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『丁寧に 並べた物事を 真横から 一掃してみたり。 崩れ落ちていく その情景を ただただ 眺めてみたり。 携帯電話は 便利だけど その便利さが 時たま 刃になって。 放り投げてみてみれば 音も何もしなかった。 耳をすませば 無音無音。 目を閉じれば 闇闇暗闇。 ねぇ。どうしろって言うんだよ? 心が 言うこと 聞かないから 見捨てようとしたのに 今もまだ 心は 胸の内壁から 剥がれ落ちない。 心が 言うこと 聞かないから もういらないって思うのに 今もまだ 心は ぶらさがったまま 前を見ようとする。 切れ掛かった 室内灯。 換えれば また 燈り出すだろう。 そんな推定予測 成り立つ 現象。 欠陥品 抱えたまま ぼく。 いや 違う。ぼく も だ。 胸の内から 取り出したい 心。 けれど できない だから いら立つ。 今すぐにでも 直せるのならば 胸に この手を 突っ込んで。 目の前にした 心にメスを 心にドリルを。 でも できない。できない。できない。 心の 返品希望は 通るか 尋ねてみたい気持ちで いっぱいなのに フリーダイヤル 見つからなくて 携帯電話を 投げ捨てる。 心を 直す人は いるのか 想い巡らしてみたけれど どこにも 見当たらない 見つからない あぁあぁ どうしろって言うんだよ。 心 って ものは 目に見えない ものだから どうにかしようって 可能性 探れるから 厄介であり けれど 心 って ものは 直しようがない こともあるから どうにかしようって 思えば思うほど 自分の存在否定になる。 もう 嫌だ。 と つぶやけば 何かが 止まりそうな気がした。 それでも 変わらず 鼓動は 鳴り続け 呼吸は 宙に 溶けてった。 気づけば 羽虫が 潰れてた。 無意識に 物を置いた瞬間に 潰してしまったようだ。 心も 羽虫のように やわく 指で弾けば 形を崩してしまうくらい そんなものでもいいのに。と 思った ぼくを ぼくが 殴った。 心は 今も ぶらさがったまま。 耳をすまさなくても 聞こえる 音は 何の 音だろう? 目を閉じなくても 見える 暗闇は 何を 示してる? 欠陥抱えた心は どうして 明日を 見ようとするんだい? お前が見る 明日に 希望なんて ものは 見つからない。 そして お前を抱える ぼくは そんな明日なんて 見たくない。 いたって普通の心が 欲しい。 こんな心は 要りません。 想えば想うほど 切なさ詰まる こんな容器は 要りません。』 泣きそうになっても 涙なんて 出ない。いや 出ないように してるだけ。強がり。頼りたくなって 電話を持っても かけない。あなたに かけても ただただ 困るだけ。ってわかる。強がり。強がり。って言う言葉嫌い。だって強くないんだもん。強くないくせに強い振りしてさ強い振りしてさ。何も変わらない。強がったって何も変わらない。ただただ心が削れるだけ。彫刻刀に慣れてない小学生が やわな木板 削るように心は ぼこぼこになっていくだけ。それを 指でなぞっても不快な感触だけしか残らない。欠陥品を さらに ダメにしてしまったよ。と、失笑してみたり。けれど何も変わらない。切ない。って感情も変わらない。今日もまた強がって切なさ 必死に 押し込んでそれでまた明日もどうせ強がって切なさ 必死に 押し込んで。こんなことを 延々と これから ずっと続けていかなきゃならない心 と 付き合っていかなきゃならないってことを考えると僕 は少し 自信が ない。 こんばんは。今日は降りそうで降らないそんな微妙な天気でした。梅雨とかほんとに嫌いです。じめじめするし 移動も面倒だし。早く梅雨が明けて欲しいものです。今日は午前中 皮膚科に行ってきました。と言うのもまた唇が 痛み出したからです。昔の日記にも書いたのですがそれ以来の発症です。なんでかなぁ。。今までこんな風になった時ないのに今年から 悩まされています。いてーし。薬塗っても治らないし。もしかしてヤブ??とか、思ったり思わなかったり。でもまだ身体に湿疹が出てないのでセーフです。昔 湿疹が出て、飲み薬を処方してもらいました。それを飲みました。次の日 起きれず。最初は 菌のせいかな?と 思いまた 次の日 薬を飲みました。次の日 起きれず。薬の副作用って言うものに初めて当たってしまいました。副作用ってきついっすね。ほんと起きれません。身体が言うこと聞いてくれない。びっくり。んでまぁその後 病院行き直して副作用がない薬に変えてもらったのですけどなかなかの体験でした。この話を 後ほど 親に言ったら「あんた 危ないわねぇ」と 怒られました。一人暮らしなのにもしもそのまま起きれないままだったらどうすんのよ?と。…そのまま起きれない?あぁ。なるほど。確かに それは 危ないなぁ…と言う会話をしたのを今日 思い出しました。*****************今日は色々な感情が巡り巡って疲れてしまった。しかも久々にお昼時(いいとも!タイムです)に昼食を食べたらお腹痛くなるし。。やば。明日 友人と昼食一緒に食べるけど 果たして ちゃんと食べられるのか?みたいな(笑)もうほんと どうでもいいかも。食欲とか。睡眠欲さえあればいいし。みたいな(”みたいな”使いすぎ!)。でも昨日は すぐに寝付けなかった。まぁ一次の発表がそろそろって言うのもあるし先々週と先週受けた試験の自己採点が芳しくなかったこともある。それと もう一つ。どうしようもない問題。色々な問題が積み重なって積み重なって全てに余裕を失くしてしまっているような気がする。今日は感情のブレもあったし(僕の短所です)。結構 毒も吐いてしまった…(反省)。もうこの一週間は 時に身を任せるしかないなぁと思っています。愚痴は ほんと 尽きません。友人に たくさん愚痴りたいと 思ってしまう時もしばしば。でもめちゃくちゃ迷惑になるから しない。そう決めた。どうしようもない愚痴ばかりだから。弱音 と 強がり を僕は頼れない心に 任せてしまっているのに 気づいた。大嫌いなのにね。調子いいんだから。と心に言われてしまいそう。けれど弱音 と 強がりの両方が ぎりぎりのところでお互い 心に バランスよく 乗っているから今 僕は ここにいれるのかもしれない。…ま、よくわかんねーや。うん。わかんない。ほんと最近 自分自身が わかんない。ぼーっとしちゃうしさ。ま、今日は買ったばかりのケツメイシのアルバム『ケツノポリス6』を聞きながら眠りに着こうかと思います。それでは この辺で。ケツノポリス6
2008/06/24
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『最近 気づいたんだ。 寂しい。 ってことよりも切ない。ってことの方が辛い。って。 狭いアパート。 どこを見るわけでもなく 立ち尽くす。 世界に 独りで 立ってるような錯覚。 指先 暗闇をなぞった感覚 なにもない なにも思えない。 自分と言う存在が 自分に 認知されるたびに 自分と言う存在が いかに 世界から ずれていることを 知る。 自分と言う存在を 自分が 修正したいと思うたびに 自分と言う存在を 自分が 何度も否定して 否定して それでも 自分と言う存在は 殺されずに 立っていた。 最近 知ったんだ。 切ない。 ってことを忘れようとしても 自分の存在が見える限り 忘れられない。って。 ハート。 会いたい人 に 会いたくなくて 背ける。 でも ほんとは 会いたくて 会いたくて 伏し目がちで 世界を眺めてた。 ぼくがぼくである限り ぼくはぼくのまま 今 注がれる 切なさ 抱いて。 もしも ぼくがぼくでなくて ぼくが 心の中で描くような 存在に なれるとするのならば ぼくはこんなぼくを 捨てて ぼくは 心の中で描く存在を 纏い 生きていきたい と 願うだろう。 思うだろう。祈るだろう。 刹那 が 繋ぎ合わされて 今 が 創り出されて。 今 を 積み重ねて 明日 が 見え始めて 未来が 生まれる。 切なさ 繋ぎ合わされた ぼく と言う 存在が 生かされて そんな存在を 積み重ねてみても 明日 は うまく 見えなかった。 最近 気づいたんだ。 切ない。って 思うたびに ぼくと言う存在を 消したい と 感じるんだ。 最近 学んだんだ。 切ない。って ことは 今のぼくでは どうしようも できないってことも。 最近 切ないんだ。』 苦しい。とか辛い。とか寂しい。とかとかとか。全部 切なさから 産み出されているような気がしてきた。根元にある切なさがそれらを産み出して心にどくどくと注ぎ込む。朝 起きてまどろんだ意識の中 誰もいないのに 甘えようとする心。ぼく 以外 誰もいない 部屋。だから 甘えることなんて できないよ。もう一度目を閉じて 夢に逃げ込む。そんなことしかできない。現実で 夢を見たいとは 思えない。と言うよりも できない。机の前に座って耳元へ流れていくミュージック。感情をノックする。不意に涙が産まれそうになる。鼻の奥が ツンと つつかれたような気がして目頭が ほんのり 熱くなって。周りには たくさん 人がいることにようやく気づいた心は抑えて抑えて ようやく 抑える。いつまでも 定まる事ない シーソーのように心は 今日も 不安定だった。不意に甘えたくなる衝動はなんだろう?心が 拠り所を 求めているからだろうか。どうしようもできない世界でどうしようもない自我を抱えながらそれを修正したいと願っても修正できないまま はみ出したまま。当たり前が 当たり前のように できない 苦しさ。当たり前を 当たり前のように 感じられない 疎外感。そして感情の赴くまま 意識の赴くまま 本能の赴くままそのままの自分になりえない 見せられないその悔しさ。飛び出して そのまま 飛び込んでみたい。けれどそれは できないから。目の前 で いつも そっと 目を背けることしか できないんだ。 こんばんは。今日は…じゃないや。もう日付が変わったから昨日ですね(日記の日付はもう土曜日にしちゃいました)。すげく暑かったです。もう夏だろ、おい。みたいな。半袖で不自由なく過ごすことができました。今までなら昼間は半袖でいいけど、夜は長袖が欲しいって感じでしたから。昨日は何もできなかったですね。大学に行って、机の前には座ってみたものの何もできず ぼーっとしていた時間が半分以上でしたね。はぁー。。。さて、おとといは(19日)、久々にバッティングセンターに行ってきました。結構 打てましたよ(^^)vでも その結果 次の日は背中の筋が痛い…と言うことになりましたが…(てか今も痛い 笑)んで、打ち終わった後、スーパーに行って食材を買って友達の家で 焼きうどん&焼きそばを作って食べました^^3人で食べたのですが6玉くらい使ったんですかね~しかも野菜もがっつり入れて^^てか久々に外食以外で ちゃんとしたものを食べましたf^^;最近は 自宅では全く自炊せずでありまして&朝遅くに起きて何も食べずに昼過ぎに大学行って夜に食べると言う一日一食な感じと言う怒られてしまうような生活を送ってしまっています。。なんだろう。食べることが あまり自分の中において 優先されないんですよね。食材を 自分の中に 注ぐよりも身体が もっと 何かを 注いで欲しい。って言ってるみたいな。…なんじゃそりゃ。最近 よくわからないんです。それなんで久々に焼きうどん&焼きそばはがっつりと食べましたね。と言うのも友人お手製のものでその友人の料理は美味くて食べてみたら ほんと 美味しくてぺろりと 頂いてしまいました。久々にがっつり食べたので 次の日も 満腹感ありましたよ(笑)で、そんな感じで ご飯を食べ終わった後ちょっと ゆっくりしてビリヤード(これまた超久しぶり)しに行って蛍が出る河原に行って一昨日は楽しく一日が終わりました^^…と言ってもまだ時期が早くて蛍は見れませんでしたが。でも満月が綺麗な夜でした。****************時々 自分を 見失いそうになってしまって。それを 誰にも 言えなくて。でも時たま ばれてるらしくて。なんでだろうな?時々 自分が 自分のどうしようもできないことをどうにかしたいと あがいて。でもそれは 結局は ただの 悪あがきになって。あがけばあがくほど心が 削れていくのが わかって気づくと 身体も 削れているらしい。歩くと 腕時計が 乱雑に 動いて久々に 会った人からは 痩せたね。と言われてなんだろうな。自分と言う存在を どうにか 保とうとすることが結果自分と言う存在を 壊しているような 気がする。自分と言う存在を 保つことを してはいけないのか?と 時々 自分に問うてみる。でも当然のことながら答えは 返ってこなくて結局また 自分を 今日も 削るだけ。
2008/06/21
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『もしもの ことが あればあの校庭で。 はぐれないように はぐれないように 万が一の居場所を 決めておく。 居場所を 決めておくだけで 少しは 安心できるものなんだね。 揺れる 心。 震える 心。 どうしてなんでしょう? 揺れる 心。 震える 心。 原因は ほんとは わかっているんです。 ひとりぼっち あっちこっち 行き交う人々の間を くぐり抜けて すり抜けて 行き着く先は いつも 誰もいない 誰もいない 会いたい あなたは あたしの 目の前には いない。 アパートの 冷たい壁 が鳴いた。 つぶれてしまいそうな つぶれてしまいそうな 声が 独りきりのあたしを 包んでった。 怖いよ。と つぶやいても 誰も聞いてはいなくて 居場所を 確かめようとしても できなかった。 揺れる 心。 震える 心。 まぶたの裏だけで 触れる あなた。 見える あなた。 それでも 決して 会えはしない。 ひとりぼっち にっちもさっちも いかなくて この世界 頼りもなく 歩く あたしの たどり着く先には 誰もいない 誰もいない わかりきっているから いつまでも 居場所を 探しあぐねてる。 ひとりぼっち あっちこっち 行き交う人々の間を くぐり抜けて すり抜けて 行き着く先で あなたに会いたい と 想うあたしは ただのわがまま なんだよね。 ひとりぼっち 世界に合致しない あたしには 居場所なんて あるはず ないと わかっている。 だから 心はいつもいつも 揺れたままで 今日も あたしに 底のない 切なさを注いで 苦しめる。 揺れる 心。 震える 心。 あなたのせいです。 揺れる 心。 震える 心。 けれど 生きている 証拠なのかな? 生きる 心。 歩ける 心。 あなたのおかげです。 あなた 心。 あたし 心 注げるのならば あたしは 今日 世界 終わってもいい。 あたしの居場所は あなたなんです。』 けたたましい音が鳴った。と同時に地震が 来るらしい。とそうテレビは 伝えた。刹那ぼくは 何をすればいいのか 戸惑う 想う。とっさに もぐった机の下。揺れる世界で 何を思っただろう。そのわずか数秒の中で確かに ぼくは生 と 死 を 意識した。わずかだけれど 意識した その生と死がぼくの頭を 過ぎらせた。居場所。心のよりどころ。というものを。明日 何が起こるか わからない。だからこそ ぼくは ぼくが 生きていたことを 残しておきたい と 思えた。どんな形でもいいから。そして それを居場所にそっと置いときたい。 まだ 居場所は 見つかってはいないけれど。まだ あなたには 伝えていないけれど。 こんにちは。みなさま地震は大丈夫だったでしょうか?僕のところは一応大丈夫でした。震度4ぐらいでした。昔も震度4程度の揺れは感じたときはあったのですが、同じ震度4でも今回の地震の揺れにはとても恐怖を感じました。と言うのも初めて 緊急地震速報を 聞いたからです。僕の携帯には 自分がいるエリア周辺で大きな地震が来る際、テレビで流れるような緊急地震速報がメールの形で来るようになっているんです。んで、地震当日の朝、ぼーっとテレビをつけながら 朝食を食べていたところいきなりキュイーンキュイーンって携帯が けたたましく鳴って慌てて携帯を見たら岩手県で地震発生見たいな感じの文面が出ていてやばっ!っと思った瞬間には 僕のアパートも揺れていました。。。地震は突然来るもので当然のことながら慌ててしまいますが、今回のようにあらかじめ地震が来ると知ると改めて焦りがどっときますね。どうしよう!?みたいな。でも そう思ったすぐに揺れが来ちゃう。その一瞬の判断がもしもの大地震の分かれ目になるような気がします。それで僕は慌てながらも机の下にもぐりました(物とかごちゃごちゃあって完全に身体が入りきらなかった…)わずかの揺れの間すごく恐怖を感じましたね。初めてリアルに緊急地震速報を聞いたことで、地震に対する意識が変わりました。地震が来ると言う数秒前に知らされる。そのわずかの間で生きるために何ができるか。今回の地震を通して色々なことを学びました。地震は来るものだと常に意識しておくこと机の下、ベランダは すぐに逃げられるように綺麗にしておくこと(掃除してないんですf^^;)ちなみに 僕は岩手県には住んでいませんので、幸いのことながら 僕の街は何も被害はありませんでした。ニュースを見ると、岩手県や宮城県の大変な状況が映し出されます。一刻も早い復旧 そして 行方不明者の方々が救出されることを祈っています。 ********** さて、これからまた大学に行ってきます。やることは毎度おなじみのように勉強と面接対策です。と言っても 全盛期よりも勉強時間が少なくなってしまったのは否めません。前は午前中から行っていましたから。。でも少しでも勉強すると言う意識があるだけでも自分を褒めてやりたいです(笑)まだ先月の試験の結果が出ていなくて現在の僕はまな板の上に乗った鯉 状態ですf^^;するなら早くしてくれっ!…みたいな。試験結果を考えるだけでも胃が痛くなるこの毎日。その中でハッキリしない面接対策をするのは本当に苦痛です。まぁポジティブに考えれば面接対策にかなり時間かけられるじゃん!ってなことなんですが、僕はネガティブなんでそんな立派な考え方できません(笑)けれどやらなきゃいけないことなんで、自分に鞭打ってまな板の上で 色々と悪あがきしようと思います。また試験はこれからも続きますので頑張って行きたいです(実は地震の翌日も試験でしたf^^;)それでは今回はこの辺で。
2008/06/17
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『さよなら デイジー。 書き残した手紙は 風に飛ばされ 見えなくなった。 けれど それで いい。 太陽から降り注ぐ光と手を繋ぐ。 真っ白にしたページ。 これからは。 緩やかに下っていく世界の端っこに 一輪の花が咲いているらしいんだ。 どんな花を咲かしているのかは わからないよ わからないし 想像もつかないし。 でも その花を 目にすることなく 世界を歩くのを止めてしまうのは なんと もったいないことだろう と 言ったんだ。 ぼくは それを 聞いていたから 手紙を 書いた。 日が暮れたら 暮れたで それでいい。 そしたら また 明日を 待つから。 今日も 空は 晴れ渡る。 雨音していた 二、三日前が懐かしい。』 心にのしかかっていた重石を吐き出したから 少しは楽になれたかも。それを 積もらす 雲は 心の中から 消えないけれどまずは 今を 見るしかない。寝起きごみ収集車 行く。出し忘れ。心残り。一緒に捨てたかったけれどまた来週も あるから いい。では 大学に 行ってきます。
2008/06/05
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『心 ころころ 壊したい。 投げたい。 もう いいから。 もういいから。 耐えるよりも 投げた方が 楽ならば 投げてしまうかもしれないな。 泣きたい とか 通り越して 吐きたい もう 吐きたい。 笑えない 声 涙 連鎖。 心に 降り積もって また連鎖。 目の前 見たくないから 目を閉じて。 目の前 見たくないから 目を閉じて。 どうしようもなくて 涙 どうしようもなくて 涙 なんて もう 流れない。 頼れない 支えられない 心。 身から取り出して 投げ出して。 頼れない 支えられない 心。 もう いらない。 いらない いらない。 始めても 始まらない心。 しかたないね。 にやけた 太陽 仰いでみれば たくさん の 光 が 視野 いっぱい に 降り注いでいた。 もぬけの殻 の ような 心。 うめき声を あげる 心。 いつの間にか 心は やるべきことを 放ったまま。 だから もう 何も 生まれやしないんだ。 かなしい とか くるしい とか そんな気持ちは かくせない 隠せない。 えらぶことが できれば きっと こんな心はいらない いらない。 ただただ 一般論的な 答えが欲しいんです。 ここに いること。 ここに いる心。 ろぐあうと? ログアウトしちゃおうか。 すばらしき この世界。 てかてか 光る この世界? たら・れば いつも 考えちゃう心。 いつか とか じゃなくて 今すぐにでも 抱えた心 捨てたい。 終わる今日に 何を託そう? 何も託せない 心。 できそこないの心。 あらわにすれば 避けられてしまう心。 だから できない心。 できそこないの心。 もういらない と 何度叫んだろう?心。 けれど 捨てられない心。 できそこないの心。 それは ぼくと 繋がる意識。 もういらない と 思えば ぼくを 殺すことに なる心。 力なく 仰ぐ世界。 頑張れよ と 言われた心。 何を 頑張れば いい?と 首をかしげた心 ぼく 心 ぼく。 もういいや と つぶやいてしまったよ 心。 だから 世界から 離脱した心。 はみ出した感情に 心 意識 あてもなく消えそう。』 僕と言う個体を見切れなくてだから 不安になる。僕と言う個体は時々自分だけじゃ支えきれなくなるから誰かに 頼りたくなる。けれどできない。できないのです。なぜならば心をあらわにできないからです。こんな心はもういらないんです。こんな心はもういらないんです。素直に心からの言葉を吐き出せば僕と言う個体は もう 以前の 個体では見れなくなってしまうからです。素直になれること。それはとても素晴らしい。けれど それができないのはとても苦しい。これをあと残された何十年も抱えていかなければならないとするのならば、僕は抱えきれなくなるでしょう。それほど僕の心は強くないから。僕の心は 強くなくすぐに折れてしまいます。でも僕には、心から素直になれる人はいません。最終的には独りで自分自身に向かい合わなければならないのです。愚痴とか友人や親にこぼしてもそれは 本音ではないのです。オブラートに包まなければならないのです。なぜならば包まなければ 今まで積み上げてきた僕という個体が崩れ落ちてしまうからです。最終的に向かい合わなければならなくなった僕と僕はいつも憎しみを抱いています。どちらもお互いすれ違ったまま何も始まってやくれないのです。お互いに理想を掲げて生きています。けれどその理想は決して重なり合うことはありません。僕と僕はお互いに違う意識だからです。今日 頑張れと言われました。その瞬間に 心の何かが 崩れました。僕はまだ頑張りきれていなかったのです。まだまだ 頑張らなければならないのです。でももう疲れてしまいました。僕と僕を向かい合わせること。もう疲れてしまいました。見えるところは 嫌なところしか見えません。見えるところは 見たくないところばかりしか見えません。お互いがお互いに 文句を言うわけです。それを見続ける身体は 耐え切れないのです。目覚めたらどちらかの理想に叶ったぼくになってくれていれば…と、思うことがいつもあります。それはあくまでも どちらか です。お互いの理想を半分ずつとかはやめてください。そうすると困るのは身体ですから。けれど どちらかの理想も 叶う事はないのです。僕という個体がいる限り 叶う事はないのです。どちらかの思うことが 中途半端に 僕の身体に 注がれて僕の身体は 中途半端にしか 感情を 発することができないのです。苦しいです。本当に苦しいです。周囲を見渡しても わかります。僕と言う個体が この世界に 馴染んでいないと言う事を。僕と言う個体は この世界には 馴染めないものらしいのです。僕と言う個体は すぐに弱音を吐きます。そして すぐに 心のせいにします。こんな弱っちい心 こんな弱っちい心。けれど 違ったのです。心だけではないのです。身体も弱っちいのです。だから 全てが全て 弱っちいのです。心を捨てきれない 身体と身体を捨てきれない 心の関係はまるで僕を嫌う 僕と僕を嫌う 僕の関係に 似ています。つまりは どうしようもないのです。僕と言う個体が 僕と言う個体として この世に存在する限り心と身体のどちらも手放さない関係と僕と僕の言い争いは 終わらないのです。そしてそれが 終わらないことに 一番 腹を 立てているのが今、このように キーボードを叩いている ぼく なのです。こうあるべき といつも”べき”を求めているぼくなのにその最も身近な存在である 僕と言う個体が 一番 あやふやな存在だからです。こう生きるべきこう恋をするべきこう言う風に友人関係を作るべきべきべきべきべきべき全てあてはまらないのです。ぼくが最も憎むこうあるべき に はみ出す事柄に 僕と言う個体がはみ出しているのです。だからぼくは いつまでも 言い争いをする僕と言う個体が嫌いです。ぼくは いつまでも 弱っちい身体と心が嫌いです。嫌いなものを内包しているわけですからぼくは いつまでも ぼく自身を 好きになれないのです。そしてだから 他人も 好きになれないのです。だから 他人にも 想いを 伝えられないのです。ぼくと言う個体を いかにして 修正しようかいつまでも悩んでは いつも その出た答えを 放ったままにしているのです。そのたどり着いた答えはしたくてもできないのです。なぜならばそれを実行するのは ぼく自身であり 僕という個体の首を絞めることになるからです。
2008/06/04
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『鳴らした携帯 けれど 届かない 想い。 思い切って 電話を かけたのに あなた は 予定が 詰まってる。 いつもそう。 でも しかたないよね。 あたし と 彼女 を 秤に かけても あたし に あなたは 傾かない。 あたし が いくら想いを 込めても 重りにならない あたしの想い。 当然 の こと。 わかりきっているのに 今夜もあたしは 少しでも あたしの方に 傾いてはくれないか と 叶わぬ 想いを 抱えている。 彼女 が 指で 押せば 秤は 底も知らない と 言わんばかりに 傾いて あなたに もしも あたし自身 を 捧げても 秤は 一ミリ だって 傾かない。 当たり前だよね。 あたし と 彼女 を 秤に かけても あたし に あなたは 傾かない。 あたし の 想い は ただただあたし自身 の 重石 に なるばかりで 心 は 今にも 沈みそう 底も見えない 暗闇に。 携帯 握りしめて 強がって。 下がって いく 声の調子を 無理矢理 上げて 「いいよ いいよ また今度」 ほんと は 良いなんて 思ってないのに そんなこと 言って 携帯 切って 仰ぐ。 秤 に 乗れるほどの 存在 じゃないこと なんて 承知なの。 それでも 少しでも あたし あなたの 視界に 入れれば それだけ で 幸せなのよ。 彼女 を 見るはずの 瞳に あたし 映れば それで いい。』 人を 想う 重さ。 単位は ない。 それでも 人を 想う 重さ。 確かに ある。 でも 届かない 伝わらない。 だからこそ 想いは もっと 重くなる。 想いは 心の中で 重くなる。 心の中だけでは 抱えきれなくなるくらいの重みだから たまらず 目を閉じれば 今度は きみ が まぶたの裏に 現れる 笑う。 もっと もっと 重くなる。 もっと もっと 重くなる。 それでも ぼくの想いは きみには 決して 届くことは ない。 ぼくの重みで きみの秤は 決して 傾くことは ない。 こんばんは。今日から、6月1日です…ね。早いもんですね。今日は早起き失敗してしまい、最近おなじみのグダグダ感いっぱいの中過ごしちゃいました。でも、一応昼過ぎに大学図書館に行き、ゼミレポートの確認作業と志望動機の練り上げをしていました。火曜日に就職課の方に見てもらう予定なんでそれまでに志望動機と自己PRは作っておきたいところです。しかし…3本立てのもう一つ勉強はまだしておらず。。。(笑)もう6月になってしまったと言うのに!!寝る前にちょこっとしてから寝たいものです。。。でも ここに逃げていると言うことは しない可能性大…みたいな。。。あーダメだ。さて…さて?何か話題……あったっけ(笑)あ、先日 東京行ってきました^^観光ではなくもちろん説明会の類です。でも充実。まるまる1日 ずっとその職場にいられて なおかつ 質問やら見学できたわけなので。でもその日は恐ろしいほど 暑くて 暑くて。まだ夏用のスーツを持っていない僕はもうサウナスーツ状態でした。スーツで働いている方はすごいなぁと。クールビズ。って聞きますけど難しいですね やっぱり。説明会に出ていた人に一人だけクールビズだった人がいたんですけど、そのほかはみんなスーツ&ネクタイで、なんか浮いちゃっていました。でも、エコが叫ばれている今日の社会ではそのクールビズの方が地球環境的には正しいのかもしれません。けど やっぱ難しい。説明会と言う場に行く僕ら学生はやっぱりびしっとしなきゃいけないと思ってしまいますし、また職員の方々もびしっとしていれば、僕らもびしっとしなきゃと思っちゃいますし。どうなんだろうなぁ…と、考えさせられた一日でもあったわけです。 ******* そんで東京に行ったわけですがとうとう買っちゃいましたよー。ええ。あれですよ、あれ!ピッですよ。ピ。↓ごめんなさい。。期待させちゃって。。。パスモです。今更ーー?!なんて言わないでー(笑)ほんとは買わない予定だったんです。と言うのもまだ東京で働けるかどうかわからないので、もしも東京に行けなくなった場合、パスモだけ手元に残るのもすげぇ侘しいと思っちゃうからです。けど、今回、説明会が平日午前からあると言うことで、通勤ラッシュにちょうどぶつかる時間帯に電車乗らなきゃならなくて。。今までは土日に東京へ行く機会ばかりであんまり混雑した状態ではなかったんで切符でも良かったんです。でも通勤ラッシュの中で いちいち自動改札に切符を入れて取るって作業したら なんか 流れをぶったぎりそうで怖かったんです。。。それなので、買っちゃいました。んで 感想は”え?もういいの?大丈夫?通っていいの?”でした(笑)初パスモは、なにか間違うといけないんで(間違うことは何もないんですが)人があまりいない時を見計らってシャラーンしました(あれ…こんな音はしないか)。んで 次の感想は楽!でした。もっと早く使っていればよかったーなんて。てか東京の人を見るともう大体の人がパスモとかスイカとか使っていますよね。だから流れもスムーズ。切手を買う作業もないんで もうほんと楽。もう感動でしたー。。。…………てかてかこんなことを書いている僕ってめちゃくちゃ田舎人ですよね(笑)なんか急激に恥ずかしくなってきました。東京の人が見たら「今更何言ってんの?」とか「どんだけー」←これも古いか(笑)とか「てか超ウケるんですけどー」←ギャル??とか言われそう。やべ。んまぁまだ使い慣れていない僕にとっては切符を通さず改札通過することがすごい新鮮だったって言う話でした(笑)でもこのパスモ。今は財布の中で眠っております。と言うのも今 住んでいる街だと 対応していないからです(笑)そして もしも 万が一 対応していたとしても電車に乗る機会は、ないからです(笑)一時間に一本ですが 何か(笑)?時刻表ないと 駅で何十分も待たされるのでご注意を(笑)僕の移動手段はもっぱら自転車です。ええ。自動車は持っておりません。ええ。そうです。これぞエコです。エコなんです。明日も大学までチャリで 頑張りたいと思います(笑)最近 暑いんだか寒いんだかわからない気候で服装困っちゃいます。早く 真夏になってくれないかなぁ…。
2008/06/01
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