全5件 (5件中 1-5件目)
1
義理の娘の引越しに伴い、あれこれお手伝いという名目で、しばらく関東に出掛けます。(21~29日)私はあくまで身障者の奥さんの介助役でして、恐らく9割以上は邪魔な存在のはず。で、一人で東京をさ迷い、神田の古書店街やら小さな落語会やら友人の出演する催し物に出没する予定でおります。何か一つぐらいお土産話があればいいのですが。では、明日から行って来ます。
2009年03月19日
コメント(8)
娘からのプレゼント きのうは56歳の誕生日でした。元妻からお祝いの電話がありました。今も躁と鬱の狭間で生き辛そうです。 夕方、娘と孫がやって来て、デコレーションロールケーキをプレゼントしてくれました。孫はハッピーバースデイ・トゥ・おじいちゃん♪を上手に歌ってくれました。 夕食には、どういう風の吹き回しか、母が豪華な会席膳を4人前(家族+近隣に住む長男の分)とってくれました。再婚して5年、いままでこんな計らいは一度もありませんでした。 確定申告(白色)だの車での病院送迎だので、奥さんの存在がようやく認知されつつあるということでしょうか。(近所の人が母に(妻の事を)「お嫁さん?」と聞いても、「いやあ、そんなん違いますねん」と認めたがらない存在なのです。もっとも、妻は身障者なので嫁としての働きをしていないのは事実なのですが・・・) 今年は母も米寿を迎えます。何をやっても喜ばない人ですが、美味しいものを食べに連れて行ってやると、その時だけは嬉しそうにするので、それしかないでしょう。今回の仕出しもその謎かもしれません(笑)
2009年03月17日
コメント(8)
ついに読み終わりました、『三国志』!昨年11月24日から読み始めて足掛け5ヶ月、その間ほとんど他の本には目もくれず一心不乱に、というほどではないにしても、私にしてみたら画期的な集中力で読破しました。国語辞典と漢和辞典、それに図録中心の参考書『カラー版 徹底図解 三国志』(新星出版社)を座右に置いて楽しみながら遅読していたので、ずいぶん時間がかかってしまいました。 時間がかかったといえば、同じ八巻本で『坂の上の雲』を読んだ時などは1月の31日から大晦日までかけてカタツムリの歩みにも似たスローテンポで読んでいました(笑)。もっとも、同時並行で何冊も読んでいましたがね。 今回は、4月の『レッドクリフ 2』に間に合わせるという条件が、このような読み方になったのです。でも正直言って、本だけでこれだけ楽しませてもらったら、もう映画はどうでもいいという気持ちになっています。まあ映画には映画の面白さがあるでしょうが、吉川英治さんの筆力と自前の想像力で映画にも劣らないぐらいの物語世界がまだ鮮明に頭に残っていて、諸葛孔明を始めとする不世出の聖人、英雄たちが私の中で動き回っています。 そろそろ創作にも取り組まねばならないのですが、今までの反動で、この数ヶ月の間に買った本なども読みたくてたまりません。
2009年03月10日
コメント(4)
↑ 献呈式の一シーン。右から二人目がO嬢 きのうは某所で行われた某文芸賞の贈呈式に行ってまいりました(この模様は関西のメジャー紙には記事となって載るはずです) なぜ私がその催しに出席したかと言いますと、受賞者のO嬢が「私が小説を書くきっかけを作ってくれたのは高校時代の国語の嫌好先生です」と洩らしたので、主催者からスピーチを依頼されたためです。 そのO嬢は私のクラスの生徒でもありましたので断ることもならず、公の前でのスピーチなど苦手な私が渋々引き受けたようなわけです。最近の純文学の動向にはとんと暗く、その同人誌も会の規模もまったく知らないまま会場に着いて当日の式次第を貰ってびっくり! 選評やスピーチをなさるお歴々には、津島佑子、黒井千次、玄月氏などの著名なお名前が並んでいるではありませんか! とんだ所に来てしまったものだと慌てても後の祭り。堅苦しい式が終わって懇親会になると、舞台に一番近いいわば上座のテーブルに受賞者二人と選考委員の黒井氏、津島氏と同席して、場違いにも私が座らされておりました。ほっとしたのは、皆さん気さくで、私のような素人にも普通に会話して下さったことです。 私にスピーチの番が回って来ると、腹を決め、この大御所たちを笑わせることにのみ専念したような具合で。有望落語作家の意地であります(笑) 教え子の結婚式でのスピーチは幾度か経験ありますが、まさかこういう場でスピーチするとは思いもよりませんでした。何にしても、私の教え子がこういう賞をもらったのは誇らしいことであります。
2009年03月08日
コメント(14)
寒い日は肩が凝ります。寝ていてコムラ返りが起こることもあります。この冬何度か左肩の下の方にコムラ返りのようなものが起こりました。寝ていると苦しくて息が出来ません。 そう言えば心臓のあたりでもあります。そのあたりに強力な湿布を施して何とかごまかしていました。 昨夜のことです。また不気味な痛みが来そうな予感を抱きつつ布団に入りました。明け方の5時頃でしょうか。例によって教室で生徒と話している夢の最中に、校内放送のような別次元からの声が聞こえて来ました。初めは何を言ってるのかわかりませんでしたが、二度目ははっきり意味も取れました。 呪われたシャツを今すぐ脱ぎ捨てろ その声は確かにそう言いました。そして背中に鈍痛・・・それで目が覚めました。起きたついでにトイレに行こうかどうか迷っていましたが、その時突然ひらめきました そうして別の部屋でシャツを着替えました。 今まで着ていたシャツはやや厚め。寒い日には着ることにしていましたが、改めてサイズを確認するとMでした。私は小柄ですが、肌着はいつもLを買っています。 着心地(肌触り)が良かったもので、ついつい大きさのことを気に掛けず(当然L寸だと思い込んでいたのです)無理して着ていたのですね。 一時は心臓健診受けるべきかとまで心配しましたが、実にお粗末な結末ではありました。 そう言えば、夢が内臓などの悪い所を教えてくれるという話はよくありますね。
2009年03月04日
コメント(6)
全5件 (5件中 1-5件目)
1

