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今日は、来月からの値下げPOPの貼り替えで大忙しでした。毎度おなじみ発注作業も込みだったので、テンテコマイもいいとこ。値下げされる商品が変わる、ということは、目立つところに陳列する商品も変わる、ということ。本来はそちらの計画も、とっくに立てておくべきなのだが、月末はねぇ、それどころじゃないのよ、正直。他にやることが、むちゃくちゃあるから。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・さて、今月までの値下げをすっかりはずしたところで、お子さま連れの奥さまが、カート引き引き登場。「あらぁ…」という風情だったので、「実は、なんと、これから色々な商品の値段が下がります!」と言ってみました。そして、できるだけさっさと値下げPOPをPOPカバーに差し込み、「ほら、こんなに安い!お買い得にお求め頂けます!」(^O^)b奥さま、大喜び。お子さま、にっこりして「おもしろ~い」(^O^)そして、「こんな品物が欲しいんだけど…」とお問い合わせ頂いたので、いろいろご案内して、お買い上げ頂きました。喜んで頂けて、ほんとに、店員冥利に尽きます。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・さて、全てのPOPを貼り替えると、かなり色々な商品が安くなっているので、エンドに展開する商品は選び放題。何でも並べられちゃう!すごく悩むんだけど、悩んでいるうちに、段々ナチュラルハイになってきた(爆)新製品をトップエンド(エンドの最上段)に持ってくるのは当然。期間限定商品は2段目あたりか。最下段は企画品か、採算度外視の安売り品。残りの数段が、店長曰く「うりこっさんが魅力的だと思う商品を置いて」ってことなんだけど、優秀な商品が多いので、迷う迷う。しかし、それは幸せな悩みなのだろう。同僚のKさんは、比較的ニーズが安定している商品の担当。それだけに、値下げやその他の要因で売上が大きく変わることもなく、「うりこっさん見てると、すっごく楽しそうで羨ましい」と言っている。ただ、いろいろな要因で売上が変わるってことは、何かをしくじると、途端に売上が落ちる、ってことでもあったりする。例えば、新製品の展開が遅れる、商品の配置が目立ちにくい、メーカーのキャンペーンの告知が遅れる、同時に競合商品が発売される、など。もちろん、自分の責任ばかりではない、同業他社の安売り戦略に負けちゃったり(これは本部に責任があるのかな)、知らない間にメーカーさんに勝手に棚いじられて、本来売りたい物が売れなかったり。でもね、本音言うと、担当部門の半分をKさんに分けてあげたい。季節で消費動向が大きく変わるところと、一部ユーザーのみに需要があるところを。体力勝負で、どっかん仕入れてどっかん売るところは、まだまだ自分でやっていたいなぁ^^;追記 今日の作業中に、わたしが担当する商品のメーカー担当者がみえた。 いつも、メーカーさんとはすれ違いになることが多くて、 一緒の時間帯に作業することは初めてだ。 で、「ご挨拶が遅れました、当店の○○担当、うりこっです!」と (いや、ちゃんと本名で名乗ってますよ、当たり前ですが^^;) ごあいさつした。 前職などでも、この手のご挨拶はしたことあるんだけど、 なんか、誇らしいな(^O^) 「この店の、○○のことなら私に任せてください!」って感じで^^ 単純だな、わたしw あ、ちなみに、うちの店の場合、 扱う商品については本部から指示があるのだけれど、 スペースの都合でどうしても置けない商品もある。 売れ筋はもちろん残すけれど、それ以外の取捨選択は、 売上点数や粗利などを考慮に入れて、店長に了解をとってから、 担当者が判断する。 つまり、○○に関しては、 わたしが「売れないからいらない」と言って、 店長が「おお、そうだな」と言ったら、 店には置かれることはないのだ。 おお、初めて握ったちっちゃな権力!なんつって(゜▽゜;)
February 28, 2006
んもう、本気で春とか秋とか大っ嫌いです。お店やさんならお分かりでしょうが、棚替えというものがあります。新製品のラッシュ時期なわけです。自分の担当部門の準備もままならないのに、他の部門の棚替えもせねばならず、しかも、大売出しの直後なので、商品が売れて棚がすかすかなので、品出しも半端な量ではなく、もう、くたくたですよ…;;お客さんのため、ひいてはお店のため。とりあえず、勤務時間中は、きーーーーんと張り詰めて必死に各種作業に没頭…したいのですが、怠け者のアルバイト連中(やつらは、仕事に対する意識が低すぎる!)に足を引っ張られ、久しぶりにキレました。お膳立てしてやんないと、なんもできんのか、最近のアルバイトってのは!?教わった事から考えて、自分で行動するとか、一歩発展させた仕事の仕方をするとか、何でできないかなぁ。頭ついてないのと、一緒じゃん!!考えないことは、怠けていることと、同義だよ!!仕事の基本のルーチンだの、ルールだの、半年もやってりゃ頭に入ってなきゃ嘘だろ!…っと、取り乱しました、失礼。だけど、一応酒も許される年になってそんなんでは、「大人」が聞いて呆れます。担当部門の管理を任され、売上を上げるための工夫も努力もして、接客にだってどんどん動いて、推販品だってばりばり売って、キャンペーンだって、本部から報奨金が出るほど頑張って、…それで、一から準備しないと何もできないようなやつと、同じ時給だなんて、ほんとに、許せん!!(うちの会社のシステムだと、どれだけ成果を上げようと、半年やそこいらだと、時給は上がらないのだ。)それよりも何よりも、「自分で動いて仕事を見つけない」やつは、仕事をする人間として、失格もいいところだ、ってこと。「教わらなくちゃできない」時期ってのは、通常業務に関しては、せいぜい3ヶ月がリミットじゃないかなぁ。もう、ほんっと、疲れたよ…。でくのぼうの尻ぬぐいなど、たくさんだ。しかも、明日はもっと忙しいことになる、予定…(´;ω;`)
February 27, 2006
実は密かに楽しみにしていた、吉田美奈子&TheBandのライブに行ってまいりやした。いやもう、20年来、吉田さんのファンなので。近くでライブがあるとなれば、馳せ参じるのは性(さが)のようなものですわ。もしくは、背髄反射か(笑)昼休みに、同僚先輩かかわらずチケットを見せびらかし、もれなく「うーん、知らない人だぁ」と言われ、たまに、「吉田美和?」とか「本田美奈子?」とか言われ、いいんだいいんだ、とちょっと拗ねつつ話を逸らし(笑)TheBandのギター、土方さんがどんなにかっこいいかを切々と語ってみたり^^;でも、みんなに「今日のうりこさん、めっちゃ楽しそうだなぁ」とにこにこして言って貰いました。そして、自分のすべき仕事をきっちり15時に終え、店長の「よしっ、お疲れ!」の声を合図に「お先に失礼しまーすっ!!」と元気良く休憩室に飛び込み、品出しでしこたま汗をかいた額と鼻と頬にファンデを叩き込み、その他もろもろの変身の術を駆使し(爆)、20分後に店を小走りで脱出。(先日、楽天のショップで買った、夜会巻き用のコームを使ってみました^^)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・もぎり待ちで並ぶだろうと開場30分前に行ったのに、ファンの年齢層が高いためか、なんと一番乗りだった。でも、整理番号順なので、会場に入るのは一番遅い方だった。イープラスで予約すると、整理番号遅い方になっちゃうのかなぁ。素早く予約したのになぁ。そう言えば、もぎり待ちで並んでいた時、以前足繁く美奈子さんのライブに通いつめていた頃によく見かけた常連さんに、見つけられてしまった(笑)そうして話しているうちに、いろんな人と少しずつお話をしたりした。純粋にファンなんだろうな、って人が多かった。冷静に見れば結構年いっちゃってるんだろうな、と思うのだが、みんな、少年少女の瞳をしていた。いいじゃんか、こういうことがあっても。若いやつ、笑えばいいさ。キミらが年とってから、そんな瞳で見つめられる対象があるかどうか。…なんて、ちょっと思った。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・いちいちメニューを書くのも好かんので、所感のみ、覚えとして記しておきます。(ネタバレ含む。万が一にも今回のツアーを聴きに行かれる方がいらしたら、スルーお勧めです。…って、書きつつ少しむなしい;)大体、ライブハウスで聴くと、音量も大きいのでお腹に響くものだと思うのだが、今日は、音の全てが胸に響いた気がした。比喩的な意味だけでなく。今回のメニューは、ミュージシャンによる投票で決めたのだそうだ。基本、新しいアルバム“Spangles”中心。8割方演奏していたはずだ。渡辺香津美さん参加の“8月の永遠”は、デュオの時に聴くことができるだろう。わたしにしては珍しくライブ先行で新作を聴いたのだが、なかなか粒揃いだと思う。1曲目の“Fun!”でスタートしたが、メンバー全員(ドラムスの成田さんだけ歌ってなかったかも)でのコーラスでまず度肝を抜かれた。ミュージシャンって、歌うまい人多いのかなぁ。暖かい雰囲気が、なにかとてもうれしかった。“Rock & Roll”って言葉が美奈子さんの口から出てくるのが、すごく自然な感じがした。それはともかく、御大と土方さんの口元を交互に見ていたのはナイショ^^;(すんません、自分がミーハーだってことに、今気づきました;w)“BEYOND”(MCで「びよ~~んど」と笑かしていたが^^;)でのオルガニスト河合さん(MCで、「オルガニスト、と言う言い方はやらしい」といったような話をしていたが。ああ、大人の会話(爆))の音は、触れたら火傷しそうなほど熱かった!今まで、「軽い感じの演奏がなんか好かん」とか思っていたわたしは、所詮、まーーーったくなーーーんにも、わかっちゃいなかったのだ。“MIRROR TOWN”など、ピアノの倉田さんが創る楽曲群は、美奈子さんの声の明るさやしなやかさ、のびやかさを存分に引き出すようだ。思わず微笑んでしまう。“CASCADE”のスケール感にもやられた。鳥肌が立つというのとは違う、大地が広がっていくようなイメージかな。安堵感で、とても心地がよかった。旧作からもいくつか演奏された。中でも、“Beauty”の文字通りの美しさは、特筆ものだった。音楽がきらきらしていた。ちょっと泣きそうだった。きゅーんとするのだ。ミュージシャンについては、回文がお得意の成田さんが「三点減点さ」「四点減点よ」のコンボで御大に「くだんねぇーーーっ」と叫ばせてしまったのはご愛嬌として(笑)、陳腐な発想ながら敢えて本日のMVPを選ばせて頂くと、その奏でる音のすべてが貴重な宝石のようだった土方さんと、その熱いプレイが噴き出したばかりの溶岩のようだった河合さんだなぁ。メンバー紹介用に演奏された“雲の魚”(サビの一部を♪アジの開き~♪と歌う御大は、ちょいとお茶目だった^^;)(ちなみに、アレンジがCDとは大きく違って、それもまたかっこよく。)メンバー各々が、ものすごいソロを、どっかんどっかんやる。いつだってTheBandは強者揃いだから、それもいつものことなのだが、今日もすごいことになっていた。岡澤さんの激しいチョッパー聴けて、ものすごーくシアワセだぁ(´∇`)これもいつものことなのだが、TheBandは、少なくともステージ上では、とても仲がいい。土方さんと成田さん、成田さんと岡澤さんがハイタッチしている場面あり、演奏中のアイコンタクトも微笑みながらだったり、ほんとに、ああして演奏している事が心からの喜びなんだろうなぁ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ええと、御大がMCのネタに困って質問コーナーを設けた時に、「レコーディングの裏話を」とネタふりしたのはわたしです;うーん、雑誌とかに喋ってないような話聞きたかったんだけど、御大をさらに困らせてしまった様子。でも、骨折した時の詳しいお話をして下さったなぁ。それと、恒例の休憩の前にしていたMCで、「ツアーTシャツの中に、Lサイズ各色1枚ずつだけ半袖があるから、買った時にそれが当たった人は、楽屋に来てください。皆でサインします」というお話だったので、買うつもりのなかったTシャツを買ってしまった(・。・;)いや、はずれましたよぉ。悔しいから、アンコールの時着てみました^^;で、もぎり待ちで会った常連さんに「わたし、ばかだぁ。すっかり乗せられて買ってしまった」と言ったら、「ほんとに半袖あるのかな、(美奈子さんが)商売上手なだけじゃない?」などと言われ、ふと彼らの手元を見ると、それぞれわたしと違う色のTシャツを持っていた…。みんな、考えることは一緒(^O^)bちなみに、それはアメリカンサイズなので、わたしが着ると、萌え袖になる(爆)とりあえず、悔しいから、着たまま帰って来ました^^;;;・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・何はともあれ、楽しかったですよ。何にも美奈子さんを知らない人には、入っていけない世界でしょうが、この愉しみ、知ってると知らないとでは、うふふ、いろいろ違ってくるのですよ(^O^)追記:ふくさん、いらしてたみたいですね。 まさかここをご覧になることはないでしょうが、 お会いしたかったです。 久しぶりに、幸せそうな笑顔を見たかったですよ(^O^)
February 24, 2006
そんなわけで、小学校の入学説明会に行く為に、スリッパを買った。本人は結構気に入っていたので、まるまるに「かーわいいスリッパ履いて説明会に出るんだぁ」と言っていた。「見せて見せてーっ」となって、出かける前にちらっと見せた時の、まるの一言。「う~ん…、無難」一般に、てんびん座はおしゃれさんなんだそうだが、うーむ、生意気だ(笑)
February 23, 2006
今日は、入学説明会で、母子ともども小学校へ。体育館で受け付けが済むと、子供たちは教室で、現1年生・2年生とすごろくや紙芝居などで交流を図る、と。そして、母たちはそのまま居残り。各種説明及び講演をありがたーく拝聴。前半の講演が、どうしようもないほど得るものがなかった。話者は、地元で子育て関連のボランティアをしている、勤労経験のない年配の主婦。上からものを言うタイプではなかったのが唯一の救いか。「子供が帰ってくる時間に家にいてあげることが、とても大事です。これができていないと、子供が荒れるもとになりやすいです。」だーれが好きこのんで、かわいいまるまるを他人様に預けて働くか、っちゅうの!いや、確かにわたしは自他ともに認めるワーカホリックだが、自己満足の為にまるまるに寂しい思いをさせているわけじゃない!!!わたしが働かなかったら、我が家の将来はどうなるんだ!理想論で事が済めば、誰も苦労しないんだ、っての! o(`ω´*)oお気楽なこと言っていられて、専業主婦って楽だなぁ、って初めて、本気で思った。(もちろん、専業には専業なりの辛さがあるだろうことも想像するけれど、赤の他人の中でもまれて、しかも報酬をもぎ取ってこなければならない立場は、余程きついぞ、と思うのだ。他人と接する事が、最もストレスを生じやすいと考えるからだ。)(だから、我が家では、うーちゃんが一番エライ人だ。お金を稼いで来るから、ということよりも、通勤や勤務時間が誰よりも長いからなのだ。一番きつい思いをしている人は、家に帰ったら一番いい思いをしなくっちゃ。)ちなみに、専業主婦も勤労主婦も、家事に費やす時間はほぼ変わりがないというアンケート結果もあるらしい。そうだろうなぁ。嫁さんが働いているからって、「よっしゃ、おいらもメシ作るぞ」なんていう奇特なだんなさまは、そうはいらっしゃるまい。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・今まで、どれほど、まるまるを抱っこして過ごしたいと思ったことか。人柄も良く分からない先生に、「教育者だから、まともに見ていてくれるだろう」という、ほぼ根拠のない期待だけを支えに、かけがえのない子供を預けなくてはならない。一日の大半を、誰よりも一緒にいたい子供と離れて過ごし、(だんなは?とか言わないでwそりゃあ一緒にいたいに決まってますがな^^;)仕事だって、報酬をもらう以上は、「プロの仕事」をしなくちゃいけない。帰れば最低限は家事もせなあかん。くたくたになって、おやすみの抱っこしか、毎日してやれん。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・そんなことも想像できないようなボランティア婆は、今までどんな活動をして、何を学んできたのか、と本気で疑いたくなった。さらに、講演の内容も自分の子育ての失敗談ばかりで、彼女の頃と時代も違う今では、何も参考になる部分がなかった。こんな講演者を呼ぶような小学校で、大丈夫なのか、うちの子は???…憤懣やるかたない、という風情をできるだけ表情に出さないよう努めつつ、休憩時間をやりすごし、次に登場した教務の先生の説明の上手さにすっかり気を取り直した説明会でした。小学校の先生というのは、相当に高いスキルがないとできないのだろうなぁ。大人に説明するより、子供に説明する方が大変、ってことくらい察しがつく。逆に言うと、相手としては手強い子供たちに説明し慣れている先生は、大人に対しての説明も、非常に的を得ていて、親切で、わかりやすくできるのだ。とりあえず、この先生がいらしたら、まるを預けても安心だな。ちょっとほっとした。子供たちが再び体育館に戻ってきた。まるまるは、「2年生のセンパイに、すごろく勝ったんだよーっ!」と、得意満面だった。追記: 保育園の先生に、「もうすぐ小学校だね。まるちゃんは体が小さいから、 ランドセル背負ったら、まるちゃんかランドセルか分からなかったりして」 と言われたまるまるは、迎えに来たわたしに、真剣な顔で言った。 「ままは、まるとランドセルを間違えないよね??」 う、うん…。 できるだけ、後姿で判断するのはやめておくよ^^;;;
February 23, 2006
仕事が終わって、迎えに来てくれたうーちゃんとまるまる。車の中で、まるまるが、堪えきれずに打ち明けてくれました。「ままに、ないしょにしてることがあるの」「今日ねー、お皿全部洗ったのーっ、まるひとりで!」な、な、なんだってーーーっ(;°ロ°)割ったら危ないと、割れない素材のものしか洗わせたことがなかったのに、帰宅して台所を見ると、確かに全部洗ってある。昨日はわたしが体調を崩していたし、それを引きずっていた今朝も、汚れ物はほぼ放り出したままであったのだが。洗ったものが全く伏せてないのが、愛嬌か(笑)思った以上に汚れもきちんと落ちて、きれいになっている。子供は、親の知らないうちに育っている。どうやら、わたしが昨日しんどそうにしていたこと、さらに、しんどいまま仕事に行ったことを、気にしていたらしい。少しでも、わたしの役に立つことをしたい、と考えたのだろう。めっちゃ誉めた。ぐりぐり頭なでてみた。そして、やはり危ない目に遭ってはいけないので、1.手に余る大きなお皿は、落とすといけないので洗わない2.刃物は絶対に触らない3.ガラスの器は割ったら危ないので洗わないという3つの約束をさせた。手伝ってくれて助かったのも勿論だけど、「しんどいままを助けよう!」という思いやりと、ひとりでできるようになった成長の跡と、水は冷たかっただろうに(お湯の水栓には手が届かない)投げ出さず全部やり遂げた辛抱強さに、ままは、つくづく感激したのだよ、まるまる。そして、怪我をせずにいてくれたことを、ままは、何よりも喜んでいるのだよ。
February 21, 2006
今日はお休み。シフトはいつも月の半ば過ぎに休みたい日をそれぞれ申告して、店長が月末近くまで悩んで決める。学校や保育園などの行事が重なると、店長の悩みは深くなる。(いつも、すみませんです^^;;;)いずれにしても、今月の前半はそれほど忙しくないようで、みんな、すっかすかのスケジュールになっている。やりくりきつそうだなぁ、とわたしの悩みも深くなる^^;そんなわけで、自分の希望とは全く関係ない、予定のないお休みです。久しぶりだ、こんなん。ところで、最近よく言われることがある。「うりこっさんって、おもしろいよねぇ」しみじみ言われたりもする。…そっかなぁ?大体、ここで書いている文章だって、決してウィットに富んだものでもないし、増してや大爆笑を誘うものでもない。ほんとにおもしろい人が書いているなら、きっとアクセス数もうなぎのぼり…のはず!(´;ω;`)で、「いやいや、ほんとに平凡でつまらん人ですわぁ」などと返すと、「それそれ、その喋り方がおもしろいのよぉ」と、うんうん頷かれたりする。なぜだぁ??(イントネーションがおかしい、とかそういうことではないらしい。)これは、ひょっとしたら、わたしの魅力(あるのか、そんなん??)のひとつやも知れぬ!ならば、とくと分析して、今後の接客に生かすのだっ!(→考えがちょっとヨコシマ?(笑))で、どんな時にわたしの喋りで相手が笑うのか、観察してみた。もちろん、はなっからおもしろいことを言おうなんて考える性質ではないので、どんな言葉で笑いをとっているやら、見当もつかない。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・とある出勤日。午前中ずっとレジ。よく見かける妙齢の女性のお客さんが会計にみえた。キャンペーンの勧誘セリフを立て板に水で口にしながら、レジを打つ。お客さんは、にこにこしながら、しかしキャンペーンには不参加だった。「どうもありがとう」と笑顔で去って行った。しばらくして、似た感じのお客さんがレジにみえた。再びキャンペーンのセリフを立て板に水で繰り返しながら、レジを打つ。お客さんは、にこにこして…あっ、しまった!!さっきのお客さんだ!!!何せ、日に数百人のお客さんに接しているのだから、同じ人が同じ日にもう一度みえても、基本的に覚えちゃいない。ただ、買い忘れがあってすぐに戻ってみえた時だけは、なんとか思い出せる。慌てたわたしは、咄嗟に照れ笑いの顔になってしまいながら、こう言った。「何度も申し訳ございません。これ言わないと、店長に叱られるんです」(実はこの言葉、禁じ手です。お店のスタッフたるもの、こんなこと言っちゃいけません。ああでも、この時は余りのきまり悪さに、つい。まだまだ未熟ですね、わたし;;)すると、お客さんは、「くすっ」と笑って、なにか和んだ雰囲気になりました。よかった、とにかく気分を害することなくお帰りいただけて。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・とある休日。まるのピアノ教室で。まるは愛嬌があるので、よそのお母さんたちにも、よく声をかけられる。よそのお母さん:「あら、まるちゃん、髪の毛ずいぶん短くしたねぇ」まる :「うんっ!」(にまーっ)わたし :「まるは、髪とかすと痛い痛い言うから、たくさんとかさなくて いいように短くしたんだよね?」まる :「ちがうよー、まるがこの長さがいいって言って、 ままに切ってもらったんじゃん」わたし :「あれっ、そうだったっけ?」(考えるふりをする)なぜか、お母さん方がくすくす笑っている。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あっ、そっか!わたしが三枚目の時に、みんな笑うんだ!あんまりかっこ悪いと嘲笑になるだろうけれど、ちょっととぼけてるぐらいの感じだと、くすっと笑ってくれるのかなぁ。この、ちょっとだけ「よそ行きモード」が崩れた感じ、意識して出すのは難しそうだなぁ。
February 6, 2006
どこの職場でも、誰かと一緒に昼食をとると、日が経つに連れて、必ず言われることがある。「うりこっさんって、すごくおいしそうに食べるよね?」NHKの「おかあさんといっしょ」でたまにやる歌の、♪思いっきーり、思いっきーり、おーきな口あけて♪という歌詞そのままに、♪がぶり むしゃむしゃー♪ってなもんです。カツ丼、レディース弁当、焼きそばパン、サンドイッチ・・・(あっ、全部一回の食事で食べちゃうわけじゃないです、念のため)果てはデザートのシュークリームまで、ぱくっ、もぐもぐもごもご。なんでも、おっきな口でがぶっといって食べるから、ってだけではなく、噛みついた後に、これ以上ないくらいの笑顔で、もぐもぐとやっているところが、うまそうに見えるポイントらしいです(笑)意識はしてませんが、「うまーい」と連呼していることもしばしばらしい…。あああ、今度こそ、今度の職場こそは、“脱・食いキャラ”目指してたのに…(´;ω;`)
February 5, 2006
まるまるは、お絵かきが好きだ。贔屓目加点をせずに評価しても意外と上手なのは、単純な絵を描かせたらとても上手な、ぱぱに似たのかも知れない。(トップページの絵、もうわたしそのまんまです。)似顔絵を描くのが、最近は好きらしい。今も、わたしの横顔を描いていた。しかし、一度描きなおしている。「うーん、これは決定的に違う!やり直し!」吹きそうになるのを、思い切りこらえた。いや、正しい日本語だけど…。まる、キミは割と自分にシビアなのね^^;;;追記:ちなみに、完成した似顔絵は、 どう見てもメガネをかけたスティーヴィー・ワンダー みたいでした…(´Д⊂
February 5, 2006
朝、シャワーを浴びることが多い。その日もタオルを頭に巻いて浴室を出ると、寒いのでセーターを着た。今日は、白くて長いやつ。で、朝ご飯の準備をしつつメールチェック。すると、まるまるがすり寄って来る。ほおずりしながら、「まま、ゆきだるまみたいーっ。 ままの名前は、"ゆきだるまま"!」…まぁ、ドラえもんだのロボコンだのと、日頃から言われ放題ではありますが、やはり、わたしは、冬は雪だるまなのだな、と再確認したのでした^^;;;
February 5, 2006
大体、普段見て回るサイトは決まっている。登録している各種ポイントサイトには、このところご無沙汰だが、ヤフーニュースでヘッドラインをざっと眺め、芸能情報をちろっと覗いて、MSNの気になるコラムをちょろっと読む(最近は人の心理に関する話が興味深い)。エビスビールと、カップヌードルのサイトも好きだ。5分くらいの時間つぶしは、両サイトのゲームだ。カップヌードルのゲームは、多種あるがすべて3分で終わるので、お湯を注いだ後の待ち時間にぴったり!(というコンセプトなのだろうなぁ)音楽のサイトだと、いつも好きな吉田美奈子さんのオフィシャルは割と行くことが多いが、それ以外にKANちゃんのオフィシャルに思い出したように行ったりする。今回のコラムでは、大阪のFM802のDJさんについて触れていたので、寄り道して、そのヒロ寺平さんのコラムを読みに行く。初回まで遡って読んだが、回を追うごとにどんどん文章がよくなる。さすがに言葉のプロは、ひと味もふた味も違いますな。(余談だが、すごく読書家のようで、やはり、本をたくさん読む人は、表現が豊かで瑞々しいなぁ、とわが身を深く反省。忙しい、とか言ってないで、もっと本を読まなくては!さもないと、うんと年をとった時に、碌なことも言えないババアになっちゃうぞっ、と。)この方の番組、とても聴きたくなりました。聴視可能地域にいない自分がうらめしいです。で、その寺平さんのコラムで紹介されていたのが、Victor Wooten というベーシスト。超絶技巧ということで、俄然興味がもくもくわいて、さっそくググって、Amazonで試聴した。タイトルは失念したが、もう一人著名なベーシストと組んで出したアルバムが、もう弾きたい放題やりたい放題で、いっそすがすがしいくらい(笑)あまりの超絶バトルぶりに、驚きを通り越して「あは…、あはっ、あはっ(゜▽゜;)」と腰を抜かしたまま、薄ら笑いを浮かべ、涎たらしそうな勢い。ショックで頭のネジ取れますわ、ほんとに。「キーボードもギターもなく、ドラムスとベースだけ。」…解説でそう読んだとき、顎もはずれそうでした((((゜Д゜;))))信じられないくらい、豊かなんですよ、音が。ソロ名義だと、古いソウルの匂いがしたり、ごりごりのファンクやってたりするのだけど(こっちも色気のある音で、すんごくイイ!お好きな向きは是非!)、ベースバトルの方は、かなりフュージョンだ。二人はすごくタイプの違うベーシストなので、プレイスタイルの違いもまた面白く楽しめると予想。まぁ、かなりメジャーな人なので、何を今更なのではあるが、今までこんなすごいベーシストを知らずに来たとは、わたしもまだまだ甘いのぅ。後で、Amazonでもう一度調べてタイトルとミュージシャン名くらいはアップしておきたいものだが、不精なわたしゆえ、放置かも。とりあえず、ウィッシュリストには入れたので、買い忘れることはないと思います。ちゃんと買った暁には、猪口才なレビューでも(爆)あ、例のPandoraにチャンネルも作ってみましたが、音源不足でイマイチ、残念。
February 5, 2006
平日のうーちゃんは、日によって帰りが遅い。すると、休日は寝ている時間が長い(ゆっくり寝かせてあげてよ、まるまる^^;)まぁ、わたしも相当に朝寝坊なのだが。シアワセな、暖かいふとんのシェルター滞在時間に終わりを告げるのは、いつもまるまるの「おなかすいたー」の一言だ。すいちまったものは、仕方あんめぇ、よっこいしょ。未練たっぷりに起き上がる。今日は久しぶりにイタリアンスパゲティだよぉ。にんにく刻んで、たまねぎ刻んで、あ、冷凍室の豚肉、解凍しないと。にんじんは昨日の鍋に入れちゃった、ピーマンは切らした、しゃあないからさやいんげんゆがいて、後から炒め合わせる、と。あ、そうだ、薄焼き卵も焼いておかないと。そうこうしているうちに、うーちゃんは煙草を買いにでかけた。スパゲティが出来上がる頃に帰ってきた。「デザートあるよ」今日のスパゲティは大好評だった。家のごはんが特においしいと、ふたりはそれぞれ、決まった反応をする。まるまるは、「ままのご飯でおいしくなかったものがない!いつもおいしい!まますごい!」と大絶賛。そして、わたしが「味どうだった?」って聞く前に、うーちゃんが「ふぅ、おいしかった」ってにっこり(^O^)したら、今日のごはんは合格なのだ。さて、うーちゃんのおみやげは、生チョコバナナクレープだった。もぐもぐもぐ。生チョコうまいーっ。ふたりでぱくつく。スパゲティでいっぱいいっぱいのまるまるは、おやつに食べるんだって。さて、おなかいっぱいのうーちゃんが、まるまるとTVを見ながら寝ちゃった。まるは、お絵かきしたり、キーボードをちっちゃな音で弾いたり。飽きると、わたしのところに「抱っこーっ」と甘えてくる。そして、甘えるのに飽きると、またひとりで遊び始める。あ、そういえば、わたしの煙草も切れちゃった。ふとPCデスクの脇を見たら、カートン入りの煙草が、ぽこっと置いてあった。うーちゃんとわたしの煙草は、銘柄が同じなのだ。今日ものんびりだなぁ( ´ー`)y-~~
February 5, 2006
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