2006/10/26
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テーマ: 鮎(251)
カテゴリ: 釣り雑談
 先日の狩野川釣行で【目印とコーティング】について評価してみました・・・結果は以下のようになりました。

1.実験理由

 従来の編込み方式(3~4回)だと、複合金属糸のコーティングが使用中に剥がれてしまう。

 代替案として・・・PE0.4号を3重片結びしてから→余り糸でポリエステル目印を固定を実釣評価してみる。


2.評価方法・結果

※評価用目印を付けた水中糸を水に沈めたり、実釣にて問題無いか判断する。

a.目印を水中に入れて→引き上げても・・・ズリ下がりはない。

b.「引き抜き」時にも同様にズリ下がりはない。

c.濡れた状態で目印を移動しても・・・コーテング剥がれはなかった。



PE目印評価.jpg

3.コーティングが剥がれた原因

・上記(写真左)の目印にゴミ(泥の付いた草など)が纏わりついた跡がある。

・泥等が糸に付着した後・・・伸びの無いPE接続部が移動することで・・・移動時にコーティングを剥がしていた(矢印部分)


4.まとめ

・目印には絡まったゴミ成分を適度に取り除く伸縮性が必要(PEには無かった)

・移動時はスルスルと移動できて、水中に入れてもズリ下がらないことが必要

・次回は目印の材質(浮き止めゴム、他メーカーの目印)で評価

・接続の見直し(骨屋@コーレスさんに教えて頂いた取り付け方の見直し)したもので評価


 再び、実釣評価を行ってみます。

 ・・・ということで、寒くなって来ましたがもう少し粘ってみます。





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最終更新日  2006/10/27 09:17:00 AM
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