2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全4件 (4件中 1-4件目)
1
今年からどうやら花粉症。大量にふりまかれた精子が鼻や目に入って苦しい思いをするのは、ちょっと気に入らない現象です。微量の花粉に刺激を受けて大げさに反応する自分の体が腹立たしい。やはりここは、杉だらけの森林に力強くざっくざっくとわけいり、大量の花粉をあらゆる所から吸い込み、それでも飽きたらずに杉の花をむさぼり食うしかない。杉と一体化することが必要でしょう。杉の精霊になるのよ。早く森に行かなくては。薬でそれぞれ鼻や目や喉や耳の症状に対処していくつもりはないからな!と、自らの体を叱咤激励しています。昨日、友人の家からの帰り道。運転席の夫が、「ああ、隣の人大変だなあ」というので隣の車を見ると、運転している男性の鼻から、ちり紙が力無くぶらさがっていました。運転中なので急いで詰めたのでしょう、一枚丸ごとのはじっこだけが無造作に詰め込まれていて、口は苦しげに半開き。花粉症でなければただのアホの風情です。思わずハートにズキュンときました。これだけ多くの人が発症しているとなると、そのうち人類はなんか変わっちゃうな。進化か退化かはわからないけど、みんなやっぱり杉の精霊になるのよ。そうなのよ。
2005.03.20
コメント(2)
今日は友人のN家に引越の手伝いに行った。N家は引越が多い。N家の家長(仮称豆もやしくん)はあちこち転勤して廻る流しの医師で、ちょうど一年前の引越時は豆もやしくんは忙しく、奥さん(仮称パンダさん)が3才の子供(仮称子パンダちゃん)を連れて単独で遂行した。その際私も子供を連れて手伝いに行ったのだが、まあもともと引越が多いのであまり荷物のある世帯ではない。そんなに大変ではなかった。引っ越し先の家も広かったので、なんだかわからない荷物や本能的に開けたくないと感じる段ボールは、適当に突っ込んでおくスペースが充分にあった。つまり、いろんなものを保留にしておけたわけ。で、豆もやしくんはというと、朝は前の住居から「行ってきまーす」と出勤し、夕方は新しい家に「ただいまー」と帰ってきた訳で、本人も「これでいいのかな」的な表情を見せていた。しかも、帰ってきたと思ったら彼はマスクをしていて、「風邪ひいたー」と寝てしまったので、豆もやしくんの活躍は一切見られなかった。しかし、今回のN家の引越はちょっと違う。いや、違わなければならない。なぜならパンダさんが身重だ。さらに、前回より狭い家に引っ越すので、かなりシビアな計画が必要になる。広い家に住んでいるうちに、じわじわと物も増えている。ちょっとこれはやばいと感じた。「今回も手伝いに行くよ」というと、「今度は豆もやしくんと一緒に頑張る」とパンダさん。それでも不安は残るが、彼女もそのへん実体はよくわかっているので、「荷物を詰めるのと出すのは引越やさんに頼むことにしたよ」と、実に賢明な選択をした。とにかく力仕事を彼女がやらなくて済みそうだと安心し、こちらはできることとして、家具のレイアウトを提案した。その際、豆もやしくんは使い慣れないメジャーで、こちらの指定した箇所の採寸を頑張ってくれた。おかげで物の配置も決まり、捨てる家具のことでは多少の問題もあったが、私としては一安心した状態だった。そして昨日、無事に引越を終え、荷解きも終わったとの連絡をもらったのだが、「どうだった?今回はおまかせパックだからやっぱラクチンだった?」「今までで一番大変だった・・・」と、パンダさんの声は暗く湿っている。どうやら捨てるはずのものを全部持ってきたため、物が予定通りに入らなかったらしい。「豆もやしが、とりあえず持っていって入るかどうか見てから決めようって・・・物がいっぱいで全然入らないよー!」今回は前の家よりひと部屋減っているので、いわゆる『とりあえず入れとこう部屋』はない。引越の後かたづけに行く、というよりは、ボンボンなのにイヤに物を大事にため込む豆もやしくんを説得に行くことになるんじゃないか、そう思った昨日の夜。果たして引越の手伝いとして私は何をすべきなのか?そして今日私がN家で見た光景とは?!以下、つづく。
2005.03.19
コメント(3)
GWにソウルに行く。多分。とっくにチケットもとって(←マイレージ)宿泊先もほぼ決定。滞在中に何をするかも着々と検討を進めている。こんなことは久しぶり。予定の見えない仕事をもつ人間と婚姻関係を結んだせいで、いつもたいがい旅行は突然決行される。それはかならずしも夫の仕事のせいだけではなく、私たち夫婦の無計画な生き方に問題がある。学生の頃から行き当たりばったりで衝動的に行動するので、行程に無駄が多い。行っても閉まってたりつぶれてたり腐ってたり。もちろんそれだからこその楽しみも味わえるわけですが。今回久しぶりにちゃんと計画して旅行するにあたり、ひとつ思い出したこと。それは、前からいろいろ計画するって楽しーっ!ということです。旅行ってのは行くまでが楽しさの6割なんだよね。そういえば。子連れで海外に行くのは2年前の北京以来なので、子供も大きくなり以前とは違う楽しみもあるじゃろう。4才児にまだアカスリは無理だろうが、一緒にできることがいろいろあるじゃろう。北京の時は夫は2週間ずっと仕事があったけど、今回は一緒に行動できるから私一人でテコンドーとか習いに行けちゃうじゃろう。何よりも向こうに友達一家が住んでいるから、久しぶりに会えてゆっくり一緒にすごせる。夢が広がって広がってたまらん!
2005.03.18
コメント(0)
ちらし寿司をつくった。つくったというか、混ぜたというか・・・そうだよ寿司太郎だよう。さぶちゃんも言ってるよ。ちらし寿司なら寿司太郎ってね。とりあえずこれで女児の母としての役目をひとつ果たした気持ち。生まれて初めて白だしもつかってみた。生まれて初めてアップルパイも焼いてみた。ああっ!写真撮っておけば良かった・・・!お吸い物もパイもえれえ旨かったぞ。少しずつ少しずつハイパーな私。ふふ。パイ生地ですか?冷凍モノですよ。もちろん。でもリンゴは煮たんだ。なんかこのままだと料理上手なヒトになっちゃうんじゃないか?こえ~~~どうしよ
2005.03.03
コメント(2)
全4件 (4件中 1-4件目)
1