雨釣の釣り日記

雨釣の釣り日記

Nov 5, 2018
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
連日も終わり、5日は西浦へ出勤した。あれこれ釣る積りで道具が多い。よく晴れて気温が低く、冬の装備で走った。

 そこも人が多かったが何とか出来そうだったので、夜明けを待った。
 空には新月近くのやせ細った月が昇り、暗い空は星々が降るようだった。



月の影った部分は地球の反射でうっすらと見えている。月の地球照という。

三脚を持っていないので、コンクリートの上にタオルを敷いて、20秒の露出で星空を写すと、上下にぶれて、星が降るように映った。

 サビキでカマスを釣ると、アジやサバ混じりでカマスがひっ掛かって来る。以前のように針には食いつかず胴体や尾に掛って来る。群れに当たらないと掛からない。3時間釣ってアジ混じりで、アカカマス、ヤマトカマスを30匹釣った。余り多くは無かったが、このぐらいで十分だった。
 次はバンチャゴ、グレ、ボラを狙って、反転篭釣りをする場所へ移動した。そこは釣り人がおらず、ゆっくり釣りが出来た。狙いのバンチャゴは釣れず、20~26cmのグレを5匹、ボラ1匹、45cmのアイゴ(バリ)1匹、予想外のサヨリ5匹を釣って12時に止めた。
 6種の漁獲を得て、外道無しの釣りを楽しんだ。惜しむらくは大物が無い事。



ハイタカはもう渡が終わったかのような印象がある。年々個体数が減っている様に見える。

3日の写真。

博多湾の夜明け。

今津湾。



地球影は余り濃くなかった。

大浜海岸では釣り人が多い。

これから登る灘山。

イソヒヨドリ。

ダルマギクの群落。

 灘山に登って、展望所に9時頃到着した。快晴ながら、ハイタカは1羽も渡って来なかった。獲物を探すハイタカを2羽見ただけで、ハヤブサは現れなかった。







トビ2羽の小競り合い。

ジョウビタキの雌。

 4時間居て下山した。今季はもう灘山には登らないだろう。

今津湾のミユビシギ。





クロツラヘラサギは20羽ほどが飛来している。



 夕方には雲が出たので小戸公園へ出掛けた。

逆さ虹という天頂環が見られた。



能古島雲景色。

太陽の北側に幻日が出来た。





太陽の南側にも幻日が出た。

 4日も文句なしの快晴だった。













ヨットレースが退屈な時間を少しだけ緩和してくれた。



よく飛ぶのはカラスとトビ。練習で写す。



も一つのレースは能古の島の西側の象の瀬を回るコース。

刺し網漁をしている漁船。

突然現れた狩り中のハイタカの雌。



ノスリ。

 もう下山しようと準備していると、ハイタカの雄が獲物を探して現れた。




 渡りではないが2羽のハイタカを見られたのは幸運だった。

可也山の向こうに唐津が見える。

陽光煌めく今津湾。

ツワブキの花の蜜を吸うアブの1種。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  Nov 5, 2018 10:31:32 PM
コメント(4) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: