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3/21日はayucubさんと一週間前に迫った「09ダイワゼロ釣法大会」の下見に那珂川水系へ行ってきました。 某SAにAM5:00合流で待ち合わせしていたものの・・・なんと起床がAM7:15・・・大遅刻! 年度末で仕事がバタバタしていたのと、娘の風邪が移ってしまった結果です・・・。(もちろん、妻も風邪) すぐさま用意をして東北道を北上・・・車が多いな~と思っていたら、料金変更が施行されたんですね。 大会本部にayucubさんは到着しており、私も遅れに遅れAM9:30着。お待たせしてご迷惑おかけしました。 合流後、本流をざっと川見してから下見ポイントへ移動します。那珂川水系では良くあることですが、なんとも風が強く・・・釣り難い状況でした。 「ビュービュー」と竿が反り返るくらいの強い風。それでも、恒例の川虫捕りからスタート。 昨年と違って、ピンチョロの生育が良くないようで・・・まずは数多く捕れるヒラタ、クロカワをメインとしました。 下見ですから、魚影の濃さをチェックなので・・・簡単に時間を決め、エリアの中を大雑把に居る居ないを目視で決めて探っていきます。 この時点では比較的魚影が濃いようで、ポツポツと小型ながら掛かってきました。そしてayucubさんも何とか一尾釣れたようで、一安心。 時間経過後、昨年良型の釣果が釣れたポイントへ単独移動してみましたが、10分程度で探りを入れるものの・・・NG。急いで戻ります。 気づくと昼近くに中川鮎男さんから連絡があったようで、情報を頂きつつお会いすることに。 本流有望ポイントで数匹出たとのこと。サイズはやはり小さい・・・とのこと。 お会いしてから雑談をしつつ・・・実釣へ。鮎男さんも別なポイントへ下見をしに行きました。色々とありがとうございます。 その後一時間で何匹かのウグイのあとに17cmのヤマメが瀬で一尾。幾人に攻められて、スレているようですが、どうもウグイの多さが気になるところ・・・。 それから本日最後の移動とし、もう一箇所の大物ポイントへ向かいます。到着後は各自自由に探りを入れることに。 移動していくと、石裏のYパターンから18cmサイズが一尾。その後ウロウロしますが、アタリも無く、どうも魚影が薄いように感じました。 17:00に車近くに引き返し、メインのポイントで数投したのち、納竿としました。(午前中の釣果のみ) 場所:栃木県那珂川 天気:晴れ(強風) 水温:7.5℃ 竿:MASTER ZERO 00 糸:0.1号 時間 10:00-17:00 エサ:ヒラタ、キンパク、ピンチョロ、クロカワ 結果:ヤマメ8匹 (ヤマメは全てリリース) 各ポイントをザザッと探ったのみで終わりましたが、来週までに何匹残っているか・・・微妙です(苦笑) 個人的に風が強い時ほど、引き釣りのように水中糸を斜めにすることが、テンションフリーにするよりも浮き防止に効果的だったので・・・良い練習となりました。 今週末の4/4日はいよいよゼロ釣法大会。まずは2匹釣ることを目標にしたいと思います。
2009/03/28
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3/21日はayucubさんと丹波川に渓流釣りに行ってきました。 前日に降った雨の影響も少なく、天気も快晴。日釣り券を入手してから、コツコツと川虫取りを開始します。 約30分後に実釣スタート。一旦下流に下っていきますが、木々が生い茂って中々上手く攻められません。 それでも落ち込み+フトコロが形成されているYパターンには綺麗なヤマメが居ついていました。 なんとなく同じ場所で釣りをするのが嫌だったので、ポンポンと移動を繰り返して上流へ遡行していきます。 とある流速のある落ち込みから緩やかな開きに掛けて大石が点在するポイントでayucubさんに一尾! しかし、残念ながらバラしてしまったとのこと。折角なので場所を譲ってもらいスレヤマメに挑戦です。 微妙な波立ちがあるポイントで底波に入っていないと餌を啄ばまないヤマメで結構苦労しました。 たまに齧られ・・・餌を新品に。手持ちの餌がドンドン無くなっていきます(苦笑) 岸辺をガサゴソやって・・・小さなピンチョロを数尾。アタリはありますので餌を取りながら・・・何度も流して・・・。 写真のヤマメが何とか釣れました。水中糸を斜め、ドラグドリフトの流し切りで一度バラシたものの、同じ方法でタモ入れです。 その間、ayucubさんも上流のICパターンで上手く一尾を掛けたとのこと。 それからかなり上流まで釣り上るも・・・川が渓流釣り場のようにされていて、天然が居つきそうな流れはかなり少なくなっていました。 もう少し緩急をつけた流れの方が良いとは思うものの、皆が安全に釣り易い場所なので仕方ないのでしょう。 最後にポイントを変えて再び釣りますが、直ぐに一尾。ただし、スレヤマメが瀬にいる状況だったので、中々針掛かりしません。 再び餌が無くなって捕りながら攻略しようとしますが、時間切れ・・・16:30分で納竿としました。 場所:山梨県丹波川 天気:晴れ 水温:6.3℃ 竿:MASTER ZERO 00 糸:0.1号 時間 9:00-16:30 エサ:ヒラタ、ピンチョロ 結果:ヤマメ5匹 (ヤマメは全てリリース) スレヤマメ釣り・・・どうもバレが生じてしまいます。もう少し立ち位置も含め・・・再検討の必要性があると認識。 全魚種年券も無事に届いたので・・・次回は大河、那珂川を攻める予定。できれば大物狙いで挑むつもりです。
2009/03/24
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天気が荒れた3/14日は単独にて、入間川へいってきました。 当初、早朝5時頃に出発予定だったのが・・・激しい雨風をベランダより見て断念し再び布団へ。 10時頃に娘に起こされて外を見ると、やや明るい空・・・小雨だったので釣りに行くことにしたのです。 時折強い雨が降る中、川虫捕獲ポイントに到着・・・今年は大きなヒラタがあまり捕れません。 幸い、小さなチンピョロがよく捕れたので・・・大漁に捕獲。そんなことで渓流域に着いたのは午後1時半は過ぎてました。 ただ、いつもは先行者がほとんどいないのに各所に釣り人がチラホラ・・・不思議な気分です。 先行者の居ないポイントまで迂回し、やっと釣りを開始出来る時間になったのは午後2時近くでした。 結局、過去に入ったことのないエリアで小さな淵ごとにポツポツ掛けますが・・・チビというか小型ヤマメのみ。 少しずつ天気も良くなったので、ゆっくりのんびりと釣りを楽しみました。 危険な増水もなく、水位はやや少なめな印象。ある程度遡行した所でヤブ沢状態になったので引き返すことに。 正直、淵が余り無く・・・定位ポイントが年々少なくなってきているようにも感じます。 掛かるヤマメが皆、おっかなビックリでスレ気味だったのですが、個人的には良い練習になりました。 帰る途中、釣り人が居たポイントで釣り残しを掛け・・・納竿としました。 場所:埼玉県入間川 天気:雨のち晴れ 水温:7.6℃ 竿:ULTRAGAME SX 51 糸:0.125号 時間 14:00-16:30 エサ:ヒラタ、チンチョロ 結果:ヤマメ5匹 普段、あまり釣り人が居ない場所なのに・・・結構釣り人が居て驚きました。 雨で中止・・・のつもりが午後からでも数匹のヤマメが釣れて良かった。ヤマメを全てリリースしてから帰宅しました。
2009/03/14
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3/7日はayucubさんと「川虫で天然魚を」ということで、道志川へいってきました。 前日まで激しい雨があったため、集合時間を遅めに設定し・・・川を目指します。 途中の山菜販売所で日釣り券を購入、何箇所かある漁協駐車場に車をとめて入渓しました。 まずは川虫捕り。川の流芯部からヒラタを採取することから始め、コツコツ採取します。 その後、川を遡行して釣り上がるも・・・無反応。個人的には増水によって、魚のいる場所がごく狭い場所に限られている感じでした。 他の釣り人も・・・調子が悪そうです。 ということで、流れの安定した場所に移動、橋を起点にayucubさんと別れ、私は上流を目指します。 落ち込み→開きの場所で、ヒラタをゆっくり流すと・・・今期初めてのヤマメが掛りました。 一尾掛かれば気持ちが落ち着きます。そして、久々に天然ヤマメの子気味良い引きを味わえ・・・興奮します。 その後、ポンポンと場所移動して底石の詰まった、良さそうなポイントを発見。 案の定、ヤマメが掛かり・・・ヤリトリも楽しめました。ある程度筋を流し切ったところで、餌を変えると放流魚が掛かり出しました。 ただ、結構スレていて・・・未使用の餌でなければ、アタリがあっても針掛かりせず・・・非常に集中力を使います。 ただ、ある程度水中糸が斜め、ドラグが掛かっている状態が良かったので、良い練習になったと思います。 その後、一段下の開きでもポツポツ描け・・・餌も無くなったところで、ayucubさんと合流し、遅めの昼食を頂きました。 昼食後はayucubさんのポイントで流し練習のおさらい後、早めの納竿です。 場所:山梨県道志川 天気:晴れ 水温:6.8℃ 竿:MASTER ZERO 00 糸:0.1号 時間 9:00-15:30 エサ:ヒラタ、ブドウ虫 結果:ヤマメ20匹 (ヤマメは2匹以外は全てリリース) 川虫を使って底波を流し、狙った場所で掛ける・・・基本ですが、もっと練習していこうと思います。 まだまだ天然魚でも緩やかな流れに居着いていたので・・・早く気温が暖かくなってもらいたいと思いました。
2009/03/07
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3/1日はayuvcubさんとTさんとで中津川へ行ってきました。 事前情報は何一つありませんでしたが、私は午前中で帰らなくてはならず・・・少し早めに到着。 懐かしい田代には結構な車が泊まってありました。 とりあえず、釣り人の様子を伺っていると・・・竿が曲がっている人がいません。 約5分後、ayucubさんが到着し・・・皆で準備。本日はayucubさんに極細糸での釣りを楽しんでもらう予定でした。 着替え後に目の前のヨレへ川に入るも・・・無反応。魚影も全く見えません・・・。 仕方なくドンドン上流へ移動するも、何故か川から生態反応はありませんでした。 途中、何気なく石をひっくり返してみると・・・ヒラタがザクザク捕れます。しかし、それでも釣れません。 良さそうなポイントでayucubさんに色々と試してもらいたい事があったのですが・・・仕方ないですね(苦笑) 川を良く観察してみると、なにやら15cmほど増水している感じ、・・・急激な水量変化でもあったのでしょうか。 帰宅予定まで後1時間となったときに、下流へ移動します。 しかし、残念ながらこの場所でも天然魚も放流魚も釣れませんでした。 一般渓流はもっとはっきりポイントが掴めるのですが、やはり中流域や本流域はなかなか難しいです。 思えば去年の荒川本流もボウズ・・・。放流点でも全く釣れませんでした(笑) とはいえ、前日まで錨バリを巻いていたのですが・・・これでなんとか渓流モードに突入できた感じです。
2009/03/01
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