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『何にも面白くないね。 あんた。 心が ぐさりと刺した。 自分自身 ナイフ刺さった 姿。 醜い姿 立ったまんま。 何にも魅力なんてのもないね。 あんた。 心が 飛び降りた。 自分自身 世界のはじっこで もがく。 落ちかけた姿 もう少しで 朽ちる。 どんなに 光を 描いても、 心に 差し込むほどの 力はなくて。 どんなに 努力しようと思っても、 覆すこと できないことも あるのが、 それが この世の真実。 二分された心のはじとはじを、 繋ぎ合せようとしても、 決して 繋がることは ないまま、 拒絶反応 拒絶反応 拒絶反応 自分自身なのに。 二分された心のはじとはじを、 重ね合わせようとしても、 決して 重なることは ないまま、 心に 二人二人二人二人 自分ひとりのはずなのに。 僕は 在ること 在るわけを 知らない。 僕は 素直に 感情を 注ぐこと できないまま、できないまま、できないまま、 上っ面の想いばかり、伝えて、ウソ重ねて、 生きていくことしか できないらしいんだ。できないらしんだ。 そんな姿 なんて、 意味があるわけない。 今も 投げ出そうと思った。願った。 消えた。 星の色味と一緒に、心の片隅の想いも。 今も 無くしたいと思った。願った。 消えた。 僕と言う意識を 作り出すパーツが。 一般的な幸福が この世を包む大きな幸せ。 得ることができないと 知った 夜の下。 一般的な幸福は この世を築く大きな意味。 得ることができないと わかった から 暗闇を纏う。 きみはきみ。ぼくはぼく。 きみにいま ぼくはぼく と言うことを 伝えることができるのならば、 ぼくは いなくなってもいい。 きみはきみ。ぼくはぼく。 きみがいま ぼくはぼく と言うことを 受け止めてくれるのならば、 ぼくは 死んでもいい。 きみはきみ。きみはきみ。 だから 途切れかけても ぼくはぼくで まだいたいと思うんだ。 きみはきみ。ぼくはぼく。 こんなぼくなのに きみは いつも聞いてくれる。 心の中には要らない愚痴愚痴愚痴愚痴愚かな言葉。 心の中には要らないぐちぐちぐちぐちぐちぐちした弱さ。 けれど、 心の中にはそんな弱い僕と言う個体が、 今日も 生きているのです。』今日はクリスマスイヴ!だからなんだ、このやろー。街はイルミネーション。大学も(ちょっぴり)イルミネーション。綺麗なんて思っていないんだからねっ!っておーい。ツンデレか!周りの人は、みんな予定は詰まっています。今日明日予定詰まっています。プレゼント 何を送ろうか、そんな予定も決まっています。時計が欲しいーっ!サイフが欲しいーっ!カバンが欲しいーっ!ちなみに 僕はと言うと、今、寝て起きたとしても、もちろん枕元にプレゼントなんてありませーん。サンタさーん。いるなら、何か下さい。いないなら、別に クリスマスムードなんて盛り上げないで下さい。こんばんは。もう深夜2時。はやっ!昨日は、サークルの忘年会でした。でも、あんまり楽しくなかったなぁ…。なんか、後輩 気を使いすぎ。気を使ってくれるから、会話のテンポが乱れて、ぎこちなくなって、そんな風になるから、こっちも気を使わなきゃならなくなるから、面倒っちい。途中から後輩とトークしようと言う意欲も湧かず、同学年の友人と、酒飲みながら、愚痴愚痴言っていましたよ。昨日で、友人たちと顔を合わすのも、今年最後だったと思います。今週は、クリスマスやら、何やらイベントありーので、あれですからね~。……僕ですか?僕はいたって通常営業ですよ。12月24日だろうが、そんなの、10月2日ぐらいな気分で過ごしちゃいますよ。これから寝て、起きれたら、昼間から図書館行って、閉館の夕方まで、こもってやろうと思っていますから~。クリスマスイヴ…そんなの関係ねぇ。あー寂しいやっちゃなぁ…。自分自身でこんなこと書くと、余計に隙間風吹いて、寒くなってきますわ。今週の水曜くらいに実家に帰りたいなぁと思っています。年末ですが、地元で就職の説明会チックなものがあるんで、それに出席しないとならないので。実家に帰って、ゆっくりしたいですねぇ~と、言いたいところですが、予定がなかったら、また戻ろうかと思います。実家にいても、することないのなら、こっちで、勉強していた方がいいですから。って、勉強に逃げてる~(笑)そんなにしていないくせに(笑)もう嫌だ~もう疲れた~と、ついつい愚痴。どうしようもないのにね。と言うことで、今日は寝ます。おやすみなさいっ。
2007/12/24
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『蛍光灯の明かりが強すぎて、 消せば、暗闇。 落としていけば、涙。 枯れない雫。救えないことばかり。 心に巣食った闇は、何を生む? 鬼が笑う。 暗闇に、生きるのは、鬼だった。 疑う 人を そして 自分自身を。 全ていらない。 と、請えば 鬼は 泣くだろう。 闇が欲しい。 と、例えば 鬼は 泣くだろう。 鬼の首を絞めてしまえば、 鬼は当然苦しむだろう。 だから、僕は心を絞めてやるのさ。 鬼なんていらないから。 お前なんていらないから。 闇なんていらないから。 鬼なんている 心なんていらないから。 ぐちゃぐちゃと絡まった糸を切り取って、 放り投げてしまえば おしまい。 エンド。ピリオド。 終わりを連想させる言葉ばかり繋げて、描く 世界の色味を塗りたくる。 消えない景色は、見えない景色。 消せない景色は、消えない景色。 消えない自分は、見たくない自分。 消したい自分を、いつか消したい。 今も心の中で騒ぐ鬼を、 一匹一匹ずつ片付けて。 それでも、片付け切れないから、 僕はそのまま心を投げつける。 地面に叩きつけられたって、鬼は少しも死んでいかない。 心の中に 漂白剤を。 白を 白を 白を。真白を。 注ぎこんで 注ぎこんで、 漂白剤を 漂白剤を。 白を 白を 白を。真白を。 心の中に 漂白剤を。 鬼を 鬼を 鬼を。鬼たちを。 疑い続ける鬼たちを、 人を 世界を 自分自身を、 疑い続ける鬼たちに、 漂白剤を 漂白剤を。 何にも考えられないくらいに 真白にしてやるんだ。 鬼が息もできないくらいに 真白にしてやるんだ。 真白の世界を築くんだ。 鬼も棲めない 疑いもしない そんな世界を 築くんだ。』漂白剤をぶちまけて。漂白剤をぶちまけて。漂白剤をぶちまけて。漂白剤をぶちまけて。漂白剤をぶちまけて。漂白剤をぶちまけて。世界を真白にして 何も疑念も抱けない、そんな世界も描こうとして、もがく。もがく。もがく。もがく。もがく。もがく。もがく。もがく。もがく。そして 息が切れた。こんばんは。今日は、寒かったです。5℃はいってくれたのでしょうか。夜は路面が軽く凍って、歩きづらかったです。でも、久々の月が見えてよかったです。今晩はゼミの忘年会でした。まぁ、普通に終わりました。焼き鳥食べ、飲み、刺身を食べ、飲み…二次会はご自由にどうぞ。みたいな感じで。僕は帰っちゃいましたけど。軽く回ってた酔いは薄れ、少しずつ現実が見えてきて。だんだんピントが合えば合うほど、見たくない 思いたくないことも、わかってくるから、もう少しだけお酒を飲みたいな、とか、思っては、止めて。僕はA型です。そんで、今日、飲み会で、同じ学年のゼミ生の人、全員に、「絶対、A型だよね!」と、断言されちゃいました。「もう、Aと言うよりも、AAA(トリプルエー)だね」とか、言われ…(格付けか!)。このように全員に言われるほど、僕は典型的なAらしいっす。几帳面で、気を使って、丁寧で。。。文面から見れば、良いかもしんないけど、実際は違う。苦しい。こうせざるを得ない姿を作り上げる自分自身が苦しい。もっとおおざっぱになりたい。もっと手を抜いて楽になりたい。それなのに、心はそうさせてくれない。だから、体も無理をして、心に合わせ、生きる。心だって息切れしているくせに、そうしないといけない、って、心は思い込んでいるから、心は無理をして、そんな姿を作り上げる。親しい友人に言われました。お前のいいところは色んなところに気を使えるところ。でも、悪いところは、気を使いすぎちゃっているところ。背中合わせに持ったことを、捨てたいと思っても捨てられない。乖離しそうになっても、心 もしくは 体のどちらかが、無理をして、その乖離を、防ごうとする。これが僕が抱く一つ目の乖離。あともう一つあるけれど、それは、言えません。だって、それは人には言いたくないから。いや、言えないから。それを言ってしまえば、僕と言う姿かたちは、内面からも外見からも壊れてしまうでしょう。だから、言えません。いくつもの乖離が起きては、苦しめ、僕を弱らせて。努力すれば、直すことができることもあるけれど、実際、できないこともある。心の問題。誰が僕にオペをしてくれる?自分らしさ、と言う言葉。抱いてみても、それはあっけなく崩れていって。いつまで経っても、自分らしさを築けぬまま、自分を好きになれなくて、気づけば、人を好きになれなくて、世界を好きになれなくて、何を好きになればいい?と、代わりに疑問を抱いたまま、今日も呼吸を断つことなく、世界を眺める。***************ごめんなさい。ちょっとだけ、コメント欄を停止させていただきます。本当にみなさまのコメントは温かくて、僕にとってはとても大きな力となっています。けれど、それが逆に申し訳なく思ってしまいます。温かさを、そのまま力にできない自分と、それをそのまま放ったままにしている自分が、憎いと言うか。せっかくのみなさまの温かさを無下にしているようで、自分自身許せないんです。だから、ちょっと自分が落ち着くまでは、ただただ吐き出すブログにしようかと思います。実際、これから(勉強を)追い込む時期に入ります。そうなると、絶対に苦しくなると思うんです。だって、今でも苦しいのに、追い込めば、もっともっと苦しくなるはず。そうなると、ただただどうしようもないことばかり吐き出すと思うんです。だから、少しだけ、少しだけ、コメント欄をお休みさせていただきます。すみません。そして、いつもいつもありがとうございます。
2007/12/20
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『探してみた。 それなのに、 明快な答えは、今もって見つからない。 人間は、不器用なカタマリだ。 拾い集めたカケラを、 心もとないテープで、張り合わせて、 またすぐに、投げつける。 くだらねぇ。 つぶやいたこと自体が、くだらなかった。 海を泳ぐような感覚で、心の中を覗いてみよう。 心地よさとかあるんじゃないか? けれど、 身を心に浮かばせてみても、 ただただ沈むばかりだった。 心の中で、もがいても、誰も手は差し伸べてくれない。 そうだった…… 心は、自分だけのものだった。 流した涙 それぞれに意味があると思ってた。 嬉しくて 泣く。 悲しくて 泣く。 感動して 泣く。 でも、あの時は違った。 ただただ 泣く。 例えようのない自分への衝撃は、 今もって再現できないから、 心は貫かれたようなあっけなさを持ち、 断ちたいような世界が広がる。 手に躍らせたいつかの闇が、 くにゃりと、歪んだ。 浮かばせた意識を、そこに浸せば、 意識も ぐにゃりと、歪んだ。 温かいスープを注ごうとした。 心もとないテープは、温かさを保つこと できなくて、 漏れ出し、そして、また空っぽにさせた。 どうしようもないことが、目の前に散らばれば散らばるほど、 どうしようもないと嘆くことが、あほらしくなって、 なぜか心に光が灯るんだ。 割り切ればいいだけ。 僕を こんな ボクとして 割り切ればいいだけ。 割り切ればいいだけ。 今まで抱いてきた心に ウソをついて 割り切ればいいだけ。 割り切ればいいだけ。 偽りの光であっても 少しは 温かいはずだろ? そんな光でもいいのかな? こんな僕でもいいのかな? 心をまな板に泳がせて、 ナイフを、押し当てれば、割り切れる。 切れた心からは、 涙が流れるのかな? それとも、 何が流れるのかな? 理想としては、 もう抱かないように 理想が そのまま 流れて欲しい。 理由とか、裏づけとか、 そんな面倒なことも いらない。 慟哭した夜に、 全てを捨てたと 思えればいい。 いや そう思いたい。 そうでなきゃ これから生きる力にならんだろ? そうでなきゃ また慟哭しなきゃならんだろ? もうこりごりなんだ。 世界が 滲むようなことは。』正直、今もっても見つからないわけですよ。不思議です。人間ってヤツは。心を取り出すことができれば、何時間もかけて、解体して、心の本質ってヤツを、見つけようと試みるのだけれど、心は身と繋がっていて、離れない。……いや、心を解体できたとしても、人間ってヤツには、人間ってヤツの心の本質を、見つけることなんてできないのかもな。そんな単純な生物じゃない。人間ってヤツは。 こんばんは。ブログの世界がまた変わってしまい、何だか申し訳ないです。でも、今は、黒がピッタリなのかな?とも思います。白って、隠すことができないから。ちょっと色味が混じるだけで、白じゃなくなるじゃないですか。今の僕にとって、色味が反射的に変わる白のようなブログでは、どうしようもないんです。隠すことができないと、とてつもなく悲観的になってしまいますから。だから、今は黒の世界で。黒だったら、少し色味を混ぜてもそんなに変わりはしませんから。**********前回の詩は、もうノンフィクションと言ってもいいでしょう。初めて友人の前で、泣いてしまいましたよ。自分にびっくり。自分にショック。友人たちには、ホント苦労をかけてしまいました(笑)なぜ泣いてしまったのでしょう。それがわかりません。でも、止めることができないまま、泣いてしまっていましたよ。穴があれば入りたい。そして、もう出て来れない。そんな勢いでした、あの夜は。翌日、お世話をしてくれた友人に、謝罪と感謝の電話をしました。すると友人たちは、みんな、「気にすることはないよ」と、言ってくれ、ただただ感謝。**********不完全で、ブレ気味の僕と言う人間ってヤツは、僕から見ても、厄介な生物だと思っています。そして、こんなことを、ここに書くこと自体、厄介な生物と言うことを、強めているような気がします。でも、書いてしまう厄介さ。慟哭した夜の、理由は今もわかりません。だから、また厄介なんです。浮き沈みする心は、僕に何を伝えたいのか、その意図すら掴めません。指で、そのまま心を沈ませたら、いったいどうなるでしょうか?苦しいと、もがくのでしょうか?それとも、我慢するのでしょうか?でも、わかるのは、また少し経ったら、心は浮かんでくることです。僕と言う身が在る限り、心は、浮き沈みするでしょう。身と心は繋がって、僕を作らせる。本当は繋がっていないのかもしれないのに。千切れそうで千切れない、その心と身の曖昧な糸に弄ばれてる僕って言う生物は、その糸を断絶する勇気もないまま、ただただその糸に行方を追う。指で弾けば、切れてしまいそう。くだらない。そう、こんなことを思うこと自体、くだらない。追っても追っても答えが出ない問いに、向かい合っていても、意味は無い。もしも答えが見つかるならば、それは、その時。当たり前から外れる時?かも。**********さて、上のことは、意味のないことなんでスルーしてくださいf^^;ただ書きたかっただけなので。一つドラマのこと。昨日の21時から、NHKで放送された『ひとがた流し』見ました?僕は見ちゃったんですが、最後の方は、ぼろぼろと泣いてしまいましたよー。主要キャストの、沢口さん、松田さん、高木さんの演技がホントぐっときました。設定は、学生の頃からずっと仲良しの3人組、とのことですが、本当にそんな感じに見えるくらい、息が合っていました。女性の友情ってすげぇなぁ…と、思うこともあり(笑)なんか久々に良いドラマを見たなぁと思いました。再放送してたくさんの人に見て欲しいなぁとも思えました^^そして、原作本も読みたくなりました。**********最近、ものすごく寒くなりました。みなさま、気をつけてお過ごしください~それでは、また。(少しお返事等遅くなってしまいます。申し訳ありません。)
2007/12/16
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『慟哭した夜に、何かが切れた。 何かが切れて、崩れてった。 見つめなおせば、空っぽのグラスを、 僕は、持ったまんま、慟哭した夜を見上げた。 何もなくなったグラスを、動かす。 何もないから、動かない。 何もなくなったグラスに、注ぎたい。 それなのに、何を注げばいいの? 注ぎたいものが見つからない。 注ぎたいものをたとえ見つけたとしても、 僕は、それを手に入れることはできないよ。 落ちてった。落ちてった。 漆黒の闇に、落ちてった声。 声。声。泣く、泣く、声。声。 消えてった。消えてった。 漆黒の闇に、消えてった意識。 あぁ。あぁ。あぁ。あぁ。 どうしたって言うんだよ。 僕にもわからない、そんな慟哭の夜に、 どうしようもない、意識を捨てた。 慟哭した夜から、紡げるものなんて、 何もないから、困ってしまうんだ。 グラスも、気づけば、落としてた。 粉々になっていたんだよ。 けれども、それでいいのかな? それでも、いいのかもしれないね。 もう注ぐことはしない方がいいよ。 注いだって、変わらない。 ただただ苦しいだけ。ただただ辛いだけ。 切ないだけの夜になるから、もういらない。もう注ぎたくない。 それなのに。それなのに。 今も注いで欲しい、と請う声あって。 声。声。ホンネの声。声。 言わないよ。言えないよ。 けれども、無意識に、 心から、少しずつ漏れていって。 それを抑えようとすることは、僕自身を殺すこと。 でも、抑えなければいけないから、抑えなければいけないから。 たった今も、抑えた 殺した。 僕にはもう直せない、 そんなことに気づけた慟哭の夜。 誰にももう直せない、 そんなことに気づけた慟哭の夜。 どうしようもない、 そんなことに気づけた慟哭の夜。』慟哭した夜に、何を見つけた?慟哭した夜に、何を探した?慟哭した夜は、空っぽにさせた。空っぽになったから、リスタート。そう思えたのに、また求めようとする。そんな心から伸びる手を絶つ。注ぎたいものは、注いではいけないもの。だから、グラスを割ったのに。気づけば、拾い集めてる。そんな人間。指で押しても、崩れない。そんな人間。どこか強い。どこか強いのに、それでも、弱い。包む夜の黒は、意外と濃くて、それでも、時々、薄かったりして。ゆっくりと、呼吸をすれば、そこに、色味が重なって。でも、意味のある色味と、意味のない色味があってね。ちょっとそれに気づけたから、少しだけ、少しだけ、色味を重ねることを止める。だから、少し閉じてみる。世界を、一度、閉じてみる。
2007/12/13
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『部屋で呼吸すれば、 あたし一人じゃ濃すぎる空気ばかりだから、 一度、息を止めてみた。 ……すぐに、息を吸い直したけれど。 あれから、何も変わらない。 手を伸ばしても、繋げない。 あたしは、いつも想ってる。 あたしは、いつも想ってる。 勝手ながら、あなたのことを、いつも想ってる。 水滴が垂れるその瞬間が、いささかスローモーションのように見えた。 あなたといられる瞬間が、そんな風に、長く感じられればいいのに…… それなのに、いつもすぐに散ってしまうの。 走らせた車、流れる景色と一緒になりたい。 伸びるように、溶けるように、そして、包むように。 あたしの存在なんてちっぽけ。 何にもならないこと 知ってるわ。 だから、あたしって存在を、溶かしたいのよ あなたの世界に。 帰りたくないから、 無理矢理話題を作り上げて、 身勝手に長居をしてしまう、あたし。 もう、何度繰り返したでしょう。 あなたは、とても優しいから、 あなたは、とても優しいから、 あたしの話題に応えてくれる。それでも、その先、応えてくれない。 風で空いたドアの隙間、すぐに埋めることはできる。 けれど、あたしの心にできた、隙間はあなたしか埋められない。 風はひゅるりと、あたしを今日も貫いた。 暗闇に溶かした身体、独りきりの冷たさ。 想い浮かべて、想い巡らして、そして、抱きしめるように。 それでも、いつもの優しさ 触れることがないまま、 あたしは、こんなことしかできない、あたしを、殺すように、目を閉じた。 あたしは、この世にいなくて、いいのよ。 あなたを、好きなってはいけない こんなあたしは、いなくて、いいのよ。 明日、もし生まれ変われるのならば、 あたしは、あなたに、面と向かえることができる そんな女になって、 心から、そのまま言葉を取り出したい。』部屋の空気が濃い。だから、時々、息詰まる時がある。一度、呼吸を止めてみて、世界に留まるように、イメージ。それでも、世界は置いていかない。こんな人間を置いていかない。呼吸を一度、止めても、世界は続いて、続いて、続いていく。呼吸をもう一度、吐き出しても、世界は何も変わらない。何も変わらないまま、続いていく。それなら、時々、置いていってくれてもいいのに。。。このような世界を、生きていかなきゃならないのだから、いつかは、きっと、この濃すぎる空気を、薄めたい。いや、いつかは、必ず、この濃すぎる空気を、薄めたい。濃すぎたスープに、熱い湯を注ぐように、この空気も。触れたら、やけどしてしまいそうな、そんな熱い湯で、この空気も。ちなみに、僕は持っていないよ。だから、誰かと、沸かさなきゃいけないらしい。そして、そこには少し砂糖が、欲しい。ちょっとした甘えも、許されるような。今日の部屋の空気も、濃い。果敢に思い切り空気を吸ったら、咳き込んでしまった。 こんばんは。いやぁ、寒くなってきましたね。ホント、寒い。もう寒い。ガクガク。ブルブル。気温が常時二桁あった時が いと恋しい。。。早く夏が来て欲しい~。太陽も恋しい。。週間天気を見れば、晴れマークなし。ずっと雨か雪…良くて曇りって言う気候……嫌です~。この時期は、この気候になるってもう昔からわかりきっているのに、やっぱり晴れがないと、何だか気分も上がりませんね。ま、仕方ないことですが。**********さて、ちょいとブログを放置しちゃっているのですが、最近、色々とやることがありまして、それを一つ一つこなしている感じです。放っちゃうと、すぐに山積みになって、苦しくなるんで。でも、忙しい中でも、最近はメリハリがちょっとだけついているので、嬉しいですね。がっつり勉強したら、息抜きに遊ぶ、とか。と言っても、ホントここ最近のことなのですけれど。あと、今週末にはサークルの学年飲みがありまして、同年代のみんなで、久々にパーッとする予定です。すごく楽しみです。最近、お店でパーッと飲む機会がなかったので、勉強とかやることとか、その時だけは忘れて飲もうかと思います。その日は一日中就職のための講義が入っているんで、それの解消と言うのもあります^^*********今日、地元の友達から久々にメールが着ました。年末年始はどうする?と言うような内容。着々と一日は消化されていきますね。もうこのような内容のメールをするとは。。ホント早いものです。一度しかない今日と言うこの日に、少しでも多くの努力を積み重ねることができるように、頑張りたいですね。それが、何日、何十日と、積み重なっていけば、大きな力になってくれると思いますし。あー、一生懸命にやらねば。と言うことで、今日はこの辺で。
2007/12/05
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