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4/25~26日と伊豆の熱川温泉に行ってきました。今回は妻の知人達と一緒ですが、手の空いた時に釣り馬鹿3153さんのホームリバーで釣りをする予定でした。 ところが25日は天気予報通り大雨・・・現地に昼前に着いたものの「ひょっとしたら濁るかもしれない」という焦りから、日釣り券を購入して下流部を釣ることに(笑) 宿のチェックイン迄の時間をもらい、やや増水した川でスタート。 下流部ゆえ魚影も薄く、ハヤは掛かるものの、アマゴは釣れません。それでも、魚道付近の稚鮎達が群れていたのを見て、ホッとしつつ上流へ。 普段は諦める状況でしたが、こんな日のために明るい偏光グラスをもう一本購入していたので・・・テストを兼ねて釣行。雨の中でもクリアな視界でした。 とある有望ポイント、落ち込みから深み・・・カケアガリ、そしてフトコロもバッチリな場所で流れの筋を決めて餌を流します。 何回か餌を流していると「ズン」と小さく、そして重い手ごたえ。軽くあわせると?根掛かりかと思うのですが、極軟調な竿のためもあって何かが動かず・・・でも生態反応はありました。 肘を大きく曲げるほどのアワセを入れると、魚が翻り・・・全身真っ白な魚体がギラギラ!ただ、驚いたのはサイズがとても大きかったことでした。 マスターゼロ、水中糸も0.1号・・・竿が曲がりきっている状態なので無理も出来ず・・・時計をみながら、約30分間ヤリトリを続けます。 が、全く弱ることなく「グワン!グワン!」とイヤイヤされて・・・プッツン! それでも、ラッキーなことに続けて別な魚が掛かりましたが、イナシの誘導中に下流に走られ・・・自分も下りますが、間にあわずにプッツン!周囲は一抱えある石がゴロゴロしています。 マスターゼロでカバーできる魚体の許容範囲と流れの関係に、竿と0.1号では無理がありました。 呆然としているところに釣り馬鹿3153さんが訪れ、すぐに岸にあがると「正体はサツキマスですよ」と教えて頂きました。 雨の中、軽く談笑をしたところ・・・明日、釣り馬鹿3153さんがポイントを教えてくれるということもあって、この一時間あまりで納竿し・・・翌日に備えます。 翌日、朝食が思っていたよりかなり遅くなってしまいましたが、快晴の中・・・釣り馬鹿さんに源流域から案内して頂きました。 源流域は非常に川虫が多く、堰堤はありますが素晴らしい渓相です。無理を行って川虫を沢山捕らせてもらいました。 その後、昼過ぎに妻と待ち合わせしていることもあり・・・最初に合流した橋まで戻って、実釣開始。 いやなことに風が相当強くなってきましたが、気合を入れて川虫を投餌すると・・・「ツン!」ときて目印が引き込まれて強い引き・・・良型が掛かりました。 昨日の巨大魚とは違っていますが、結構な引き・・・風の中で粘って、20分くらいのヤリトリでタモ入れできました。(約27cm) その後は上流に遡行し15~17cmクラスを2匹掛け、流すエリアとイメージも固まってきたのですが・・・昨日の巨大魚が頭から離れず・・・数よりもと思い、下流へトボトボと方向転換。 昨日のポイントに到着すると、すぐに釣り馬鹿さんが私を見つけ、釣果報告とすると共に「頑張って!」と一言。 川虫で流しますが、今度は強風に煽られて中々思った筋を流せません。また、この場所に来てから水中糸を0.3号にサイズアップして挑んでます。 細糸なら綺麗に流せる・・・当たり前ですが、太糸では風に流され・・・中々上手く流せません。ゼロ釣法を始めて「下手になっている」と感じた瞬間でした。 風に合わせて竿を止め、何度か筋を替えてそれなりに流せるようになった時・・・「ツツン!」と良型が掛かりました。 糸は0.3号、滅多なことでは切れません。イヤイヤしながら下流に走られましたが、難なく釣り上げます。体高がある26cm程の綺麗なアマゴでした。 餌も無くなったころに妻へ合流の連絡をしたら、まだ結構な距離にいたので・・・付近で川虫を採取してから、しばらく続けることに。 針を結びなおし、大きめの川虫を投餌すると・・・昨日と同じ「ズン」と思い感覚が!こちらも喝采を上げます(笑) 糸は0.3号、滅多なことでは切れませんが、竿が既に限界まで曲がっているため中々制御ができません。 先ほど釣った良型アマゴが小魚にみえるサイズが掛かっており、時折するイヤイヤに心臓がバクバクしますが、ワイパー操作で何とかイナシ。 ・・・巨大魚をイナすだけのパワーはマスターゼロにはなく、目印の位置から・・・恐らく昨日同様、巨大魚は自由気ままに泳いでいる模様。 時折、両手で竿を突き上げイヤイヤさせますが・・・海風も強く、焦るばかり。遠くからみたらバイクに針を引っ掛け、引っ張られているように見えるでしょう(笑) 巨大魚が下流に逃げる際、マスターゼロを限界まで曲げて強引に寄せますが・・・パワーもなく棒状態と感じてしまいます。 そんなヤリトリをしながら相手が弱るまで待つ計算でした。 しかし、対岸に走られ・・・簡単にプッツン!結局0.3号でも釣り上げることは出来ず、合流時間となったため納竿としました。 場所:静岡S川 天気:晴れ(強風) 水温:15.7℃ 竿:MASTER ZERO 00 糸:0.1,0.3号 時間 9:30-13:10 エサ:ヒラタ、オニチョロ、ブドウ虫 結果:アマゴ4匹 (内、25cm以上は2匹、アマゴ達は撮影後すべてリリース) 完全にマスターゼロ+自分の腕では太刀打ちできず・・・完敗です。そして本流釣りについての考えも改めさせられました。 十分にイナせば捕れる、弱るまで待つ・・・そんな考えでは捕れない魚だと思います。 それでも二日間で何度も釣るチャンスがあっただけでもラッキーかもしれません。 ドラグも無い一本の竿で巨大魚を捕る・・・自分に新たな目標が出来た伊豆旅行。 釣り馬鹿3153さん、今回も色々とお世話になりました。ありがとうございます。
2009/04/26
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4/19日はモーリス主催の丹波ロマンCUPに参戦してきました。 実は前日から入る予定でしたが、またまた娘が発熱・・・川に着いたのは16:00過ぎでした(苦笑) 温泉にも入る予定でしたから、まともな下見も出来ずにすぐに撤収!だらだらと過ごします。 AM3:00ayucubさんから連絡。睡眠時間が思った以上にとれたので、かなりスッキリでき・・・気持ちよく起床。 マル君17さんとも久々にお話しましたが、どうやら足が痛い様子。毎日の川見で左足がズキズキ痛むとのこと。 受付を済ませ、入渓場所を相談しますが・・・いまいち魚影が濃くありません。よって、単独移動とすることに。 ポイントに着くと後続の車が次々訪れます。支度をして、前回全く相手にされなかった激スレポイントを目指しました。 ポイントに到着し、餌を流すと・・・反応無し。朝早いこともあって、やや流れの緩やかな場所を流すと「フワッ」と目印が一瞬止まります。 魚が居ることがわかったので、何度も餌を付け替え・・・懸命に同じ筋を流して、一時間・・・ようやく一尾。疲れました(笑) その後は上流へ移動し、気になったポイントを叩きますが・・・申し訳なさそうなチビヤマメのみが掛かるため、即移動。 とある淵でなんだか群れ鮎のような魚影を発見!恐らく渓魚だろうとアタリを付けて投餌すると・・・ヤマメが掛かりますが・・・上方に木の枝があり、焦ってタモ入れ前にバラシ。 その後は淵を丹念に探って行きますが、2連続バラシ。掛が浅いのでしょうが、流石に悔しくなってきます。 それから2時間で3匹掛けてからは、掛かるのは大型ウグイのみになってきます。それも殆どは婚姻色の出た色鮮やかなウグイでした。 何度も何度もウグイを釣っているうちに、ayucubさんとの合流時間が過ぎており、急いで戻りましたが・・・検量は4匹で終了。 ボーダーは6匹でしたから、何とかバラシが無かったらと考えると悔しいところです。 決勝終了後、折角なので皆で釣りをすることに。 結構大型も残っているらしく、引きが楽しいものでしたが・・・風が出て釣り難い状況でした。 面白いことに観察していると、どうもホレがあっても川底が明るいポイントでは全くアタリすらなく・・・魚は掛かりません。 変わりに川藻が生えていたり、川底が黒い場所では浅場であっても魚は居るようです。 それを目当てに、ポイント移動し竿抜けと思われる浅場で数匹掛けて納竿としました。 場所:山梨県丹波川 天気:晴れ 水温:10.7℃ 竿:MASTER ZERO 00 糸:0.1号 時間 5:10-9:30、13:00-14:30 エサ:ヒラタ、ピンチョロ、ブドウ虫 結果:ヤマメ、イワナ7匹 (沢山釣った15cm以下チビは即リリース) 毎年丹波川には通ってますが、来るたびに深場が浅くなっていて・・・とても残念だと思います。 川の底も砕石がメインとなってしまいましたが、ファミリー向けの渓流釣り場と考えればとても安全であるともいえます。 渓流大会も終わり、これからは鮎が始まるまでのんびりと。・・・来週はアマゴ狙いに行こうと考えています。
2009/04/19
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4/4日は第5回ゼロ釣法大会へ参加するため、ayucubさんと栃木へ向かいました。 現地で受付後・・・中川鮎男さんとも再会し、お互いのポイントについて軽く打合せをします。 自分達は比較的魚影の濃い、上流のポイントを目指すことにして・・・クジ運の強いayucubさんを車で待っておりました。 目的ポイントに到着すると・・・早いのか誰も居ません。ざっとタイムスケジュールをayucubさんに告げて、川を遡行していきます。 思った以上に魚影は濃いのですが、サイズupが厳しいところ。とりあえず、ひたすら上流を目指し釣り上がることに。 実釣開始から約1時間半で6匹。・・・トロで一尾追加したものの、大物は一尾も釣れていません。 車を止めたポイントから釣り下っていくと、大会参加者が数人居る状況。回避しつつ、更に下流へ下ります。 何百mか下ったでしょうか。ただ、明らかにポイントは少ないため、上流よりも魚影もなく・・・終了時刻に近づいたため、急いで車に戻りました。 ayucubさんと合流後、マル秘ポイントを教えて頂きますが・・・NG。おまけに焦って移動したので、水中にドボン!半身が浸水してしまいました(笑) 結果7匹中、良さそうな2匹を選定して本部へ移動。検量では2匹98gでしたので・・・予選敗退です。 (ボーダーは160g以上とのこと) 20cmクラスをクロカワ虫を使って釣る。魚影の濃い所に逃げたのが敗因でしょう。・・・鮎男さんもかなりの大物をタモ入れ前に逃したとか。 検量後は濡れた衣類を乾燥させて、仮眠でもと思ったものの・・・折角なので決勝ポイント上流のスレているであろう予選エリアで練習をすることに。 餌も残り少ないですがayucubさんも同行して頂くことになり、二人で釣り上がっていきます。 恒例の風も出てきて釣り難いものの、自分が検量したサイズよりもやや大物が釣れて・・・悔しい感じを受けました(苦笑) 先行者が居て釣れなかったエリアを色んな角度で攻めると・・・ポツポツ釣れます。 抽選会に向かったayucubさんの攻略できなかった場所譲ってもらい、スレヤマメを釣ることに。 流れの速い瀬でしたが、フトコロが有るらしく・・・ayucubさんの攻略法、極小オモリ+ドラグドリフトで3匹掛けたところで納竿としました。 瀬の微妙なホレというかフトコロ。流れが速いので重めの錘では直ぐに餌を離すのでしょう。やや上流に立ち、ポイント付近でオバセ状態から餌先行になるように流すと掛かってくれました。 場所:栃木県那珂川 天気:曇時々晴(風) 水温:7.6℃ 竿:MASTER ZERO 00 糸:0.1号 時間 7:45-11:00、13:00-16:00 エサ:ヒラタ、キンパク、ピンチョロ 結果:ヤマメ14匹 (内予選で7匹) (ヤマメは全てリリース) とりあえずボウズを回避できましたが・・・当初の懸念通り、大ヤマメを釣らなければダメだったようです。 そういう意味では午後からの決勝エリア上流では7匹も釣れましたから、魚影は昨年よりも相当濃いと感じました。 あと一つの渓流大会の後は、直ぐに鮎シーズン。それまでは渓流釣りを楽しんでいこうと思います。
2009/04/04
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