2008/02/21
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カテゴリ: 道具あれこれ
 実は鮎ダモ作成と同時進行で「タモの柄」の再塗装に着手しています。

 2年間、何度も使用するうちに塗膜が擦りきれてしまいました。

タモの柄.jpg

 柄を枠から外してみると・・・やはりベルトとの摩擦で木肌が見えています。もちろん、落下時の小キズも目立ちます。

 このままでも良かったのですが、やはり愛着のあるタモですから・・・再塗装とすることに。

タモの柄研磨後.jpg

 まずは塗膜を#180のペーパーで研磨、木地が出るまで研磨をおこないます。

 その後、#240→#360と小キズを消しつつ、木地研磨完了。

 小さい柄は渓流用タモの柄、昨年バイクで引きずったせいか・・・キズだらけ。詰め物をして研磨しました。

 使っているうちに補修する事も考え・・・塗装はヤッパリ「本漆」を使用。これからは全体研磨をすることもなく、再補修が可能。



 薄めた漆は乾燥に時間がかかりますから、室で2日ねかせました。

タモの柄拭き漆1回目.jpg

 一回漆塗りが完了しただけですが、色の深さが違います。

 渓流釣りが忙しくなる3月末迄に・・・一日一回、約20回程塗り込んで完成の予定です。





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最終更新日  2008/02/22 06:07:09 PM
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