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『閉め切ったドアは 風も声も通さない。 だから 蹴り破ることも必要だった。 閉め切ったドアの中 いるのは僕と言う個体だけ。 隅で座ったまま 耳をふさいでいた。 ドア 叩く音 それは つよくつよく。 ドア 叩く音 それも ながくながく。 お前が望む世界はお前が歩き出さないと描けない お前が欲しい光はお前が動き出さないと掴めない そう言った声 響く 小部屋の中で僕は 耳をふさいでいるはずなのに 届いていた。 根の太い雑草は抜きにくいことは知ってます。 芯の強い性格は変えられにくいこと知っています。 性格を直す薬があるならば すぐにも手に取るよ 僕は言う。 そう言った 僕に言う。 直すのは自分自身だろう お前は何ふざけたことを言っているんだよ。 心 叩く音 それは つよくつよく。 心 叩く音 それも おもくおもく。 自分の世界描きすぎて いつの間にか殻にこもっていた。 自分の世界深すぎて 新たな世界を見るのを拒んでいた。 ふらついてた 世界の端っこで 曖昧に生きていた いつも悲観しては そんな僕を 突き落としてくれた 谷底へ 谷底へ 僕自身から這い上がれるように 僕自身から這い上がるように。 まずは閉め切ったドアを開けよう ドア叩かせること ないように。 開いたドアならば 声はもっともっと 聞こえるはずだよね 聞きたいよ。 手は耳をふさぐためにあるんじゃなくて 這い上がるためにあるのだから 今いる谷底から這い上がって みんなのいるところに行くよ。 そしてその時には 笑顔を抱くよ だからそれまで待っていて欲しい。 心 叩く音 今も ひびくひびく。 心 叩く音 今も ひびくひびく。 それを忘れないように 今を 見る。』 そんな愚痴めいたことは聞きたくない。もう半年も無いのにそんな楽しくない話は聞きたくないよ。もっと楽しい話をしたい。knobもそうだろ?knobは芯が強いからオレらが何を言っても考えを変えられないのはわかっているからオレらも何も言えないよ。でもさ自分からアクションを起こさないと何もならないよ。まずは前向きになって欲しいそして色々とアクションを起こして欲しい。もう半年しかないじゃなくてまだ半年あるって考えろよ。半年しかないからって何もできないって思うなよ。今のknobは一番だめだと思う。****************友人たちに言われた。的確だった。だからこそ何も言えなかった。そして弱音を吐いていた自分が情けなくなってきた。友人らはあえて優しいことは言わなかった突き落としてくれた僕自身が僕自身で動き出すのを促してくれるかのように。明日すぐに前向きになるとかそんなのはできっこないってわかってる。けれど何か一つの事でもいいから前向きになって取り組んでみたい。その努力はしたい。そして友人には笑顔で会えるようにしたい。友人たちが一緒にいて楽しいと感じてくれるように。今の僕はだめだめ。完全に底まで落ちきりました。あとは這い上がるだけ。一刻も早く這い上がりたい。
2008/10/31
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『心の奥底にたまった水は まるで闇を掬うよう。 光も無いから その水は ただにぶく ゆたりと滴る。 何度言ったかわからないが それでもやはり内壁に留まり続ける心。 何度叩いてもわからない どうやってぼとりと落ちるのか が。 涙はこう言うときに限って出ない 涙に頼ることしないように と 言っているかのように。 涙はこう言うときに限って出ない いや でも 出ない方がいいのかもな。 涙で溢れた眼球じゃ 世界 まともに 見れないから。 涙をぬぐうこの手は そのためだけに あるわけじゃないから。 自分と言う人間 と言う その個体は 自分から見ても 何だか 嫌に思える。 他人だったら なおさらでしょう。 自分と言う人間 と言う その個体が 明日歩くことをしなくたって なんにも 変わらないのは確かだ。 落ち込んだ心は ずぶりずぶりと沈んでいく。 どこに?わからない。それは。 落ち込んだ心を ずぶりずぶりと刺していく。 何で?わからない。それも。 せめて明日だけでも 眺めることはしよう。 せめて明日だけでも 眺めることはしよう。 何があっても 自分と言う人間 と言う その個体がそこに立ち続けていたとしても。』 すごく調子悪いです。悪いことが重なり続けてちょっと参りました。リセットボタンがあったならもしかしたらリセットしちゃう勢いかもしれません。外は雨。降り続ける雨。今週が始まっても晴れ間はなくて。それは天気と同様に心も。こんな心いらねぇや。
2008/10/29
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『悲しいんです 寂しいんです たまらなく 悲しいんです 寂しいんです なんにもならないから また つぶやくんです 悲しいんです 寂しいんですって。 過去に囚われたら 負けです 未来 向き合うことが 正しいです とか 強気に思って 今も 歩いているつもりです。 心のドアは 外から 開けることはできません なぜなら 内側から 鍵を閉めているからです 開けることはできません。 開けたらきみに電話しちゃう 開けたらきみに頼っちゃう 開けたらきみに会いたくなる だから だから 閉め切ったままなんです。 辛いんです 笑えないんです たまらなく 辛いんです 笑えないんです どうしようもできないから また つぶやくんです 辛いんです 笑えないんですって。 この辛さを力に変えられたら この笑えないことでも無理して笑おう とか 強気になって きみを 見ない振りした。 それでも 心はいつもあっち そっちこっちばっか眺めて 定まらないまま 留まらないまま 胸の中で 騒ぐんです 泣き出すんです 寂しい 切ないって。 押し込めなきゃきみに言いたくなる 押し込めなきゃきみを困らせる 押し込めなきゃきみに迷惑 だから だから 心を今日も押し潰したままなんです。 心を強くする材料 それはいったいなんでしょう? 今 ふにゃふにゃな心 指でつまんでみれば 零れ落ちそう 落とすまい。と 今も 必死になって 手を広げても するり。と 落ちてしまいそうだね。 心を弱くする材料 それはいったいなんでしょう? って とぼけたってわかるでしょ? きみのせいです きみのせいです きみのせいです きみのせいです って 言ったって そんな風に思っている ぼくってヤツが一番悪いんです。 ぼくのせいです ぼくのせいです ぼくのせいです ぼくのせいです ぼくのせいです ばかやろう ぼくのせいです ばかやろう 夜の暗闇に 叫んでみても なんにも変わらないままでした。』 時たま襲ってくる下向きな感情。寄せては返す波みたいに。たまたま今夜がそうだっただけ。昼間は何も感じなかったのになぁ…。なんでだろう。なんでだろう。きみなんて 見ないから。きみなんて 想わないから。きみなんて 好きじゃないから。きみのことを意識しないできみの方にベクトルを向けないで他の方向にベクトルを向けているつもりなのにそれなのに。それなのに。だからきみなんて嫌いだから。って思い込んでは強がって 今日も 眠るんだ。目覚まし時計なんてセットしないで。もしも夢で会えたらぼくはきみに言いたいことがある。現実じゃ絶対に言えない言葉をきみに言うんだ。現実だったら後々面倒臭いことがあるけれど夢だったら何も残すことはないだろ?その代わり良い結果だったとしても夢だったら何も残ることもないけど。こんな愚痴をここに吐いてしまうのは何だか良くないことかもしれないけれどでもこんな風に吐き出すことで前を向けることもできるんだ。こんな愚痴いちいち友人とかにこぼしてしまっても申し訳ないから。けれどここでこぼすことで眠れなさそうな今夜も眠れそうな気がするんだ。だからまたこうして書いてしまうんでしょう。
2008/10/27
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『泣いた 涙 反射して 虹 いつかの苦しみ 赤となる。 泣いた 涙 反射して 虹 いつかの悲しみ 青となる。 けれど 苦しいことばかりじゃないよ 人生 けれど 悲しいことばかりじゃないよ 世界 笑いすぎて 涙 反射して 虹 今の楽しみ 黄色となる。 ほっとして 涙 反射して 虹 誰かの優しさ 橙となる。 不安定になるときもある。 それが人生らしい。 悲しみ 苦しみ 混じり合い 紫 心の奥底 藍のような深みを増して それでも 目を閉じてみれば ほら 緑 安らかに なれるときだって あるんだよ。 ぼくたちが 生きる世界 それは 色々混じり合った世界 ぼくたちが 生きる世界 それは 色々混じり合った虹のような世界 ただ一つのことだけしかない なんて ありえない世界 混じり合った世界 けれど 虹とは違うのは ぼくらの世界は雨が止んでも 消えることは無い世界。 だから 晴れ間を待っていい。 今日も 雨が降った。 色味は嫌な色味。 それでも そればかりの色じゃない そんな世界。 明日は 晴れるかな? 違う色味も探したい。 そして また 虹を作るんだ この空に 心に。』 コンビニに立ち寄って立ち読みでもしようかと思ってそうしたら偶然 大学の友人に会って。そこからおよそ2時間くらい立ち話してしまった。自分たちでもここまで話すとは思わなくて 笑う。お酒があったら もっと話せたねなんて。コンビニ寄る前は 雨が降っていなかったのに話している間に 雨は降り始めそしてコンビニから出る前になって また止んでいた。太陽が顔を出して今日は降ったり止んだりの不思議な天気だった。友人とは今度飲もうと約束をし別れる。自転車に跨り走り出して振り向くと そこには大きな虹がかかっていた。前回虹を見たのはいつ振りくらいだろう?そのくらい久しぶりの虹。けれど家に着くくらいの時には色味は薄れてしまっていた。あっけない風景。でもそのあっけなさがあるから見入ってしまうのかもしれないし色々と物思ったりするのかもしれない。 こんにちは。今日は降ったり止んだりの天気で何だか落ち着きません。けれどそんな天気だからこそ虹を見れたのであまり文句は言えませんが。そして雨が降ると一段と寒さがきつくなってきたように感じます。僕は冷え性なんで今、こうして打っている最中も足が冷えて仕方ないですf^^;そろそろコタツ出そうかなぁ…なんて。でも実家にコタツ布団あるんで送ってもらわないとならないのですが。さて気づけば10月も末ですね!早いものです。。。今月はゼミがほとんどお休みであまり大学に向かうことはありませんでした。と言うのも僕のゼミは3年生が主体となって進むゼミなのです。3年生が自分の関心のあるテーマに沿って文献やパソコンはもちろんのことその関連のある企業や官庁等にヒアリングしに行ってまとめて来年1月の発表会で報告する感じです。そのため今はちょうどヒアリングをしに行く時期でしてその結果ゼミが休みになるのです。3年生はヒアリングしに行くと言うことで忙しいのですが僕ら4年生は何もすることなくゼミ休みになる~と言う嬉しい状況(笑)が、しかしそれでは4年生は何もしていないことになります。それなので僕らもちゃんと役割があります。それは3年生のアドバイザーとなって色々とアドバイスをする役割です。…と言ってもほぼ何も助言なんてできていないのですが(笑)4年生1人につき3年生1~2人が担当になります。それで僕は1人の3年生の担当で色々とメールで相談を受けたりしてます。…と言っても本当に何も助言できていないのですが(笑)3年生はほんとできる人ばかりなのでいつもすごいなぁと思うばかりです。んで今週はゼミがありまして3年生が調べてきたことを中間報告という形で発表することとなっています。どんな風に調べてきたのか楽しみですね。でも4年生は先生からコメントを色々と求められるのでただただぼーっと眺めているのはできないので身構えないとはならないのですが(笑)**************虹は今日撮ったものなのですが携帯で撮ったためあまり綺麗じゃないですねf^^;ちょうどデジカメをカバンに入れ忘れていて…。いつ何があるかわからないのでいつも持ち歩くべきですね。そんでコンビニでめっちゃ長話してしまいましたf--;ごめんなさい。。。絶対に迷惑な客でしたね あれは(苦笑)
2008/10/27
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『世界 涙 流してたよ。 指で なぞって 拭ってみれば 何だか 笑えた気がしたよ。 明日 晴れた 息を吸い込めば 風で なびいた 風車が 回る 回る。 いつの間にか 世界は また 動き始めていたようだ。 胸に ね 手をあててみれば 鼓動が 響いているように。 いつの間にか 世界は また 動き始めていたようだ。 空に ね 手を掲げてみれば 太陽のせいで 眩しいように。 ぼくたちが 吐き出した息が いずれは世界の風となり 今日もまた 回る 回る 風車も 地球も 回る 回る。 世界 描く 筆はどこにもない。 けど ぼくらはまた吐く 吐き出す 今日もまた 風が吹いてった。 明日 笑う 笑おうとする どんな世界が待っていても 一回りしたその時に 何かが見えるはずだから。 いつの間にか 世界は また 動き始めていたようだ。 手に ね のせた希望を握り この世界を 生きていく。 いつの間にか 世界は また 動き始めていたようだ。 目に ね 見えたこの世界が 今 生きる世界なのだから 「生きる」 つぶやいた音が 世界を回る風に乗った。 ぼくたちが 吐き出した息が いずれは世界の風となり 今日もまた 回る 回る 風車も 地球も 回る 回る。 ぼくたちが 吐き出した声が いずれは世界の声となり 今日もまた 回る 回る 言葉も 意志も 回る 回る。 ぼくたちが 吐き出した息が いずれは世界の風となり 明日もまた 回る 回る 風車も 地球も 回る 回る。 ぼくたちが 吐き出した声が いずれは世界の声となり 明日もまた 回る 回る 言葉も 意志も 回る 回る。 回る 回る 限りなく 回る 今日も 呼吸をしてみれば 風車が回る 世界も回る だからこそ これからも ぼくらは 生きる。』 世界発動タイトルがふと浮かんでそのイメージから書きました。つまりはタイトルありき。世界なんて言葉なんとでもなる気がする。今 生きているこのフィールドは世界って言えるでもそんな大きな視点だけからじゃなくって自分の心の中も ある意味 形成された世界って言える気がする。最近 しゃがみこんじゃう時がよくあるけれどそろそろ世界を発動させようと思う。立ち上がって 歩き出す。って言うそんな世界 発動。 こんにちは。今日はすごく良い天気です。秋の気持ちよい空気。今 ばっちり布団干しています^^vさて先日久々にサークル4年で飲み会をしました!盛り上がりました~。と言うのも少し前の日記に書いた海外から帰ってきた友人がサークル飲みに久々に参加したからです。と言うか友人と再会したのにブログに書いていませんでしたねf^^;それなので今回ちょっとだけ書きたいと思います。友人は東南アジアに半年間インターシップの形で行ってきました。ちなみにそこの国は有名な世界遺産があるところです^^話を聞くともうびっくりすること多数でした!・渡航する前に予防接種を5種類くらい受けたこと…狂犬病やデング熱等々……日本じゃ考えられない。・トイレは紙で拭くのではなく、水でお尻を流すこと…ポイントがいくつかあるようです・ある民族の村に行った時、移動時間約8時間かかったこと…車で5時間、その後バイク二人乗りで3時間……・食べ物で出されたものに昆虫が……アリの炒め物やタガメなどなど……僕は食べられないっすf^^;とかとかまだたくさんあるんですけれど失念しちゃいましたf^^;生水は飲めないってのはよく聞くのですが、それでもそれ以上のインパクトのある話を聞きました。半年間、日本じゃない外国…しかもまだまだこれから発展していくところだと生活していくのはすごく大変だったと思います。けれど再会した時は すごく元気そうでした。そして不思議なことにちょっと話しただけで半年間会っていないとは信じられないくらい普通に話が盛り上がりました。んでおみやげもらいました。一つ目はその場でみんなで食べたチョコ。ちょっとわかりづらいのですが仏像の顔をしとります。どこの国でもこう言うチョコはあるんですね^^二つ目は布です←この表現しかできないのが僕の表現力のなさです(笑)市場で買ったらしいです。でもその素材に驚くことなかれ。シルクでできているらしいです~。有効的な使い方が僕ではできないところが悔しいところですが、部屋のオブジェかなんかに使えたら…なんて思っています。それでその日は2時間飲み放題をしてその後は朝5時までカラオケと言う久々にオールしちゃいました。次の日はサークルでイベントがあったのですが、4年生全員 ぐだーっとしておりました(笑)いやぁでも楽しかったです。今日はこれから髪を切りに行ってきます。てかめちゃくちゃ久しぶりです。面接試験を受けていた夏以来から切っていないので結構伸びました。久々に会った人から伸びたねぇ~と言われるくらいですし。まぁ今回はまた面接を受けていたくらいに短くしようかなと思っています。んでその後は皮膚科へ。なんか首筋にミミズ腫れっぽいのがあって気になるので。と言うことでそれではまた。
2008/10/16
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更新が大変遅くなってしまって申し訳ないです。それではvol.3 2日目のスタートです。*ちなみにvol.1 vol.2 は それぞれからどうぞ^^ ****************** 2日目始まり、泊まっているのだから、そのお楽しみ…朝風呂です^^んで、前日はちょいと暗くて撮れなかったので、ちょこちょこと撮り直しました↓ほんと風情があります。また行きたいものです。内風呂です。んで、気持ちよく清清しくなったところで朝食です。前日の夕食は食べれませんでしたが朝食は ばっちり いただきました^^そして帰る準備をして乳頭温泉郷を離れます。いやぁほんと良い温泉でした。と言うのも、何だか某雑誌で1位に選ばれていたみたいです。すごいです。納得です。そしてまた車が走ります。温泉郷に行く前の道を昨晩撮り忘れたので、今回はばっちり掲載。道路は舗装されていなくてびっくりしました。ガタガタと鳴る音で秘湯へ誘い込まれるような感覚……なんて(笑)山道を抜けると気持ちの良い青空!いいねぇー自然満喫。朝早くて空気も美味しいです。次は北上する予定だったのですが、通り道にハチミツ(もちろん国産)を売るお店を発見してそこに立ち寄りました。僕はそこまでハチミツを食べないのですが、実家のお土産として買っていこうかなと思い、ハチミツとジャムを購入!(写真撮り忘れちゃいました)友達も自分用に買っていました。それで、偶然にもそのお店でフェアみたいなのをやっていて全品20%OFF!そして外を出るとどうぞご賞味ください~といただいちゃいました^^ハチミツ塗り放題 ジャム塗り放題ハチミツ入りレモンティーおいしかったです~(*^_^*)温泉での朝食でもおなかいっぱいになったのにここでもおなかいっぱいになりつつ僕らは走り出します。走っていると看板に角館と出ていました。しかも距離的にも近いことがわかりせっかくだから寄ってみる?と言うことで予定にはありませんでしたが寄っちゃいました。このノープラン的な旅もいいものです(^^)vご存知の通り角館は武家屋敷。時間が無いのと突然のため下調べがないのでちょっとしか寄れなかったのですがそれでも武家屋敷の雰囲気は味わいました。4年前家族旅行で鹿児島の知覧に行った時も武家屋敷を見たのですがやはり風情があっていいですね。こんな風に街並みを遺していくと言うのはこれから町興しの観点からも重要だなぁ…とふと思いました。角館の滞在はここまででこれからはさらにぐぐっと北上。八幡平のそばの山道をぐぐーーっと登っていきますが…いやぁすごかったっす。写真も満足に撮れないほどの山道f^^;急過ぎる上り坂は友達がアクセルをべた踏みしても40キロしか出ないくらいの傾斜でしたし下り坂はエンジンブレーキを駆使しないとほんと怖いくらい。特に怖かったのは目の前に突然現れた筒のようなトンネル。写真が無いのがほんと残念なのですが、そこは龍の背のようにぐいぐいと伸びていてびっくりしました。僕らの間ではドラゴンロード(そのまま 笑)として恐れられています。。。そしてそこに入った瞬間、なんとそのトンネルの中で工事をしており、目の前には重機が片側を埋めており「ぶつかる!!!」と思った瞬間友達思い切りハンドルを切る!突然の重機と急カーブ。もう事故るかと思いました。ほんと怖かったっす。友達のドライバーテクニックがあったからこそ今こんな風にブログを打ててますよ…ほんと(笑)ぺらっぺらのペーパードライバーの僕だったら…と考えると背筋がぞっとします。そこを切り抜けてちょっとして窓から外を見下ろすとさっきの龍の背がもう小さくなっているのに気づきました。わずかな時間で山道を登っていることを知り本当にすごいところを走っているんだなぁと改めて実感できました。それでその山道をどうにか抜けると今度は都会じゃ絶対に見られないような田園風景が続きました。過酷な道をくぐり抜けていたので時間の経過に気にしなかったのですが実はお昼時と言う感じになっていて平坦な道に出て、みんな安堵して 急におなかが空いちゃってきました。それで食べるところを探してようやく道の駅を発見!(秋田県鹿角市にある道の駅です^^)僕ら3人は比内鶏の親子丼を注文!もう一人の友人は稲庭うどんを注文!(写真撮り忘れちゃいました)わぁー親子丼うまいー鶏ぷりぷりしてんじゃん~と大満足!……と思いきやあ…。しまった。食べてから気づきました。僕の東北旅行の目的を。。。1.わんこそばを食べる→達成2.稲庭うどんを食べる→未達成へたこいたー。まぁまぁ親子丼おいしいからいいや。と、開き直り。またいつか秋田来た時でいいや。うん。それでいいや。と、自分を必死に思い込ませましたとさ(笑)さて田沢湖近辺からだいぶ北上してきましたがようやく目的地に到着できました。ここです!!↓え??田沢湖じゃん!と思った方々、違います。十和田湖でーす^^展望台のようなところに着きましてそこからパシャリ。僕たちが着いた時は人はそこまでいなかったのですがほんの10分ぐらい経ったらぞろぞろと人がたくさん!振り返ると観光バスが何台も止まっていました。さすが十和田湖!観光地ですね。十和田湖を近くで見ようと言うことになり展望台から車でまた下ります。下って十和田湖を眺めてみれば…いやぁ~広いです。田沢湖も広く見えましたが十和田湖は一見 海のようです。十和田湖を見ながら佇んだりします。んでゆっくりとした後二日目泊まる宿にそろそろと向かいます。行き先は青森県の山奥です。と言うことでもうちょい北上!ぐいぐいーと走っていくと少しずつ少しずつ景色が変わっていきます。何だかちょいとばかし 原風景。ええ。そうです!奥入瀬渓流です^^そして僕にとっては祝 青森県初上陸です!わーい(笑)んであまり時間がないのでちょっとだけの散策でしたがちゃんと車からは降りました^^緑がすごい。緑がすごい。空気を吸ったら絶対にマイナスイオンを吸収できているような気がする。うーん。すごい。で歩きます。そして発見!!これだー。写真とかで見た時がある滝だー。確か銚子大滝と言う名前だったと思います。ドドドッと言う豪快な音が耳の中を通過していきます。すごいなぁ。と、しか言えない。写真とかでよく見てたんですがやはり生で見るのは違いますね!感動を覚えましたよ。さて、このようにたくさん自然を満喫していますがここからはもっともっと山奥に入っていきます。2日目、泊まる旅館はかなりの秘湯らしいです…vol.4へ続く… ************** 長文読んでくださりありがとうございました^^ほんとは二日目全部書いていたのですが、字数オーバーしてしまいましたので、カットさせていただきましたf^^;そのカットさせていただいた分も含んだvol.4をまた後ほど更新させていただきますので読んで下さったら嬉しいです^^それでは。
2008/10/14
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『ともだち すぎたんだ ぼくらは。 だから 見れないよ 見れない。 手を繋ぐところ 向き合うところ そんなきみとの映像を ぼくは 描けないんだよ。 嫌い。だよ そう 一言 きみに言えれば きみは ぼくのことを 嫌いになってくれたかな? さっきまで きみが ぼくに 言ってくれた 好き。だよ と言う 一言を きみが捨てられるくらいに。 けれど ぼくは きみを ともだちだと思っているから だから きみを ぼくは 嫌い。だなんて言えないよ。 でも やっぱり 好き。とも 言えないんだ。 こんなことしか 言えないぼくで ごめんなさい。 Like Love どちらも 好き。って 言えるけど ともだちとして 好きって言う場合は どちらかな? Like だよね。 ぼくが胸にしまっていたもの それは Like の 方だった きみが胸にしまっていたもの それが Love の 方だったなんて ぼくは思いもしなかった。 きみはともだち。 ぼくのともだち。 きみを彼女にはどうしても見えなくて ぼくはきみの姿すら見ることできなくて 夕暮れ過ぎる空を眺めることしかできなかった。 ぼくらはともだち すぎたんだ。 けれど それは ぼくの言い訳なのかもしれないね。 嫌い。だよ そう 一言 きみに言えれば きみは ぼくのことを 嫌いになってくれたかな? さっきまで きみが ぼくに 言ってくれた 好き。だよ と言う 一言を きみが捨てられるくらいに。 こんな風に考えるぼく なんて 勝手なヤツだろう そう思えば 思うほど 苦しくなる。 じゃあどうすればよかったの? ぼくはぼくに聞いてみた。 答えはどこにも見つからない。 どうしようもできない感情が 何も見たくない世界に 散らばった。』 どうしようもできなかった。ただ時間に身を任すしかなかった。きみを見ることはできなかった。そのとききみの一番近い距離にいたのは このぼくだったのに。どうしようもできなかった。ただ「ともだちにしか見れない」と言うだけだった。きみを見ることもなく。こんなぼくはただの卑怯者にしか見えなかった。気持ちを伝えること気持ちを受け止めることどちらも人間のナマが見える。久しぶりにむき出しになった心。けれどお互いに傷が残る結果となってしまった。ともだち なんだよ きみは。…そんな風に思ってしまうぼくほんと 勝手だよなぁ。。。 こんばんは。すっかり夜になってしまいました。ほんとは載せたかった詩があったのですがそれは下書きのまま upしませんでした。やっぱり心の中に留めておくのは苦しいですからね。自分の気持ちに正直になること。やっぱりそれが一番大切だと僕は思います。一時の情で 受け止めてしまえば絶対にあとあと後悔することになるから。そうなってしまえばその時 傷つく分よりももっともっと 傷深くなると思うんです。…でもこれってほんと勝手な言い草ですよねf^^;さて今日は何をしていたか。と申しますと何もしていません(笑)超ぐーたらしてましたf^^;洗濯くらいですかね。すごく快晴だったのにどこにも行かずもったいないことをしたなぁ。んで夕方くらいにこれじゃやばい!思って友人と夕食でも食べようと思って友人にメール。今 彼女といたわぁーごめんよー。痛恨の一撃(笑)僕は独りでふて酒しましたよ(笑)自分の気持ちに正直になった結果こうなったとしても僕は後悔していません。やっぱりきみのことをともだちにしか見えなかった。ただそれだけが今 僕が独りでいることの理由であり 結果でもあるんです。************夕方 誰もいない公園きみに言われた言葉とぼくが返した言葉それはどちらも一方通行。そして一方通行のまま2時間経過。日は暮れてベンチすぐそばにいるのにもかかわらず一見してもきみの姿は よく見えない。けれどそれがちょうど良かった。きみのことは見れなかった。声だけが暗い公園に散らばってきみが伝えようとする感情をぼくの心は応えようとせずきみの感情も暗い公園に散らばるばかりしかなかった。きみのことを好き。とも嫌い。とも言えなかった ぼく。ただただともだち。としか言えなかった ぼく。
2008/10/13
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『まっさらなシーツを広げたいだろ? てか そんな世界だと 思っているだろ? 世界はどこまで見ればいいのかな? 見ちゃいけないこともあるんだろうな きっと。 けれど 見ちゃいけないことも きっと この世界を 成立させるパーツなんだろうな。 教科書が教えてくれることばかりじゃないからな。 誰かが言ったその言葉。 頷きたくないけれど頷かなきゃ この世界 生きにくいと知った。 キレイゴト並べてたって それは 何にも意味は なさないさ。 この世界 汚いことだって 山ほどあったりするからさ。 キレイゴトばかり見ていたって それは 見ている世界が 狭いだけさ。 人が生きていれば そんな綺麗なことばかりあるわけじゃない。 自分が感じるままに生きたときに 見たくないものがあったとしたら 当然 目をそらしてしまうだろう。 けれど それをしたことで 「お前の世界は狭いなぁ」 なんて 言われれば 余計のお世話と言うだろう。 しかし それはただただのキレイゴトと言うようだ。 僕はキレイゴトでしかまだ世界を覗けていないようだ。 大人になるにつれて 見たくないものも増えるのならば いつまでも 子どものままでいたい。 なんて 言いたくなるけれど そんなことはできなくて じゃあ いつキレイゴトでしか見えない この目の玉を捨てようか?と考えるとすぐに答えは出ない。 世界はキレイゴトばかりでは回りません。 そんなことは重々承知です。 しかしながら 教科書を裏切るような世界ならば 始めからそんな教科書なんて造らなければいい。 最初から この世界は汚いこともあるんです。 なんて 注釈入れて書いて欲しい。』 知らない世界がある方が幸せなのかそれとも知らない世界がない方が幸せなのか子どもの僕にはわかりません。しかしながらまだ僕はどうしてもこの生きる世界にキレイゴトを望んでしまうようです。 こんばんは。今回のものは完璧に愚痴と言うかとどこにもやれない苛立ちをただただ吐いただけなので気にしないで下さい。心の中に溜め込むもんじゃない愚痴だったので吐き出させていただきました。もう一つ載せました。ので、良かったらどうぞ→こちらから(間違って詩を書いた日にupしてしまいました)
2008/10/07
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『寄りかかれば 気は楽だよ 支えてもらっているのだから。 けれど そんなことを 繰り返してしまえば 自分に足が あることを 忘れちゃうかもしれないね。 自分が 何をしたくて 自分が どこに行きたくて 自分が 今 すべきことを探してみれば ほら 支えてもらっていたら できないことが わかるだろう? 寄りかかる元から伝わる温もり 今は忘れて 取り掛かる課題から逃げない強さを胸に秘めて ひとりひとりが求む世界 光 色味 なんて 違うから 歩む道 別々になったって 不安を抱く必要は ないぜ。 ひとりひとりが住む世界 景色 空間 違っていく これからは だけど 今まで描いてきた世界は 思い出となって 心に残る。 思い出 トランクに 積み込んで さぁ お互い 支え合ってきた この地点を スタートにして 今 歩み出す 歩み出そう。 いつでもいっしょ。は もうここで卒業。 でもね お互いの心から伸び合う糸は 繋がったまま。 それをぼくらは 絆と呼ぶ。 未来へ 不安を思っても 未来へ 苦しさ覚えても 未来に 生きる自分なら きっと みんなと繋がる絆を 心の支えとして 未来を 自分の意思で 自分の足で 歩いている そう信じながら 今を生きるには そこまで 繋がるこの道を それぞれがそれぞれの意志で 進んでいかなきゃならないんだ。 ひとりひとりが選んだ世界 光 色味 なんて 違うから 歩む道 別々になって 時には ひとりぼっちにもなるだろう。 ひとりひとりが生きる世界 景色 空間 でも 目を閉じれば 心を結ぶ絆があるから 「お前はひとりじゃないんだぜ」 すぐに 誰かが 言ってくれるはず。 ひとりひとりが見る世界 光 色味 が いつかは きっと 互いに 交わる時もあるかもね そうしたら また会える。 ひとりひとりが過ごす世界 景色 空間 で また会えたら 築いた絆をさらに強めて それぞれ選んだ道に 再び それぞれ 歩んでいくんだろう けれど そのときは 「さよなら」じゃないぜ。 「またね」 で また 会おうよ いつか この絆を頼りにして』 10月1日その日は何の日?(某お昼のテレビ風)大学4年生ならピンと来るでしょう。多くの企業で内定式がある日。僕の周りの友人もその日…と言うか前日からそれぞれの式場があるところに旅立ち無事内定式を済ませてきた。内定者が千人を超し会場が何箇所に分かれて(それでも一つの式場に何百人)行われた、なんて大企業に就職する友達もいれば1泊2日で研修等を兼ねた内定式に出た友達もいる。もうそれぞれがそれぞれの道を 確かに 歩み出している。そう。次はどの授業を取る?なんて 言えないのだ。来年からは「全国転勤だ」って言ってたけどどこで働くの?と メールか電話で聞いてもしもお互いが近かったら「じゃあ今度休みが合ったら飲もうぜ」なんてとしか 言えなくなる。最悪 言えない場合もある。3月の卒業までまだ(と思いたい)半年ある。その中で確実に別々の道をもう歩み出しているんだなと感じざるを得ないことが 多々あるだろう。それに気づくたびに寂しさとかむなしさとかを感じてしまう。けれどそれは仕方ない。と割り切り 今を 一生懸命に 過ごすことが大切だと胸に決めて 今ある道を 歩いて行く。その中でお互いが思い出を共有して今 胸の内にある 絆をより深い そして 強い ものに していきたい。将来 くじけそうになった時は それを頼りにさせてもらいたいから。 こんにちは。今朝から雨が降り続いています。部屋に居ても寒くてもう冬が近いことを認識せざるを得ない そんな状況です。上に内定式の話題も書きました。んで~した友達もいれば~した友達もいるなんて全てが友達表記でした。と言うのも僕の就職先では内定式がないんですよf^^;その代わり 内定者懇親会と言うものがある感じです(そしてそれはまだやってません)それなので周りの友達がそれぞれ新たな道を歩み出したのにまた僕は歩み出せていないので何だかちょっと取り残されたような感じがしてます(笑)それでもまだ内定者懇親会と言うものがあるので助かります。もしもなかったら同期の人たちと顔合わせができませんからね。。今の友人たちといずれは離れてしまう。でもその分これから会える人たちがいる。ってことは楽しみであります。どちらも同じくらい大切にして毎日を楽しめたらなぁ…なんて思います。懇親会…もう面接とかないとわかっているのにすげぇ緊張します。。なぜかと言いますと自己紹介があるから。。いやぁめっちゃ小さいことですよ僕もわかってるんですが……面白いことを言えるかなぁ…とか 芸人のような考え方をしちゃうんですよね(笑)でも絶対に思いつかないと思うんでおそらく無難な自己紹介になると思いますねf^^;楽しみと緊張が混じり合った最近であります。そして気づけば10月!大学 最後の期間 4年後期が 始まりました。僕の学部は自分で講義を選んで受けるシステムです。しかしながら法律領域から何科目 と言ったような縛りがあります。そのためもしも全体の規定単位量が無事に取れていたとしても(例えば4年間で150単位を取るとか)その領域縛りからずれて取ってしまえば卒業できないのです。じゃあそれをどうやって調べるか。ってことが重要となってきます。方法はたった一つ。各自が調べる。です。まぁ自分のことなんで当たり前と言っちゃあ当たり前なのですが…でもちょっとは大学側も調べてくれたっていいじゃないか!と 不満たらたらな僕らです。だって絶対に調べられるはずですもん。卒業できるかどうか判定するのは大学なんですから。そしてもう一つ不満なのがその判定結果が出るのが3月と言うこと。遅すぎる…。その時点じゃもう講義を取るなんてできません。だから自分で調べても何か勘違いしていた場合最悪のケース内定をいただいていても卒業できないと言うことになるんですよ。あー怖い。怖い。。。それなので僕らは成績表を交換し合ってチェックしましたよ。んで今のところセーフです。けれどやっぱり不安なのでもう何回か自分でも調べてみるつもりです。ほんと大学のこう言うところには不満ですね。学費をちゃんと払っているんですからもっとサービスを良くしてくれ!と言いたいですよ ほんと。さてさて今夜は友人たちと食事に行ってきます。半年間海外に行っていた友人が無事に帰国しましてそのお疲れ様会があるんです。その友人がどんな風になっているのか今からすごく楽しみです。最初の挨拶が現地の言葉だったら腰を抜かしてしまうよ なんて(笑)それではまた^^※東北旅行vol.4のupはもう少しお待ちくださいm(__)m
2008/10/06
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こんばんは。更新が大変遅くなってしまいすみません。(ちなみにvol.1は こちらから)それでは、1日目のわんこそばの続きからどうぞ。 *************** わんこそばを食べ終わっておなかいっぱい。。。歩くと、地面の衝撃が胃にピンポイントに伝わって何だか気持ち悪い(笑)あー…あんなに食べなきゃよかったーなんてf^^;そしてこの後悔はその後、更に増すことに。。。次の目的地は、ぐぐーっと秋田県へ!田沢湖に向かいます。実は僕は 秋田県に向かうのは今回の旅行で初めてでした。よく名前は聞くけれど、今まで行けなかった秋田県。どんなところなのか、わくわく。田沢湖までは国道46をずいずいと行った記憶があります。そんでキンキキッズの歌を熱唱しながら行った記憶があります(笑)なぜにキンキ(笑)とは突っ込まないで下さい(笑)でもドラマ主題歌だったり名曲ばかりだったりラジバンダリでめっちゃ盛り上がりました(笑)『愛されるより愛したい』って。おいおい。いいなーそれ。憧れるよしてみてぇよ(笑)…まぁーそれは置いといて。で、田沢湖到着!初上陸!んで、まぁとりあえず田沢湖一周してみっべーと言うことで一周しまーす。すごく木々が綺麗です。まさにマイナスイオンの宝庫。木々の中を走っていくと急に木々が無くなり、田沢湖が見渡せるところに!降り立ってみます。そして、眺めてみます。……まるで海みたいな広さです。そして深そうです。って、田沢湖は日本一深い湖だと言うことを忘れていました。それを友人から指摘されまた見直すと更に深く見えました。。こわっ。んでまた出発。ぐいぐいと走っていきます。そんで走っている途中友人が「辰子像って言うのがあるんだよー」と。「何それ?」と聞き返す。「何か田沢湖にまつわる伝説があるみたいだよー」と。ほうほう。じゃあ行ってみよう。※辰子伝説についてはWikipedia等を参照してみて下さい。また長くなってしまうのでf^^;約半周して、車を止めることができるスペース&トイレを発見!ん?!あそこにキラキラしているものがあるやん!辰子像↓びっくり。金ぴかでした。でも何だか田沢湖の風景とマッチしてるのが、不思議なところです。。。そんで、湖の近くまで行ったのですが、もう見た目は海の波打ち際ですね。すごいなぁと改めて思うばかりです。で、こんな風に田沢湖散策をいたしまして1日目の宿泊先へ向かいます。そこは秋田県仙北市の山の中にある乳頭温泉郷です。早速ですがThe秘湯!です。田沢湖から県道127に乗り、そこから194に乗りそんでそっからは山道。ほんと山道。途中から舗装じゃなくなる山道を走ります。それも何百メートルとかじゃなく普通に何キロ(笑)んでんでたどり着いたのはこちら↓(夕方くらいに着いたので暗いですが…)めちゃくちゃ雰囲気あるんすよー。もうびっくり。現実世界から抜け出したみたいです。秘湯って言うところに行くのは初めてだったのですが、これが秘湯なんだ…って実感できましたし、イメージどおりでした。いやイメージを超えましたね。ジブリの『千と千尋の神隠し』じゃありませんがまるでそんな世界に突然入り込んでしまったみたいでした。次は室内をどうぞ。これまた秘湯の旅館って感じです。冷蔵庫がないし、裸電球です。携帯電話は全く繋がらない会社が2社、ちょっぴり繋がる1社。つまりはほぼ繋がらない。これぞ秘湯!んでんでさっそーく温泉に入ってきました!ここはたくさん温泉があるのがポイントです。もちろんかけ流し。そして硫黄なので真っ白。湯の中で肌を触ってみるとつるつる。いや…と言うよりもトゥルトゥルッでした(笑)んで露天風呂はこちら↓もうこれまたすごく風情があって現実を離れて、ぼんやーりできます。今まで頑張ってきた疲れが一気にどこかに行くと言うか。初めてですね。ずーっと浸かってたいって思えたのは。。そしてもう一つ重要なのはこの露天風呂は混浴なんです。どきどき。どきどき。なんて(笑)まぁ入る前はほんとドキドキしたんですけどまぁまぁ僕が入っている時に女性が入ってくるってことはなかったっす。え?がっくりしてるかって?んなぁこたぁないっすよー当たり前じゃないっすかー秘湯を楽しみにしているんですからー………がっくし(笑)いやいやまぁそれらは置いといて(2度目)、ほんっとすげーいい温泉でした!んでちょうど良く夕ご飯の時間に。夕ご飯はこちら↓秘湯らしく何だか質素です。けれど、ここらへんで取れそうな山菜があったりします。あと確か鮎の塩焼きに、アルミホイルに包まれているのは冷やしたサラダ(さっぱりしておいしい^^)そんでもう一品。ここの旅館の名物(だそうです)・山の芋鍋!だんごが入っていまして最初お米をまるめたきりたんぽ的な鍋だと思っていました。と言うのも、すごく弾力があってもちもちしていたから。&その鍋の名前を知らなかったから。けれど名前の通り、この鍋は山の芋。お米かと思うほどの弾力を芋だけで表していたんです。ほんともっちもち。それとなんかの野草だと思うんですがそれがとても青々しくてシャキシャキしていいアクセントになっていました。もちろん汁もダシが効いていておいしい。ほんとおいしい。けれどけれど……そうなんです。お待たせしました。冒頭お伝えした更なる後悔がやって来る番です。僕ら全員、夕食になってもお昼に食べたわんこそばが胃の中にいらっしゃいましたー(笑)もうおなかいっぱい。すげぇうまいんすよ。サラダも鍋も魚も山菜も。すげぇうまいんです。でもやっぱおなかいっぱい。あぁ…ごめんなさい。。。夕食中、僕らみんな「この鍋をタッパーに入れて持ち帰りたい」とか「明日これをおかずにして食べたい」などなどに口を動かしていました。ええ。食材は僕らの口をあまり通りませんでした。ごめんなさい。。今、このブログを書いている間も食べたいですもん。ほんとうまかったですから(笑)さて一日目は夕食を食べ終わってちょいと部屋でゆっくりして外に休むところがあるのでそこで涼んで、もう一回温泉に浸かって寝ました。いつもは寝る前とか携帯をいじったりするんですけれどこのときは全くいじりませんでした。と言うかどうせ入らないんだから電源オフでいいや。みたいな。なんだろう。身体も意識も現実からちょっとだけ離れてゆっくりできた ひとときでした。1日目はこれにておしまいです。2日目は北上します^^また良かったらご覧になって下さいね。長文読んで下さり、ありがとうございました。ではでは
2008/10/01
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