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『手を繋いだ時もないのにね。 無意識にあなたの手首を掴んでた。 終電間際、駅前、沈黙。 あたしの行動に戸惑うあなた。 あなたの目があたしに刺さってるのは、見なくても分かるの。 でも、あたし、空、見上げてた。 真ん中から割れた亡くした半月のよう、 あたしとあなたの想いの造物。 あたしがいくらあなたを想っても、 この月のように真ん丸には、なってくれないの。 いつも半分、そこで止まって。 あたしの心に溜まってばっかの、あなたへの想い。 「どうしたんだよ?」 そう言うあなたの口調はいつもと同じ。 声、届く、それでも、あたし、違う。 心の中で溢れ出す感情を抑えることなんてできないのに、 無理して、抑えていたら、 代わりに、あたし、涙流してた。 真ん丸の満月のように満たされた、 あなたとの未来の生活を描こうとしても、描けない。 それがあたしとあなたの関係。 何もない関係、それがあたしとあなたにとって一番良い関係…だよね? 欠けたそれを、あたしが、 手に入れることは一生できない。 「ごめん」 一言こぼして、強がって。 離したあたしの手は、宙に留まって。 あなたは不思議そうにあたしを見るけれど、 あたしはあなたを見れないまま、 満たない月を眺めて、満たせない心をそっと隠す。 手に残ってたあなたの温もり。 残すことできないから、 あたしは服を直す振りをして、ぎゅっと強くぬぐった。 半月が今日も空に浮かんでた。 思い出したくないのに、思い出してしまっては、 満たされない想いの先が、心の中で疼いてる。 空を眺めれば、 あの時と同じ割れた月に会えるのに、 今日、夜、終電間際、駅に行ったって、 あなたに会えないのは、わかってる。』今夜は満月らしい。今夜は皆既月食らしい。けれど、しとしと雨が落ちるから、姿なんて見えない。でも、それでいい。満たされた月を見ても、満たされる想いは生まれないから、それならいっそう見えない方がいい、と言った。いつかの半月が、今も、心の空にぽっかりと浮かんで、繋がる先を求めてる。お互いくっつければ一つになる、昔、流行ったペンダントのように、半月が、今日も、繋がる先を求めてる。ここからじゃ見えない先を求めてる。今夜は満月だそうだ。 こんばんは。お久しぶりです。外からは雨の音が聞こえてきます。最近、朝夕と冷え込んできて、今まで暑さを作り上げてきた夏の姿が薄れてきてしまっているような気がしてなりません。夏好きな僕にとっては残念であり、寂しいばかり。またあの寒い冬が来るんだろうなぁ…と思うと、少し嫌ですね。さて、先週末は実家に戻っていました。目的は地元の友達と遊ぶ、と言うことでしょうか。2泊くらいしかできなかったので、ゆっくりはできませんでしたが、その分楽しめたかと思います。喜怒哀楽が激しい日々だったような気もします(笑)実家に戻るためにはいつも電車で帰っているのですが、今回は、母と帰省していた兄が車で迎えに来てくれました。兄と会うのは久々でしたので、ちょっと不思議な感じで。でも、今回は、兄とホント久々なことをしちゃいました。と言うのも、言い合い。まぁ口喧嘩ですねf^^;めちゃくちゃ些細なことなんですが、ついついお互い引かずに言い合ってしまいました。しかもそれは帰省中の車中で。。…と言うか、僕と兄は、今までそんなに仲が良い…と言うわけではなかったんです。4つ離れているんですが、その4つと言うのが微妙で。。兄が大人になったかと思えば、今度は僕が反抗期と言うか難しい時期になって…あまりいい関係を持てなかった時期も正直ありました。けれど、僕が大学に入学する歳になり、ようやくお互いが多少は大人になりつつなってからは、言い合いとかはなくなり、むしろ大人の付き合いのような感じになりました。お互い、我を立てないと言うか。まぁぶっちゃけお互い疲れたくないんですよね(笑)んで、近頃はホントいい感じだったんですが、ちょいと今回ばかりは僕も感情が高ぶってしまいーの、兄も引かないーので、どうしようもないことを、だらだらぐちぐち言い合いしちゃいました。ホント久々でした。ちょい前だったら、僕も僕で、忠告と言う形で受け止めて、はいはい。と受け止めるはずだったのですが、今回は、いやいや…、とか、それは違うでしょ、とか、反論して、小1時間険悪ムードが車中に流れちゃいました。時々母も加勢して、そのムードが強くなったりして(笑)そんで、なんか恥ずかしいですが、気づけば、泣いてしまっていました。感情を抑えることができなくて、喋っている途中で、ばーーーっと。これもまた久々でした。泣くなんて、最近ないですし、それに言い合って、感情が高ぶって、涙を流すだなんて、幼い頃のどうしようもないことで怒り泣いた時以来かもしれません。たぶん、今、言っては欲しくないことを言われた、か、もしくは、どうしようもないことが心の中で生まれちゃって、でもそれを母にも兄にも言えなくて、どうしようもできなくて、心が我慢できなくて、ぶちまけてしまった、か。。あまり覚えていないんで、何とも言えませんが。んで、ずーっと険悪か、と言うと、そうではなくて、まぁお互いちょっとは大人になれたのかもしれませんが、家に着いたら、普通に会話をしましたよf^^;あの言い合いは何だったのか?って思ってしまうくらい。一過性のものでした。まるで夕立ちのよう。んまぁ、僕も僕で、久々に自分の意識した以外で、涙を流したので、少しはすっきりできました(…かもしれません)。無意識で涙を流すと、ちょっとびっくりすると同時に、心と向き合えたような気がして。あー、お前、限界だったのかよ。。。って。そして、翌日の土曜日に地元の友達と久々に会って、がっつりと遊んできました。午前中はドライブして、午後からは、電車で県庁所在地の街に行って、ボーリングして、がっつり飲んで、朝までやっているレジャー施設で、テニスやらバスケとかで体を動かし、その後カラオケで夜を通して、朝の電車で、家に帰りました。疲れました。けれど、その以上に、楽しめました。久々に会ったんで、近況を聞いたりして、盛り上がったりと。帰りの朝の電車は、もう体力の限界でつり革捕まるだけで精一杯でした。若さねーなぁ…と、お互い顔を見合わせて(笑)んで、その後、朝食を食べて、軽く寝て、お昼の電車に乗って、がたんがたんと田舎道を揺られながら、こっちに戻ってきました。着いたのは夕方だったのですが、その間、ずーーっと寝ていました(笑)でも、寝足りなくて、アパートに着いても、またすぐに寝てしまいました。なんか今はとりあえず、歩いてる、感じがします。そこに意味を紡げなかったとしても、歩かない、よりかはましなのかな?と。無意識に泣いて、無意識に笑って、無意識に強がって、無意識に人を好きになって、無意識に空を仰いで、無意識に生きて。明日には、雨は止んでくれるらしいです。意識しなきゃ季節を流れていくのに、気づけないけれど、とりあえずは、無意識に行けるところまで行ってみようかな。考えても無駄っていい意味でわかって、考えるのを止めたら、ちょっとは前に進めるような気がする。考えすぎて、考えすぎて、足を踏み出すのを、怖がって、踏み出さないよりかは。そんな風にしていた昔の自分を、ちょっと前の道に置いてけぼりにして。ケツメイシの『ケツノポリス5』をフラゲしちゃいました。うーん、やっぱりいいなぁ、ケツメイシは。当分、ヘビロテ決定です。こんな感じでまとまりにかけた文章になってしまいましたが、これが最近の近況です。明日もまた朝から大学なんで、起きないとなぁ…。ちょっとお返事が遅くなってしまうかもしれません。ごめんなさい。
2007/08/28
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『年を重ねれば、少しずつ、自分が見えてくるんだ。 幼い頃はぼんやりとした姿。 だから、 何でもできるような気になってたし、 何でもしようと思ってた。 自分がどんなヤツかなんて、 わからなかった。 でも、生きていくうちに、 だんだんわかっていく姿。 それはホントは嬉しいこと。 それでも時々悲しくなる。 年を重ねれば、少しずつ、自分の姿が見えてきて、 幼い頃よりもずっとはっきりとした姿。 けれど、 その分、できることとできないことの境がついた。 その分、心と体の呼吸がぶれ始めた。 日々生きていくうちに、心と体が乖離する。 ブチブチと音をたてて、 心と体を繋いでた自己が途切れてしまっていく。 ぼくは。ぼくは。 だれ?だれ? 心と体が千切れてしまって、お互い繋がる先探してる。 すれ違いだったんだ。 ホントはすれ違いだったんだ。 それなのに、心と体は無理をして、繋がり生きていた。 息切れするのは当たり前。 辛くなるのは当たり前。 心が口に出してはいけないことを取り出した。 体はすぐにそれを放り投げた。 殴った。 殴った。 殴った。 心は息を一つ吐いた。 心はどうしようもないと泣いた。 体もどうしようもないと泣いた。 僕はどうすればいい?と泣いた。』昨晩は友達の誕生日と言うことで、朝方まで遊んでいました。夜の7時から飲み始めて、色々なことを話したりして、気づけば、朝の6時。そこから家に帰って、寝ました。気づいたこと。自分は乖離していると言うこと。だから、真正面から世界を受け止めることができないんだ。みんなと話をしている間でも、ブチブチと音をたてて、切れていくのが分かった。窓から外を眺めれば、次第に明るくなっていく空。なんか憎たらしかった。世界が明るくなることじゃないよ。こんな自分自身で産まれてきたこと。こんなことを書くと、親に失礼だよ、とお叱りを受けそうですが、でも、僕と言う器があって、そこに心を注ぎ込んで、生きている僕と言うのは、僕の人生であって、あと何十年もともに生きていくわけであって、そうなると、結局は自己の問題となるような気がします。親ではなくて。今はまだ親に養ってもらっているので、こう言うことを言うと本当に失礼かもしれないけれど、でもいずれ親の手を離れて、自分自身で生きていこうとしたときに、果たして、僕は一般的な幸せを得ることができるのだろうか?と、思うと、素直に頭を縦にふれないような気もする。って言うか、一般的な幸せってなんだよ。今、自分で書いて、自分につっこんでみました。でも、周りのみんなを見ると、それを少しでも抱いているんだよなぁ。些細なことでも、みんなが当たり前のように感じる幸せも、僕は得ることできないから。朝6時過ぎに寝たから、お昼前には起きれそうかな?と、思っていたのに、気づけば夕方4時過ぎで、勉強をしようと思っていたのに、できなくて…失敗したなぁと。それですぐ起きて、何かしら取り組めばいいんでしょうが、そこからどうしても起き上がることができませんでした。できることは。できることは、寝返りと、目をもう一度閉じること。起き上がろうとする意識は、どこかに捨ててしまいました。人間ならば、当然でしょう。当たり前でしょう。そんな当たり前な話をみんなが続けているさなか、自分の心は違和感を得て、あ、自分って、当たり前じゃないんだな。と、一人、つぶやく。それって、すげー悲しい。それって、すげー悲しい。自分自身を切り捨てられたような気がして、それって、すげー悲しい。そして、当たり前の話を、あたかも当たり前のように装って、話をしている自分が憎たらしい。すげー嫌になる。だって、ウソをついているわけだから。自分にもウソついたら、いったい僕は誰を信じるんだよ。ウソつきのカタマリな僕なんて、僕じゃないよ。僕って言う定義づけすらあやしいよ。目の前にできそこないのプラモデルがあったなら、それを直に手にとって、直すことはできるけれど、心と体が目の前にあっても、それを直に手にとって、直すことはできないんだよね。世に出ちゃえば、もう完成品。未完成、もしくは不良品なのに、完成品。幼い頃に見えなかった世界が、今となってはまぶしくて、幼い頃のまま、見えない世界のまま、今もその世界に生きることができたなら、と、思うと、切なくなる。早く大人になりたいと思っていたのに、いざ年を重ねると、心に負うこと大きくなって、しんどくなる。関西人じゃないですけれど、正直しんどいです。某アイドルじゃないですけれど、正直しんどいです。泣いて、明日が晴れるならいいけれど、その涙すら出なくて。パソコンのバックライトが今の自分にはものすごくまぶしく見えて、時々目をそらしたくなって。…旅行の続きを書くって言ったのに、書いていなくて申し訳ないです。でも、楽しかった思い出は、心が楽な時じゃないと、書けなくて…書けませんでした。旅行はすごく楽しくて、今でも鮮明に覚えています。だからいつでも思い出せると思います。でも、それを書き起こそうとする気になれない。それなので、もうちょっと待ってください。。。本当にごめんなさい。それと今週末一度地元に帰ろうと思っています。と言っても日曜日には帰ってこなきゃいけないんですけれど。地元の友達と遊べていないなぁ…と思って。最近、みんな電話をくれるんです。帰ってこないの?今、どこにいるの?って。いつも僕はこう言います。○○(←住んでいる所)にいるよー。帰りたいよー。それなんで、今週末は帰ろうと思います。久々に地元の友達と遊びたいですし。一人で過ごしていると、自分は無理してるなぁと思う。そう気づくと、いつも頑張ろうとして、でも無理しているから、心も体も、もたなくて。最近、栄養ドリンク飲んだりすること、多くなって。ただの気休めなのに、でも、気休めが欲しくて、そんな小さな気休めが欲しくて。もっと違う気休めが欲しいけれど。
2007/08/23
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『ペットボトルを空に掲げれば、 その中で太陽の光が何重にも反射して、重なって、強くなって、 いつしか夏を作り上げてた。 夏が来たら何をしようか? いつも話題になっては決まらず。 暦上ではもう秋で、残暑見舞いが飛び交う季節。 残こる夏に、僕らは何を残す? 車に荷物を積み込んで、向かう先は海があるところで。 かけるミュージックはもちろん、盛り上がる夏歌。 前夜も盛り上がって、寝たのは日付が変わった出発日なのに、 待ち合わせ時刻は朝日が昇る頃。 それでも、ばっちり間に合って、乗り込んで、車を走らせて。 帰省ラッシュなんて気にしない。 高速駆けていくスピードに、高鳴る鼓動も重なって。 積み込んだ荷物は山積みで、やりたいことも山積みで、 みんなが口に出せば書ききれない。 それならこの際、全部、やろう。せっかくの夏の日だから。 日々、抱える悩み病みとした気持ち。 意味、無いことでも考えすぎては、疲れてた。 そんな鬱蒼とした、閉じこもった日々にさらば。 夏の日、みんなといっしょに、飛び出していこうじゃないか。 今しかないこの夏の日に、胸に刻むことは山盛りで。 それでも、この空間を抱きしめれば、一つ残らず胸に沁み込んでくれるはず。 それを、忘れないように、いつまでも、いつまでも、思い出として残していきたい。 クラクラするくらいの暑さの中、キラキラする海に飛び込んだ。 泳げないことは無しにして、ただただ浸かるだけでもいい。 どこまでも広がっているような海に、身を浸せば、 心で広がっていた悩みは、ちっぽけだったりするみたいだ、なんて。 そんな単純じゃないけれど、今はこの感覚を楽しみたいんだ、 ただそれだけなんだ。 青のキャンバスに、揺れる白い雲。流れる夏のラインが通り過ぎる。 防波堤の上に、身をゆだねて、見上げれば、風がゆるりと吹き過ぎていく。 どこに向かうわけでもないそれは、青の先へと流れていく。 遊び疲れた僕らの体を撫でるように、行く風を、追いながらも、そっとまぶたを閉じる。 今しかないこの夏の日が、過ぎ去ることが愛おしくて。 それでも、もう太陽が沈みかけて、空色濃くして。 胸に沁みこんだ思い出も、ぎゅうっとぎゅうっと、濃くなったような気がした。 何もかも包み込みそうな暗闇。夜風が火照った肌を通り抜けていく。 夜空、仰げば満天の星空が広がって、それをただ寝転がって眺める僕ら。 ほら、今、流れた光。一瞬だけれど、今、胸に、みんなの胸に刻まれた。 いつかこの夏の日を思い出す時が、きっと来るよな、きっと、きっと。 それでも、この流れ星のように、一瞬じゃないよな、きらり、きらり。 いつまでも、永遠に、ずっとずっと僕らの心に残ってくれるよな。 指で形作った空間を夜空に掲げれば、 その中で星の光が何回も輝いて、瞬いて、流れていって、 いつしか思い出を作り上げてた。 夏が来たら何をしようか? いつも話題になっては決まらず。 暦上ではもう秋で、残暑見舞いが飛び交う季節だったけれど… 今だけはこの夏の日を、思い切り楽しんでいる。 残こる夏に、僕らは思い出を残す。 今しかないこの夏の日に、胸に刻むことは山盛りで。 それでも、この空間を抱きしめれば、一つ残らず胸に沁み込んでくれるはず。 それを、忘れないように、いつまでも、いつまでも、思い出として残していきたい。 今しかないこの夏の日を、みんなと過ごすことができて、 僕はとても幸せに感じるよ、ありがとう。ありがとう。 この思い出は、胸に刻んだまま、ずっとずっと、消さないように大切に抱いていきたい。 今しかないこの時だから、またいつか思い出作りをしよう。 トランクに思い出を積み込んで、 僕らそれぞれ行く道へ、旅立つまでにもっともっと。 もっともっと… もっともっと… Summer Days。』夏の太陽の色味は好きだ。他の季節とどう違うの?と、言われても、そんなはっきりとは言えないけれど、僕は夏の太陽の色味は好きだ。どの季節よりも、濃くて、強くて、眩しい。そんな気がする。その夏の太陽の光を、たくさんたくさん浴びた。体が燃えるように暑くなって、汗がだらだら流れ出して、それでも、嫌だ!とは思うことなくて、むしろ、楽しさでいっぱいだった。夏の思い出。8月ももう半分となってしまった。残る夏。僕らは、その残りの夏に、何を残していこうか?もう半分。じゃなくて、まだ半分。そう思って、まだまだ暑い(だろうと思われる)夏を楽しみたい。8月もまだ半分。 こんにちは。またまたおよそ1週間空いてしまいました。昨日はとても暑い日だったようですね。僕のところは35℃手前だったのですが、40.9℃になった場所もあると言うことで…全く暑さの想像がつきません。最高気温記録更新ともなったそうで。ホントびっくりでした。さてさて、写真にも上の文にもあるとおり、友達と5人で1泊2日のちょいとした旅行に行ってきました。向かった先は、東北の某県の上の方の海が近い街へ。友達の地元です。この夏は思い出作ろうぜ!と言うのが以前から僕らの間で話題になっていて、現実味が帯びてきたちょっと前から今回の旅行は計画をしていました。そんで、日程は色々と試行錯誤した結果、今週の初めに行ってきましたf^^;安く済ませるために、車で向かうことにしたのですが、この時期は、帰省ラッシュの終わりにかかるか、もしくは、Uターンラッシュの始めにかかってしまう、って言う危ない感じと僕らは見ていたので、スムーズに行けるかちょっと心配でした。詩にも書いたのですが、出発日の前日に、旅行に行くメンバーで軽く遊び(軽くと言っても日付変わる感じだったんですが)、出発は早朝5時過ぎ。かなりハードな感じだったんですが、なんでしょう。楽しみで仕方なかったんだと思うんですが、セットした目覚ましの前にばっちりと起きることができました。それはまるで、初めてディ●ニーランドに遊びに行く子どもが、寝られないでドキドキしていることのよう。僕たちが早く起きて、出発できたことが幸いだったのか、もしくは帰省ラッシュがとっくに下火になっていたのかはわかりませんが、高速はスムーズに流れることができました。もちろんそれには友達のナビの上手さと友達の運転の上手さがあったのは言うまでもありません。それで、無事に友達の地元に到着して、軽く友達の実家にご挨拶に行って、それから目的地の海まで向かうことになりました。街から車で何分か走らせれば、県内で有名な海岸があるらしいんですが、そこには行きませんでした。と言うのも、友達の地元の街からフェリーを使って、20分(くらいだったような…)で、島に行けるんです。そこの海岸も綺麗らしく、また島に行って泳ぐって言うのは、何だか楽しくなるじゃないですか(笑)それに街中を離れて、島に行くのはちょっとしたスローライフを味わうことができるような気もしますし。そんな感じで、その島に向かうことにしました。フェリーに乗るのは僕は久々で、ちょっとウキウキしました^^それでフェリーが動き出すと平行してウミネコが飛び交い始めました。その様子を見たちびっ子たちがかっぱ●びせんを放っていました。かっぱえ●せんが船内に売っていて、放ると上手くキャッチするんですよ。僕らがあと10歳若かったら、それで遊んでいたと今でも確信しています(笑)無事にフェリーが島に着いて、バスに乗って、着いた海岸が1番上の写真のところです。着いて、夏ーーーっ!海ーーーーっ!暑ーーーーっ!って感じでした。さっそく海パンになって、海に入りました。いやぁホントひっさびさの海でした(僕にとっては)むしろひっさびさの風呂以外の液体の中、と言ってもいいでしょう(笑)と言うのも、僕は全く泳げません。泳ぐ行為をしたのは、小学6年生で終わっています(笑)水泳の授業が小学校までで、中学、高校となかったんですよ。それに加えて泳げないと言うこともありまして、それ以来積極的に水の中に入ろうとは思わなかったんです。普通に海に遊びに行くことは今までもありましたが、砂浜近くで遊ぶことばかりしていました。ズボンを上げて、膝下でチャプチャプ……と。女子か!と言うのは置いといて。んで、今回は新たに、海パンを新調いたしまして(と言うのも安物です)、ばっちり肩くらいまで、広ーい広ーい海に浸かってきました。感想としてはちょっと冷たいかな?…てな感じでした。でも気持ちよかったです^^んで、ちょいと遊んでから、防波堤の突堤まで移動しました。今回は泳ぐと言うことも目的にあったのですが、もう一つは釣りをしてみよう!と言うことがありました。最近、ちょいとばかしうちらの中で釣りが流行っていまして、みんなで長い時間、太公望になっていました(笑)と言っても、経験者は3人で、僕を含めてもう一人の友達は完全なるビギナー。仕掛けも色々聞いてやらないといけない感じで、もう経験者の友達様様でした。それで、僕は完全なるビギナーでありまして、釣れるかどうかドッキドキでした。やっぱり釣りに来たからには、1匹でも釣りたいじゃないですかぁ~。けれど、釣りをする時間は真昼間で、友達いわくあまり釣れない時間とのこと。加えて真夏と言うこともあり、更に釣れない時期とのこと。それを聞いて、さらにドキドキ。。。それで、それで、仕掛けを作ってもらって、いざ意を決しての僕の一投目!…と、結果を書こうとしたのですが、めちゃくちゃ長くなっちゃいましたf^^;それなので、次の日記に続きを書こうと思います~。すみません。ちなみに続きはあまり期待されないで下さいね(笑)長くてまとまらない日記をここまで読んでくださってありがとうございました^^
2007/08/17
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『何を食べようか?と。 近所のスーパーで、食材を見ても、 何も浮かんでこないで、気づけば、ただただうろうろ。 何色も使われた店内が、今の僕にはとてもじゃないがまぶしいんだ。 こんなカラフルな世界なんていらない。 僕が僕として、 生きられる色、信じられる色、 それがあればいい。 それだったら、ただ一色だって、僕は構わないさ。 青空の果て。今は見えない。何が広がっているんだろうな? 今、生きる世界の果て。今も見えない。何が広がっているんだろうな? 叫んだって、世界は何も変わらないで、 叫んだ僕も、変わらず世界に立っていて。 泣いたって、世界に雨は降らないけれど、 泣いた僕の心の中で、雨が降り続ける。 一つ息を吸った。世界と手を繋げた気がするよ。 一つ息を吐いた。それでもその手は離さない。 スーパーとアパートを結ぶ変わらぬ道を今日も歩く。 いつもの日々と変わったとしたら、 果てのない青空と、止まりもしないセミのコエ。 深い闇で生きた、長く長く、そして、飛び出た鳴いた鳴いた。 セミよ、お前は、この世界に何を刻みコエを放つのか? 色味ある世界に、短く短くしか、生きられない。 七日と言う限られた時の中で、お前は何を見るの? 何を見るの?何を知るの? 何で叫ぶの?何で鳴くの? 何で―?何で―?何で何で何で??? 僕が残りの時を使って見えた世界と、 お前がわずかな時を使って見えた世界では、 どちらが多く、広く、深く、強く、大きく見えるのかな? 叫んだって、変わらないって、 お前は知っているのに、今日もお前は変わらず叫ぶ。 鳴いたって、変わらないって、 お前は気づいているのに、今日も今日もお前は鳴く鳴く。 嘆いたって、変わらないって、 僕だって知っているのに、今日も僕は変わらず今日を嘆く嘆く。 苦しいんだって、わかっているから、 僕は今日も、耐えて、耐えて、それでも生きる生きる。 深い闇で生きた、長く長く、そして、飛び出た鳴いた鳴いた。 セミよ、お前は、この世界に何を刻みコエを放つのか? 色味ある世界に、短く短くしか、生きられない。 七日と言う限られた時の中で、お前は何を見るの? 深い闇で生きた、長く長く、そして、飛び出た泣いた泣いた。 ヒトよ、ボクらは、この世界に何を刻みコエを放つのか? 色味ある世界で、生きるボクらヒトは、 一生と言う限られた時の中で、何を見て、何を感じ、なぜ生きるのだろうか?』頑張ろうと決めたから、頑張ろうとした。でも、気づく。それが空回りになっているって。くるくるくるくる。空回る音に自分自身が気づいてしまうと、途端、心が泣き出して。頑張ろうと決めたいつかの気持ちを、ぎゅっとかき消そうとしてしまう。自分が辛いと思えた時点以上よりも先で、もっともっと頑張っている人たちは山のようにいて、今、やらなきゃならないと、わかっているはずなのに、心が前を向いてくれないで、何もする気も起きないで、自分で、今日と言う日を終わらしている。やらなきゃいけない。それなのに、できていない。がむしゃらにやろうとした気持ちが、くるくると、むなしい音だけ鳴らしていく。まぶたを閉じて、広がる世界に、手を伸ばしても、届かない。まぶたを開いて、広がる現実に、手を伸ばしても、届かない。宙ぶらりんになる手の先に、掴むものはなんだろうな。宙ぶらりんになる手の先に、掴めるものはなんだろうな。心が弱いのかなぁ。 こんにちは。お久しぶりです。1週間くらい空いてしまいましたね。日曜日には無事に実家から戻れたんですが、ここ1週間講義があって(夏休みなんですけれど…)、ちょっと更新ができませんでした。朝の9時半から15時くらいまで、講義があって、夏休みの中、ぎっしり勉強しなければならないと言う、相反する状況が重なっちゃって、疲れちゃいました。この1週間は生活もだらしなくて、夜、少し休もうと横になったのに、そのまま朝まで寝てしまうことが多々ありました。しかも電気つけっぱなしで…。ひどい時は、音楽も付けっぱなしで、起きたら、ゆずの『夏色』がかかっている朝もありました笑(←iPodをシャッフルしたまま朝まで流していました)それで講義の復習をしないとならんのに、していない!と言うことに、朝気づいて、テンション落ちて、また講義に向かうと言うことを、この1週間続けてしまいました。空回り。最近、友達と遊んでいても、色々考えてしまい、話についていけないこともしばしば。話をしていても、自分のテンションの低さに気づいたり。あーあ。空気読めてないなぁ…と、後々気づいては落ち込み、繰り返し日々を続けて。何事も”し過ぎる”ことはよくないな、と思う日々。気にし過ぎ心配し過ぎ考え過ぎこだわり過ぎ思い込み過ぎ○○し過ぎなことが多過ぎて、心が削れていくのが直にわかる。疲れているなぁ。でもその疲れを取り除く術がわからないから、今日も疲れたまま、日を消化するしかないのかなぁと。あーこんなことを書いていたら、何だかまた谷に落ちていく感じがして、とても嫌だなぁ…。でもせっかく自分の思うこと、ありのままを少しでも書ける場である、ここで、ウソを並べても仕方ないので、本音を綴ってみました。「お前、頑張るって言ったじゃん!」そう言われてしまうかもしれませんが、これがありのままなんです。もしかしたら、あの時の頑張りは、自分を少しでも奮い立たせるためのものだったのだと思います。こんな風に1週間も経てば薄れてしまうそんな小さな意志でもありますが、これを繰り返して、生きていくんだろうなぁ。また”頑張ろう”って、思うようになれるように、少しでも思うようになれるように、自分の心と向かい合いたいなぁと思います。
2007/08/11
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『 「さようなら」って、なんだか寂しいじゃない。 そうきみは言った。 「なら―?」 ぼくがそう言ったら、 きみは一度、空を仰いでから、口を開いた。 「またね」で、いいじゃない。 きみはいつも前向きだった。 いや、むしろ前向きすぎて、 見なくていい、先のことも、 ずっと先のことも、見ていた。 だから、ぼくらはすれ違うことばかりだった。 ぼくは、イマを見ていたはずなのに、 きみは、いつもイツカを眺めていた。 そんなすれ違い。 そんなことを思っていたら、 子どもの時に読んでいた雑誌のふろくを思い出した。 「ほら、のりしろとかってあるだろう。 それが一度ずれてしまうと、 先々までずれてしまって、 結局は、バランスが悪くなっちまう。 その時、作ってた、 回るはずの観覧車のふろくも、 当時のオレの、のり付けが悪くて、 回ることはなかったよ」 ……その時から、ぼくは先々のことなんてまるで考えていなかったのかもな。 きみはぼくのそんな思い出話を聞きながらも、 窓から見える夜景に目を落としていた。 初めてきみと二人で食事に行った時も、 最後にはここに来てしまったな。 なぁ… あの時のきみは、 あの時から、もうすでに、 イマ、見えている景色を眺めていたのかい? 空に最も近づいた時に、きみは口を開いた。 「あとは下るだけ……ね」 「あぁ。そうだな」 僕はゆっくりと頷く。 「ねぇ、わたしたちって、のぼりも下りもしなかったよね」 どこを見ると言うわけでもなく、きみは突然そんなことをつぶやいた。 思わずぼくは、「どういう意味だよ?」と、聞き返した。 それなのに、きみはすぐには口を開かなかった。 「お前はオレと山上りでもしたかったのか?」 ふざけているつもりはないのに、少し軽い感じでそう言ってしまった。 いや、そうじゃなきゃそんなことを言えるわけなかった。 そんなぼくの言葉にも、うんともすんとも言わないで、 きみはぼくをちらっと見てから、そのまままた夜景に戻した。 そんなきみを見ているのも嫌だったから、 ぼくもさりげなく景色に視線をずらした。 光の群体に少しずつ近づいていく。 もう…そろそろなんだな。 心の中にしか響かない。 少しずつ地上に近づいていくことと言うのは、 ぼくときみとの糸が離れていくことを意味する。 そう感じれば感じるほど、薬指が疼くような気がした。 ちらりとそれに目を見やると、ざらりと光が反射した。 「……そうね。そうかもね」 おもむろにきみがそう言った。 まるでぼくの心の中の言葉に呼応するようだった。 ぼくは少しどきりとしてしまった。 けれどそんな小さな声がきみの口から漏れただけで、 肝心のぼくの問いに対する答えは落ちてこなかった。 もう終着だった。 別れる理由とかを告げなくても、人は別れることができる。 ぼくらは曖昧だった。 別れる理由ははっきりとしないけれど、 お互い少しは理由に近いものを汲み取って。 それでも、お互いそれを照らし合わしたわけじゃないから、 一致しているかすらわからない。 それなのに、ぼくらは、あと数分で、他人と言う関係になる。 少しだけ色味の違う他人になるわけだ。 結局、ぼくらは最後まですれ違いだった。 別れの原因をすれ違い、とぼくが決め付けていても、 きみはもっとすごい理由を抱いているのかもしれない。 ぼくが貼り付けたのりしろと、 きみが貼り付けたのりしろじゃ、 うまく合わなくて、はみ出して、ずれて、壊れて。 なんだよ、結局ガキの頃から、ぼくは変わっていないじゃないか。 窓から見える光の群像がさらに大きくなったように思えた。 それらは滲むように、さらにさらに大きくなったように思えた。 「じゃあ、またね」 きみは手を軽く振って、ぼくから離れていった。 ぼくは離れていくきみの姿をいつまでも見ることはしなかった。 いや、むしろ見えなかった。 ぼくと違って、きみはいつも、 イマじゃなくて、イツカを見ているから、 イマを見るぼくの目じゃ捉えることができないんだ。 「またね」……か。 暗闇に溶けていく煙をそっと追っていく。 煙草を吸ってももう文句を言われることがなくなった。 その代わり、吸ってもおいしくなんて感じられなかった。 足で潰しても、煙は途絶えることはなく、 今もずっと暗闇の向こうに伸びていく。 その煙の先には何もないのはわかっているのに、なぜか目で追ってしまう。 「イマとイツカの、 のりしろなんて合うわけないだろう……なぁ?」 そうぼくは一人ごちて、 そっと宙に放り投げた。 それは七色の光に反射して、消えた。』 もちろんフィクションです。 こんにちは。今日はとにかく暑かったです!おそらく30℃は超えたんでしょう。何もしていなくても汗をかいてしまって、なんか夏の存在を感じてしまったような、そんな一日でした。関東甲信地方で梅雨が明けたらしいですね。今年は本当に遅かったなぁ…と思います。さて、今日はこれから、サークルで、前期お疲れ様~、と言う名の飲み会がありますっ!参加人数はおよそ50人!!…って多すぎf^^;この人数なので、飲み放題としても、本当に放題できるどうかちょっと心配です。でも、まぁ久々のサークル飲みなので、楽しみたいですね。飲むだけではなく、色々と話をして盛り上がるのなら、それはそれで、もうOKですから^^それと、ちょっと明日から実家に帰省しようと思っています。今週はあまり忙しくないので、その暇を見て、帰ろうかと。日曜までには戻るんで、そんなに長い間いられないのですが、帰られる時に帰らないと今年は帰れないんです。。。でも、今日は書いた通り、飲み会で、おそらく二次会とかもありそうですから、無事に朝の電車に乗れるか心配です^^;それで、ちょっとこれから色々とバタバタしてしまうので、みなさまからのコメントのお返事と、遊びに行かせていただくのは、また後日になってしまいそうです。。。すみません。帰省すると言うことをちょっとお伝えしたくて今回、更新してしまいました。ちなみに上に書いてある文章は事前に書いておいたもので、写真も撮り溜めしといたものです(最近ホント撮っていなくて残念です…)。だからある意味で高速更新です(笑)では、飲み会楽しんできます^^そして、気をつけて実家に戻りたいと思います。だんだん暑くなってきましたが、みなさまもお体にはお気をつけて、毎日を過ごされていってくださいね^^それではまた。
2007/08/01
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