゅうびゅう。 窓をしっかり閉めた。 泣き声はしなくなった。』 「私と彼とアイスコーヒー」 『「好きだから、誰よりもキミのことが好きだから。」 なんて、言った彼。 誰よりも。 ってさ、 好きって言う感情に物差しなんてないのにね。 彼は、何と比べたんだろう? 世界中の誰かと? ふーん、私、あんたが言う世界中の誰か、 となんて会った時もないから。 何回も何回も、 告白されてもさ、何も変わらないの。 早く、気づけばいいのに。 何回も告白することで熱意を伝えようって、 彼は考えているのかもしれないけれど、 それって逆に、冷めるんだよね。 あぁ、外は雨。風は強い。 今日は本当だったら出かけるつもりなんてなかったのに。 夕食は何にしようかなぁ。 冷凍していたカレーでいっかぁ…… なんかもう面倒臭くなっちゃった。 ねぇ、まだあんた帰らないの? からから。 アイスコーヒーの氷が動く。 早く溶けてしまいなよ。 からから。 歪な形になっていく。 私はあんたに興味はないから。 からから。 アイスコーヒーが薄くなりそう。 早く飲み干してしまいたいけど、 あんたが邪魔で飲めないの。 私はただこのコーヒーが飲みたいだけ。 私はただ帰りたいだけ。 それ以上もそれ以下もないの。』 ショート。ショート。フィクションです。。。一応f^^;なんだかコーヒーが飲みたくなってきました。もちろんホットで。 こんにちは。さて、火曜日は講義が一つしか入っていないのですが、今日はその講義が休講で、実質の全休でした^^でも大学に行かなくてはならない用事があり、結局は大学に行ってきたのですが…。今日は本当にひどい風が吹いています。びゅうびゅう。なんか隙間風を聞くと、冬の時期を思い出してしまうのは自分だけでしょうか。明日は雨が降る予報らしく、この強い風も何だか頷けます。でもできれば降って欲しくないなぁ…と。先週も水曜日は雨で、テニスもろくにできませんでしたし、それに飲み会があったりしたら、移動するのも面倒ですしね~。そう言えば、もう1ヶ月前の話になっちゃって恐縮ですが、誕生日会のことを…(書くと言っておきながら申し訳ないです)↑後輩の女の子が作ったケーキです^^(なぜ”健康”なのかは僕もわかりません 笑)とてもおいしかった、と記憶しています(笑)そして↓これは上の誕生日会の後日にあったサークルの日に、行った誕生日会でのケーキです。なんかその週はケーキをたくさん食べました^^上のケーキは全て後輩が作ったのですが、最初のケーキ作りで要領を得たのか、二つ目のケーキの所要時間は30分だったそうです。ホントすごいなぁーと思いました。今回の誕生日会はどちらもサプライズでしたので、リアクションも面白かったです^^…と言うか、もう1ヶ月も前のことだなんて、時間が過ぎるって言うのは速いもんですね~。さて、明日は久々の講義がありますので、頑張っていこうかと思います!…と言ってもまた一つしかないんですけどね(笑)
2007/05/01
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