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『薄めたスープのように 物足りない。 空から注がれるこの光。 風が吹きつけるたびに 半袖じゃ少し心細くなる時もある。 駆け抜けたくなるような突き抜けた青は もうそこにはなかった。 半透明の衣を纏ったような はっきりとしないこの空の色は 今の季節を明確に表していたんだよ。 もう戻れない 帰れない。 いつか見たあの真っ青な大空には。 もう戻れない 帰れない。 いつか見たあの真っ赤な夕日には。 流れ流れ行く季節の中で ぼくらは 何を残していく? 流れ流れ行く季節の中で ぼくらは 何かを忘れている。 どうして寂しくなるんだろう。 「季節のせいだよ。きっと」 なんて 季節のせいにしたら 風がもっと冷たくなった気がした。 正確な区切りは ないはずなのに ぼくらは どこかで区切りをつける。 今の季節は曖昧なはずなのに この空の色味見れば 秋と言いたくなっちゃうな。 もう来ている 会っている 木々が色づく秋が ほら。 もう来ている 会っている 木の葉が舞う秋の 空。 流れ流れ行く季節の中で ぼくらは ただただ感じるだけ。 流れ流れ行く季節の中に ぼくらは 何かを見つけようとする。 太陽が暮れそうだ。 時計を見たら まだこんな時間。 早くなったなぁ つぶやいた。 明日はさらに 早く暮れていくんだろう。 今も季節は流れている。 確かに今も流れている。』 いつの間にか夏が来ていつの間にか夏が終わっていつの間にか秋が居た。季節は4分割されているのに変わり目は至極曖昧。半袖じゃちょっと寒いかも。そう思えてしまったら確実にもう秋なんだろうな。って僕は思う。そしてこの詩を書いて10日経たないうちに今度は薄手の長袖でも寒くなってしまった。秋なんかじゃない。もう初冬としか思えないそのくらいの寒さ…。 こんにちは。前回のメール更新の日記は申し訳ありませんでした。気持ちを心の中だけで留めることができないで携帯で打ってしまいました。けれど友人のおかげで今は谷からフラットになれたと思います。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。そしてあの時からこの思いになれるまでの気持ちも書き残しましたのでこちら から良かったらどうぞ。そして心配して下ったみなさま、本当にありがとうございました。いつもいつも申し訳ありません。。。*************さて話は変わりまして明日から大学が始まります。4年生後期スタートです。つまりは今日で人生においての 長期夏休みラストとなります。。寂しいです。でも夏休みを振り返ると旅行したりと楽しんだので悔いはない…と思っています。……と言うか東北旅行vol.2の更新がまだでした。。。すみません。後ほどupさせていただきます。。ってか9月末とは言え最近、めっちゃ寒いっす。つい1週間前に半袖を着ていたのに今じゃそんなことは考えられません。長袖+長袖ですよ、もう。昨日だって友達と鍋しましたし。もう今月に入って3回しましたよ(笑)でもやっぱ鍋は旨いですねー^^あの湯気がたまりませんでした。あー僕の嫌いな冬がすぐそこまでやって来ています。。。涙です。んで、今日は結局何もすることなくダラダラと過ごしてしまいました。明日から最後の学生生活が始まります。悔いの残らないように一日一日を大切にしていきたいです。
2008/09/28
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『受け止めてくれるのは 体いっぱいじゃなくてもいいんだ って 気づけた。 手のひらを 重ねて 握る 握った それだけでいい。 それだけで 自分は ひとりじゃない。 って 思わせてくれるから。 自分がそこにいなければ 手を握ることはできなくて 自分がそこにいなければ 手を握られることもないんだよ。 ただただ 握る 握った手。 そこに言葉はいらないよ。 伝わるあたたかさは優しさ 握る力は受け止める強さ。 それを教えてくれたこと それはここにいてもいいことの意味に繋がって。 ただただ 握る 握った手。 そこに理由はいらないよ。 伝えたい想いは手のひらにのせて 受け止めたい想いも手のひらにのせて。 互いに交わるあたたかさが 今を生きていると言うことの証拠になる。 受け止めてくれるのは 体いっぱいじゃなくてもいいんだ って 気づけた。 手のひらを 重ねて 握る 握った それだけでいい。 それだけで 自分は ひとりじゃない。 って 思わせてくれるから。 受けて止めてくれたからこそ 今を生きている って ことに気づけた。 手のひらを 合わせて 握る 握った 想いを強めた。 自分はひとりじゃないんだよ。 握り締められる強さにつられて 刻み込まれるその意識。 握る手 握った手 あったからこそ 今もまた 呼吸できている できたんだ。』 前回の日記は唐突に書いてしまった。けれどその中に嘘偽りは全くない。心の中で疼いていたものを友人に吐きだしてしまった。今考えると本当に申し訳ない気持ちになる。友人はその僕のどうしようもない言葉を受け流すことは決してしなかった。全て一度は受け止めて名前を呼んでくれる。名前を呼ばれるたびに自分がそこにいることに改めて気づかされる。友人はその効果を狙ったのだろうか?わからない。でも僕にとってそれは本当に意味のあるものでありそこでも友人には感謝している。夜中の電話で話を聞いてくれた友人には申し訳ないのだが結局 答えは出なかった。けれど確かに言えるのは電話をする前とした後での僕の鬱蒼とした気持ちは緩んだと言うことだ。だから本当に友人にはどんな感謝の言葉を用意しても足りないくらい。そしてその次の日ゼミで飲み会があった。春以来久しぶりと言うことで飲むペースはとてつもなかった。だから久しぶりにかなり酔ってしまった。電話をした友人とは同じゼミであり飲み会には当然いて友人を見ると友人も酔っていた。前夜の電話のことを謝ろうとそしてありがとうを言うために友人のそばに行く。すると上手く言葉が出てこない。僕は下を向くことしかできなくて友人を直視できなかった。そんな僕の様子を見て友人は「どうしようもないなんてないから」と言ってくれた。お互い酔っ払っていて何をどう喋ったのか詳細まではあまり覚えていない。けれど鮮明に覚えていることはぎゅっと握手をしたことだ。ぎゅっと力をこめて握手をした。なんで握手をしたのかはわからない。友人が差し出してきたってのもあるし僕からありがとうの意を込めて差し出したのもあるかもしれない。でもはっきり言えるのは握手をして僕は生きる活力をもらったと言うこと。僕は簡単に親友と言う言葉は使いたくない。と思っていたし、思っている。だって寂しいから。もしも自分が親友だと思っていた相手に僕のことを親友と思ってくれていなかったらそれはすごく寂しいことだと思うんだ。だから今までは親友と言う言葉を人に向けて使うことはほとんどなかった。けれど今回は違った。その友人に僕は確かにその言葉を使った。そしてありがとう。出会ってくれてありがとう。と言った。今いる大学は元々目指していた場所とは違っていた。将来の夢とはまるで違う学部に来てしまった。そのために大学入学当初はおもしろくない。つまらない。もう終わった。と悲観的な言葉ばかり並べていた。でもでも僕はこの大学に入って一生の付き合いをしたい何人もの友人に出会えた。大学はやはり勉強が一番重要だとは思う。けれどそれ以外にも更に重要なことを得たし気づくことができた。今なら思う。この大学に入れて良かったって。友人たちに会えて本当に良かったって。飲み会が終わって家に帰って少しぼーっとしてもう一度友人にありがとう。を言いたくてメールを打った。送信時刻は0:05すると送信と同時にメールが着た。「あれ?何か間違ったかな?」と画面を見るとその送った友人からメールが着ていた。受信時刻は0:05偶然にも同じ時刻。何だか嬉しくなった。そして僕は友達に電話をした。前日と同じ夜中に電話。けれど違ったのは最初に言えた言葉が悲観的なものではなく今日はありがとう。と言う前向きな言葉。この夜のことはいつまで経っても忘れないと僕は思う。
2008/09/27
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もうどうしようもなくてどうしようもなくて自分ちで宅飲みをして友人たちが帰った後どうしようもなくてどうしようもなくて一人考え込んで考え込んで結果 答えは出なくて友人に電話してしまった。約一時間僕のどうしようもないこと聞いてくれた友人。申し訳なく思ったのと同時に自分はどうしようもない存在に思えて仕方なかった。友人言葉を選びながら僕のどうしようもない言葉に返答をしようとする。それがわかればわかるほど申し訳ない気持ちになる。同時にやはり自分の存在が憎たらしくなる。どうすればいいかわからない。この存在をどうすればいいかわからない。僕は友人に僕自身は 厄介な存在だよ僕はいてもいなくても変わらないだろもう嫌だと 吐き捨てた。友人はそんなことないよ。と言ってくれた。そんな友人に申し訳ないとまた強く思った。と言うよりも逆にそんな風に言わせた自分が憎たらしくなった。もうどうすればいいかわからなくてわからなくてわからなくてただただもう嫌だ。とつぶやくしかなかった。
2008/09/26
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『居場所 とかさ 思って 考えて 考えて 結果 やっぱ ない って 思っちゃう。 どこもかしこも 違うんだな。って 思ってさ 世界の輪郭に 潰されようと 身を広げてる。 もう色とか考えることは しないほうがいいと思った。 真白だからって 何か描けるか?って言ったらわからないのが正直なところ。 真っ黒だって 見えるものはあるし 描けるものだってあるんだよ。 指先を真白に染めて ほら。 今も歩くこの世界に何を探し何を求めそしてまた歩くのでしょう? 足踏みしたら目の前が震えて 持っていた器にも振動が伝わりそれが地面に落ちて 笑おうとしたら笑えなくて代わりに涙を流して気を紛らわそうとしてもその代わりの涙も流れないなんて こんなばかげたことがあるのでしょうか? 涙も笑顔も生まれないこの顔を今すぐに剥ぎ取って けれど仮面なんかじゃないこの顔はそんな風には剥ぎ取れなくて かきむしった後しか残らないからその傷跡を眺めて いらない痛みばかり背負うのは嫌だと何度も何度も叫んで叫んで それでも結局は痛みばかりしか残らない目の前。 手を差し伸べてくれる人々の心の奥底ばかりを気にして 優しさに触れたいのに触れないようにするこのあまのじゃくな心にナイフを刺して 手を差し伸べてくれる人々を無意味に困らせる こんな心の持ち主は誰でしょう?と問うたら 僕です。なんて手を上げたお前を今すぐにでも今すぐにでも処分したい気持ちになって けれどそれはお互い自分自身であり鏡の前に立った姿にナイフを向けることと同義であり 何だかんだ言って結果わかったのは自分自身はどうしようもないことを抱えているってことだけ。 壁が泣く。 その壁は白く冷たく 背中合わせにすると目の前がどうしようもない世界に包まれるような感覚になる。 僕が泣こうとする。 けれど 僕はなぜか泣けなくて どうしてだろう?なんて 心に尋ねてみれば 源流が枯れているから。なんて 冗談を言う。 人間はハートの器を抱えています。 誰かに愛されることでその器は満たされていきます。 加えて 誰かを愛することでもその器は満たされていきます。 その代わり 誰かを憎むことでその器にヒビが入っていきます。 そして 自分を憎めばその器はあっという間に枯れていくでしょう。 人間はハートの器を抱えています。 僕は時たまその器を投げつけたくなります。 人間はハートの器を抱えています。 僕は時たまその器を返品したくなります。 人間はハートの器を抱えています。 僕は時たまなぜこの器を持っているのかわからなくなる時があります。 人間はハートの器を抱えています。 僕は最近誰を愛せばいいのかわからなくなります。 人間はハートの器を抱え生きています。 僕は愛すると言うことがわからなくなり そして 生きているのが怖くなる時があります。』 連続で放つ言葉群けれどそれを放ったからと言って世界が変わると言えば間違いである。世界は今も昔も変わらず同じ時を刻んでる。それならば言葉を放つことで何が変わるだろう?僕は期待する。僕自身が変われることを。
2008/09/19
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こんばんは。※ちなみに詩の方はこちらから(と言いましても今回の日記とはまるで関係ありません) 東北旅行から戻ってきました!めちゃくちゃ充実したすごく楽しい旅行になりました!!この思い出は 一生ものになりました。(ほぼ)東北一周旅行をしてきたのですが、ただ移動した県などもありますので今回、このブログでご紹介させていただくのは岩手県、青森県、秋田県とちょこっと山形県と言った感じです。では、早速1日目をどうぞ^^ ************** 9月某日朝 車で出発。まずは岩手県に向かいます。なぜか…と言いますと、それはもちろんわんこそばを食べるためであります(笑)これは僕の一つの夢でありました。前日にわんこそばの有名店をネットで調べてみたところ、東屋と言うお店が出てきました。ちょうど盛岡市内だったのでそこに決定しまして行ってきました。僕は、岩手県に行くのは今回の旅行で2回目です。1回目はサークルの旅行で小岩井牧場に行ったとき。その時はあんまり感じられなかったんですけど、岩手県の道路って大きくて立派だなぁーと思いました。今回は長い時間車で走っていたのでそう感じられました。ほんと立派でびっくり。さてさて話は戻りまして、前回は小岩井までで、盛岡市内に入るのは初めてなので どきどきわくわく^^盛岡市内に入ってちょっとするとこれまた立派な建物発見!!↓調べてみると岩手銀行とのこと。どこかで見たような建物だなぁ~と思ったら、東京駅の設計者と同じ方が設計したみたいです。なるほどー。そんで向かう先は東家。でも道が入りくんでいたり、一方通行の道があってうまく行けないなどかなり迷い迷い…ようやく到着!!↓うーん 老舗な感じで立派です。店内はこんな感じです。すごく綺麗です。僕らは2階の方に通されましてもちろんわんこそばを注文!お値段は3150円です。ちょっとお高めだとは思うのですがところがどっこい。わんこそばと言えば…と言う時によくイメージされるようなわんこそばをお給仕してくれる方がちゃんとついてくれるのです。それならその値段でも納得かな、と思い、僕らはそれで注文!(自分で積み重ねる場合は2625円みたいです)席に座ると前掛けが置いてありましてそれを着用。そんで少しすると店員さんが色々と運んできます。それがこちら↓(ちょいぶれてますf^^;)わんこそばってただそばを食べるんだと思ったら違うんですね。こんなにもたくさん薬味や食べ物がついてくるんですよ。鮪のお刺身や鶏そぼろ、ノリ、ゴマ、なめこおろし、漬物、薬味で、ネギやもみじおろし、わさび などなど。そしてまたちょっとすると店員さんがやってきてわんこそばの説明をしてくれます。食べていくうちにおつゆが溜まるのでそれを中央にある筒に捨てることやもう食べられない。と言う場合は食べ切ってから蓋を閉めることなどなど。それで100杯食べると木で作ってある証明手形をもらえること。それを聞いて僕らは俄然燃え始める(笑)&4人なので2人チームでどのくらい食べられるかを競うことに決定。さらに闘志がメラメラと音をたてる。が、しかしその後の店員さんの一言。「ちなみに15杯でかけそば1杯分です」「え、マジで(笑)」と、僕ら全員心の中で思う。けれど火がついてしまった以上僕らはおわんを手に取りそばを待つ……。またちょっとすると小さなおわんが30杯くらい乗ったお盆を持ったお給仕さんがやってきて、ついにわんこそばが始まりました!「頑張って~」「どんどん」そのお給仕さんの掛け声と共にそばが言葉の通りどんどん放り込まれていきます。僕らはそれをただただ飲み込んでいく。。「どんどん」「まだまだ」お給仕さんのそばを放るのが鮮やか過ぎて(早くて)ひたすら飲み込むしかない。けれどおいしいからついつい食べちゃう。「どんどん」「少々お待ちくださいませ~」ふと見上げるとさっきお盆に上がってたおわんがなくなっており、代わりにそばにおわんが積み上げられていました。○ここで僕がイメージしてたわんこそばと実際のわんこそばの違いを。 ・わんこそばのおつゆは、温かい! そして ダシが効いてて うまい! …てっきり冷たいただの麺つゆだと思ってましたf^^; ・インターバルがある。 …休む暇もなくがつがつ放り込まれるかと思ったら一度にお給仕してくれる量に限りがあり、 それが尽きるとまたお給仕さんが取りに戻るので、その間は、(ちょっとだけ)休めます(笑)んで、その後またお盆を持ったお給仕さんが同じように放っていくわけです。僕は今回のわんこそばに立ち向かう際(何だか大げさ 笑)、目標を立ててました。と言うのは、100杯は越えること!なぜならば姉がわんこそばで100杯を越えたらしいからです。姉からその話を聞いてびっくりしましたよ。女性でそれだけ食べられるって…(笑)姉には負けてられねぇと言うことで、僕は 友人たちとのチーム戦と姉の二つのライバルをたてて、がばがば食べていきました。そんな様子を見ていた友人たちが僕を見て笑っていましたf^^;インターバルの間、「なんで笑ってんだよー」って言うと、友人たちは「knob8はまるでフードファイターみたいだよ」と。フ、フードファイターって(笑)椀にそばを放られる時からわんこそばをすする僕の動作が機械みたいに早かったらしいっす(笑)もう僕は必死だったんですよね~f^^;どっちにも負けてらんねー。みたいな(笑)まぁ言うても、わんこそばで重要なことはリズム感ですからね。そんなこんな笑われながらも必死に食べ、友人たちも必死に食べ、更にがばがば食べていってようやく100杯達成!!目標達成~(^_^)vんで、まだイケるかな?とか思ってまだまだ食べていったんですけれど110杯を越えたあたりからだんだんときつくなっていきました。しかーしお給仕さんの声と手つきは止まる気配なし。「どんどん」「頑張って」「どんどん」言われるがまま117杯まで食べる。けれどもう限界という感じで蓋を手にしようとした瞬間お椀にばさり。とそばが。。。あああーーー。わんこそばを始める前に言われた一言が脳裏を蘇る。”もう食べられない。と言う場合は食べ切ってから蓋を閉めること”って終われないやーん。頑張ってそれを食べるがその後も「どんどん」「どんどん」と、声が(笑)120杯に突入し、もう腹いっぱいだし、区切りもいいし終わりにしようと思ってまた蓋を手にした瞬間…お椀にばさり。とそばが。あああああーーーーー。”もう食べられない。と言う場合…(略)”オレの動作よりもお給仕さんの方が早かったー終われないやーん。もう三度と同じ轍を踏まないためにお給仕さんにあらかじめ言う。僕「もうおなかいっぱい、限界なんでこれで終了と言うことで…」給「え?でもあと2杯食べたら123杯ですよ」僕「あ…いやぁ…で、でもぉ…」給「1、2、3で 区切りがいいですよ(にっこり)」瞬間おなかと相談し始める僕。Butおなかはもうタップし始めてました。ここで僕がタオルをリングに投げないと とんでもないことになると判断。僕「いや、限界っす。。。」と言うことで121杯食べきりましたー。(15杯で一つのまとまりです。それなので15×8+1です)↓やったね(笑)終わった後は、もうおなかいっぱいで動くこともしたくないくらい。そしてあれだけ盛りだくさんだった薬味&おかずにはほとんど手付かず(笑)いやぁー食べてる暇ないっすよ。インターバルの間におわんに薬味を入れるくらいはしましたけれど、その時以外はそばをすするだけで精一杯。わんこそばを終えた後に「さ、食べますか!」と思ってもさすがに行けませんからねf^^;ちょっともったいないことしました。それと腹掛けがすごく役に立っていたことに気づきました。そばを放られる時って結構、勢いがあっておつゆが跳ねたりするんですよ。加えて、食べる時も勢い良くすするので(最初のうちは 笑)服とかについちゃうときもあるんですね。でも、今回はばっちりガードしてくれました。んで肝心の勝負の結果は僕のチームが勝ちました^^これまたやったね(笑)4人中2人が100杯越えをして、他の2人も80杯は越えました。なのでとてもいい勝負になりましたよ。今回、わんこそばに初挑戦して気づいたのは、わんこそばは 食事であり そして アトラクションであったと言うことでしょうか(笑)めっちゃ楽しめましたよ。初日好スタート切れました^^さて次は北上して田沢湖に向かうわけなのですが…わんこそばだけで膨大な長さになってしまったので続きは次回の日記と言うことでまたよかったら見に来てください^^長文読んでくださってありがとうございました。
2008/09/10
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『どうして ぼくを こんな ぼく として この世界に 送り出したのですか? ぼくが この ぼくを きらい だと 言ったら あなたたちは どんな顔を するのですか? ぼくは やはり ぼくと言う この 出来損ないの 存在が きらいであり 今もまた 一言 つぶやき このぼくを 殺そうとする。 願いが 叶うのなら ぼくは どうなっても いいと 思えてしまう。 けれど 叶うことは ありえない。と わかり得ているから そんなことを 思えても ただ むなしくなるばかり。 いつまでもきらいなままのぼくの姿が目の前にいる。 殺してくれ。 きみが 刺し込むナイフで ぎゅっと。 そして 同じくらいの強さで 思い切り ぼくを 抱きしめてください ぎゅっと。 痛み なんて ないはず。 きみのぬくもりが あるから きっと。 きみが 一瞬でも こんなぼくを 愛してくれれば ぼくは こんなぼくを 捨ててしまっても かまわない。 いや 捨てたいんだろうな。 ぼくが こんなぼくで なければ ぼくは きみに 想い を 告げることが できたかもしれないのに。 こんな姿のまま 生き続けることしかできないぼくを ぼく自身 見たくはない だから どうして ぼくを こんな ぼく として この世界に 送り出したのですか? ぼくが この ぼくを きらい だと 言ったら ぼくを 殺してくれますか? この世界に 送り出してくれた あなたたちは この世界も 閉じてくれますか?』 突然 切なくなるのは 止めて欲しい。そのように 心に 言ったら心は そっぽを 向いていた。夜は 誰にでも 等しくやってくるはずなのに人は それぞれ 等しくは造られてはいない。だからこそ人は 他人を 好きになることが できるのかもしれない。けれど。今日も 心を 憎んだ。何もならない世界にしか見えない。どうしようもできない世界にしか見えない。それならばどうして ぼくは 産まれたのか わからなくなってしまうじゃないか。そんな世界で 息を吐くことが苦痛に感じてしまうのならばこのぼくは どうしてここに いるのだろうか?どうして 産まれてきてしまったのだろうか?聞きたいような 聞きたくないような。ぼくは胸に手を置いた。強く握り締めた。そしてまた 心を 憎んだ。 ****************東北旅行の日記はこちらからどうぞ。
2008/09/10
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『嬉しい。と 心から 思えるとき 言葉は いらなかった。 その空間を 抱きしめるように その瞬間を 味わうように そして 今を 確かに 受け止めて 差し込む光に 目を向ける。 今まで 積み上げてきたことが 今までを 生きてきた 自分の証。 これからも また 変わらず 積み上げていく。 届かないと思っていたことも 諦めずに 信じれば 届く。と知ったから また 明日も 諦めずに 駆けて行く。 光が 見えてきた。 差し込む光は いつか描いた夢に溢れていた光と おんなじ色味だった。 そう。 今 描いた 未来へと 確かに 僕は 歩き出す。』 携帯電話が鳴った。朝。朝日はすでに世界を照らしていた。けれど光は この僕にも 突然 降り注いできた。1年以上前から待ち望んでいた言葉。それを確かに耳にする。その瞬間時が 止まったような気がした。そしてまた 突然 動き出したような気がした。刹那僕は こみ上げてくる感情を こらえることが できずそれを取り出すように手帳のメモ欄に内々定と 書いた。そして その周りを円で 囲んだ。感情が高ぶっていくにつれてその円は 何重にもなる。けれど決して その文字を つぶしてしまわないように僕は何度も 何度も確かめるように円を 描いた。 おはようございます。お久しぶりです。先日 無事に 実家から 戻ってきました。そして無事に ようやく 内々定を いただきました。(実家に居た時に携帯にかかってきたので びっくりしましたf^^;)本当に ありがとうございました!!!この1年間特に昨年の冬からは 就職のことだけでなく様々な悩みが重なりかなり下向きな時もあり、ぐだぐだに なってしまうことが多々ありましたが、みなさまはこんな僕を 見放さずにとても あたたかい メッセージを 下さりました。いくつ 感謝の言葉を 書き並べても 足りないです。本当に ありがとうございました。僕は面接試験を3つ 受けさせていただいたのですがなんと、全て合格を頂くことができました!それなので先週は3つも最終合格を頂くことができえ?!いいの??と、戸惑ってしまうと言う想定外の展開になりました(全て×だったら…と言うケースも考えていたので)そして嬉しいことに第1希望のところからも 頂けました。本当に 嬉しかったです。そこに就職したい。と言う気持ちを1年以上前から持っていましたので夢が叶いました。色々と書きたいことはあるのですが、今はまだなんだろう。何だかふわふわしていてまとまらなさそうなのでまた今度 書きたいと思います。もう一度言わせてください。本当に ありがとうございました!! ******************* さて全てから解放された現在やりたいことが 盛りだくさんです(笑)それで内々定をもらってからやりたかったことの一つが今週末に早くも実行されます。そのやりたかったことと言うのは旅行です^^友人たちと東北一周旅行してきます^^厳密に言うと、東北6県全てを回ると言うわけではないのですが、それでもそのうち5県はちゃんと回ります。先月まで、特に7月・8月は面接試験がいくつもあった僕はその計画にはほとんど参加できなかったのですが、すでに内々定をもらっている友人たちが計画してくれて旅館の予約もしてくれました。今回のメインテーマは温泉めぐり^^だそうです。山奥の秘湯にも行くみたいです。また4人で車で行くので色々なところに立ち寄れそうです。めっちゃ楽しみです!あと僕の希望もちょこちょこと入れてくれて、僕の希望はわんこそばを食べることと稲庭うどんを食べることなんですが予定通りに行けば 食べられるみたいです(食べることばっか 笑)あと、奥入瀬渓流も見に行けるかもしれないんで今からウキウキしています。ちゃんとカメラを持ってってたくさん写真を撮ってくるんでブログにupしたいと思っています^^良かったら見に来てくださいね。最後の学生生活、やり残すことがないようにがっつりと楽しんでいこうかと思います!!!とりあえず今日は久々に大学に行ってお世話になった方々に挨拶をしに行こうかと思います。
2008/09/02
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