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お陰さまで九分九厘 仕上がりましたので、ホッと一息ついてます。やっと落ち着いて録り溜めビデオを観たり、長い小説も読めそうです。 今回の不規則労働中に、近隣に執筆に良さげな喫茶店を見つけました。近隣とは言っても歩いて行ける距離ではなく、自転車で行くのに丁度よいぐらい。でも今までは、アイデアの泉が涸れそうになると 奈良まで遠征していたことを考えると、ずいぶんとお金と時間の節約になります。 その店(半分美術館)の少し手前にも クラシック音楽のかかる静かな別の喫茶店があるようですが、まだ入ったことはありません。どちらの喫茶店も司馬遼太郎先生ゆかりのお店だそうです!補足:我が家には自分の部屋もあるのですが、人一倍 人遣いの荒い老母が同居しておりまして、いつなんどき野暮用で丁稚のように使いにやらされるか分からず、その難を避けるためにも 別の仕事場所が必要なわけなんです。日常の中で非日常の世界は生み出しにくいということでしょうか。 追記 後半がどうもドロドロし過ぎで、これでは村人の反感を買うかもしれないという判断のもと、後半だけ書き換えることにしました。さあ、時間との競争だ!(コメントの返事をそのままコピーしました)
2009年07月20日
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前半は一週間前に何とか書けました。後半の大雑把なあらすじは頭の中にあるのですが、ストーリーの展開上どうしても裏の方の世界を知っておく必要があり、一週間かけてその手の本を二冊(なぜかどちらも表紙が真っ黒)読んで勉強しました。 おかげで、副産物として、実行すれば即御用というアブナイお仕事や、内緒のお薬のことがよくわかり、次の落語にはさっそく登場させてみようかななんて思っております。 それはそれとして、ストーリーにもう少し人を唸らせるような味付けがしたくて、いいアイデアが浮かぶのをじっと待っているところです。半睡眠状態の時が一番いいのですが、一日中ゴロゴロ寝ている訳にもいかないので、涼しい部屋でマッサージ機に身を委ねながら現代音楽なんか聴きながら、天からアイデアが降りて来るのをひたすら待っております
2009年07月13日
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