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孫の保育園に行って来ました。敬老会。まずは、紙のケン玉作り。色テープやシールを貼って飾り付け。子ども達より、爺さん婆さん(と言っても皆若い)を観察してる方が面白い。こうするんだと殆ど自分で仕上げてしまう人(教育者には向かないタイプですね)こうしろああしろと自分の好みで指示しまくる人(子どもは言いなり)よその子どもにまでちょっかい出したがる人(大阪人の典型?)そういう私は? 応援求められるまで遠くから傍観。これでいいんじゃない?工作が終わると合唱。先生、気を遣ってくれて、歌は「ふるさと」先生いわく、「子供たちも私も意味は解りませんが、一生懸命練習しました」如何にいます父母 恙なしや友がき確かに難しいけどぉ・・・最後は「肩たたき」の歌に合わせて、たんとんたんとん叩いてもらいました。思い切り強く叩きそうな子がいたからか、優しく叩くよう指導されていたようです。子猫に叩かれているような按配でした(笑)去年はまだ、先生の言うことも聞かずに勝手に動き回っていた孫でしたが、今年はだいぶ落ち着いて来たように見受けられました。来月は保育園で最後の運動会です。
2009年09月18日
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明日(10日)は母の誕生日、めでたくも八十八歳。米寿の祝いを一日早く三人でささやかに行なう。何を贈ってもどこへ連れて行っても喜んでくれぬ難しい母ではあるが、ありがたいことに、この歳になっても食い意地だけははっているので、懐石料理を食べに行った。 実は私はこれまで、還暦も古稀も喜寿も傘寿も祝ってやっていない親不孝者である。いつも過ぎてから、しまったと後悔している。どうしてこうも忘れてしまうのかと考えてみると、答えはすぐに出た。 教師にとってこの時期は猛烈に忙しいからである。新学期の慌しさに加え、体育祭、文化祭、就職関連等々。おまけに妻の病気も重なって。 そう、いつもバタバタしていたのである。父の誕生日は6月の下旬であったが、やはり忙しさにかまけて還暦も古稀もすっぽかしてしまった。 「世が世なら」の物言いで言えば、家庭が家庭なら、孫や曾孫まで集めて盛大なお祝いをしてあげるところ、私の力不足で、たった三人の会食であった。まあ、これも運命と諦めてもらうほかない(笑) 自業自得で、私の還暦なども、子ども達は誰も祝ってくれないであろうと思われる(苦笑)
2009年09月09日
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