雨釣の釣り日記

雨釣の釣り日記

Mar 15, 2025
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3月も中旬、すっきり晴れないまま15日は朝から冷たい雨になった。中々春らしい天気が訪れない。あと数日はぐずつく模様で、気温も低い見込み。
 雨が小降りになった時に潮汲みと歩きを兼ねて、近くの姪浜の浜へ行った。渚を姪浜から室見川河口まで貝殻を拾いながら歩いて、予想以上の収穫があった。往復4000歩で運動になった。
 14日は今年3度目の満月とあって、晴れることを期待して月の入りの前に出掛けた。空一面に雲が広がっていて、沈む月が見られるはずの二見ガ浦に着いた時も、月の位置さえ分からに程雲が厚かった。
 引き返した博多湾側の北崎でも朝日は見られそうもなく、かなり明るくなった浜辺を歩いた。東風が吹いて波立っている渚にイスズミが漂着しているのを発見、死後間が無く無傷で鮮度も良かった。先日西浦で瀕死の1匹を掬って試食し、美味くなかった体験をしたばかりなのに、みすみすカラスに喰われるならと持ち帰ることにした。9時頃から山に登る予定で、クーラーは無かったが鮮度保持の試案をして、丈夫なゴミ袋があったので魚を入れ、西浦漁港へ行って自動販売のバラ氷を購入して袋に入れた。雲って気温もそれほど高くないので半日ぐらいは低温を保てるはずで、9時前に山に登った。

50cmのイスズミ

ジョウビタキ雄

ノスリ





小さな水溜りを覗くと多分カスミサンショウウオの卵塊があった。以前ここで産卵行動を見たことがあったが、最近の雨でやっと水が溜まったぐらい渇水だった。





タブノキの新芽だろうか



白いジンチョウゲは咲いていた

アジサイの芽生え

晴れぬ空を見ながらハイタカがやって来るのを待った。11時頃までは低調だったのが、やや晴れ間も見え始めて数が増えた。
トビとハイタカが交錯しそうになった。

晴れず、北東の風が強く、やって来たハイタカは山の北面で上昇してしまい、曇天を背景に頭上を通過するばかり。







ノスリ











4時間の間に15羽のハイタカが渡って行った。多くは雄だった。今後天気が回復すると多くなると思われる。

下山する時に見たヤブツバキ。大きくない木ながら花は美しかった。深い暗いレッドピンクの花びらと鮮やかな花粉の黄色の絶妙の取り合わせが良い。







午前中曇っていた空が晴れて、花粉光環が現れた。今季3度目と多い。

朝は蕾だったハクモクレンが一輪咲いていた。







帰宅後に捌いたイスズミ。青みを帯びた肉は如何にも美味くなさそう。切り身の干物にする積りながら、悪天候が続くので、干せる状態で冷凍する。


 14日の山で渡って来たツバメを数羽見た。そういう時期ながら、今だに寒の戻りがあって桜の開花は27日ごろになると思う。





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Last updated  Mar 16, 2025 04:54:19 PM
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