2007/12/13
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カテゴリ: 道具あれこれ
 娘が寝てから毎晩、深夜までコツコツと鮎ダモ作り・・・なかなか楽しいです。

 節が残っている前回の原木を実使用優先のため余計な節などをカット。その後、全体を滑らかになるよう削り込みます。

08タモカット.jpg

 矯め木を使った際の子キズなどを#150ヤスリで削りながら素地研磨しました。

 枠径は前回同様の39cmの予定。一旦明らかにあまる部分をカット。

 カットした枝部分をゴリゴリと研磨して・・・直径3.5mmの丸棒を削り出しておきます。

08タモ心材.jpg
(これは枠のカットした部分に埋め込む心材に流用します)

 その後、枠のカット→接着を行うため・・・枠の接着位置を決めてレザーソーで斜めにカット。確実に接着部分を確保したいので、小型鉋で削り調整。

08タモ枠加工1.jpg

 さらに#320紙ヤスリで擦り合わせながら面出しを行い、心材を埋め込む穴をドリルで加工。



08タモ枠加工2.jpg

 ダボ継ぎの要領で心材を入れ・・・木工用接着材を充填、エマルジョン系接着剤は圧着が要なので・・・伸びのあるナイロン4号でギュウギュウと締めながら固定し・・・数日間放置しました。

08タモ枠加工3.jpg

 実はエポキシ接着剤でも試したのですが・・・残念ながら失敗。

 理由は乾燥5分硬化タイプを使ったこと。巻き付ける前にある程度硬化が始まり・・・乾燥後に隙間が出来てしまったのでした。

 90分硬化タイプを使用すれば問題はないかもしれません。





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最終更新日  2007/12/18 01:15:55 AM
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