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「電車くんとボク」 『電車くんの走り行く音がした。 がたんことんがたんことん。 ボクもマネをして走り行く。 でも、力強い音なんてしなかった。 レールはどこまでも、真っ直ぐに繋がって、続いて流れてく。 ボクの目の前の道はどこまでも、繋がることはしなかった。 電車くんは壁を越えられない。越えるためには、トンネルを作らなきゃダメだって。 ボクは壁を越えられるかな?越えるためには、何をすればいい? 踏ん張ってみようか? うーんと、力んで、ジャンプをしてみようか? あれ?ボクって力強い? 電車くんが止まらずに走っていく。 がたんことんがたんことん。 ボクもマネをして走っていこうとするけれど、 止まっちゃった。どこに向かえばいいかわからなくて、 ここで、止まっちゃった。 レールに沿えば、どこまでも、進んでいけるよ、電車くん。 ボクにはレールなんて、ない。だから、どこまで行けるかわかんない。 電車くんは自分の好きなところには向かえない。 作られたレールの上だけしか、進むことができないんだって。 ボクは好き勝手に歩ける、進める、あとは努力次第。 行きたい場所があるのなら、そこまで行けるように、 頑張ってみるよ。うん、頑張ってみる。 電車くん。電車くん。きみってすごいなぁ。 今度、ボクを乗せてくれよ。 行きたい場所は、たくさんたくさんあったりするんだ。 電車くん。電車くん。でも、ボクだってすごいだろ? きみよりも速くなんて、走れないけれど、 好きなところへ行ける。 今日はいいお天気だった。 明日はどこへ行こうかな?未来の終着点はどこかなぁ。』 「心から吐き出した現像図」 『現実の土台があって、 足を着実につけて、息をしているわけだけど、 時々、そこからジャンプしたくなる。 届かない天井があって、限りのない空が広がっていて、 いったん、宙ぶらりん。 でも、何だか心地良さそうだ。 心は見えないものだから、 見えない心が叫んでいたら、それはそれで本当の意志。 I wanna be… なんてつぶやいてもつぶやなくても、それはそれで結構。 別に英語になんかしなくても、結構。 ただ英語を使いたかっただけだから。 先日、車に乗り込んで、山道を歩いて、一言。 まるで、現実じゃないみたいだ。 ここはどこ?と、言っても、誰も教えてくれなさそうな雰囲気。 空気が止まっていた。僕の足も止まっていた。 世界も一瞬、止まっていた。そんな気がした。 そんな気にさせてくれた。 滲み出る絵の具を、そっと指でなぞって、 あなたからの電話にも気づけなくて、 ただ眺めるのは、変わらない日々。 窓から流れていく、空と青と雲と白。 心から流れていく、僕とぼくとボクとあなた。 小さくても、いい。心の中に、握り締めたものがあれば。 大きくても、いいとは限らない。悪いことが大きかったら嫌でしょ? 善と悪は、いつの時代、いつの瞬間でも、 善い、悪いとは限らないものなの。 善いものが時には悪く見られる時あるみたい。 でも、なんか嫌だ。けれど、そう言う時、あったりする。 正直者がバカを見る。 よくこんな言葉を作ったものだね。 その言葉、僕は嫌い。』 「あなたサン」 『キレイごとはもう言わない。もう言わないって決めたのさ。 でも、あなたを目の前にすると、 いつも見えないどこかで、 言葉を取り繕っている時がある。 その場を繋ぐためには、大切なことなのだろうけど、 長い目で見れば、そんなつぎはぎの言葉に、目を背けたくなってしまうよ。 嫌いじゃないよ。 でも、 好きでもない。 普通って言葉も似つかない。 じゃあ、どんな感情を抱けばいいのでしょう? 会えば、話はできますよ。会えば、笑うこともできますよ。 それでも、 心から笑う。そんなことはできないの。 あなたサン。あなたサン。 一度、振り返ってみてよ。気づくことはない? あなたサン。あなたサン。 ねぇ、このままじゃダメだよ。このままじゃダメだよぉ。 あなたサン。あなたサン。 今までどおりに、お酒を交わそう。 でも、その前に、一度、花を咲かせてよ。 あなたサン。あなたサン。 そっぽを向いた花を、向くべき方向に、向かせてよ。 日陰を好む花があっても、いつまでも、暗いままじゃイヤ。 そんな姿を見ていたら、見ている僕らもイヤになっちゃうよ。 太陽は、照らしてくれる。 雲がじゃまだったら、深く呼吸して、吐けばいい。 心から起き上がった息は、雲をそっとどかすから。 ねぇ、あなたサン。ねぇ、あなたサン。』じゃんけん。ぐーは、ちょきに、勝って、ちょきは、ぱーに、勝って、ぱーは、ぐーに、勝って。ぐーも、ちょきも、ぱーも、それぞれ二人きりだと、仲が悪くなるみたい。三人揃うと、お話ができるみたいなんだ。まるで何かに似ているね。世界の何かに似ているね。 こんにちは。いやぁ、今日はいい天気、そして暑かったですね。GWまっさりで、もういい休みになったなぁと思います。実家に帰りそびれた僕は、何もすることもなく、ただだらだらーっと。どこかに遊びに行けばいいと思うのですが、そんな気にもなれなくて、ぐちゃぐちゃになった心を落ち着かせようとしていました。そんな中、ぼーっとしていると、部屋がめちゃくちゃ汚いことに気づき、久々にがっつりと掃除しました。心がもやもやぐちゃぐちゃしているのは、この部屋の汚さだーっと変にこじつけながら、掃除をしました。掃除機をかけ、床を拭き、…などをしていくうちに、半袖になっていました。いやぁー本当に今日は暑かったです(笑)そして、最後にこのブログにだだーっと言葉を吐き出して(笑)、いったん掃除終了と言う運びになりました^^;最近、日が長くなりました。外では、アパートの駐車場の方から、近所の子どもたちの遊ぶ声が飛んできます。だんだん外に出たくなる季節になりますね。
2007/04/30
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『「人生の岐路だな。」 なんて、昔は冗談半分で言っていた。 その言葉を口にすることだけでも、 何だかかっこよく思えたような気がしていた。 明日のことなんて、考えなくても、明日は来てくれて、 ただ過ごしていっても、生きた心地がしていた。 でも、今は、 未来のことを、考えなければ、未来は来てくれなくて、 ただ過ごしていったら、未来を掴むチャンスを失うことに気づけた。 イマヲイキル。ソシテアシタヲイキル。 ソノタメノ道ガメノマエデワカレタ。 踏み出した足跡に、今の意志が重なって、繋げていけば、それは軌跡になって、続くよ。 ねぇ、描いた夢を、現実のものとして、掴むためには、 どちらの方にこの軌跡を繋げていけばいいのだろう? ボクもわからない。誰もわからない。 わかるのは、未来の果てに進んだはずの自分だけ。 「人生の岐路だな。」 その言葉の重みを今さら知った。 岐路でもあるけれど、一度進んでしまえば、 もう過去への帰路もないことに気づいた。 怖くなった。 だからボクらは迷うんだ。振り返れば道がなくなっていることに気づくから。 目の前に分かれ道。人生の帰路はそこにはない。 だからボクらは悩むんだ。進んだ道は正しいのだろうかって。 目の前に分かれ道。人生の岐路はそこにある。 ミライヲイキルボクニ、イマノボクガサケブ。 ネェ、エランダ道ハタダシカッタノカイ? ネェ、ヘンジヲシテヨ、オネガイ。 踏み出さなければならない時間が、一刻一刻と迫っている。 道は幾通りもあるよ。今ここが分かれ道。 踏み出すためにある足の下に、抱いた意志と、繋げる軌跡が止まっている。 描く未来の自分に会いに行くために、描いた現在の自分が歩くんだ。 この分かれ道の果てにいるはずの、未来の自分へと。 明日はどっち。未来はどっち。と、道を今、歩き出した。』人生の岐路。確実に足音を鳴らしながら、近づいてきている。どの道を選ぶのか、それを、今まで生きてきた中で、一番悩んで、決めて行きたい。そうじゃなきゃ、進めない気がする。そうじゃなきゃ、未来の自分に会えない気がする。 こんにちは。ご無沙汰していました。今週はちょっと予定がかなり入っていて、パソコンにゆっくりと腰を据えることができませんでした。それにしても内容の濃い一週間でした。仲の良い友達5人で、夜の10時から明け方4時近くまで話をし続けた日(その日はもう楽しくて、眠気がきませんでした 笑)や、次の日はサークルの飲みで深夜の3時までと言うこともありましたし、そしてその次の日はゼミの懇親会と言う形で飲みをしました。このように、飲みばかりでしたがf^^;、普通にお昼の時間帯では、就職説明会やらインターンシップの説明会…などなどの就職関係に関する説明会がてんこもりでした。…なんか、最近、リアルに卒業後のことを考え始めてきました。それは僕も含め、周りの友達もみな。ゼミの飲み会で先輩とかに話を聞いたりして、現実に直面してしまったと言うか。今までは何とかなるさー、じゃないですが、まだ学生生活が続いていくだろう、なんて安易な考えで過ごしてきましたが、こうして、説明会やら、先輩の生の声などを聞くと、本当にもう来年のことなんだなぁ…と。最近は何だかみんな気分が下向きで…。自分がどの方に進んだら、ベストなのか?またもしも選んだのなら、そこまで向かうためのベストな方法は何なのか?もう悩みっぱなしです。僕はある程度、進む方向は決めているのですが、悩んでいるのは、そこまで向かうためのベストな方法は何なのか?と言うことです。今はそのことで頭が一杯で…。何とか自分なりに考えたり、また友達やゼミの先輩に相談しつつ、決めて行きたいなぁ…とは思いますが、結局は自分の意志ですし、難しいですね。本当に、最近は岐路と言うものを意識してなりません。
2007/04/28
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『夜の黒を掬い上げたら、心の闇も掬えそうな気がした。 なぁ、人にはあるよな。仕方ないよな。 出逢いがあれば、別れもある。 好きと言う感情が、 伝わる時もあれば、伝わらない時もある。 どちらかに転んだりしては、落ち着いたりするもんだ。 あなたは今日もどこに行く?定まる場所はあるはずだから。 ねぇ、目の前から逃げ出さないで。 いくら、あの人がいたとしても。 別れを告げられた夜のスープを、薄めるように涙で頬を濡らすんだ。 闇に心を浸されたまま、あの人を想うあなた。 さようなら、その言葉は別れの始まり。 さようなら、その言葉は新しい世界への始まりに繋げてくれるはずだよ、きっと。 逃げるなよ。 あなたが今日も向かう先には、あの人はいないだろうね。 でも、あなたが今日、向かう先には、誰かが待ってくれているはずかもね。 ギターを弾けば、音が鳴る。 それを奏でるメロディーに、 悲しみを乗せるか、楽しさを乗せるかは、 あなたしだい。』逃げるなよ。友人にそう言いたかった。言いたかったのに、言えなかった。自分もある意味で、逃げているんだな。本音を言えないで、逃げているんだな。 こんばんは。いやぁひどい雨です。久しぶりですねぇ、こんなに勢いよく降っているのは。さて、昨日はお花見でした^^大きなブルーシートの上で、楽しみました。一つの輪になるには、ちょいと人数が多過ぎるので、6つの輪になって、飲んだり~食べたり~しました(まぁ一つの輪に6人くらいでしょうか)。とりあえず話のネタではないですが、自己紹介から始めました。今年の新入生は色々な出身の人が多かったです~^^いつもなら大学周辺の県が出身と言うのが多いんです(かく言う僕も大学がある隣の県が出身ですし)でも今年は静岡や愛知など東海の人がいたりしました。特に静岡の人と話すのは初めてだったので、なかなか面白かったです。今、住んでいるところと静岡ではまったく気候が違うことを言っていて、朝の寒さが特にきついと言っていました。確かに日本で早く桜が開花するところから、ようやく満開になった地方に引っ越すと言うのは辛いもんですよね~。そんな感じで自己紹介を聞いたりしていたのですが、今、こうして振り返ると……実はあまーり覚えていないと言う(笑)たぶんまた会ったとしても名前が出てこなさそうですf^^;全体的に印象に残っていると言うのは、若いなぁーと言うこと。自分もこんなにピチピチな頃があったのかなぁ~なんて疑問に思ってしまったり(笑)名前もすぐに覚えられないのも仕方ないかな?なんて自分に言い聞かせたりして…(笑)さて、心配された天候ですが、ぎりぎり持ってくれました。でも、終わりそうな時に、ザーッと降ってきて、色々なものを片付けるのが大変でしたね(>_
2007/04/22
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『心まで、突き抜けていきそうな青。 手を伸ばしても、届かない青。 広がっていた。広がっていた。 空気を吸い込めば、胸が色づいた。 例える色なんて必要ない。 春の匂いがした。 桜が咲いていたんだよ。桜が咲いていたんだよ。 見るだけでは、もったいなくて心に焼き付けようとしたんだ。 それでも、その場を離れてしまえば、見えなくなってしまうんだ。 あと何回、あと何回、あなたは訪れてくれますか? あと何回、あと何回、桜のこの姿を見られるのでしょうか? 咲き行く姿に、生き行く姿を重ねて思う。 それなら、 散り行く姿に、何を重ねて思うのだろう。 電話越しから聞こえる声に、耳をすませて、思う姿。 何気ない会話を掬いながらも、繋げていく。 「今年も桜が咲いたんだ」 電話越しから聞こえる声が、心をその場に留まらせる。 「お母さんは、あと何回見られるんだろうね」 電話を持つ手が弱くなる。 ねぇ。そんなこと言わないでよ。 どうして桜は咲くのだろう?散るとわかっているのにさ。 どうして僕らは生きるのだろう?いつか死ぬとわかっているのに。 どうして桜は咲くのだろう?散るとわかっているのにさ。 どうして僕らは生きるのだろう?いつか死ぬとわかっているのに。 あと何回、あと何回、桜を見て、物思うことができるだろうか? あと何年、あと何年、何気ない風景を眺めながら、たわいもない話ができるのだろうか? 咲き生く姿が、散り逝く姿に変わっていく。 それをただ眺めるだけ。それをただ受け止めることしかできない。 桜咲く。桜散る。 それまでに、春が色づき、夏が生まれるのだ。 命輝く。命散る。 それまでに、何ができ、何を残すことができるだろうか。 はかなさと切なさを、織り交ぜながらも紡ぐ世界。 今日も生きていく、散る切なさも知りながら。 今日も生きていく、散るはかなさも知りながら。 それでも、今日も生きていく。今日も生きていく。』なんて返事をすればいいのかわからなかった。『そんなこと言わないでよ。』ただそれしか言えなかった。受け入れたくはない。でもいずれその時は来てしまう。それは人間なら誰でも。それまでに、いったい何ができるのだろうか?いったい何をしてあげられるのだろうか? こんばんは。ちょっと空けてしまいました。いやぁ今日は本当に暖かかったです^^住んでいるところが今年初めて20℃を越えたらしく、自転車を走らせていると、うっすら汗をかいてしまいました。今日は写真のようにいい青空で、また講義が午前まででしたので、ぷらっとサイクリングしてきました。目的地もなく、ただぷらーっと。とても気持ちよかったです。もう春ですね。さて、今週の木曜日に初めてのゼミがありました。以前はまぁ導入の感じでほとんど何もしませんでしたから、今回が本格的なものでした。僕のゼミは、あるテーマについて調べてきて(例えば●●法とその法の施工状況とか)、レジュメにして、みんなの前で発表すると言うことと、あるテーマ(例えば個人情報保護法の背景とそれに対する考えとかなどなど)について、みんなで集団討論すると言う感じです。それで、今回初めて、実際にゼミと言うものをしてみて、自分の勉強の足りなさに痛感しました。例えば、前半のレジュメを読んでも、その法自体知らなかったりと…。説明されてもさっぱり頭に入りませんでしたf^^;(今回は僕は担当ではなかったので、発表を聞く側です)発表が終わって、一人ずつレジュメに対して質問をするのですが、なんせその法自体まだ勉強不足で、いい質問が浮かんできませんでした。だから、あまりいい質問ができなかったような気がします。。。後半の集団討論なのですが、それもまた自分の能力のなさを痛感しました。と言うか、集団討論の難しさを知りました。テーマを与えられて、その場で、その問題に対して自分は、賛成か否かを決め、なぜそうなったかを、メリットとデメリットを比較して自分の意見としてまとめなければならない。それにちゃんと論として成り立てなければならないので、文章を組み立てることも必要で。。。言いたいことは頭の中に色々と思いつくことはつくのですが、それをまとめて言葉にする、と言うことがうまくできなくて、教授に助け舟をもらう時もあり、すごく悔しい思いをしました(>_
2007/04/20
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『今はもう見えない。 でも、だから、ここに立てている。 振り向けば、昨日。 手を伸ばしても、届かない。 もしも届いてしまうのなら、今日には足がつかないよ。 二度と歩けない世界を、僕らは今日も歩いている。 何かを捨てて、何かを得るから、生きることができる気がする。 今日は何を捨てようか?明日は何を手に入れようか? そんなことを考えている時点から、今日を捨てているわけだ。 カレンダーを何気なく見れば、 無駄に日を消費していて、でも、 またカレンダーをめくれば、日がたくさんあるわけで、ほっとする。 リピートのように見える世界にホッとしている人間1号。 バカ。リピートなんてしてないからな。 いつもかけ流しの湯のように、僕らはそれを使っている。 2007年4月16日。もう来ないからな。 流れて排水溝に落ちたら、もう取り戻せないぬるま湯のように、 2007年4月17日になったら、 もう2007年4月16日を歩けないんだからな。 部屋にこもって、右手の寂しさを紛らわしてくれるのは、 いったいなんだい? テレビのリモコンかい?なんか寂しいな。 でも挨拶するように、ぽちっとボタンを押せば、 色んな顔をそれで見せてくれるから、飽きないんだよな。 それに、たとえ飽きたとしても自分の気の向くままに変えられるから、 つまらなくないんだよな。気楽なんだよな。 まるでテレビは着せ替え人形。 飽きれば変える。変えれば楽しい。 おーい、人間って存在、忘れているぞ。 それなのに、 またまた飽きずにテレビのリモコン持ってさ、 あっちこっちとチャンネル変えて、今度の気分はまるで世界旅行。 いや、宇宙旅行だって夢じゃないさ。 だっていつも僕らは日本の全体を見てるだろう? まぁ晴れのマークとか、雨のマークが邪魔だけど。 小さな部屋に寝転んでいることを忘れて、 目だけで広がる世界を楽しむ人間2号。 おーい、リアルってこと、忘れているぞ。 あと1時間で、 2007年4月16日も終わるわけか。 早いもんだ。 あと1時間で、 2007年4月17日が始まるわけか。 地球が生まれて、最初で最後の、 2007年4月17日に、何をしようか予定は決めているかい? 一生に一度の日を大切にしよう、 そう思えたら、一所懸命に生きられるような気がしてこないかい? だって、もうその日は来ないんだから。 何十億と時は経っているのに、その日は一回しかないんだぜ。 それなら、何かやってやろうって、思えるだろう? かけ流しの湯を止める方法なんて、この世の中には存在しないんだから、 じゃあ、流れている時に何かをやってやろうって、思えるだろう? もう二度と来ない日を、全力で。 もう二度と来ない日を、精一杯に。 テレビなんて、見ている暇ないぞ。妄想旅行はここで、おしまい。 あと25時間で、 2007年4月17日も終わるわけか。 早いもんだ。 あと25時間で、 2007年4月18日が始まるわけか。 地球が生まれて、最初で最後の、 2007年4月18日に、何をしようか予定は決めているかい? 一生に一度の日を大切にしよう、 そう思えたら、一所懸命に生きられるような気がしてこないかい? だって、もうその日は来ないんだから。 何十億と時は経っているのに、その日は一回しかないんだぜ。 それなら、何かやってやろうって、思えるだろう? かけ流しの湯を止める方法なんて、この世の中には存在しないんだから、 じゃあ、流れている時に何かをやってやろうって、思えるだろう? もう二度と来ない日を、全力で。 もう二度と来ない日を、精一杯に。 テレビなんて、見ている暇ないぞ。妄想旅行はここで、おしまい。 あと― なんて、もう書きはしない。 でも、わかるだろう? 日々、全力ってことを。 日々、全力だったら、生きがい感じないことなんてないから。 頑張れ。頑張れ。 あぁ。頑張る。頑張るよ、人間3号。』日々、全力。日々、全力。心に焼き付けたい、そんな強い言葉。 こんばんは。今日は本当に寒い日でした。まるで冬に戻ったよう。春にあった服装で外に出てしまえば、確実に風邪をひいてしまうでしょう。そのくらい寒い一日でした。僕は冬の格好を一応したのですが、それでも、帰り道は何もしないと震えが起きそうなくらいでした。そんな寒い中でしたので、キャンパス内にある桜も寒そうでした。明日は雨。もっと寒くなりそうです。もしかすると、下手をすると、雪も降ってしまいそうです。あぁーせっかく春が来てくれたのに…。なんて思いながら、明日はばっちりと防寒対策をしようかと思います~。こんな感じだと、今週の土曜日の天気がとても気になってしまいます。と言うのも、土曜日に新歓をかねたお花見をするんです。今のところ、予報は曇りですが、最近はどうなるかわかりませんからね(>_
2007/04/16
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『無理矢理探したくはないからね。 でもね、時々、あったらいいなぁ…って思う。 肌寒い日だったりすると、特に。 薬指の先を見た。そこには何もなかったよ。 見えないから、いいのかもしれないな。 でも― 見えないからこそ、不安にもなるんだけれど。 伸ばした先に、赤い糸。 どこに向かうの?赤い糸。 教えてよ、教えてよ、教えてよ、僕に。 伸ばした先に、赤い糸。 どこに繋がるの?赤い糸。 教えてよ、教えてよ、教えてよ、お願い。 無理矢理探すものじゃない。 そう思い込んでいた。決め込んでいた。 だって、そうやって強がらないと、寂しいだろう? 薬指って、さびしんぼうだ。何かで繋がりたいって思ってるから。 薬指って、さびしんぼうだ。だから指輪なんてものがあるんだ。 こんなことを考える、僕も、さびしんぼうなんだろうけど。 笑えるなぁ。 伸ばした先の、赤い糸。 本当にあるかな?赤い糸。 見つめても、念じても、想っても、見えないんだ。 伸ばした先の、赤い糸。 本当にあってよ、赤い糸。 お願いだから、お願いだから、繋げてよ、 僕と、いつか会うだろう、誰かと―。 失くしたものなんかない。失くしたものなんかない。 でも、ぽっかりと空白を抱くような寂しさがあったりする。 色んなことをしたっても、その空白は満たされないのは、わかってる。わかってる。 だから、 今日も―。 伸ばした先から、赤い糸。 誰かに繋がる、赤い糸。 どこだろう、誰だろう、いつだろう、赤い糸? 伸ばした先に、赤い糸。 あるはずだよね、赤い糸。 繋いでよ、結んでよ、教えてよ、お願い。』どこに向かっているのでしょう。どこに繋がっているのでしょう。全く見当もつかないまま、今日もとりあえず、一人肩を狭めながら、とぼとぼと歩いています。いつか見つかればいいなぁ。なんて。 こんばんは。今日は洗濯をするつもりが、まったく太陽が差し込んできてくれませんでした(写真は今日撮ったものではありません)。なので、洗濯は中止で。まぁ、今週また晴れてくれる時に、しようかと思います。お昼過ぎに、ちょっと大学の図書館に。図書館の入り口は、道からちょっと奥に入るところにあり、平日でも暗いんですが、今日は一段と暗いような気がしました。と言うのも、入り口の電気が点いていない。また曇りのどんよりとした外の暗さと相成って、休館と思えるくらいの暗さでした(写真を撮ればよかったとちょっと後悔)。自動ドアがちゃんと開いてくれて、ほっと一安心(笑)と言うか、うちの大学はもう節約節約の毎日です。天井にある蛍光灯はところどころ抜かれている階もあり(5本あったら、その中の3本は抜かれている感じです)、明らかに外の明るさに頼っている階もありますし、夏や冬だと、冷暖房がちゃんと入る階と入らない階があったりします。それは図書館だけでなく、講義室でもそうで、真夏クーラーなしのそんな講義室もあります(30℃とか余裕にいくのに)。汗だらだら、熱気むんむんの部屋で集中なんてできませんf^^;冬は冬で、寒いですしー。まぁ大学自体がもう建て替えて欲しいくらいなんですけれど。。。だからお金がある大学に通っている人はいいなぁーと。都会の方とかはもういい感じでしょうね~^^なんか、綺麗、広い、明るいそんなイメージしかありませんよ(笑)まぁそんな図書館で軽ーく頭を使い、そのまま夕食のおかずを買いに近所のスーパーに。独り者ですから何でもいいんで、とりあえず安いものを入れ、レジに並ぼうとしたら、「おぉ!」っと。友達と友達の彼女に偶然会いました。二人とも一緒に夕ごはんを作って食べるのでしょうか、カゴに色んなものが入っていました^^たわいもない話をして、そのまま別れましたが、その二人の姿を見ると、いいなぁー。と。二人でスーパーに夕食の買い物をするって言うシチュエーションは、ちょっとした憧れですね。もうずっとそんなことしていませんから、僕は(汗)一人で帰り道を歩いている時は、ちょっぴりセンチな感じで帰りました(笑)正直言えば、今、彼女は欲しいですが、でも、無理して作りたいってものでもないと思うんです。いや、むしろそう思い込ませている感じですが。”この人、いいな。”そんな風に思える人と出会ったのは、過去にちょっとあっただけで、その後は何もなく、ずるずるここまできてしまいました。ちょうど大学生活も折り返しに来て、最近は何もないままずるずる卒業まで行ってしまいそうで、不安とちょっと怖さがあったりします。なんか青春したいなぁーなんて思ったり、思わなかったり(笑)まぁ周りの友達がみんな彼女持ちだからそんな風に思ってしまうのかもしれません。一昨日の飲みで、友達に、「knob8はどんな人と付き合うんだろうなぁ…、って今日、食器洗っている時にふ、と考えちゃった」と、言われました。そのくらい僕が付き合う人にミステリーを感じているようです(笑)まぁ確かに付き合ったこともありますが、それは遠距離で、友達に見せたのは、一度しか撮らなかった写真だけですし、わからない、と言うのもあるかもしれません。「オレだって付き合いたいですよ、そりゃ(笑)でも、なんか出会えていないんだよ。」そう、色々と付け加えながら、一昨日は力説したような気がします。確か結論は「あまりよくわからない」と、「お前は理想が高い」と、言われたようだったと思います(笑)なんか書いていることが訳がわからなくなってきたので、ここで、止めますが、今日の日記を振り返ると、全てないものねだりのかたまりのようですね(笑)あー、僕って弱いなぁ…なんて思ってしまった、そんな22時(日曜日)です。明日からまた月曜日が来るんですね。頑張らねば。。。
2007/04/15
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『小さな歩幅だった。 そんな歩幅だったのに、世界を歩けた。 見上げれば、いつもそこには空があった。 小さな体が吸い込まれそうだった。 でも、いつまでも眺めていたいくらい、綺麗だった。 どこまで行けるかな?どこまで歩けるかな? ボクは将来、どんな大人になるのだろう? そんな問いを抱えながら、小さな歩幅で、世界を歩いていた。 大きな大きな地球があって、そこには小さな小さなボクもいた。 一歩先の明日もわからないまま、それでも希望を抱いて歩いてきた。 大きな大きな身体になった、自分がここにいるくせに、 小さな小さなボクの頃よりも、抱く希望は小さくなったような気がした。 どうしてだろうな? 世界を歩けること、明日を迎えられること、 それがいつの間にか、当たり前のように思えてきちゃったんだな。 だからなんだろうな。 見上げれば、変わらずそこには空があった。 大きく成長した身体でさえも、吸い込まれそうだった。 胸に手を置けば、変わらず今も希望はあった。 これから進む確かな道はまだわからない。どこまで行けるかわからない。 そんな不安を抱えながら、少しずつ大人になっていた。 それでも、そこには確かな歩幅があった。 今まで歩いてきた世界と、新たな世界を結ぶ、歩幅があったんだ。 小さな小さな歩幅であっても、大きな大きな歩幅であっても、 世界と世界を結ぶ歩幅がある、それだけでいいんだ。 小さな小さな世界であっても、大きな大きな世界であっても、 自分にはない、新たなことをその世界で、一つでも見つけられればそれでいい。 小さくても希望には変わりないよな? 始めは、歩けなかったんだよなぁ。 世界に留まるだけでも精一杯だったんだ。 始めは、小さな手だったんだよなぁ。 支えてもらうことで、世界を歩くことができたんだ。 小さな身体で、抱く希望。大きな身体で、抱く希望。 だからだったんだ。 希望には変わりないのに、 小さく思えるようになってしまったんだな。 今は、歩けるんだ。 世界と世界を結ぶ歩幅を作ることができるんだ。 今は、歩けるんだ、 支えてもらって築いた希望を抱いて。 小さな身体でも、大きな身体でも、 抱くことができる、そんな希望を大切にするよ。 あぁ、大切にする。 大きな大きな地球があって、そこには小さな小さなボクもいた。 一歩先の明日もわからないまま、それでも希望を抱いて歩いてきた。 大きな大きな身体になった、自分がここにいるから、 小さな小さなボクの頃よりも、抱く希望を大切にしたいんだ。 大きな大きな世界でも、小さな小さな世界でも、 一歩先に希望を繋げるために、今日も僕は歩幅を作る。 大きな大きな歩幅でも、小さな小さな歩幅でも、 今日も、明日も、それからも、 世界を繋いで歩けること、 それが、とても嬉しいんだ。』一歩、二歩、三歩…今日も僕らは作っている。そして、明日へ繋げている。小さくてもいいんだ。大きくても。明日へ希望を繋ぐことができれば、それでいいんだ。 こんばんは。さて、先ほどまで、友達と近所の居酒屋さんで飲んできました。でも、全く酔えませんでしたし、心地よくもなく、逆にストレスが溜まってしまいました。と言うのも、そこの居酒屋が良くなくて…。普通飲み物とお通しから提供するのに、それらの前に、食べ物が来たり、お好み焼きを頼んだら、真ん中の方は焼けていなく、生だったり(クレーム出したら、ちゃんともう一枚出してくれましたが…)…と。また帰り際、水を頼んだのに……すぐに来ない。あまりに遅いために、違う店員に言っても、来ない。イライラして、また違う店員に、「さっきから言っているんですけど、まだ水が来ないんですけど!」と、言っても、また来ない。最後、諦め半分にもう1回言ったら、ようやく来ました。しかも謝る態度もなく、ふつーに。こんなことがあって、なんか僕も含め、みんなストレスが溜まっちゃいました^^;別にこう言うことってそんな、大したことではないと思うのですが、前に飲食のバイトをしていたせいもあり(一緒に行った友達も以前にやっていて)、すごーく気になってしまうんです。特に客からの請求が来たら、すぐに提供する、と言うのが、以前のバイトでの鉄則だったので、4回も店員に言ってやっと来たのは、もう呆れてしまいました。それが食べ物など手のかかるものならまだわかりますが、水、ですからね~。なーんか、せっかく飲みに行ったのに、あまり気分も良くなれず、そのままお開きになっちゃいました。さて、明日は晴れの予報らしいので、朝から洗濯などをして気分をすっきりさせようかなぁーなんて、思いつつ、今日は寝逃げして、ストレス解消しようと思います(笑)
2007/04/14
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『気づけば、目の前には暖かな風が吹いていて、 広がる世界は明るい色味。 ねぇ、手を繋ごうよ。 春の何とも言えない暖かさが何かに似ていて、 気づくと、そばにキミがいて。 あぁ、そうだったんだ。 春の世界を抱きしめて、溢れ出す色味と暖かさ。 キミを抱きしめて、溢れ出す色味と温かさ。 ほら、似ているんだよ。 桜、咲く。キミが笑う。 そんな世界に浸ることができる幸せを噛み締めて。 桜、咲く。ボクも笑う。 お互い顔を見合わせたそこには、春が確かに生きていた。 流れる春の空気を掬ったら淡い桃色の粒子が見えそうで、 胸いっぱいに吸い込んでみた。 春の匂いがした。 まだここにいてもいいよね。 春の世界にキミとまだいたいんだ。 頷いてくれた。 キミから見たらボクは何色に見えたりするんだい? そんな風に尋ねたら、キミは戸惑ってしまうだろうね。 でもね、キミの色なら、ボクはすぐに答えられるよ。 桜色―って。 桜、舞う。キミが笑う。 ほら、花びらも笑い声もボクらを包んでくれている。 桜、舞う。ボクも笑う。 暖かな春の日に、まぶたをつぶっても、温もりは消えないような気がした。 何かを話さなくても、何も思わなくても、何もしていなくても、 キミとこの暖かな桜色の世界に、浸れているだけで、 嬉しくて、楽しくて、幸せで、幸せで。 広がる桜を見上げて、染め上げる。 一緒にいれるこの世界を、改めて、染め上げる。 いつまでも、一緒にいられたら。 桜、咲く。桜、咲く。 キミが笑う。ボクも笑う。 桜、舞う。桜、舞う。 キミが笑う。ボクも笑う。』 桜を見ると心が落ち着くような気がする。桜を見ると優しくなれるような気がする。淡い桜色にありがとう。 こんばんは。お久しぶりです。大学が始まって、ようやく一週間が終わりました。まとまった時間があまり取れなくて、更新が今日となってしまいました。更新しない間、色々とありました。色々とあった中でも、今日はある一つのことについて。前回の日記にうまくスタートを切れていない、と書きました。それは理由がありまして。。。今週の月曜日に前期を始めるにあたってのオリエンテーションが予定されていました。今年からゼミが始まる僕らの学年から、そのオリエンテーションは所属ゼミで行われるんです(今までは学籍番号で教室が振り分けられて、そこで説明がされると言う感じです)。それで、月曜日に時間通りにゼミが行われる教室に行ったら、”(教授の)体調不良により、ゼミがある木曜日にオリエンテーションを行います。”と、張り紙がしてありました。オリエンテーションで、成績表や前期の時間割表などなどが配られるのに、それが、木曜日まで延期になってしまったのです。翌日から講義が始まるのに、時間割がわからないので、いつどこで講義が受けられないのもわからない。また、成績表がないために、前回の単位がちゃんと取れているのかどうかすらも確認できない。こんな感じに新年度早々面倒な目に遭っちゃいました。時間割を組み立てるために、友達の時間割表を借りながらだったので、面倒でしたし、またどの教室でやるのもわからないので、毎回友達に聞かなきゃならないのは、もうホント、面倒でした。昨日ようやくゼミがあって、やっと上の面倒なことが解消されましたが、もう一週間の半分過ぎちゃったので、もうほとんど意味がないんですけどね。でも、ホント教授にはこう言う時期の体調管理はしっかりして欲しいなーと思いました。期日どおりに行われないと、色々と支障をきたす、ってわかっているわけですし。……まぁこんなこと決してその教授の前じゃ言えませんけどね~(笑)さて、話は変わりまして、花見をしてきました^^僕の住んでいるところは、ようやく今日当たりに開花してきたんで、まだまだなのですが、山を越えた隣県ではもういい感じで、友達4人と車で、行ってきました^^上の写真全ては、その時に撮ったものです。花見に行ったのは、今週の木曜日で、ゼミが始まる前に行ってくると言う……ちょっと慌しく行ってきました^^;(木曜日はゼミしか講義が入っていないんです)それにその前日はサークルの後輩の引越し祝いで飲んでいましたので、なかなかハードでした。でも、その飲み会は0時に切り上げ、出発は翌朝8時過ぎ。予定通り向かいました。花見をしてきた場所は、友達の地元の近くと言うことで、ホントスムーズに行けました^^その場所は名所らしく、平日の午前中でも人がちらほらいました。桜としては、七分咲き~くらいだったのですが、充分見ごたえがありました。またその日はぽかぽかとした陽気で、とても気持ちが良かったです^^見ている最中、友達と、何度も「昼から学校行きたくないなぁー」と^^;それくらいいい感じでした(^_^)でも、初日のゼミに遅刻したらいろんな意味で危ないので、ちゃんと間に合うように帰りましたが。それで帰ったら、肌寒いのに気づいてびっくりしました(>_
2007/04/13
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『生まれ変われたらいいのになぁ… なんて、思う時が何度もあって、 そんな”たら・れば”、 考えると、 バカらしく思えて仕方ない。 それでも、いつも思うんだ。 ほら、自分が嫌いになる時が。 お前なんていらないよ。 そう自分で自分を思えてしまう時、 それが一番そう思える時なんだな。 時なんて一瞬で流れるよ。 そんなわけない。 でもね、気づいたら、流れてる。 自分が嫌いなまま流れてる。 そして、今もそう思いながらも、大人になっていく。 根っこの奥にいつだって、 嫌いなままの自分がいて、 嫌になって、蹴散らして、捨ててさ。 掃き散らかしたフィールドに、 何が残っているのかなぁ。 多分、”ボク”って人間が残っているんだろうな。 根っこの奥の嫌いなままの自分を、 むしりとることが、いつまでもできないまま。 今日もここにいる。今日もここにいる。 なぁ、いい加減いいから。いい加減いいから。 思い浮かべた町並みは、 いつまでたっても住めなくて、 手を伸ばせば、蜃気楼。 気づけば、目の前にはいつもの変らない町並みがあったりする。 いつも描いたものは叶わない。 口に出したことも叶わない。 そんな気がした18のある日。 だから、それから、あまり口に出さなくなったよ。 口にすれば、夢が崩れてしまいそうな気がして。 明日天気になぁれ。 なんて、靴を放り投げたことが懐かしい。 今じゃあ、そんなことしなくなった。 明日天気になぁれ。 明日が晴れると、ちょっとだけ嬉しい。 それは変わっていなかった。 心の奥底を一度、洗い流したい。 今まで心に溜まった全てを洗い流して、亡くしたい。 亡くして、欲しい物はこれから取りに行くよ。 でも、取りに行けないものもありそうだけど。 そして、 取りに行く勇気なんて、自分にはないんだろうけど。 今日も歩いている足を、 一度休めてみたら、そのままそこに座ってしまうかもしれないね。 座ってしまったら、そのままこの地面に溶けていきそうだね。 土に還った嫌いなままの自分の根っこが、 ここに息づき、芽生えたら、 いったいどんな花が咲くのかな。 いや、咲くはずなんてないよな。 もうこの時点で、咲くことを、止めているんだもんな。 もしも今、生きている世界が、 理想を生きる自分の悪夢だったら… なんて、くだらない”たら・れば”を、 考えて、自分にバカらしくなって、 今日と言う日のブラインドを一気に閉めて眠るんだ。』せっかく白に近づきつつあったイメージなのですが、また黒が混じってしまいました。でも人生ってそんなものなのかもしれませんね。黒と白が混沌として、はっきりと言えないまま、生きているんでしょうね。 こんばんは。ブログかなり休んじゃいました。この間に、色々なことがあったのですが(友達の誕生日会や学校始まったとか)、なんかじっくりとパソコンに向かう時間がなくて、更新できませんでした。でも今回はちょっと心に溜まってしまって、吐き出さないと、現実世界に支障をきたす恐れがあるので(なんじゃそれは…^^;)、吐き出してしまいました。なので、この日記はスルーして下さって結構です。9日は、新年度スタートでした。新年度スタートに当たって、ゼミでのオリエンテーションなどがあったのですが、ちょいとトラブルがあり、なんかうまくスタート切れていません(このことは後日書きます。)それで夜に友達と回転寿司に行き、その後、ボーリングをしに行きました。みんな身体を動かして、ストレス解消したいとのこと。それなのですが、僕は正直、そんなに乗り気じゃなかったんです。僕は本当にボーリングが苦手で、むしろやるとストレスが溜まってしまうんです。ボーリングって、ピンを倒してスカッとするから楽しめるものじゃないですか。だから、倒れない自分には全然ストレス解消にならなくて。最近、僕らの間でボーリングのチーム戦が流行っているんです。3人チームを作って、そのアベレージで競う、と言う感じで。今日は僕を含めて6人でやったのですが、そのみんなが普通にスコアを取るんです。140、150、160……でも、僕は全然行かなくて、いい時でも120で、悪いと79とか80とか散々で……。で、チーム戦を始めるんですが、苦手なものってどうしても上手くしようと思ってもできなくて、僕は79とか、84とかしょぼいスコアを出してしまい、他の二人は120と160とかで、すごく頑張ってくれているんですが、僕が足を引っ張ってしまい、負けてしまう…と言う。今回、100いったのは1回もありませんでした。なーんか、やっている途中から帰りたくなりました、正直。だって、やっていても何にも面白くない。ストライクなんてほとんど出ませんし、スペアも思うように取れない。取れないと、テンションが下がる。テンションが下がるとまたピンが倒れない、……その繰り返しになっちゃって…。もうテンションがた落ちでした。それと、すごく友達がよいしょしてくれるんです。僕が例えば7本倒すと、「惜しいよー」「もう少し」とか。友達としてそう言ってくれるのはすごく嬉しいのですが、逆にこっちとしてはとても切ないと言うか、辛いと言うか。だって、頑張っても出ないんですからね。それにそれがスコアを150とか取っている人に言ってもらうのですから、逆に疑っちゃったりもして…。。。友達はそんな風に思ってはいないのに、少しでもそのように疑り思いこんでしまう自分がとても嫌いですし、こんな風に変にプライドを持っている自分も大嫌いです。別に下手なら下手でいいから、一生懸命やればいいじゃん、と思える人間だったらいいのですが、僕にはそれができなくて。やるからにはいい点を取りたい、たぶん負けず嫌いであって、プライドが高いんだと思うんです。そんな柔軟に生きれない自分がすごく嫌いです。何もいいスコアが取れない僕を必死にフォローしてくれようとしている友達に、とても申し訳なく思ってしまいました。特にチームの友達が全体のハイスコアを出してくれたのにも関わらず、僕がヤバイスコアを出してしまって負けた時には、本当に悪いなぁ…と思いました。たかがゲームでしょうが、たかが遊びでしょうが、でもやる時はみんな真剣でやっているので、本当に辛かったです。へたくそな自分が嫌で嫌でしかたないです。そしてこんなことを本当はここに書くべきではないんでしょうね。でも、なんか、このことを、友達に感情的に吐き出してしまったら、もっと申し訳ないと思えました。だって、こんな自分勝手な感情に任せた意味もない言葉を、投げかけても友達は困ってしまうでしょうし。もしかしたら、友達はこのことを深くも考えてもいないでしょうし。結局は僕の身勝手な感情の言葉なんですよね。……でも、なんかこのブログには書いてしまいました。本当にこんなのを書いてしまいすみません(>_
2007/04/09
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『大好きと、 言える人がいますか? 大好きと、 思える人がいますか? この広い広い地球に、 一緒にいたいと、 感じられる人がいますか? 一人の人間が地球の上に立ったよ。 それは地球上から見れば、たった一つの小さな点だった。 日々、出会っていく。日々、別れていく。 こんなことを繰り返しながら、毎日を生きていく。 日々、知り合っていく。日々をともに越えていく。 そして、二人、いつの間にか、愛していく。 点と点が繋がって、 線分となって結ばれた絆は、 大好きと思える気持ちを、感じられる気持ちを表してんだ。 手と手が繋がって、 温もりが生まれて結ばれた赤い糸は、 今日もこの広い地球の上で、切れることなく灯っている。 二人の人間が地球の上に並んだよ。 それは地球上から見れば、たった二つの小さな点だった。 でもね、 手を繋いでいるんだよ。寄り添っているんだよ。 大好きと、 言える人がいますか? 大好きと、 思える人がいますか? この広い広い地球で、 大好きと伝えたい人と巡り会いましたか? もしもそばにいるのなら、そっと伝えてあげてみて。 大好き、 と言う四つの音だけでいいから、伝えてあげて欲しい。』一緒に生活を共にする。そんな人が身近にいるのなら、改めて気持ちを伝えてみるのもいいかもしれません。気持ちを表すのは、本当に恥ずかしいとは思うのだけれど、伝えることで改めて、繋ぐ絆を、確認できそうな気がする。こんばんは。さて、こんな詩を書きましたが、僕にはこの気持ちを伝える相手はまだ巡り会えていなく、一つの点として漂流しちゃっています(笑)昨日は今年度初のサークル活動がありました。活動と言っても、テニスではなく、話し合いを兼ねた飲み会でしたが^^;昨日は久々に集まって飲んだので、帰りが朝方になって、今日起きたら、もう昼過ぎちゃっていました^^;今朝は息が白くなるくらい寒かったのを覚えています…。話し合いの中身は、と言うと、今週の土曜日に新入生歓迎フェスがありまして、それの打ち上げのことです。3月に誕生日の人がいたのですが、春休みは各自実家に帰っていたりして集まれず、誕生日会が開くことができなかったので、そのフェスの打ち上げと一緒に誕生日もしてしまおうと^^今回は新二年生の女の子たちがケーキを作ったり、新二年生の男たちが買出しをしたり……と、各自に役割があって、色々と立派な誕生日会になりそうです^^新三年生の僕らはまぁそこまではっきりとした役はないのですが…。今回の誕生日も当然の如くサプライズなので、今からとても楽しみです。春休みも今週で終わるとなると、少し寂しい気持ちになりますが、でもその分、色々とイベントが増えていくので、楽しくもなります。これからまた頑張ろう!ってな気持ちに改めて思えました^^
2007/04/05
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『明日の今頃もわからない僕たちは、 今日の今を生きることで、その不安を溶かしてる。 曖昧にぶれる明日の入り口に、 心に灯った光を頼りにして、今日も向かうよ。 決して光は消さないよ。 だって、光がなければ、 たちまちに不安と言う名のモヤにまみれるだろう? 決して光は消さないよ、 たとえ、モヤがからんできたとしても。 不安を突き通すくらいの心の光で、 今日も明日への道を照らすんだ。 今日の不安を突き抜けた心の光は、きっと明日の自分に届くよ。 今日の不安を突き抜けた心の光は、きっと明日を生きる糧になる。 十年後の今頃もわからないから僕たちは、 今日の今にでも、未来の設計図を描くんだ。 設計図通りにいく方が珍しいよね。 でも心に刻んだ意志があるから、くじけないで今日も歩むんだ。 決して心は消さないよ。 だって、心がなければ、 自分の意志も亡くしてしまうだろ? 決して心は消さないよ、 夢敗れて悔しさに押し潰されたとしても。 光の種火がある限り、 潰れてもまた、立ち直ってみせるから。 今日の挫折を乗り越えた心の光は、きっと明日の自分に届くよ。 今日の挫折を乗り越えた心の光は、きっと明日の自分をもっともっと強くしてくれる。 空、見上げた、太陽を隠していた。 でも、太陽は、負けなかった。 あぁ、負けないよ、心も。 今日の不安を突き抜けた心の光は、きっと未来の自分に届くよ。 今日の不安を突き抜けた心の光は、きっと未来を生きる糧になる。』晴れていたのに、空はくすんでいた。それでも、それでも、太陽の光は、届いてた。まん丸の真白い太陽から、ちゃんと光は届いてた。 こんばんは。いやぁ、今日は黄砂がひどかったです。いつもある光景は囲む山々なはずなのに、見えるのは気持ち黄色が入った白い空。目の前の山が霞むように見えて、改めて、黄砂はすごいなぁ…と、思えました。洗濯物を干そうと思っていたので、干さなくて良かったなぁと。車を持っている人とか大変でしょうね。。友達も空と同じように顔を曇らせていましたよ^^;さて、今日は、お昼からビリヤードとボーリングをしてきました。ビリヤードは実家に帰っていた時にちょろっとやったので、まぁまぁだったのですが、ボーリングは本当に久々でした。一緒に行った友達も久々だったので、最初はかなり手こずりました。僕は最初っから下手なんで、あんま変わらないんですが、ハイスコア200以上の友達は出だしの1ゲーム100と言う、その友達にとってはあまりないようなスコアだったので、違う意味で盛り上がれましたね(笑)さて、僕は身体を動かしたのも久々なので……、明日起きるのが、ちょっぴり怖いなぁ…なんて^^まぁ、ぐっすり寝るにはちょうどいい疲れ具合なんで、いいんですけどね。
2007/04/02
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『あかさたな。 いつの間にか覚えた言葉もあるように、 失ったものや、 得られたものもたくさんある。 大空を見上げると、そこには変わらない色があった。 悲しみの色は、 昨日で使い切ろうとした。 苦しみの色も、 消し去ろうと思った。だって、 これからを染める色はみな明るくしたかったから。 さぁ行こう。 信じた先に、自分が決めたその先へ。 素足でも構わない、信じたその瞬間にはもう駆け出していたいんだ。 セオリー通りにいかなくたって諦めることはしたくない。 そんな思いを忘れないように、今日も僕は生きていた。 大切に抱えたいつかの夢の地図は、今もまだ、 ちゃんと心の中にある。だから つまずいた時でさえも、 手にした希望を忘れなかったんだ。 時が流れたとしても、夢への輝きは無くしたくない。 なぁ、明日も、信じた道は見えるかな? 握り締めた希望を見つめると信じる心が強くなった。 ねぇ、僕はいつか信じた先の果てに行けるかな? 塗り固めていた先入観を捨てて、 逃れ行こうとする夢を掴んで、今日も僕は走り行く。』少しずつでも、歩いて行きたい。少しずつでも、歩いて行きたい。だって、それは自分が信じた先だから。 こんにちは。さて、4月1日ですね。新年度のスタートです。そのこともあってか、最近、両隣の部屋が騒がしいような。。。たぶん引越しの準備だとは思うのですが、夜中の12時に掃除機の音が聞こえてきたり、朝の8時に掃除機の音が聞こえてきたり、机とか重たいものを動かしているのか、移動させて、壁に当たって、どんっと音が一定間隔で聞こえてきたり……いやぁまぁいいのですが、まぁいいのですが。僕もそう言うことがあったと思うので、まぁいいのですが。……でもやっぱり気になっちゃうものですよね(笑)最近は引越し完了したのか、あまり音も聞こえてきません。さて、新年度もあり、本当に引越しシーズンですね。外を歩いたりすると、引越しの車がアパートの前に止まっているのを何度も見ました。そう言うのをいつ見ても、自分の時のことも懐かしく思い出されます。母と兄に手伝ってもらっている中、僕も色々と準備して…。その時の僕は、一人暮らしを始めることに対しての色々な思いに浸っていたような気がします。不安とか希望とかいろいろーと。だから、そんな感情に今、浸っているような新入生たちを考えると、ちょっぴりうらやましいなぁ…なんて。もう自分はこの生活に慣れきっちゃって、だらだらしていますからね(笑)まぁ、これから新生活を始める人は早く慣れて、楽しい日々になるといいですね^^
2007/04/01
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