2006/10/03
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テーマ: 鮎(251)
カテゴリ: 釣り雑談
 先週の週末、山に登る事は・・・実現しませんでした。期待していたのに、残念です。

 また、実家の方では既に稲刈りが始まっていました。(私も実家が農家なので・・・ついつい気になります)

 鮎釣りで行った、山形の小国川近辺でも稲刈りが始まっており、少し「後ろめたい気分」でした。

 釣行日記は先日記載しましたが、気になることがあったので・・・少し。

060930小国3.jpg

 上の写真は釣りをした【チャラ瀬】小砂利底の写真を撮影したものです。

 流れは左上→右下(矢印の方向)にゆるやかに流れていて、増水後のせいか左側(A)は石が綺麗ですが、右側(B)は茶色の垢が残ったままです。


 何故か、飛び跳ねていた鮎は「B.茶色の石」付近に多かったのですが、実際に掛かる鮎は(A)でよく掛かりました。



 たまに、境目でも釣れますが・・・ごく僅かでした。(不思議です)



 また、掛かる鮎の多くが「産卵後鮎」なのですが、この鮎達は・・・群れで移動していました。


 人とある程度の「間合い」をとって塊となっているようです。

 かといって、集団で石をハンでいるかと思うと・・・ハンでいません(サビなしはキラキラしています)


 したがって、この前の状況は【ナワバリを死守する】というよりも、【邪魔だから追う】に感じました。

 (雄でも、雌でも関係なく追ってくる気がしました)



 鮎も・・・残り僅かとなってきました。鮎と出逢った今シーズン・・・もう少しだけ追いかけてみようと思っています。





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最終更新日  2006/10/04 10:01:00 AM
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