2007/08/19
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カテゴリ: 鮎釣行脚
 8/15日迄は結構忙しく、次に何時釣りに行けるか分からない状況でした。

 最終的に予定がみえたのが15日の夜、連絡をとって8/16日はkun坊さんとご一緒することに。
(前回、皆瀬川でご一緒したとき・・・江合で一緒に釣っていなかったので「釣りましょう」と約束していたのでした)

 朝、TOMさん事務所より情報収集。結構、場荒れが激しくて厳しい模様。

 秋田、山形・・・などの遠征も考えましたが、どうせ厳しいのなら結局江合川に・・・ということに。
(義弟は大鮎を求めて皆瀬川上流部に通いつづけていました)

 オトリを購入後、早速下流部のポイントに向かいます。

070816江合川.jpg

 川は案の定、更に減水。ザラ瀬だったところがピチャピチャのチャラ瀬に変わっています。

 kun坊さんは入川点付近の深いトロ場へ。私は引き釣り可能なチャラ瀬の方を目指してそれぞれ釣ることに。



 手前筋からゆっくりと引き上げて「バツン!」とケラレ。鮎が居る事が分かってからはハリを替え、再度送り出して引き上げます。

 「ギュン、グッグーー!」とマッ黄色の良型鮎が入れ掛かり。と、何時の間にか数m下流がキラキラしていました。

 しかし、川の中に倒木があるのでなかなか釣り難く、数回絡めて回収など結構シビアな釣りを続けます。
(根掛かり放流はありませんでした)

 釣り場休めをしているとすぐに煌きが確認されますので、ノーマル仕掛け→オトリ鮎の捕捉のため0.5号程度の蛍光オモリを付けて引いてみます。

 蛍光のオモリを見ながら同時に「止め方」も練習。引き→止めて掛かる時、オモリ付近を眺めていると【煌きがある鮎が追うのではなくて突然後方から襲っている】のです。

 これはTOMさん、骨屋さんに教えて頂いた事実通りなのですが・・・実際見ると結構感動。

 このような感じで飽きない程度に野鮎が掛かっていましたが、そろそろ本命のチャラ瀬に移動と思っていたら投網の方が(汗)

 入れ替わりで5人ほど入川・・・皆同じようなポイントで網を投げていました。

 したがってチャラ&瀬肩を断念。その後下流のポイントなどを確認してみたりしてお昼休憩とします。

 お昼後は若干上流を目指し、7月に竿を出した所などを確認しつつ・・・kun坊さんのお気に入りポイントに移動。



070816釣果.jpg
(写真は午前中の釣果)

 場所:宮城県江合川 天気:晴れ 水温:23.4℃(開始時)
 竿:SPECIAL RASSURANT H2.5 糸:複合0.07号
 (ノーマル仕掛け、オモリ)
 時間 7:00-17:15

 結果:28匹(オトリ2匹含む、バレ2回、ケラレ2回含まず) 最大21.5cm

 引いた後でも止めていると掛かりました。これにより引きのスピード、操作のバリエーションが増えたと思います。

 今までの引きではスピードも単調だったため・・・少し反省。


 実は翌日も午後より時間を作って川に行ったものの・・・数箇所転戦し、約3時間で一尾の貧果。

 結構強い雨が時々降って川も濁り、活性が落ちたのかもしれません。

 ただ・・・改めて考えると引きのスピードが速すぎたのでは?と推測しています。
(鮎の活性に合わせて引いていなかったと思います)


 また、今回の江合川釣行では色々な方にお世話になりました。心よりお礼申し上げます。





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最終更新日  2007/08/21 10:23:07 AM
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