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今『三国志』ここに第七巻読み了えんぬ。残るは一巻のみ。5巻で漸くレッド・クリフ、呉蜀聯合軍の智謀により魏軍を壊走せしむ。7巻半ばにて関羽、張飛、劉備、皆長逝。寂寥のうちに読み継ぐこと暫し。その後の諸葛亮孔明による南蛮征伐こそ映画に成さば面白からん。P.S 落語台本の発表は、最新号に2位の方のが載る予定でしたが、誌面に余裕なく、1号ずつ遅れるようです。よって私のは9月号かしらん。
2009年02月27日
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こんなことってあるんですなあ!と感嘆するような出来事に出っくわしました、昨日。このブログではわざと書かないようにしている音楽ネタなんですが、書かずにはいられない思いでいっぱいです。 昨日は一人で難波近辺をぶらついていました。とある交差点の角に一軒の、間口のやたら小さな中古レコード・CD店があります。かつてはよく利用していた店なのですが(その頃は中古店ではなかった)、最近はとんとご無沙汰しております。店の名前も変わって、昔の歌謡曲や洋もの中心、クラシックはそれほど置いていません。 その店の中から何か目に見えない力が、信号待ちしていた私を強く引きつけるような妙な感覚に襲われました。別にこれといった用事も無いし時間もあるからと、ほとんど期待もせずに店内に入り、何気なくレコードに手を掛けました。 経済的なことももちろん大きいのですが残りの人生の時間を考えた場合、もうこれ以上CD増やすのはどうかと思い、余程のことがない限り購入を控えているのですが、ただ手放したレコードでどうしてももう一度手元に戻したいのが2枚だけあります。まあ、期待もせずにその2枚を探していたような具合で。 で、ふと日本人の演奏家、作品という所で一枚のレコードに行き当たりました。それが下↓のレコード。これはウォンテッドの2枚ではありませんが、30年来私が捜し求めていた幻のレコード!!! 実は私は一般のクラシック音楽ももちろん好きですが、日本の作曲家が作った現代音楽が好きで、20代の頃から集めているのです。カタログにあったので、このレコードの存在は知っていましたが、どうしても手に入れることが出来なかった1枚です。音楽雑誌に譲って欲しい広告も出しましたが・・・ ここからは少しマニアックな話になりますが、ナクソスという会社が現在「日本作曲家選輯」というCDを出しています。100枚出す計画で、予定作曲家が50人ほど紹介されましたがその中に藤井凡大さんは入っていませんでした。私は死ぬまでにどうしても彼の「西遊記」が聴きたかったので、ナクソス企画部に手紙を書き、藤井さんの「西遊記」をぜひ入れて欲しいと懇願しました。(返事は来ず) ところがこのシリーズ、買う人が少ないようで、22枚ほど出た所でリリースが止まってしまい、そろそろ1年が経ちます。私のリクエストどころではなく、予定されていたものさえ出ないで終わる可能性があります。 そんな事態なのでほぼ100%諦めかけていたそのレコードを偶然にもきのう見つけたわけなのです。ジャケットも新品同様の綺麗さ。 レコードの針が傷んでいるので4日前に注文を出し、今日届く予定。これも偶然と言えば偶然! 長年の念願かなってやっと聴きたかった曲が聴けるんです! 念じていれば叶うとはよく言ったもの。ひとにしてみればどうでもいいことでしょうが、私には奇跡としか思えません。ありがたやありがたや。
2009年02月22日
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数ヶ月前から気付いていました。そして気にはなっていました。でもなかなか買い替える機会がなくここまで来てしまいましたが、やっと火曜日に買いました。新しい万歩計。 だって100歩数えて歩いているのに、70歩位しかカウントしないんだもの。家で階段を2往復しても数値は変わらず。これじゃ頑張って歩こうという気概もそがれますわな。 この数ヶ月、相当歩いた日でも5000歩以内で、それを毎日日記に書いていたんだけど、このいいかげんな数値いったいどうしてくれるのさ!って憤っても、誰もどうにも出来ないのがまた悔しいじゃない。ま、いいけどさ。これからは正確にカウントしてくれるので、歩くのが楽しくなります。私ってこんなに単細胞だったのね。 私の買った機種は下のものですが、最近の流行はパソコンにつないで管理できるようになっているんですね。私は一日に歩いた歩数さえわかればそれでいいんです。やっぱり単細胞?W500シチズンデジタル歩数計(ポケット用) W500■シチズンのセンサー技術が万歩計を変える。
2009年02月19日
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今日は娘が遅れ馳せながらバレンタインのチョコレートを持って来てくれました。例年はウィスキーボンボンなのですが、今年はこちらから好物の「ロッテのバッカス」をリクエストしたら2枚届けてくれました。ありがたきかな。 忙しいのに1回だけというので、鉄道博士の孫と鉄道カルタ一騎打ち(読み手は娘)。枚数の多いうちは到底かないませんが、カード枚数が減ってきたら私にもチャンスが・・・娘いわく「本気になりないな」。相手が幼児であることを暫し忘れておりました(笑) ところで保育園では月に一度だけお弁当持参の日があるそうです。そこで娘は鉄っちゃんが泣いて喜ぶ「電車弁当」なるものを考案、毎回違う電車に挑戦しているとか。その作品を送ってもらったので公開します。娘には内緒ね。 1枚目は大阪環状線201系、周りのおかずは無視して、ごはんの部分が列車の正面を象っておりま~す。とろけるチーズで書いたJRの文字に20分かかったそうで。2枚目が伊勢志麻ライナーの先頭の側面部。きっとクラスのみんなが見に集まってくるのでしょう。娘いわく「月1だから出来ること」
2009年02月16日
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いつまでも、「明けましておめでとうございます」のままというのも恥かしいので、ネタはないのですがカレンダーを次の月のに換えるように記事を一つだけ更新しておきます。 ほんと、相変わらずの生活をただ重ねております。 読書はいまだに『三国志』(笑)、それでも5巻の終わりの方まで来ました。読んでみて知ったのですが、映画とはだいぶ違うのですね。鬼神とも紛う孔明の智謀、孔明を亡き者にしたくてしようがない周瑜。赤壁の直前の経緯もかなり違っておりました。一冊集中型の読書というのもいいものですね。 そろそろ今年の応募作品に取り掛かっております。3作は、ものしたいなあ、結果はどうあれ。ではまた来月!(んなあほな)
2009年02月01日
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