雨釣の釣り日記

雨釣の釣り日記

Nov 7, 2018
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これまでのカマス釣りを止めて、泳がせ釣りで大物を狙うことにした。㏥もそれをやる予定が、目覚ましをかけ忘れて、気が付けば6時前だった。
 泳がせ釣りは断念し、反転篭釣りの準備をして7時に出掛けた。走りながら釣りをする気がどんどん失せてしまい、途中で竿を背負ったまま山に登った。
 7日は同じ失敗はするまいと目覚ましをかけて、4時前に起きた。朝飯を食って早々に出かけた。餌のアジゴは簡単に釣れて、バケツに活かし、日の出前から泳がせの仕掛けを流した。
 アジゴの2匹目で、早速当たりがあって、47cmと小型のヒラスズキが釣れた。すぐに2回目の当たりがあったがタイミングが早かったのか、すっぽ抜けて針掛かりしなかった。
 その後は1時間も当たりが無かった。もう終わりかなと思い始めた時に、浮きが沈んで道糸が吐き出される。今度の引きはかなり強かった。右へ寄り過ぎて取り込みに苦労し、68cmのスズキを釣り上げた。





 その後は全く当たりは無く、9時に泳がせ釣りを止めて反転篭釣りをする場所へ移動した。サヨリを釣るために浮き下を浅くして釣り始めると、すぐに25cmのサバゴが入れ食いになり、肝心のサヨリは釣れない。外道無しと言いながら、サバゴはどうにも食いようがない。色々加工してみても、脂が無いので美味くない。サバ科の特徴で、小味が無い魚だから成魚になるまで不味。マグロもサワラも例外ではない。
 30分ぐらいでサバゴは去ってしまい、やっとサヨリが釣れ始めた。これから本格的になろうかという時に、次はボラが多数寄って来て邪魔をし始めた。2時間釣り続け、8匹のボラが釣れ、肥えている2匹だけキープして他は逃がした。サヨリは10匹に終わった。




天気の変わり目で雲が多くなって来た空。

初めて見る1cmぐらいの花。ツユクサ科のよう。








糸の様に細くなった新月直前の月。

ぼけてしまっているアオバト。今は珍しい。

海面近くを飛ぶカモ類の群れ。拡大すると、何とオシドリだった。これも珍しい。

遠くに現れたハイタカ。

ボラがしきりに飛ぶ。

やっとハヤブサの成鳥が現れたが、近づかずにやがて去った。



知らない旅客機が次々にやって来る。LCCの飛行機だろうか。





これは自衛隊機。

2羽のノスリが仲よく並んで飛ぶ。



ミサゴが60cm以上ありそうなサゴシを捕まえている。この時期ボラよりサゴシを好むようだ。

この秋初めて見たジョウビタキの雄。






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Last updated  Nov 7, 2018 08:27:33 PM
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