2006/07/09
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テーマ: 鮎(251)
カテゴリ: 鮎釣行脚
 昨日、夜遅くまで折れた穂先修理のため・・・頑張って加工したせいか、今朝は早く起きれず。(起床9時)

 雨でダメだろうと思いましたが・・・外を見ると、小雨のようです。・・・悩みましたが、関越自動車道へ。

 関越に乗ると、マル君17さんより「多摩川が茶色だから、丹波川に向かうよ」とのこと。私は既に圏央道分岐を通過していたため・・・本日、単独釣行となりました(笑)

 目的地は神流川中流部、水も綺麗です。現場付近に近づくと・・・雨は止んでくれました。

 オトリ屋さんで日釣り券(南甘漁協 \2,000)とオトリを買い早速、入川。

060709神流川.jpg

 川に居た釣り人達はちょうど昼休みのようでした。暫し雑談のあと、川を見ながら下ります。


 【落ち込み→カケアガリ】でキラキラ群れ鮎発見!・・・ドキドキしながらオトリをスーット入れると、入れ掛かり。

 でも、抜こうと思っても、なかなか抜けず。オトリ鮎を水面からだして手前に寄せると・・・ゴツイ鮎が掛かってます(笑)手前2mぐらいまで寄せ→抜いて、早速オトリに。




 親子丼になって、ビューンと逃げて行ってしまい・・・回収出来ず。気を取り直して、水中糸を0.15→0.2号に替え、追い星黄色の大きな鮎達を掛けます。(0.15号は水中糸切れではなく、ツケ糸切れ)


 4匹ぐらい、20~22センチの鮎達を掛けた所で滝のような雨。(でも、良形鮎はよく引きますね!)

 しばらく雨の中釣ってましたが、1時間経過しても止まず。写真手前の砂利道から茶色の水が流れ、川がコーヒー牛乳色になった為、そのポイントは見切り。

 それから・・・チャラ瀬で小粒鮎をバラシました。


 上流に車を走らせている最中、課題「早い瀬で釣る」を思い出し、瀬を探します。雨も小降りになってきました。

 良い瀬を発見。ノーマル仕掛けでどう沈めるか考えながらオトリ鮎を投入。(後日報告します)

 その後小型、良形あわせて練習場所で4匹釣って納竿としました。

060709釣果.jpg


 場所:群馬県神流川 天気:曇りのち雨、小雨 水温:21.6℃
 竿:PROMINDLIMITED 鮎スペシャル95 糸:0.15、0.2号 時間 11:30-16:40
 ハリ:3本イカリ早掛7号
 結果:10匹(オトリ2匹含む、親子、バラシ含まず)最大22cm




 また、新しくした穂先も調子良好でした。





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最終更新日  2006/07/10 03:28:38 PM
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