ゆにを屋
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
2004
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
全1件 (1件中 1-1件目)
1
くだんの、イテウォンランドを私に勧めてくれた友人と久しぶりに電話で話しましたところ、のっけから「この間イテウォンランドに行って来たのよ~」とのこと。実際に実物を確認してきたそうです。「4本あったわー。ほんとにねぇ。…どうして前回は気付かなかったのかしら、って不思議に思うくらい大きくて…」ほんと不思議だよ。電話でひとしきり互いの記憶を確かめ合ったあと、彼女は、「今度は一緒に浴槽に入っている土地の人にさりげなく質問してみる」と約束してくれたのでした。なぜこういうオブジェを用いているのか、何か確固たる理由があるに違いないと、私も彼女も思っているのです。そうであって欲しいと強く思っているのです。彼女はこのたびも、湯につかりながら質問内容をハングル語に翻訳してみたそうなのですが、実際に訊ねる勇気がなかったとのこと。次回に大きく期待したいと思います。いつか彼女がすべての謎を解き明かしてくれるはずです。余談ですが、先週私の母に会ったとき、この素晴らしき体験談を朗々と聞かせ、この大いなる謎について見解を求めました。まあ納得のいく答えが得られるとは思っていなかったのですが、いきなり「私は女版の吹き出し口を見たことがある!」と目を光らせ、さらには「健康のシンボルだから、ありがたいモノなのだ!」と、何故拝んでこなかったのか的なことまで言われてしまいました。私が「でもそんな宗教っぽい感じじゃないんだよっ!全然ありがたい雰囲気はないしさー。大体でかすぎんだもん。」と反論すると言葉につまり、しばしの沈黙のあと、「そこのオーナーはユーモアのあるひとなのね。」という結論に至りました。最後には、「私があなたくらいの年頃でそれを見たならば、やっぱりびっくりしたかもしれないわねぇ」なんて目まで細められちゃって、ほんと勘弁してください。
2005.07.12
コメント(1)