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先日の1月29日に飯南地域の伊勢街道を歩いてきました。その時に立ち寄った寺で「南無阿弥陀仏」と書かれた六字名号碑を見ました。 字体が熊野古道の紀路でよく見かける徳本上人のものに似ています。でも、三重県ではあまり馴染みのない石碑。まさかなぁ~と思いながら見えにくい文字を石の裏で見れば文政とあります。 徳本上人は文政元年に亡くなられているようですので、違うかなぁ~と思っていると「これは全国を行脚されたお坊さんの違うか」と参加者の一人が言いだしました。さすがに道標や石造物に関心の高い方が集まるイベントです。 「徳本上人でしょうか?」そう私が呟けば・・・「そうかもしれな」と。 じっくり見れば徳本上人のものに見えてきます。裏面の文字をハッキリ読めなかったので、また近くへ行く時は再訪しようと思います。
Jan 31, 2012
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プールも凍る寒い日です。暖かい部屋でギターをぽろりと・・・・。覚えたてのアルペジオで吉幾三の「酒よ」を弾いてみました。ゆっくりのテンポなので以外にもそれらしく弾けたのが嬉しかったです。
Jan 30, 2012
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約1年ぶりに古坂峠と櫃坂を周遊するコースを歩きに出かけました。 昨年の台風12号で大きな被害が出て、谷筋の街道は荒れ放題だったようです。仁柿住民協議会の皆さんが一生懸命に復旧し整備してくださいました。 「伊勢古道探検ウォークin飯南」と言う名前で紀伊半島交流会議伊勢街道分科会の主催で行われたこの日のイベントには40名前後の参加者がありました。 友人の如月さんからは行悦の新発見も!なんて冗談を言いながら街道を歩きたいねとお誘いを受け、街道や道標等の石造物愛好家が集う場へ入って行きました。 街道は人の縁を呼びます。 これまでにも何度も歩いた仲間や作業を共にした方との再会、街道の道標や灯籠等の情報交換をしてきた方との再会、初めてお会いするけれど他分野で興味を持って歩かれていた方との出会い、HP等で名前や顔を拝見していた方との実際の出会い・・・・。 ただ歩くだけではなく多くの交流をさせて頂きました。 実際、歩いた行程は今までも何度か歩いたコースが大半です。しかしながら様々な人から新たな解説をしてもらうことで新鮮な喜びとなりました。一部、行った事のない場所や道も教えて頂く事が出来ました。 無事に成功したのですが、聞けば、主催の呼びかけ人は直前に救急車で運ばれる事態があったり、協議会の会長さんは病気になられたり、ガイドの方は大きなけがをされたりしていたそうです。 当日にはそのような事を全く気付かせずに運営されていたので驚かされました。 本当に有難うございました。 次回の2月19日・・・個人的にどうしても歩きたいコースなのですが、仕事です。ああ、残念だなぁ
Jan 29, 2012
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謎の第4回NGCドライブ。 ムフフ・・・・・のワイワイ。 雪やん! 元気に笑って無事に帰宅。 テツローさん、ご婚約おめでとう! ・・・・・ってこんなところでソーリー。 S総統、FOX氏、熊のサブロー氏、お疲れさまでした。(以上、内輪日記なり)
Jan 28, 2012
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万葉集に詠まれた作者未詳の歌、【窺狙ふ 跡見山雪の いちしろく 恋ひば妹が名 人知らむかも(巻10 2346)】鳥見山に歌碑が立っています。意味は「跡見山の雪のみたいに、はっきりと人目につくような恋愛をしたなら、相手の事を人々が知ってしまうだろう」という感じです。窺狙ふ(うかねらう)は、跡見にかかる枕詞で、うかがうという意味。跡見は狩りで動物の足跡を追う行為です。雪山で動物のハッキリした足跡を意味しています。トミと言う音が鳥見に通じるので鳥見山だろうと考えられています。その、跡見山に雪が積もりました。歌碑と雪の風景です。蛇足ですが、「妹」とは兄弟や姉妹ではなく、恋人を意味する古代の言葉です。
Jan 27, 2012
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今まで、NHKの朝ドラをあまり見ていなくて、以前に「あすか」を続けて見たぐらいです。 ただ、今回の「カーネーション」は面白くて毎日録画して家族で楽しんでいます。 笑いあり、すかっとする爽快感もあり、テンポもあり、人情もあり、そして泣けるシーンもあってとにかく良い。 奈良県五條市(西吉野)出身のヒロインである尾野さんも凄く良い!やっぱ関西のツボを押さえた良質のドラマです。 美しくて頑張り屋さんで可愛いというヒロインはつまらないけれど、飾らない強い女性の糸ちゃんは本当にエエ。 それに比べて期待した大河は・・・少し不満。ま、最低の「江」よりはマシでしょうけれど。
Jan 26, 2012
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今日は晴れました。 でも、寒い一日でした。 高見山が眩しく輝いています。白い山肌が光に反射しているのでしょう。宇陀松山城跡越しに眺めました。
Jan 25, 2012
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今、伊勢本街道を歩けば伊勢奥津に名松線の駅があります。もともと、名張と松阪を結ぶ計画だったので名松線と呼ばれました。名松線は「奈良縣櫻井ヨリ榛原、三重縣名張ヲ經テ松阪ニ至ル鐵道及名張ヨリ分岐シテ伊賀上野附近ニ至ル鐵道並榛原ヨリ分岐シ松山ヲ經テ吉野ニ至ル鐵道」とあるように、伊賀上野や桜井にもつながり、榛原から大宇陀を経由して吉野まで計画されていました。山の多い地域で工事は難航を極めたと思いますが、実際に実現していたらどんな感じだっただろうと気になります。さて、その名松線より以前に桜井から初瀬、榛原、菟田野の古市場、曽爾(当時は室生)の山粕、土屋原、伊勢奥津へと結ばれた鉄道が計画されていた事を知りました。この路線があれば伊勢本街道の旅は列車で行けていたかもしれません。その鉄道が伊勢と大和を結ぶ勢和鉄道です。『勢和鉄道創立願書内容の概要』勢和鉄道株式会社線路は奈良県大和国十市郡桜木町大阪鉄道櫻井停車場を起点とし同県同国宇陀郡両郡を貫き三重県伊勢国一志郡に入り雲出川に沿って下り同県同国飯高郡松坂町参宮鉄道松坂停車場に至を本線とし延長58哩54鎖15節とす別に三重県伊勢国一志郡河合村大字田尻本線停車場より分岐し同県同国津市参宮鉄道阿漕停車場に至る支線敷設・・・・・・・・省略本線起点 櫻井停車場初瀬停車場・榛原停車場・古市場停車場・山粕停車場・土屋原停車場・ 奥津停車場・竹原停車場・川口停車場・田尻停車場・権現前停車場・松坂停車場桜井から今の名松線へつながる路線ですね。<勢和鉄道は、現在の近鉄大阪線に近い経路で桜井・松阪間を結ぶ本線と、その途中の川合から分岐して阿漕に至る支線の計106kmの免許を受け、1896年に着工したが、日清戦争後の不況や、経営陣の内部対立などで結局開業できなかった。>もし走っていたらこんな汽車だったそうです。結局、北海道で走ったとのこと。こんな乗り物・・・・乗ってみたいものです。
Jan 24, 2012
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榛原観光ボランティアガイドと歩く初瀬街道編。 肌寒い雨の天気予報でしたが、予定通り近鉄大三(おおみつ)駅から近鉄川合高岡駅までを歩いてきました。 街道歩きと言えば距離をどんどん歩くものなのですが、今回は地元の語り部さんの話を聞きながらゆっくり進む行程です。 以前に伊勢街道分科会のメンバーで歩いた時は大三駅から松阪駅まで一気に歩きました。あの時も雨だったなぁ~と懐かしく思いながら行きます。 今回、案内して頂いたのは一志町歴史語り部の会の副会長であります倉田さん。笑顔の絶えない優しい表情でサービス精神旺盛な方。とっても良いガイドさんです。 一緒に歩かせて頂いてとても安心感がありました。 実は以前に近鉄榛原駅の助役さんもされていたそうで、榛原の事もよくご存じの方です。今回は温泉・廃線・真盛上人がキーワード。地元ならではの情報に時がたつのを忘れてしまいました。 笠着き地蔵の前では語り部の会の会長さんも出迎えてくださいました。我々、ボランティアガイドの会もいっぱい見習って参考にしたい事が多かったです。 以前に歩いた時には知らなかった廃線跡や復元された道標など・・・・。街道は何度歩いても新たな発見があってやめられません。 ボタン石や藻屑カニの話も興味深く、この続きも倉田さんご指名で歩く事を決定!伊勢までゆっくり楽しんで参りたいと思います。 今回の勉強会の参加者は8名。雨が降りそうな中にもかかわらず盛況でした。
Jan 21, 2012
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昨年末の「第40回かぎろひを観る会」にあわして募集した「第5回かぎろひ短歌」の入選作品を、宇陀松山町の石景庵2階にて展示されています。 午前10時~午後4時の時間帯で、2月20日までの期間楽しめます。お近くへお越しの際は休憩ポイントとしてお立ち寄りくださいませ。 会場にはアリエッティーが・・・・、よくみれば手乗りTK先輩でした。
Jan 20, 2012
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昨夜は大阪府から奈良県へ入ると気温が下がり、桜井市から宇陀へ入ると雨が雪に変わっていた。 夜から積もっていたけれど、朝起きれば銀世界。それも晴れた温かい雪景色。 道も凍っていて怖かったけれど、すぐに温かい日差しで溶けていく。 今年の出初式は昨年の災害に関して考える挨拶も多かった。毎年、寒い中に行われている式典だけれど、今年は白い世界ながら風もなく陽射しもあって寒さがマシだった。 宇陀市消防団の出初式。放水も青空にアーチが美しい。 今年は災害の無い平和な一年でありますように!
Jan 17, 2012
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二泊三日の北海道スキー旅行。 短い期間だったけれど、思っていた以上に楽しめました。やっぱ、北海道は食べ物が美味しいねぇ。また、来たいどー。 スキーの腕前は大したことないけれど、数年ぶりにゲレンデを楽しむ事が出来ました。
Jan 16, 2012
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関西でも寒い所に位置する奈良の山奥・・・宇陀。 しかしながら流石に北海道は別格。この寒さは半端じゃない。 ゴーグルの内側から凍ってきて見えなくなるマイナス15度。雪質もなにも寒さに参りました。 ニセコのゲレンデにて・・・。それにしても外国の方ばかりで、日本にいるのかどうか分らなくなりそうでした。
Jan 15, 2012
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正月は仕事でバタバタしていたので、少し遅い休みを頂いて家族旅行へ出かけました。 北海道はニセコへのスキー旅行。雪・雪・雪の三日間。冬の北海道は初めて。さすがに寒い。 関空から新千歳へ。雲の上から眺める富士山も格別でありました。
Jan 14, 2012
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先週からスタートした2012年のユーディアン。 私は今週からの合流となり、初練習をしました。 この日は大将の28号氏がバースデーと言う事もあって、お祝いを兼ねて福山雅治の「家族になろうよ」を大画面TVを見ながら演奏。 今年は福山のナンバーをモノにするぞと息巻く。 カープ館長より、メンバーへ楽譜のプレゼントもありました。本年も充実したバンド活動ができますよう祈っています。 ちなみにカメラ目線はカルデラ氏。厚化粧ですね。
Jan 12, 2012
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室生の道の駅から宇陀川を渡っての対岸、滝谷しょうぶ園の手前に「海神社」があります。 山間部ですが海の神様を祭っているのです。 狛犬を見てきました。手前の狛犬はやや平凡なのですが、拝殿の奥に近づけないエリアには小型の気になる一対がいます。 最近は狛犬と言えば丹波佐吉ばかりを中心に見学しておりましたが、それ以外でも興味深い作品が見けられます。 今年も狛犬ハンターとして各地を回ります。
Jan 10, 2012
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お墓参りを兼ねて長谷寺を歩いてきました。 正月の人出も落ち着いて静かに境内を散策。寒牡丹が傘を被って美しく咲いていました。 5月頃の牡丹の頃は多くの人で賑わう回廊も、落ち着いた雰囲気で眺める事が出来ます。花のシーズンには宝物館の特別公開で入れる敷地も、今は外から眺めるのみ。 牡丹の時季は葉や花で花壇に移設されている道標をしっかり見る事ができません。 冬の今ならハッキリ見えるのですが、扉が閉まっていて悔しいです。 行悦とは伊勢本街道に長谷寺と伊勢神宮の距離を示した道標を建てられた方で、現在の宇陀郡御杖村菅野出身の行脚僧です。寺に住まわれた方ではなく、各地を回られた僧だと言われています。 伊勢街道好きの仲間内では関心の高い人物の一人であります。 このブログでも何度か取り上げてきましたが、元は西峠付近に建てられていたのであろうと考えられています。行悦が建てた道標の中で、唯一、年代が記されている貴重な道標。私は各地を旅して道標整備し、やりとげた記念に建てた最後の道標ではないかと勝手に思っています。 石に刻まれている内容は以下の通り(水谷さんのHPより)是よりいせ宮川廿一里半はせこゑ六丁 道 大閻魔 地蔵 獨閻魔 善六 不動坊 石治郎 永浄 弥作 蓮玄 嘉安 浄法 法永 延享丁卯年為廻國供養 菅野村 五月日 行悦
Jan 8, 2012
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1月10日から解体作業が始まる谷口会館。 榛原小学校の校庭横に立っている古びた建物です。 今は全く使われる事も無く、老朽化が著しい危険な状態ですが、立派な建物だったと聞いています。 仕方がありませんが、また一つ榛原の古き風景が姿を消します。 数年前にはすぐ下の福祉会館も駐車場になって消えました。そちらは残してほしかった思いが強いです。 谷口会館には思い出はありませんが、一度くらい中を見てみたかったような気がします。
Jan 7, 2012
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4・5日と消防団の旅行で休んでいたTK先輩。 ようやく初出勤してテントの片づけ。なかなか作業風景が様になっています。 あ、つまり今週は1日だけの出勤ですね。
Jan 6, 2012
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吉本興業の社長が島田紳助の復帰を望んでいるような発言をしたとニュースがあった。 あれれ、社長が解雇したんじゃないの?と変に思った。 どんな事情があるにしろ、まだ世間は迎え入れてくれないと思うよ。どれだけの事をしたのか、なにがわるいことだったのかもハッキリしていないけれど・・・。 確か紳助の突然の引退会見は2011年8月23日。 その少し前のサインを知人に見せて頂いた。色紙の表面と裏面に書かれたもの。逃げるとかの表現が何だか意味深に思える。
Jan 3, 2012
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昨年に続き正月の2日に開催されたビンテージカーの集い。 ハゲの・・・・いや、影の主催者であるT(豪雷光)氏のお誘いで参加。 天気予報はハゲの・・・いや晴れのはずだったのに朝方から雨や雪の荒れ模様。吹雪いている寒い中をテント設営に参加者の受付へと過酷な作業に出て行きました。 湿った雪でテントの中でもビショビショに冷えて濡れていきます。この中で許可証や領収証を発行する難しさは言葉では伝えられません。 涙、涙、ああ、ハゲしい・・・いや激しい業務をこなす臨時スタッフの面々。 ただ、条件の悪い中のイベントでしたが、意外な事に参加者の熱意は凄いんです。遠方から珍しい車などで来られた皆さんで溢れて行く会場。 午後には陽射しも顔を出して空もハゲて・・・・いや晴れて着た程です。ま、一瞬であり片付けの時には再び雪が降りましたけれどね。 主催者のようにピッカリ光った眩しいイベントでした。
Jan 2, 2012
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新年明けましておめでとうございます。 昨年は激動の一年でしたね。本年が落ち着いた良い年でありますように! 今朝は4時から出勤です。 毎年恒例、新春の御来光祭りに参加してきました。用意した器が小さいとか餅の量が少ない、焚火の火の勢いがない、広報の紹介が少ない・・・など苦情ばかりをマシンガンのように浴びてしまいましたが、心配していた天気も良く、無事に初日の出を拝む事が出来ました。 ここ数年はずっと悪天候続きだった元旦の鳥見山でしたが、やっと良い朝を迎える事が出来ました。今年は良いスタートがきれそうです。 本年も宜しくお願いします。 BY 落王
Jan 1, 2012
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