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大晦日ですね。 まったり、のんびり過ごさせて頂きました。 午前中は昼近くまでダラダラと寝てしまっていて、昼過ぎから気になる個所の掃除。 で、夕方出かける前にケータイを充電していたら鳴ったので、コンセントに刺したまま話していると突然に火花が走って一瞬燃えたのです。 ギターの弦交換した一部がコンセントの隙間に落ちてショート・・・・・・。 焦りましたが、何とか無事でした。 皆さんも気をつけましょう。ギターの弦はコンセントに近づけないでください(・o・)。 夕方からは九州より戻って来られた隊長の家にて手巻き寿司とカレー鍋。家族ぐるみでワイワイ楽しみました。 そんな会話から来年には鹿児島へ旅する事が決定。楽しみです。
Dec 31, 2011
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もうすぐ2011年から2012年に移ります。 1年、1年、そんなに変わらないように見えて、戦後の日本はそれまでの歴史から大きく変わったように思います。文化とか人とか政治とかより風景や環境が変わり過ぎました。 写真は榛原の伊勢街道「札の辻」近辺。昔の写真ですが昭和32年ごろです。幕末や明治からそんなに変わらずきた街並も大きく変わってしまっています。 昭和30年代はそんなに昔でしょうか?もちろん、自分の生まれる前なのでだいぶ前ではありますが、親世代では十分に知っている世界です。 その頃と今では同じ物を探すだけでも難しく変化しました。もし可能なら、こんな街並を歩いてみたいものです。 すごく新鮮な驚きと発見がありそうだなぁと、目を凝らして古い写真を眺めております。
Dec 30, 2011
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昨晩から未明の忘年会で今日は一日ダウン。 そう言えばつまらない事を思い出した。前に別の集まりで飲みに行った時、我らがTK先輩がおかしなことをしていた。 帰ろうとして靴箱を開けたら白いスニーカー・・・・。明らかにTK先輩のではない。ずっと靴箱のカギはテーブルへ置いたままだったのに中身だけ変わってしまうイリュージョン。 持っているお方は何か不思議な事を起こされるなぁ~。 ま、つまらない事ですが、その時は慌てて店員さんに全ての靴箱を開けてもらい、革靴が見つかったのでありました。 トイレへ行ったのは自分だけだったので、TK先輩からは「またイタズラしたでしょ」と・・・・。そんな器用な事できませんって。 ああ、今晩、深夜まで消防団の夜警です。二日酔いで行くのは更にしんどいなぁ~。
Dec 29, 2011
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2011年の仕事納め。 今年はバンドメンバーでカラオケ忘年会に・・・・・。 リーダーの28号氏はコンパクトサイズのギターを持ちこんで伴奏もする器用さ。 いつしか飲んで歌って飲んで・・・ほとんど何も食べずに歌い、7時ごろから始めたのに帰宅したのは5時半。あれれ、新聞配達も来るよ。 こっぴどく家族に叱られたものの、二日酔いで何も分らずなり。
Dec 28, 2011
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女人禁制の高野山とは違い、広く女性に開放したことで女人高野と呼ばれるようになった室生寺。 弘法大師さんの月命日である21日には多くの参詣があったと聞きます。伊勢本街道と初瀬街道(伊勢あを越え道)に挟まれたような所にある室生寺。(こういう見方は自分だけかもしれませんが、つい伊勢街道と結び付けて考えてしまいます) 伊勢本街道では高井から室生古道と伊勢本街道に分かれて行きます。分岐にある宮田家の入り口には「室生山図」と呼ばれる絵地図が描かれています。そこから佛隆寺(室生寺末寺で南門)を経て、唐戸峠を越えるのが室生古道です。奈良や大阪方面から室生寺へ歩いて参拝するルートとして賑わい、今でも歩かれている方が多いです。最近は車道ができて風情が失われてしまったのは残念ですけれど・・・。 逆に伊賀や名張方面から室生寺へ向かうルートとして賑わったのが「大師の道」なのです。 初瀬街道の長瀬、つまり近鉄三本松駅の近くから宇陀川を渡り、滝谷しょうぶ園の横を通って砥取を抜け、山を越えて室生川へ下って行きました。この入口の長瀬にも「室生山図」があります。 ハイキングルートとしてあまり一般的ではありませんが、なかなか良い古道だと思います。今回、初めて歩きました。 石仏、丁石、道標など古道好きにはワクワクするものばかり。今回は道の状況確認でしたので、ゆっくり年号や文字を読めませんでしたが、再度歩きたくなる道でした。 今後も整備し、どんどんPRしていきたいと思っています。ただ、山道が多いですので、足腰に自信のあるかた向きだと思います。 片道が三本松駅から室生寺まで2時間程の行程です。帰りにバスを利用してもらえば便利かもしれませんね。 久々の街道ウォーク。体力ない自分です。熊野古道も早く再開しなければ・・・。
Dec 27, 2011
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元旦には毎年恒例、「鳥見山ご来光祭り」を開催します。ボーイスカウト宇陀3団が始められ、そのうち榛原観光協会も共催するようになった初日の出を楽しむ初登山です。 昨年・・・と言うか前回ですから今年の元旦は大雪で中止となりましたが、墨坂神社から約1時間かけて鳥見山公園まで歩き、展望台から初日の出を迎えて町を見下ろすイベントです。公園内では雑煮や甘酒等のふるまいも行われます。 時間は墨坂神社を午前5時ごろ集合出発し、鳥見山公園へ6時までに到着。焚火にあたりながら餅やふるまいを食べ、7時前後に展望台から日の出を待ちます。 尚、車での来場はご遠慮くださいませ。 そう。この写真はなんぞや? 我らがTK先輩がライトを取りつけて会場の準備をしてくれているところです。うっすら雪の積もった公園での作業は非常に寒かったです。 神武伝説に万葉歌碑のある鳥見山公園。時間と体力に余裕のある方は元旦からお越しくださいませ。私は喜び震えて・・・・(寒いだけですが)・・・・待っています。
Dec 26, 2011
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昨年の日記(ブログ)を見れば、12月23日に「ギター始めました」と記しています。 その時は飽き症なので一週間後、一ヶ月後、半年後、一年後はギターを触っているだろうかとも呟いていましたが、有難い事に続いていました。 1年も続けておきながら1曲も弾ける曲がないなんてどうよ?そんな駄目――――――なワタクシでございますが、亀やスッポンのようにゆっくりと歩みを続けております。 次の1年後、つまりギター歴2年の日は、どれだけギターを弾けているのでしょう?毎日、数分や10分程度しか練習していなかったりするので、上達しないのは当たり前。それでもTVを見ながらだったり、休日に触ったりと極力毎日、ギターと触れるように心がけているのです。 今日は音階のスケール練習を単調に繰り返し練習しました。いわゆるドレミ・・・の指遣いです。無駄な動きが多いとか指摘されていますので、ゆっくりでも確実に鳴らせるように2パターンを何度も練習。左手が痛いです。前まではジャカジャカとコードを弾いて遊んでいましたが、やっぱりそれでは何も進歩がないので基礎練習を繰り返しています。 夜、あの曲を弾いてみたらどうだろう?昔、初めてカラオケで歌った曲。・・・と思っている「さらばシベリア鉄道」です。下手で人前で歌うのが苦手だった若いころ、何となく古い聞いた事のあるこれを歌ったのを覚えています。 コードを検索してみたらEm G D Em・・・・・Amなど簡単なものの繰り返し。勿論、あんまり知らないB7やF#7も出て来ますが、単純な感じです。 ストレートに一曲を弾けませんが、楽しく練習ができました。これ良いなぁ~とモチベーションの上がった曲。毎日練習して弾語りできるようになりたいです。 イラストはシベリアの絵を思いつかなかったのでシベリア文太。実は友人が芸人をしていた時の相方でもあります。かつぜつの悪さで有名ですね。
Dec 23, 2011
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特に出番がなくても練習を続けるバンド、ユーディアン。 当初は来年1月に老人ホームでの出演が予定されていたけれど、今回は消滅・・・・。色々と選曲したのだけれど、それは無駄にはならない。これからも続けていくのだしね。 非常に寒い夜だけれど、スタジオOは温かい。 いつもいつも遅くまで使わせて頂いて感謝感激なのである。今宵も気づけば23時まで喧しく演奏してしまった。 今は福山雅治の「家族になろうよ」を中心に練習中で、ギターもキーボードもどんどん上達していっています。 相変わらずワタクシはマイペースなままであり、カホンも足踏み状態。それにしても今年はバンド活動をよくした一年でした。
Dec 22, 2011
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普通すぎて、いかにも奈良って感じだね。良い意味でも悪い意味でも奈良はこんな調子。 昨年話題になった「せんとくん」も意図していない方法で注目を浴びたのだし・・・。 こんな落ち着いたキャラではインパクトがないよ。
Dec 21, 2011
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風が冷たいねぇ~。 外へ出るのが億劫になります。 どこかへ旅に出たい・・・・そんな気持ちになってしまいます。運転もしんどいので、のんびり列車の旅はどうでしょう? 来年早々、列車ではないけれど、北海道辺りへ行く計画が家族で始まっている。さ、寒いやんか。 アコギな話。 ギターの弦は使わない時に緩めておくか、そのままか。毎日練習するならそのままが良いと判断していたけれど、曲がってきているとの指摘があった。 そんなわけで弦を毎日緩めるようになったら・・・・何だか弾くのが面倒になってきた。いかん、いかんぞ、この流れは! エリート意識。 十数年来の友人が4か月前に転職。自分より年上で40後半の方。一流企業に勤めていてバリバリしていた方だったので驚いた。リストラではないけれど、ストレスが大変だったと言う。今は介護施設で、二まわり下の先輩の指示で動いているとか。この不景気でそれは特に珍しくないかもしれない。しかしエリートを捨てて行動する人とは思えなかったので、何だか凄く驚いている。 仕事は大変だけれど、おかげでノーストレスだと笑っていた。凄く良い笑顔だった。
Dec 20, 2011
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今日は仕事で革靴にネクタイの状態で山の中の渓谷を彷徨い歩きました。 携帯の繋がらない寒い中、プチ遭難。合流地点で落ち合うはずの人の姿を探してフラフラしておりました。 そんな中、置かれた状況を忘れて美しい流れに気持ちを安らげた一枚。 冬の渓谷もなかなか良いものです。 深谷龍鎮渓谷の上流です。夏場に再訪してみたいものです。
Dec 19, 2011
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JOJO好きな私は最近出た宿敵DIOが主人公の小説を読んだ。天国へいける方法と言うのがテーマだった。本編の間をうまく取り上げていると、目のつけどころには感心したが、DIOがあんなに饒舌に日記のようなものをつけるのはイメージが違う気がするし、小説としては本編の粗筋っぽくてあまり満足できなかった。 太陽の光を浴びて影絵のように浮かぶ黄泉の石室。
Dec 18, 2011
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橿原市教育委員会が行った「大藤原京左京五条八坊の調査」現地見学会に出かけました。新聞報道等では『磐余池か?』と大々的に言われた遺跡。池の堤と建物跡が見つかったとあり、丁度、時間があったので出かけてみました。 御厨子観音の駐車場へ止めて、大津皇子の万葉歌碑を見、寒い中を遺跡まで歩いて行きます。 こんなところに池があったなんて・・・どうも実感が伴いませんが、大きな池があったようです。 まだ磐余池とは確定したわけではありませんが、興味深い建物です。どのような施設だったのか気になります。 それにしても寒い・・・・。一通り撮影すると足早に帰宅しました。
Dec 17, 2011
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OH-NO-!先輩たちとJR奈良駅周辺へ飲みに行きました。 今日は仕事関係で知り合った「声のプロ」さんとご一緒です。さすがに美しい声で歌われると聞きいってしまいます。
Dec 16, 2011
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何気ないところに転がっている石も、ついつい伊勢街道の道標ではないか?そんな考えで眺めてしまいます。 これはこれで病気みたいなもんです。 自明の接待所跡地であった石。やや小ぶりの自然石ですが、裏返したら回国供養って書いてないかな?と思っでしまいます。 実際は重くて動かせませんでした。
Dec 15, 2011
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久々にギターのレッスン。 仕事の都合や先生の都合でなかなか時間が取れなかった10月と11月。上達せずに年末を迎えます。丁度1年前の12月に初めてギターを購入し、何とか続いている状況。未だにまともに弾けないけれど、来年の今頃はバリバリやっていると夢見ておきます。 ギターの弦高が高いとのことなので、本日は調整のためT楽器に預けて帰りました。そして楽譜を購入。「家政婦のミタ」のエンディング曲でも人気の「やさしくなりたい」。このエレキのリフが好きで弾いてみたいのです。 と、言いながらアコギしか触った事も無く、そのアコギもうまく弾けないのに楽譜だけ買って満足しているお馬鹿な私。 い、いつかはものにしてやる~ぜっ!
Dec 14, 2011
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はせ(長谷寺)と宮川(伊勢神宮)の距離を示した道標を伊勢本街道に建てた御杖村菅野の行脚僧、行悦(ぎょうえつ)さん。 西峠付近にあった道標は長谷寺境内に残されており、後は赤埴・田口・黒岩・山粕・神末・下仁柿・大石・牧にあり、合計9基が確認されています。 もし、長谷寺から一里(約4キロ)ごとに「回国供養」の道標を建てていたならもっとあるかもしれない。そんな思いから、少しずつ探索に行きたいと考えています。 道路拡張や災害、時代の変遷によって消失している可能性が高いのですが、平成22年に田口で石垣から新たに見つかった例もあって、可能性はゼロとは言えません。 伊勢街道調査の楽しみとして夢見ています。 写真は宇陀市内の行悦さんの道標。左から「榛原赤埴」、「室生田口」、「室生黒岩」です。
Dec 13, 2011
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しつこいようですが、この時期は「かぎろひ」について考えてしまいます。 柿本人麻呂が詠んだ「炎(かぎろひ)」とは? 太陽を意味するのか?煙を意味するのか?軽皇子(文武天皇)を意味するのか?・・・色々な説があります。 私は「壬申の乱」を避けては古代史、いや日本史の流れは説明できなくなると勝手に思っています。 壬申の乱で古代史は大きく変わり、後の歴史書に大きな影響を与えました。強力な力と天皇という称号が誕生し、伊勢神宮も大きくなりました。 さて、その人麻呂の「かぎろひ」。私は「東の野に炎立つ」を「東国に炎が立つ」と考え、大海人皇子が東の国で群を整えて決戦をした壬申の乱を意味するように思えます。 「月西渡る」は対比して月が浄土(あの世)へ去ったかのような表現です。傾いたのでも欠けたのではありません、渡ったのです。 月は天智天皇。強引に大化の改新(645年)前に中大兄皇子(天智天皇)と中臣鎌足が出会った明日香の「槻(つき)の樹の広場」をイメージして月 いや、壬申の乱は実質、高市皇子と大友皇子の戦いだったかも。人麻呂は高市皇子の挽歌にも赤い軍団の表現をしていますね。炎・・・まさに「かぎろひ」。それを太陽や月に例えて表現しているように思えます。 色々な意味を含む事で「かぎろひ」の歌は名歌になっています。
Dec 12, 2011
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万葉歌人、柿本人麻呂が詠んだ歌「ひむがしの 野にかぎろひの 立つ見えて 返り見すれば 月傾きぬ」の世界を実体験しょうと、大宇陀観光協会主催で「かぎろひを観る会」が開かれました。 中山画伯が考証された旧暦11月17日に毎回開かれ、今回で40回を数えます。 早朝の4時から約500人の方が集まって天空の美を待ちます。焚火を囲みながら和田萃先生の話を聞きます。先生の説では『旧暦17日に設定しているけれど、もしかしたら16日の方が合うかも・・・・昨日は皆既月食で月が欠けたようですし、冷えてよく「かぎろひ」が見えたと聞きます・・・・』と、旧暦11月17日に少し疑問を持たれています。確かに、このイベントを行う日はまともに「かぎろひ」を眺められる天候にならない方が多いです。昨年は雨、一昨年は雪でした。 昨日は氷点下でしたが今日は3度ほど。それほど厳しい寒さでもありません。 今回、東の空に雲が多く出てしまいましたが、その向うは赤く染まりました。チラッとですが「かぎろひ」を観る事が出来たようです。
Dec 11, 2011
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今日は無茶苦茶に冷えた。 朝は良い天気だったので、下手したら明日より今日の方が「かぎろひ」やったかもしれません。 数日前は晴れだったけれど曇りの予報。イベント、大丈夫かな!? 寒いと関節が痛い・・・そう言えば年寄りくさいと笑われたが、どこ!?と聞かれたので「指の関節や」と言うとアホらしいと怒られた。 寒くて何をするのもおっくうな上に、左手指の第二関節が痛いとコードを押さえられない。ギターの練習、なんもでけしまへん。 なんか、サボる口実みたいになって嫌やけれど、せっかくの休日を何もせずに買い物などで終えてしまった。 うーん、時間がもったいないなぁ~。 写真は水分神社の紅葉。せっかく美しいのに電線ばっかり。ワシの休日みたいなもんです。
Dec 10, 2011
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午前中、半日だけ年休を頂き、榛原観光ボランティアガイドの皆さんと宇陀市大宇陀牧や田原方面へ研修に出かけました。 小雨降る寒い朝、少し白くなってきています。どうやらこの冬の初雪でしょうか? 大宇陀のボランティアガイドOさんの案内で義経の腰かけ石を紹介して頂き、千本川と義経橋、千本橋と千本塚についても説明。少し歩いて覚恩寺の仏像を特別に見せて頂きます。ふだんなら鍵がかかっていて外の十三重の石塔しか見る事ができませんが、今回は特別に中へ入らせて頂きました。そして写真もOKとのことでウハウハ・・・・。 薬師如来や阿弥陀如来の仏様もさることながら、十二神将の板絵も興味深かったです。牧氏の城址について説明や、先祖が湊川の合戦に出陣した話なども語って頂き、深い歴史に茫然。 そして急遽、片岡家住宅も見学しようと言う話になり、失礼かとは思いながら電話をしてみると快く許可が出ました。喜び勇んで片岡家へ。室町時代から続く九か村の大庄屋。家もほとんど昔のまま・・・・。 以前から気になっていましたが中へ入らせて頂くのは初めてです。丁寧な説明を受けていると室町も江戸時代もつい最近のような錯覚に陥ります。 こんなブログで紹介するのも悪いくらい、内容の濃い半日。ご主人様、どうかいつまでもお元気で!
Dec 9, 2011
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今日は久々にアイツだった。 電話を取って、あの声、あの口調、あの態度・・・・まさにアイツだろう。 何かイベントの前には広報かチラシを見て電話をしてくる男、怪人鼻苺。 桜祭りについて、つつじ祭りについて、花火大会について、各イベント前には暗い口調でぐちぐち名前も名乗らず一方的につぶやくクレーマー。いや、普通のクレーマーなら悪くない。悪い意見も今後の参考になるので有難いくらいだ。しかし鼻苺の奴はただ嫌がらせをしたいだけのブツブツ・・・。何て言うか発展性のない文句なのだ。 宇陀市内では12月11日の早朝4時~「かぎろひを観る会」と言って、万葉集の柿本人麻呂にちなんだイベントを開催します。今回で40回と言う長く続く催し。 それに対してと話し出す鼻苺。「バス料金が高くてあんなの乗れるか」と言ってくる。早朝の為、当然ながら路線バスは運行していません。それに料金ならバス会社に言ってもらわなければ何にもなりません。 かぎろひのイベントとは関係が無いのです。その後、ならば無料送迎バスを駅から走らせろ!と言ってきました。多くの人に来てもらいたいならそれぐらいしろと・・・・。でも、考えてください。電車の走っていない時間帯に駅に送迎バスを止めて誰が乗るのでしょう?それも変です。その事を説明すれば、あんな時間に集まる人はよっぽどの変わり者だ。と参加者を批判。勝手にしてください。言いたい事だけ言えば毎回お決まりでガチャンと力強く突然切ります。何とも言えないムカつきだけが残る余韻。忙しい時に限って電話を取ればコイツです。 着信履歴を見れば見慣れた番号。名前も住所も知りませんが、毎回の同一人物。 さて、夜は気分転換となったバンド練習。28号氏は残業の為、カルデラ氏とカープ氏と3人にて演奏。菟田野ではクリスマスツリーが輝いておりました。 色々と選曲しながら思い付きで始めたスタンドバイミー・・・・、意外に合います。楽しくなって3人とも遅くまで同じフレーズを繰り返したのでありました。
Dec 8, 2011
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約5年ぶりでしょうか?久しぶりにUSJへ行きました。 平日でも関係ないのか、10周年ですし、ツリーのイルミネーションが凄いので大勢の人でです。 今回は某関係者のパーティと言う事で特別に入らせて頂いたわけです。もちろん、自由にウロウロではなく視察も兼ねてます。 以前に比べて歳を取ったのか人混みは疲れます。 それでも美しい世界にしばらく日常を忘れる事が出来ました。 気になったのはステージショーで・・・イケメンが格好良く踊っていたのですが、ズボンの股間が破れていて何だかねぇ(笑)。激し過ぎです。
Dec 7, 2011
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これは万葉ウォークの帰りに見た風景。 何気ない場所で特に有名でもない場所ですが、太陽と影が何となく美しく、印象的な風景に見えました。 パソコン・・・調子悪いです。コメントをくださった方、心配してくださった方、アクセスしてくださった方、更新が滞り、ご迷惑をおかけしました。
Dec 6, 2011
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暫く更新できていません。 体調が悪いと思われて心配をかけてしまっておりますが、実はパソコンの調子がおかしくなっております。あんな愚痴みたいな日記を最後に更新しなかったものやから、えらいタイミング悪いことに身体の調子が悪いみたいになってしまいました。 大丈夫です。すみません。 でも、パソコンが固まったり起動しなかったりであきまへんねん。 ログインのパスワードも忘れていて今、別のところから入って書いているのですが、時間がかかってしまいました。 機械の調子が戻ったらまた、よろしくお願いします。
Dec 5, 2011
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榛原観光ボランティアガイドの会が主催する「記紀・万葉ウォーク」が榛原でありました。近鉄榛原駅北口を出発し、あかね台、墨坂伝承地、榛原小学校、札の辻、墨坂神社、水分神社、ふれんどパーク、西小学校、極楽寺へと万葉歌碑や史跡を巡って行く6キロ程のコース。 約30名を2班に分けてガイド。万葉集のガイドは苦手でしたが、伊勢街道のガイドで来てくれたお客さんは今回も引き続いて参加してくれて温かく聞いてくれました。 また、榛原観光協会の皆さんによる豚汁の炊き出しも有難かったです。 今後も意外と知られていない楽しいコースづくりに頑張って行きたいと思います。
Dec 4, 2011
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美味しいお酒の差し入れがありました。 麦茶のような色をしたお酒。古酒でしょうか? 消防団では湯のみで飲むので遅れてきた人は茶と間違えて勢いよく飲まれました。 ゲホーーーーーーッ! でも、美味しかったです。
Dec 1, 2011
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