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翌31日もジョンリーさんと狩野川で鮎釣りをしてきました。何時もなら二日続けて同じ場所ではやらないのですが、減水した川の様子を確かめたかったこともあって同じ瀬へ。 目の前の瀬は少し減水して・・・とても釣り易そうな場所に変わっているように見えました。 手ごろな波立ちにオトリを送り出すと「キュン!」と目印が小躍りして小型鮎が掛かります。その後、一時間はまるで時合のように掛かり続けました。 しかし、周囲が明るくなって釣り人が増えだした8時くらいを境にパタッと釣れなくなります。 それから徐々に下流へ釣り下り、釣り人の間でポツポツと掛けてみますが・・・渋い状況。 今度は一気に上流へ移動して分流の細流れで数匹釣りますが、時折鳴る発破音に我慢できず・・・移動することに。 移動途中、昨日頻繁に根掛かりした場所で何匹か掛けますが・・・案の定、根掛かり(苦笑) 外しに行った時、テトラブロックが対岸に埋め込まれていたのを確認しました(笑)どうやら、熊手のようなテトラの間に挟まった木の枝などに引っかかるようです。 その後は瀬の下流に移動しますがサッパリ・・・昼近くということもあって、ジョンリーさんと早めのお昼。 続々と帰っていく車を眺めながら・・・しばし思案。天気は太陽と青空が見えて最高なのに、どうも掛かりが渋いのです。 結局、撤収して上流へ移動することに。・・・しかし、一番候補の駐車場が一杯のため、釣れる釣れない関係無しに鮎釣り銀座で竿を出してみることにしました。 吊り橋上流では解禁並に人が多く、一瞬入川を躊躇しましたが・・・時間も無くなってきたこともあり、気合を入れなおして川へ。 最初の場所では解禁日より減水していて・・・3回引き上げて無反応のため、下流へ。周囲にあまり釣り人も居ないということは、既に釣り切られ感があります。 とぼとぼ歩き、ジョンリーさんよりも下流へ。鮎の釣り返しが効きそうなポイントを探っていきます。 瀬のとある深みの・・・石色が良さそうな場所を見つけ、オトリを沈ませると・・・「ギュン!」と掛かりました。 流速がある深みだったので、ジワッと止め気味だったのが良かったのかも知れません。 その場で連続3匹掛け、4回目でバラシ。その後は上流から風が吹いて来て、微妙なテンションをかけれなくて・・・煽られ、エビ多発(笑) 探れる周囲を徐々に広範囲にしていくと、ポツポツ掛かります。対岸の釣り人が竿仕舞を始めたので、少しずつ経ち込んで丹念に探りました。 瀬のコブのような波立ちで遅めに引き上げるのが効果的で、中にはまっ黄色の背掛かり鮎も混じります。 意外と微妙な位置に釣れ残りが居るもので・・・結構勉強になりました。 ジョンリーさんが早上がりしたこともあり、帰りのことを考えて私も16:30に納竿です。 (写真は移動後、午後の釣果) 場所:静岡県狩野川 天気:晴時々曇 水温:16.5℃ 竿:SPECIAL RASSURANT H2.5 糸:金属S0.03号、0.08号、新0.05号 (ノーマル仕掛け、オモリ) 時間 6:40-16:30 ハリ:4本イカリ(AStp2 6.5号、AStp3 6.5号、Sting 7号) 結果:39匹(オトリ2匹含む、根掛かり放流4回、バレ5回含まず) 最大16cm 増水→減水によって初日着いている場所と翌日に着く場所が違っており・・・かなり勉強になりました。 場所移動した午後の方が色んな意味で釣りに集中しすぎて、2,3時間で集中力が切れました(笑) 今週には関東主要河川が解禁済。状況と同時に梅雨の動向も気になります。
2009/05/31
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5/30日は楽天のジョンリーフッカーさんと狩野川に行ってきました。 先週、解禁釣行で中下流部の様子を確認した事とジョンリーさんが今期初という事もあって、まだ入川したことのない新規の場所に入ることにします。 迷いながらオトリ店に着くと、大型バスで団体さんご一行がご到着~・・・忙しくなりそうです(笑) 着替えながら川をみると300m以上はあろうかとする瀬が目の前にドーンと見え、興奮してきました。 川は増水気味で薄濁り。空は雨が降る気配がない状態・・・オトリを購入後は瀬をザッと見て、弛みのある中間部分に入ります。 垢は問題なく残っていることもあり、手前からユックリと引いてみます。お、上流をみるとジョンリーさんが抜きの体勢!直ぐに初鮎を掛けたようでした。 手を振ってから少しずつ沖を攻め、弛みと早瀬の中間ポイントで「ギュン!」と心地よいアタリ!濁りがとれてきたからでしょうか・・・その後は意外と流速のあるポイントで掛かり出します。 瀬の白泡の裏でポツポツと掛かる状況。下流では小型中心に掛かっているようで、何人か竿が曲がっていました。 しかし、対岸ヘチを狙っているときに・・・痛恨の根掛かり。取りに行ったものの、深すぎて水没&放流してしまいます(苦笑) 戻ることが困難のため・・・そのまま対岸に渡り、石裏より形成されている瀬肩のような流れにオトリを入れると、良型がポンポンと掛かります。 ある程度掛けてからは対岸の釣り人が小さすぎる掛かり鮎を嘆いて移動していったので、その場に入りジックリと対岸から狙いました。 昼飯を軽く食べ、同じポイントの上下20m区間を行ったり来たりしながらポツポツ掛けます。少し釣り場を休ませると引き水もあるのでしょう、コンスタントに掛かっていました。 恐らく・・・かなりの増水なら石裏で掛かるのでしょうが、その手前及び奥の流れの速い底が良い場所でした。 約2時間後には再び曇りとなり、掛かりが悪くなったので瀬の上流部に移動。朝、ジョンリーさんが探っていた瀬の芯で良型が掛かりました。 しかし、どういうわけか対岸方向へ滑り込ませると、根掛かり。水深は腹以上の早瀬なので救出は困難。入れては掛かるものの・・・根掛かりを連続で誘発! 15:00を過ぎると団体様がお帰りのようで釣り場はガラガラ。上流にジョンリーさんが見えたので向かうと、瀬肩上の弱い波立ちで鮎がキラキラしていて見釣りをしてきたとのこと。 その場に行ってオトリを入れたら・・・偶々掛かりましたが、どうも上手く泳がせられず・・・ギブアップ。結局、先程の瀬に戻ってジックリと狙うことに。 しかし、掛かるのですが・・・ヤッパリ根掛かり放流(苦笑)川底が掴み難い新規の釣り場は・・・難しいです。 下流に戻って小粒を掛けてから私は納竿・・・15:00以降は数が増えなくて苦しかった。ジョンリーさんの方はポンポンと楽しそうに夕方の鮎を掛けておりました。 場所:静岡県狩野川 天気:曇り時々晴 水温:16.3℃ 竿:SPECIAL RASSURANT H2.5 糸:金属S0.03号、MSsp0.06号、NM0.05号 (ノーマル仕掛け、オモリ) 時間 7:10-18:00 ハリ:4本イカリ(AStp3 6.5号、V5sp 7号、Sting 7号) 結果:46匹(オトリ2匹含む、根掛かり放流4回、バレ5回含まず) 最大17cm トラブル続出の私に比べ、慎重に初鮎を楽しんだジョンリーさんはノントラブルとのこと。 思った以上に浮き石が多く、水中糸の擦れが多いようです。また頻発した根掛かり放流のエリアは対岸にテトラがあったとのこと(笑) その後は夕食を食べ温泉に入り、河原でホタルに見とれながら・・・ジョンリーさんと鮎談義をして過ごしました。
2009/05/30
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5/24日も狩野川で鮎釣りをしてきました。ドヨーンとした天気でしたがayucubさんにご協力頂いて、大仁のあるエリアをザザッと探ってきました。 まずは毎回そこそこ釣れる本命ポイントを目指すことにしつつ、途中の良さそうな流れにオトリを入れると・・・アレ?無反応。 見るからに良さそうな流れなのになぜ?・・・推測ですが、そのような流れの石にはアオ藻がうっすらと着いていて、ハミアトも散発的でした。 昨日と違い、むしろヘチや深場の石はピカピカに磨かれている箇所が多く、狙いを絞ってみると・・・「キュン!」と小型遡上鮎が掛かります。 全体的に遊び鮎が多い様子でしたが、広く探りたいのでayucubさんの上へ。やはり同様に小型鮎主体で掛かります。 そのまま釣っているとayucubさんの竿に異変が!上流から眺めていると「グンニャリ」と竿が曲がって・・・ノされ気味で竿が前に倒れていきます! すぐにバレてしまいましたが、相当な大物が掛かったようです。 ・・・と笑っていたら、私にも「ドン」と重いアタリの後、物凄い首振りというかイヤイヤ!サツキマスのようです。 上竿にして落ち着かせてから竿を立てた瞬間、「バチン!」とハリスが切られました・・・。 その後、釣りを続けていると・・・数十m下流の白泡で真っ白い魚体がジャンプ!紛れもなくサツキマスでした。 暫くすると、今度は大雨が降り・・・一気に水温気温が低下、上流に釣り上って行きましたが、雨具無しだったのでビショビショ(苦笑) 小雨になったときに雨具を着て、上流部分を狙いますが・・・薄い濁りが出てきて、深場では反応が無くなりました。 ayucubさんの話でも濁りの直前、樋部分で掛かったようですが、濁ってからダメだったようです。 それでも昨年はまっ茶色になる直前までは浅場で掛かったこともあるので、チャラを目指して下流に釣り下って行きました。 チャラ瀬ではチビ鮎がジャレてきますが、オトリサイズではなく・・・早々に見切り、ザラ瀬へ。雨が止み、暖かくなったころ、やはり反応の良い瀬からポツポツ掛かりだしました。 その後、色々と探ってから土手上を上流へ移動。あれ?意外と石色が良く見える・・・結構参考になりました。 水面ではayucubさんが手を振っていたので、そちらへ向かおうと川切りすると・・・水量が約10cmほど増加したんでしょうか?ウェーダーで浸水気味でしたが何とか渡りました(苦笑) 良さそうな場所はそういう理由もあってパス。サツキマスが掛かったところで数匹出たとの事で、濁りも薄まったこともあるのでしょう。 終了時刻まではそこで釣ることに。ayucubさんは上流ポイントへ移動して行きました。 底が黒いエリアをそっと引いていると、ギュン!と気持ちよく掛かります。午前中はジャレ鮎だったのに比べ、今回は追星の綺麗な鮎が掛かります。 今回もオモリ、ノーマルで釣り比べながらジックリと引く練習をし17:30で納竿としました。 場所:静岡県狩野川 天気:曇り時々大雨 水温:17.6℃ 竿:SPECIAL RASSURANT H2.5 糸:金属S0.08号、新0.05号、NM0.05号 (ノーマル仕掛け、オモリ) 時間 5:20-17:30 ハリ:4本イカリ(AStp3 6.5号、AStp2 6.5号、Sting 7号) 結果:27匹(オトリ3匹含む、バレ2回含まず) 最大16cm 天候、水温、薄濁りと着き場が変わる鮎を探した一日でした。 それにしても、解禁日翌日でそれなりに人がいたのに雨が降ってから殆ど居なくなった時は・・・寂しく感じました。やはり、雨の鮎釣りより晴天時の鮎釣りが心地よく感じます。
2009/05/24
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5/23日は「思川鮎解禁メンバー」で事前にスケジュールを立て、狩野川に行ってきました。 なんとかayuパパさんも日程調整が出来て参戦できることになり、「思川を思い出す会」として前日から現地入りします。 小雨が止んだ駐車場で深夜にayuパパさんと前夜祭。興奮したまま僅かに仮眠したものの・・・蒸し暑い夜でした。 朝に非常に強いayucubさんとザザッとポイント打合せをし、着替えてから各自入川。朝なのに気温がとても暖かく感じます。 さて、日が昇ってきてから周囲に人が続々と増え(殆どシマノの服の方)鮎もポツポツと掛かり出してきました。 最初ヘチを探っていたものの、水温が上昇してからの現場のようで・・・サッパリ。見切ってから、前もってayucubさん達に宣言していた通り、流芯に入ります(笑) 川の石は綺麗に磨かれており、ピカピカ。芯に入れてフッと馴染ませると、一発で追われ良型の鮎が掛かりました。 黄色い一番鮎。香りも引きも最高な一尾でした。 上流でゆっくりと川切りしようとしていたayuパパさんを引きとめ、上流の芯で釣ってもらうと・・・入れ掛かりとなった模様。 私がポツポツと掛かりだすとソコは解禁日、正面と上下に挟まれ身動き出来なくなりましたが・・・お祭りですから、仕方ないですね。 カッカしてもしょうがないので、思川を思い出してニヤニヤしてました(笑) 対岸の方が頻繁に根掛かりをするので、どうしたものか・・・と思っているところへayuパパさんが上流を見切って合流。 下流をみるとザラ瀬から釣り人が撤退したようなので、二人でその場を目指すことに。 ayuパパさんが深みのある上流、私はザラ瀬へ陣取ります。オトリを流芯に入れるとすぐに「ギュッギューン!」と掛かります。 上流ではayuパパさんも新竿で入れ掛かり。釣り博で良い竿を薦めて良かった(笑) 相当ビデオで研究したらしく穂先を微妙に曲げて、緩急をつけて操作しています。瀬でもやや上方テンション気味でポンポン掛けて取り込み。 私も上方テンション操作を試しますが・・・どうも上手く行かず、オモリを付けてブレを抑え気味として引いているのがベストでした。 それでも、たまにノーマル仕掛けに戻すとオモリの後でも釣れてきます。微妙な動きの差なのでしょうか・・・新しい発見。 その後、上流で動けなかったayucubさん達と並んで釣りましたが、天気も良く・・・なにより瀬でかかる鮎が気持ちよかったです。 12時過ぎに一旦車に戻り、皆で河原で釣り雑談。それぞれ皆、楽しく釣りが出来たようでした。 昼食後は新たな場所を目指して移動しますが、超緊張する釣りを楽しんでみたり、ヘチ際をソロソロと引いてみたりと・・・色々と広範囲に探ってみました。 感じたことは天気が良かったこともありますが、川の節(膨らんで絞込み、微妙にカケアガリがあるところ)で良く掛かった部分だと思います。 その後はayuパパさんが混雑を避けて早上がりし・・・ayucubさんと並んで釣りをして・・・18:00に納竿としました。(写真は午後の釣果) 場所:静岡県狩野川 天気:晴れ 水温:16.5℃ 竿:SPECIAL RASSURANT H2.5 糸:金属WT0.03号、新0.05号、MSsp0.06号 (ノーマル仕掛け、オモリ) 時間 5:00-18:00 ハリ:4本イカリ(AStp3 6.5号、AStp2 6.5号、ASlm 6.5号、Taff 6.5号) 結果:85匹(オトリ2匹含む、バレ3回含まず) 最大18cm 天気の良い中、無我夢中で釣りが出来きました。手も顔も日焼けでヒリヒリです(笑) 釣った魚は放流魚よりも天然遡上が多く、比率的には7:3くらいでした。 翌日も狩野川。ジャパンカップの下見釣行を無理言ってayucubさんにお願いしていたので、大変感謝。 今回の「思い出す会」に参加の皆様。お疲れさまでした!
2009/05/23
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5/16日は解禁日翌日の思川にayuパパさんと行ってきました。 前日から頑張っているTJさんとayucubさんと現地で合流し、入川場所をどうするか悩んで・・・とりあえず陸橋下へ入ります。 今年新竿を買ったお二人が、伸ばしてチェックし・・・ワイワイ語って、釣り談義です。(後で聞いたら、この場所は放流はしていないとか・・・) 前日と変わって曇りのため、変化のある波立ちに入りますが、全く反応なし。石も入っているのに不思議です。 話では溜まりの放流魚がバンバン掛かる・・・とのことでしたが、上流のトロでも反応がありません。 川全体も水量が乏しく、鏡→チャラ瀬の繰り返しのようでした。 約40分間、遅引きする筋を替えて徐々に対岸近くまで立ち込んでいくと、今年初の一尾。明確なアタリと引きは気持ち良いものでした。 昨年の反省も含め、じっくりとやや上向きに引き上げた結果なのか、小型ながら香りの良い鮎が掛かります。 仕掛けを今年初の新素材系に変えるとバレが多発。やはり、引きでは伸びと引き換えにバレやすいようでした。 その後、同様にポツポツ掛けてから・・・他のポイントも確認したくなって、単独で上流に移動します。 前述の通り今年は有望ポイントがみなチャラ瀬に変わっていて・・・なかなか良さそうなポイントはありませんでした。 500m程上流に移動するも、良い型ウグイが掛かるのみ。石は磨かれているのですが、昨年より魚影がなく・・・不思議な感じがします。 昼食後は車で色々と場所移動しますが、主なポイントは当然満員状態。2時間近くウロウロしましたが、結局は朝待ち合わせした場所に決め、自由に動くことに。 私はトボトボと下流、上流と移動しますが・・・止水エリアが多く、何とか見つけた分流で一尾掛けてからはサッパリです。 夕方ayucubさんの付近を探索し、午後6時になってから納竿としました。 場所:栃木県思川 天気:曇り時々小雨 水温:17.3℃ 竿:SPECIAL RASSURANT H2.5 糸:金属WT0.03号、新0.05号 (ノーマル仕掛け、オモリ) 時間 7:00-18:00 ハリ:4本イカリ(Sting 7号、AStp2 6.5号、ASlm 6.5号) 結果:9匹(オトリ2匹含む、バレ4回含まず) 最大14cm 釣果はさておき、4人でワイワイと釣れて楽しかったです(笑) バレが数回ありましたが、どうやら釣った鮎の殆どが天然遡上だったようですので、来週の狩野川まで上手くフィードバック出来るよう、仕掛けを調整してみる予定。 今年の鮎シーズンも無事に開幕できました。また、この日・・・ayucubさん念願のチームバトルのメンバー(5人)が調整出来そうとなり、そちらも楽しみです。
2009/05/16
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東京に帰る前日(5/4日)は義弟と成り行きで気仙川に行ってきました。 当初は再び江合本流予定でしたが、義弟が琥珀本流零SPを買っていて「ゼロ釣法をしてみたいな」の一言で決定です。 また、鮎ポイントの下見もしたいとのことで、矢作川か気仙川でも下流域に入ることにしました。 やや減水気味ですが濁りもなく、条件としては良さそうです。なぜか釣り人も殆ど居なかったので、気兼ねなく広い本流で練習できそうでした。 まずは二人で川虫捕りからスタート。数が少ないもののヒラタを数十匹確保して釣りを開始することに。 ポイントが把握しやすい大場所を選んで義弟に竿の持ち方、振り込み、イナシなどを一通り教えてから私も釣り始めました。岩盤底でしたが、幾筋も良さそうな流れがある場所です。 餌を底波に入れるとすぐに「ツンツン」ときて、小型なのに意外と強い引きでした。ふと上流をみると義弟も掛けて慎重にイナシています。 ヤマメ達は相変わらずスレていて、餌を飲み込んでいる魚体は殆どありませんでした。 魚影が確認できるということで、暫く此処で釣りを続けることにします。 殆ど小型ヤマメが多いのですが、リズム良く釣れてくるとやっぱり嬉しいものでした。餌を捕りながらでしたが・・・切りよく手持ちの餌が無くなって午前の部終了。(釣ったとはいえないチビヤマメは即リリースしていきます) 午後になって当初の目的地、矢作川に行こうということになり一路目指しますが・・・川幅が細いということもあって再び気仙本流へ戻ってきます。 昼食後は午前中よりも更に下流域、良さそうな瀬が見えたので私はそこへ。義弟は上流の岩盤&絞込みの早瀬へと向かっていきました。 釣りの前に再び餌確保。本流部は意外と餌が捕れず、分流部まで移動してヒラタ主体に時間をかけて確保。 その後、瀬のへこみというか微妙な石裏へ、そっと餌を送り込むと「ツツン・・・」とヤマメが触ってきます。 餌を飲み込まない口掛かりするスレヤマメとのヤリトリもなかなか面白く、粘って釣り上げていきました。 本当は瀬の下流まで行きたかったのですが、釣り人もおり・・・予想以上に時間を使ってしまったために、車を止めている場所の方へ向かいます。 すると実家から急用の連絡があったので、入川路付近で釣りながら義弟を待ち・・・納竿としました。(写真は午前中の釣果) 場所:岩手県気仙川 天気:晴のち曇 水温:13.5℃ 竿:MASTER ZERO 00 糸:0.1,0.08号 時間 8:00-16:30 エサ:ヒラタ、ミミズ、ブドウ虫 結果:ヤマメ51匹(撮影後すべてリリース) 気仙川のヤマメはとても好調で、小さいながらもとても良い引きをしてくれました。 義弟も本流でのヤマメ釣りが気に入った様子。帰りに矢作川のポイントを教えたのでしばらく通いこんでみるようです。 本流での良型ヤマメ、極細糸でのヤリトリ・・・十分に満喫できたGW遠征渓流釣行でした。
2009/05/08
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4/29日から始まったGW、今回は家族皆で那須に一泊し・・・会津方面に立ち寄って宮城を目指す予定を組んでいました。 家族同伴で釣りをするのですが、前半は空いた時間で【本流ヤマメ】を狙う予定。 那須には10時前に着きましたが、最初のポイントは小さなアタリのみで魚影は薄い状況・・・しまいには娘が膝まで入水してしまったので撤収(苦笑) 昼食後は新規の釣り場・・・支流の下流域を2時間かけて探るも・・・この日は26cm放流虹鱒のみ。 翌4/30日はなんとか10:00~2時間半確保できたので、会津大川に挑戦! まずは支流でヤマメの姿を確認してから、本流へ・・・本流ポイントは広く、堰堤下の流れも非常に流速があります。 2m近く深みのある瀬を探りますが、無反応。車を起点に500上流を探るも、砂底なので下流へ。 下流の堰堤下は分流となっており、手前の細流れを攻めると「ツン!」と目印を引き込む24cmヤマメでした。 そのポイントで2匹追加してから、本流筋へ。本流脇のICパターンを丹念に探ると「ギュン!」とアタリがありますが、すぐにバレ。 極細糸系の釣りに慣れているせいか・・・穂先の太い本流竿にはもう少し慣れが必要かもしれません。すぐに時間が来て、終了です。 一日おいて5/2日は北海道からpapaさんが江合川を狙うということで、同行させて頂きました。 S迷人から事前情報を頂いていたのですが、ダムの観光放水+代かき水の流入で透明度はあまりよくありません。 あまり条件も良くないので、車を使って大場所を広範囲に探った方が良いとのこと。 最初の二つのポイントでは無反応だったため、上流へ移動し昼食後に挑むことに。 GW後半をゆったり過ごすため、付近ではトラクターが稼動しています。よって、時間が経つにしたがって濁りが酷くなる状況でした。 私は車から下流に移動して反応の有無を探りますが、濁っているからなのか・・・そこそこの流速では無反応。 とある場所で緩い流れを見つけ、ジワーっとクロカワを流すと「ツン!」と針掛かり。しかし、ヤリトリの最中にバレてしまいます。 似たような筋を流すと小型が掛かり、更に何度も粘って流すと幅広の25cmヤマメが掛かりました。 しかし、その後は緩い流れでも底が見えなくなったためか、アタリなし。広範囲に歩いて場所移動しても釣れず・・・納竿です。 場所:宮城県江合川 天気:晴 水温:12.5℃ 竿:原点流70-75 糸:0.2号 時間 10:00-16:00 エサ:ミミズ、クロカワ、ブドウ虫 結果:ヤマメ2匹 この3日間で感じたのは、やはり一般渓流と違い本流での釣りは思った以上に(その時々での)場所が大事で難しいと思いました。 しかし、ヤマメの筋を意識するようになってからは何とか釣果に繋がるようになってきたのですが・・・もちろん、0.2号での流し、アワセの違いも少しずつ練習していくつもりです。 翌日は妻の実家に泊まり、義弟との話の結果5/4日は気仙川支流の矢作川に向かうことになりました。
2009/05/02
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