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先月の記事でとりあえずは1か月後位の3Q業績に期待。と書いたゼロの3Qが出ました。純利益は通期の数字をクリア。営業利益、経常利益も92%超。<Q毎の業績推移&今期予想>上記の通り、過去の傾向として4Qは比較的強い期で、短信にも以下の記載有、3Q程ではないけど4Qもまずまずの期待ができる。<Q毎のセグメント別業績推移>3Qはとにかく自動車セグメントが強い。調べた限り、どうやら今年に入ってこれまで取引のなかった某自動車メーカーとの取引が始まったらしく、そこを中心に順調に伸びていると予想される。懸念材料として4Qは日産軽の売上減の影響が出てくると思われるが、全体から見ればウェイトは限られ、三菱はともかく日産は一時的な落ち込みに留まると思われ、更に将来的には三菱の仕事にも参入できるのではないか?との妄想も広がるところ。ということで、業界の景況感を含め懸念はあるものの、ここまで順調に数字を伸ばし、上方修正&増配も期待もあるので、6月決算に向けて上がってくれるとよいなあ、と期待。
May 15, 2016
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事前に上方修正が出ていたので決算は特にサプライズないですが、とりあえず分析してみました。※IRのページ<FY15決算>元の利益水準が低いのが主因であるものの、営業利益4倍は素晴らしい。細かく見ていくと・・・、<Q毎の業績推移>2015年度の全Qで原価率、販管費率が前年同期比で下がっている。明確に業績改善の傾向。<セグメント別・Q毎の業績推移>繊維セグメントについて、Q毎に凸凹があるけど、4Qに関しては黒字になったがの6年振り。但し6年前の状態まで繊維セグメントの業績が改善したわけではなく、4Qに関して販管費を抑えられたことが影響していると思われるため、まだまだ改善途上という感じ。他セグメントは不動産は安定的。その他は太陽光発電開始で好転しているけど金額的には限定的。ということで、何だかんだで繊維セグメントの復調が一番大きな変化。<来期業績予想>中間が良くて通期は大したことないように見えるけど、前期が上期しょぼくて下期良かった反動によるもの。この会社計画を前提に自分なりにQ毎の業績を予想すると・・・↓こんな感じ。原価率の改善が一旦落ち着いて、販管費が少し増える感じになると予想。上記前提でセグメント別の予想をしてみると・・・↓こんな感じ。不動産は変わらず、その他は前期比で多少改善、繊維は前期比トータルでは多少落ち込む感じ。色々想定して無理やり組んだ数字なので、あまり深く考えても仕方ないけど、原油価格は下げ止まった感はあるものの、ここ1年明確に繊維セグメントの業績が改善してきていることと、不動産・その他セグメントは少なくとも前期比プラスになる可能性が高いことを考えると、会社予想はやや保守的で、計画よりかは上振れる可能性がそれなりあると考えています。まあとりあえず株価はしばらく横ばいが続きそうです。
May 13, 2016
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前月比-4%で年初来-7.3%になりました。4月前半に下げて、後半でほぼ元戻しした銘柄が殆どに対し、一部主力が下げたまま戻らなかったことと、逆に3月末水準を大きく超えた銘柄がなかったため、指標を下回るパフォーマンスに。戻さなかった銘柄含めて主力の決算がこれからなので、一先ずはそれ次第ということで。
May 2, 2016
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