2006/07/04
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テーマ: 鮎(251)
カテゴリ: 釣り雑談
 先日の釜石川、千曲川と瀬と淵ではありましたが、似たような掛かりかただったのでまとめてみます。

1.【流れの筋に定位】(ヤマメの筋と考えは似ていた)


         8X---   7X---      4X---
川 →
の        6X---     2.3X---
流
れ →  
        5X---       1X---



           [釣り人]

 上記のように、瀬やトロの流れの筋(偏光グラスでみるとすぐわかります)に番号順でオトリを下流部より泳がせると掛かりました。

 水中のオトリ鮎のイメージは、ゼロ釣法でヤマメをイナスのに似ています。オトリ誘導についても同様です。

 目印をブラさないように、オトリを誘導・・・ズンッと目印がぶれます。目印からの情報はヤマメ同様に多いと思います。(川底の状況、オトリの動き、追いなど)

 また、ヤマメと同様、手前から奥、下から上で攻めました。これはセオリー通り・・・でしょうか。

2.【オトリのスピードによって掛かる鮎、掛からない鮎がいた】

 同じ川でも、流れによってオトリのスピードを調整しないと、なかなか掛かりませんでした。反対に一度、掛かる遊泳スピードに会わせると・・・何匹も掛かりました。

 泳がせ釣りでオバセを作りすぎると・・・遊泳スピードが早くなってアッという間に上流へ上ります。定位ではないのですが、オトリのスピードコントロールは技術が必要と感じています。

 ヤマメ釣りと同様、基本的に餌(オトリ)が底波に入れば・・・流されることなく泳ぎます。底波に入れるのも技術が必要と思っています。







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最終更新日  2006/07/05 01:32:17 PM
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