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まるまるは、甘いものも好きだが、甘くないものの方がどちらかと言えば、好きらしい。このところは、ごく小さいかたくちいわしの干したのを食べるのが好きだった。ちゃんと、おやつ用に小袋包装されたものが、いろいろ売っているのだが、中でも、ごま入りやピーナッツ入りのものがお気に入りだった。が、うーちゃんが、「試食しておいしかったから」と買ってきてくれた煎餅で、状況は一変する。わたしは歯が悪いので、煎餅は殆ど食べない。が、うーちゃんが、「これなら食べられるから」と勧めてくれたので、思い切って噛ってみる。…ふにゃ。もそもそ噛んでみると、あっという間に口の中から消える。そう、ぬれ煎餅だ。それも、新潟のおいしいお米で作ったものだ。塗られたタレも、絶妙な甘辛具合。で、わたしが例によって「うまーい、うまーい」ともぐもぐしていると、当然、興味を持ったまるまるも食べたがる。そんなわけで、ぬれ煎餅は、我が家のNo.1おやつの座をやすやすと手に入れてしまった。今日も、ひとり3枚ずつ食べてしまった。あ、そうそう、ぬれおかきも、またうまい。電子レンジで少し温めると、また格別。おすすめです(^O^)
March 23, 2006
母性が滲み出ていると職場で評判な、うりこっです、こんばんわ。理由は、わたしが歩くと、なぜか、歩き始めたばかりのみぃちゃん(かどうかは知らんが)たちが、こぞってついて来るからです。そんな、推定年齢2歳前後の、ちびっこストーカーたちは、すごいです。わたしが、店のどこに移動しようと、「んばっ」(^O^)って感じで先回りです。センサーついてるんかな、と思うくらいです(笑)雨の降り出した昨日の夕刻も、そんなみぃちゃんがいました。そして、雨粒の跡も鮮やかなグレーのトレーナーの両手を広げつつ、まっすぐわたしに駆け寄って、大きな声で、「まま~っ!!」えええっ?なんですと??そのちっちゃなお口で、たった今、何言わはったん??わたしには、隠し子などおらんぞ?まぁ、とにかく。「どうしたの?お母さんとはぐれちゃったの?」みぃちゃん無言でわたしを嬉しそうに(!)見つめる。「そっかぁ、それなら、おばちゃん(お姉ちゃんじゃ図々しいし;w)が一緒にお母さん探してあげるよ!」すると、みぃちゃん、さらに嬉しそうに、さっきより大きな声で、「だっこ~!!」まぁ、待て、落ち着け、みぃちゃん!しかし、しかし。疑うことを知らない、まっすぐな瞳。精一杯広げた、短くてかわいらしい腕。まんまるなお顔は、お母さんとはぐれているのにもかかわらず、満面の笑顔だ。しかも、お母さんなかなか現れず。不憫じゃないか。…思わず、だっこ、してしまいました^^;;;「よしよし、いいこいいこ。すぐお母さん見つけてあげるからね」でも、やっぱ、だめだよなぁ、そゆことしたら、わたし。でも、昨日のみぃちゃんは、あまりにもかわいくて、かわいそうだった。ちっちゃいみぃちゃんたちのお母さん!出かける時は、みぃちゃんたちの傍にいてあげてください。できたら、手も握っててあげてください。不安にならないように。ああ、明日は、どんなみぃちゃんたちが、お店に来るのかな。お母さんとはぐれませんように。追記 これが、小学生くらいになると、また話が違う。 先日来店した小学生くんは、わたしを見るなり、 「ちっちきちーーーっ!」と、嬉しそうにネタ披露。 (知ってる子ではなかったのだが^^;;;) …それもそれで、またなごむ(^O^)
March 23, 2006
先週のあぼショックから漸く立ち直れそうな今日この頃。検査の結果を聞きに行って来ました。やはり、化学的流産でした。内診も再度あり、先生曰く、「おうおう、すっかりきれいになってる。薬も必要ない。」とのこと。つまり、完全流産でした。母体に負担をかけまいと、なんと親孝行な子であったことか!厳しい表情の多い先生ですが、「来月ちゃんと生理がくるから、その後、元気な時に子供をつくりなさい」と、いたわるような優しい笑顔で仰ったので、有難かったです。先生によると、夫婦のどちらかが、少しでも疲れている時は、こういうことが起こりやすいのだそう。忙しいだろうが、自分の体を大切にして、無理をしないように、ということでした。生まれてこなかったちびちゃん、次の縁があるなら、大切にして、幸せな子どもにしてあげるからね。もう、無理はしないよ。
March 23, 2006
最近のうーちゃんは、携帯電話に音楽を入れてどこでも聴けるようにしているらしい。で、ダウンロードサイトで、いろいろ試聴をしていて、わたしがちゃちゃを入れていたら、うーちゃんが、突然、「この曲は知ってるかな?」「これは誰が歌ってるか、うりこっさんならわかるでそ」などと、挑戦状を叩きつけてきたため、そこから、“試聴で気付け!演奏者当てクイズ!”の様相を呈してきた。「んと、これはキャロル・キング」「スティーヴィー・ワンダーくらいわからないと、諸先輩方に(何のだ?w)後ろからはたかれると思われ」「スティーリー・ダンだねっ。その曲、今聴いてるアルバムに入ってるー」「ジャニス・ジョップリンは、ちゃあちゃんが好きなんだよぉ」などと大喜びで解答者をやっていたわたしだが、あろうことか、ケイコ・リーとスタイリスティックスを失念し、ジャズ好きとフィラデルフィアソウル好きの風上にも置けんな、これでは。挙句の果てに、ボストン・ポップス・オーケストラの指揮者の名前も出てこない有様。…ゆるちてくらはい(´;ω;`)最近、いっぱい音楽聴いてないんだもん。店で有線聴くばっかりなんだもん。などなど、言い訳しつつ。あ、カシオペアと熱帯ジャズ楽団の名前が一発で出てこなかったのはナイショ(誰にだ?)(爆)追記 ええと、イントロだけの試聴もあったりして、 知らない曲だと、ぜーったい誰の曲かわかんないじゃん;;wさらに追記 「今度、またこれやろうよ。で、1問1ポイントで、 10ポイント獲得でぬれせんべい1枚ってのどう?」 って言ったら、うーちゃんに 「なんでや」って言われた…くぅっ U>ω
March 22, 2006
いつも、わたしのPCの壁紙は、必ずまるまるの笑顔の写真だった。ところが、当のまるまるからクレームがきた。「いつもわたしばかり見てないで!」最近は、まるまるビデオを見ていても怒られる。恥ずかしいのか??というわけで、まるまるの笑顔のように眺めていたい壁紙を探しに、ネットの旅に出た(笑)で、今の壁紙は、某有名中華料理店の、肉まんだ。タイトルは「ほかほか肉まん」。でーーーっかい肉まんを割ったところの、アップだ。仕事で疲れて帰ってきても、でかい肉まんで心和む、という寸法だ。…それでいいのか、わたし??(´Д`)
March 20, 2006
ぼちぼち出尽くした感のある話題ではありますが、巷で噂の「ポーション」、飲んでみました。いや、うーちゃんがプレミアムボックスを買ってきたものの、「俺には飲めない」と差し出してくれたので^^;原材料名を見て、これは冷やした方が無難と判断、(ローヤルゼリー・プロポリスエキス・カモミール・セージ・タイム・マジョラム・メリッサ…、どんな味だぁ??)一晩冷蔵庫で寝かせてから(笑)開封。まずは、興味津々のまるまるがひと口。「うん、おいしい!」…ほんと?恐る恐る、わたしもひと口。…これは、栄養ドリンク系の味ですな。うまいのかな?まずくはないが。嬉しそうにごくごくやっているまるまるを横目に、「これでまるまるのHPは、ますますUPするのだろうか?」と思っていたわたしでした(^O^)追記 かっこいい瓶だけど、蓋は、のっけるだけ。 きちんと閉まればよかったのにねぇ。
March 18, 2006
がくがくぶるぶる。基本的に立ち仕事なので、この天気に足腰が冷えないはずもないのだが、体調が最悪なので、腰から下が凍えるほど寒く感じる。痛みと出血は軽くなったが、だるさと、血の気が引く感覚は強い。顔色も、紙のようだと言われた。時間が経つと、背中に氷の板を入れているみたいに、冷たく感じるようになった。気が張っているうちは動けるが、それにも限度がある。というのに、退社時間過ぎてから、社員に「あれとこれだけやっておいて」と言われて、「予定外の残業って認められないから、これはサービス残業なのですな」と思いながら、作業を片付ける。いつも、こんなことないのに、今日に限って…ブツブツこんなことなら、まるまるのプリポカもらって貼っておくんだったなぁ。というか、こんなことしてないで、はよ寝ようっと。
March 14, 2006
実は、うーちゃんが帰ってくるまでの間に、ほんのちょっと泣いた。涙ふたつ分。そして、例によっていろいろ調べていた。流産は、健康な夫婦間でも、15%の割合で起こりうること。わたしの場合は、完全流産と言って、子宮の中に何も残らないケースであること。(自然に流産してしまうケースでも、後にいくらかは付属物などが残ってしまう為、掻破などの処置が必要になるそうだが、わたしは、内診でもまったく何もないことが確認されている。)そして、初期流産の場合は、親側ではなく、赤ちゃんの方に何か都合がつかなくて生まれて来られない場合が殆どなのだそうだ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・帰ってきたうーちゃんは、「うりこさんは、もう妊娠出来ないんじゃないかって気にしてたでしょ? だから、こっこは、“まだ大丈夫だよ”って 知らせに来てくれたんじゃないのかな」と言った。わたしは、「こっこは、わたしに負担をかけまいと、全部流していったんだよ。処置とか何もなしで、すぐにも普通に動ける状態でいられるように。わたしがいつも通り元気でいられるように。」と言った。「こっこは良い子だったんだよね」「うん、みんなでこっこの分も元気に暮らそうね」「きっとまた来てくれるよね」「うん」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・うーちゃんもわたしも、少し泣きそうだった。けど、もう泣かない。そして、忘れない。こっこがいた(であろう)ことを。こっこがいた意義を。
March 13, 2006
昔、えびちゃんと仕事していた頃、彼女は、よく、肉じゃがが水っぽくなる、と愚痴っていた。「かぶるくらいに水を入れるでしょ、それじゃダメなのよ、ひたひたがいいのよ」って言ったら、「どう違うの・・・?」と困っていた。まぁ、気持ちはわかる気もするが。その「ひたひた」ではない。先の日記の件、今ごろ、ひたひたと、かなしくなってきた。とりあえず、ゴスペル聴くのがふさわしいのではないか、と思い、ヘゼカイア・ウォーカーを聴いている。とにかく、パワフルなのだよ。歩け、うりこっ!笑え、うりこっ!明日も仕事だろ??あああ、だめだぁ。これは、一度ひたらないと、抜け出せないかも。卑怯なかあちゃんだなぁ。なぁ、こっこよ、そうは思わんかい?;;かあちゃんが、こんなんだから、こっこ、うちへ来られなかったんだよね?水っぽいかなしみは、苦手だ。だから、まだ涙が出ない。きっと、ずっと出ない。 BGM: "Hold Out" (Hezekiah Walker & LFC)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・保育園へ、まるのお迎えに行って来た。まるは、いつもより早いお迎えに、にこにこ笑顔だった。ああ、こっこがちゃんと生まれてきてたらな、まると同じくらい可愛がって、まると同じくらい可愛いべべ着せて、まるにいっぱい遊んで貰って、おいしいものも、いっぱい作って、たくさん食べさせて、大きくなるのを喜んで、きっと、みんなで仲良くなれたのにな…沈んでいたら、まるが、「まるは、ままが元気なら、それでいいの」と、まるで、何でもわかっているみたいに、言った。ちょうど、うーちゃんがくれたメールと、おんなじこと言った。うっ、二人は紛れもなく、親子だな^^;
March 13, 2006
あほ、ではない。念の為^^;今日は重い話(なのかな)だから、気の重い人はスルーよろしくです。昨日の日記の件があったので、今日は朝から病院行って来ました。まるまるを産んだ病院は、スタッフがすっかり変わってしまったので、改めてかかりつけにするべく、産婦人科を探した。口コミで評判が良く、土曜診療もやっていて、うーちゃんに送って貰わなくても行ける場所(わたし免許ないんだもん)、となると、なかなか難しい。1件だけ条件にあったところを見つけ、まず電話。「何か変なものが出たので、診て戴きたく、お電話しました」「予約制ではないので、いつでもいらしてください」「出血は続いていますが、問題ないですか?」「ええ、構いませんよ、気をつけていらしてくださいね」非常に丁寧な対応に、「まともな病院に違いない」と安堵。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・予想に違い、ちょっと古そうな病院だった。ドアを開けると、正面に受付、左手に清潔に整えられた待合室が見えた。そこそこ混んでいる。受付の事務員さんは、実にてきぱきとしていた。そして、親切で言葉遣いも、とても丁寧できれいだった。(余談だが、とても清楚な、ほそおもての美人だった(^^))保険証を渡すと、まず、問診票を渡されたので、細かく記入。問診票を提出すると、尿検査の紙コップを受け取り、トイレへ。待合に戻り、10分待ったかどうかで、診察に呼ばれた。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・入ると、大きな木のテーブルの正面と左手に看護師さん、右手に先生がいらした。皆ベテランの風貌だ。老先生を一瞬見るなり、わたしは「あ、うちの店に来たら、レジでお金投げそうなタイプ;;」とちょっとひいた。「変なもの出たんだって?」と言われて、持ってきた、袋入りの例の塊を見せると、「こりゃ、アボーションだな」案の定、いきなり断定口調だ。「あ、あぼ…??」「アボーション。流産だ」え、うそっ…??「でも、妊娠の兆候、なかったんです」「生理は2回飛んでるんだったね」「…ハイ」「特に避妊もしていないだろう?」「…ハイ」気を取り直して、症状の説明をする。「出血と痛みの状態は、これこれで…」「それ、(アボーションの)典型的な症状だ」そ、そうだったのか…「生理開始から8日目だね、内診と、一応ガン検査をしておこうか」袋は看護師さんに渡され、組織検査に回すように伝えられる。内診は、表面上何の異状もなかった。子宮の大きさも正常だ。ガン検査もおそらく異状ないだろう、と言われた。無論、結果待ちだが。荒っぽい先生だったら嫌だな、と思っていたが、内診や、内診後の痛みもなく、安心した。(以前かかっていた病院では、担当医と違う先生の時は、後から痛くなることが多くて閉口したので、心配していたのだ。)この時、ちょっと思った。「ひょっとしたら、レジでお金投げない人かも…」^^;・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「とりあえず、異状がないので、このまま放っておきなさい。塊については、子宮内膜の可能性もあるから、検査に出します。来週また来なさい。ガン検査の結果もその頃にはわかるから。こういうことは、ままあるからね。」診察室を出ると、仕事のシフト表を見て、来週のあいている日を確認する。5分したかどうかで会計に呼ばれる。産婦人科でこんなに待ち時間が短かったのは初めてだ。来週の通院日を約束して、病院を出た。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・まだ正式な結果は出ていないが、一番予想外な展開になった。まるまるを産んでから月日が経っているので、ひょっとしたら、もう妊娠できないのでは、とうっすら思っていた。それだけに、まず、びっくりした。そして、申し訳ないことをしたな、と思った。実感がないせいもあって、涙は出なかった。言われてみればこの数ヶ月、どうも体調がすぐれなかった。風邪のような症状もあったし、寝つきが悪かったり、すぐ目が覚めたりした。かと思うと、よく眠っているはずなのに、ちっとも起きられなかったり。うまく身体をコントロールできていない感じがあった。疲れているのだろう、と思っていた。だから、仕事も、無理はしないまでも、一所懸命やっていたし、家のことも、出来る範囲でやっていた。しかし、身体に負担かけるようなやり方はしていないつもりだった。もともと、自分には甘いから。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・うーちゃんとのメールのやりとりの中で、いたかも、いなかったかも知れない子を「こっこ」と仮に呼んだ。こっこが、もしいてくれたのなら、母体に負担をかけまいと自分で出て行った親孝行な子だと、思うしかないのだろう。きっと、お腹にとどまっていても、育たなかった子だったのだろう。何かが、うまく作用しなかったのだろう。わたしのせいかも知れない、予想もつかない他の原因かもしれない。でも、もう、それを考えても、やっぱり詮無い。まだ、結果が出てないこともあって、気持ちの持って行きどころが定まらない。こっこがいたのかどうかはわからないが、とにかく、早く元気になって、また歩き出すしかない。とにかく、笑って暮らそう。から元気でも。空にこっこがいるのなら、きっとその方が喜んでくれると思うんだ。そして、いつか、今度はちゃんとした形で、こっこを産んで育てたい。
March 13, 2006
以下、生々しい話になります。お食事中の方、男性の方はスルーお勧め。2回生理が飛んだ後に、高温期だぁ~、とかヨロコンデいたら、数日後、あっさりと生理が来た。今回は、えらい出血量が少ないなぁ、と思っていたら、昨日から仕事が休みに入って、外出をする用事が済んだ途端に、尿のような勢いの、ものすごい量の出血が!おいおい、生理で眩暈起こしたことないぞ??というか、腰抜けた。当然、腹痛も腰痛も、とんでもないことになっている。腹痛は、内側の左右から引っ張られるような痛みが、下腹部の鈍痛(だが激痛)に加わっている。どうせナプキンも布だし、トイレで処理するとその辺汚しそうだし、と浴室で、ナプキン洗いがてらシャワーを浴びることにした。「もっちゃう、もっちゃう、もうもっちゃう」とか一人で茶化しつつ(具合の悪い時はテンション上げないと;;w)、浴室に飛び込み、シャワーのお湯を出しながら服を脱いだ途端に、「このちっちゃい体のどこに、こんなに大量の血液が?!」というくらいの出血。激しい腹痛。…ふと、腹痛が穏やかになった。瞬間、何かが体から出て、ぼとっと足許に落ちた。……なんや、これ??((((゜Д゜;))))長径7cm程のレバー状の塊。いや、細かいレバー状のものは、普通の生理でも皆それなりに出ることもあるらしいが、ここまで大きなのは、ちょっと見た事も話に聞いた事もない。ちょっと気色悪いが、お湯をぬるめにして(熱が通ったら変質するかも、と瞬時に冷静になる自分が、自分でちょっと意外に思った)、洗ってみた。すると、半分はレバー状のもののままで、もう半分は、網脂のような、鶏肉の脂のような、白い、びろんと伸びるものであった。ちょうど鶏肉の皮のように、ぶつぶつしていたりもする。小さな袋状のものもついているように、見えないこともない。何だぁっ、これーーーーっ!!!まさか、自然流産とか、そんなんじゃなかろうな?卵巣が取れちゃったとか??(↑これは体の構造上ありえないらしいです。ホッ)不安になって、とりあえずネットで調べてみる。(土日に病院に行くことは、とても危険だと経験から学んだ。余程の緊急時でもなければ、二度と夜間救急と土日には病院に行かないことに決めている。)考えられる可能性は、いくつかあるが、まずは、子宮内膜が自然に剥がれて排出されたのではないか、ということ。流産の可能性もないことはないが、妊娠の兆候は、思い返してもなかったと思う。あとは、子宮や卵巣の病気か。ちなみに、謎の塊は、もう一個出た。痛みと出血は、その後から次第に治まってきた。ああ、考えても詮無いわぁ。明日、病院に行って来るっ!とりあえず、出たものは、もう一度きれいに洗って、水気を切ってからジップロックに入れてみた。しかし、出血続いていても、診てくれるものなのかなぁ…。追記 こんな時だけごめんなさい、ゆうき75さん、良かったらレス下さい;;
March 12, 2006
2時間も、自主的に無償奉仕の残業してきちゃった、ぐったりうりこっです。とりあえず、来週から「あれもこれもそれも出来てなーい、どうしよう」(´Д⊂とならずに済むようにはしてきた、つもり。わたしの棚関連の作業の仕方のまずいところは、初動が遅いこと。アイディアが浮かぶまでに、随分時間がかかる。その割に出たとこ勝負しちゃうから、あまりいい結果が出ない。売上いっぱい上げたいし、ってCMあったなぁ…というわけで、ちょっとダウンなので、愚痴言ってみます。アルバイトの女の子で、ン千円単位のレジ誤差をどっかんどっかん出す、とんでもないのがいるんだけど、(しかも、いつもマイナスって、どういうことなんだろうね…)←疑惑の視線こいつが、まぁ働かないことこの上ない。そもそも、挨拶ひとつ、まともにできない。わたしには、この子の「おはようございます」(昼でも夜でも、出社したら「おはようございます」が通例なのだ)が、まともに聞こえたことがない。(わたしに対して萎縮してるんじゃないか、って??萎縮しなくちゃいけないような、仕事の仕方するヤツが悪い。わたしは、年上だろうが年下だろうが、上司だろうが後輩だろうが、仕事のできる人は無条件に敬い、できないヤツ、やらないヤツは無条件に蔑む。)※物理的にできない、っていう場合はまた話が違う、念の為。レジは忙しくなってくると、応援を呼ぶのが普通だと思う。レジひとつしか開いてなくて、お客さんぞろぞろ並んでたら、買う気のお客さんも待ちきれなくてやめちゃうもんね。だから、応援呼ぶのは構わない。そういうときは、寧ろどんどん呼んで。が、彼女の場合は、自分がわからないこと、やりたくない処理、メンドクサイことが出てくると、逐一応援を呼ぶ。いや、わからないのも、最初のうちなら「知らないのね」って思えるが、同じことで何度も呼ばれると、「ええ加減に覚えろよ!」となるのが人情だろう?いちいち説明なんてされなくても、他の人のやり方見て覚える、これが出来ない人、最近多いね。まして、説明されても覚えられないってのは、どんな頭してるんだろう。そして、やりたくない処理やメンドクサイことを丸投げされると、こっちだってカッとくる。当然だよねぇ?しかも、こっちが処理してやってるのに、自分は何もしないでただ見てるだけ。後ろから飛び蹴りしてやろうかとわたしが思ったとて、何の不思議があろうかwわたしは、自分で仕事を覚えようとしない輩は、仕事をする気がない、と解釈する。そんなヤツの尻拭いをさせられるのは、まっぴらゴメン。と言うより、やる気がないなら、とっとと辞めてしまえ!と思っている。最近は、呼ばれても、お客さんが待っている状況でない限り絶対に助け舟を出さないことにしている。誰が甘やかすか!こっちは自分の作業で手いっぱいだ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・そもそも、うちの店の場合、パートとアルバイトでは、与えられた仕事の責任の重さが、ものすごく違う。パートは、新人以外は全員、担当する部門がある。と言うことは、現場においては社員と同等の仕事をする、ということである。(ちなみに、わたしの担当部門は、他のパートさんより勤務時間が長いため、パート連の中では誰よりも広範囲だ。発注に与えられる時間は皆と同じだが;)自分の受け持ちの棚は、発注や在庫管理はもちろんのこと、新商品と旧商品の入れ替え、レイアウト、POPやディスプレイまで自分で考えて、責任持って管理しなければいけない。売上が上がれば自分の手柄だが、下がれば自分の大失態だ。それが責任というものだろう?だから、毎日膨大な量の商品情報、販売情報に目を通し、まめに棚に手を入れ、自宅に帰ってからも、ネットで商品情報を調べたり、場合によってはチェーンの他店に行って自店で扱っていない人気商品があれば、そのJANコードを控えてきたり、なんてこともあるくらい。レイアウトやディスプレイに関しては、競合他店に行って研究することさえある。勤務時間外も、どれくらい自分の売り場に心を砕いているか、これが後で結果として跳ね返って来るのだ。勿論、そこまで任されているということは、店長に「お前さんには、これを任せても大丈夫」と信頼されている、ということでもあり、自分の手腕で売上が変わる、なんてのは仕事をする上で最もかけがえのない、やり甲斐になるわけなのだが。しかし、アルバイトは、基本的にレジと品出し、前出し(商品を棚の前面に出すこと。お客さんに商品が見やすいように、見栄えを良くする為に行う。)しかやらない。勤務時間が短いので、それが精一杯だろう。あとは、せいぜい推販か。これも、ノルマはパートの半分だ。※勿論、パートも、レジ、品出し、前出しをするのは、言うまでもない。でも、時給は変わらんのよ。ま、それはおいといて。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・そんなわけだから、アルバイトたちが商品情報に疎いのは、まぁ責めない。だが、レジばっかやってるなら、レジ関連のことは何でもやらなくちゃ。そして、レジ誤差は出なくて当たり前。(わたしは、この何ヶ月か、レジ誤差はずっと0で通している。初めの頃に出した誤差も数十円程度だ。回数も片手に満たない。)品出しも素早くやらなくちゃ。前出しも完璧でなくっちゃ。だって、誰でもできる作業なんだもん。それが、閉店後のレジカウンターの片付けもまともにできていない、レジで必要な備品が足りなくなっても準備もしない、(例えば、朝レジに入ったら、レジ袋が3枚しかなかったことが!!)(-_-メ)週明けなんて、品出しも碌にできていないから棚がすっかすか、そんなふうだから、当然前出しも全然できていない。商品が棚や倉庫の奥にあっても、誰が買っていくの?って話よ。てめぇらより、ずっとずっと大変な思いして、自主的に手当てのつかない残業までやって、必死に頑張っているのに、これ以上負担かけるなよ、と。何より、お客さんを困らせたり、店の売上落とすようなやり方は改めよ、と。ってかさぁ、××さん、お札抜いてポケットに入れてない?(爆)追記 悪意たっぷりの書き方になりました。 不愉快に感じた読者さま、ごめんなさい。 店長も社員も、人手が足りなくなることを恐れて アルバイトの働きが悪いことについて諦めている、それが許せない。 うちの店は、人間関係も良好で、真面目で仕事のできる人が たくさんいます。雰囲気もすごくいいのです、昼間は。 唯一の汚点が、夜のアルバイト連中なのです。 誰だって、ほら、真っ白なシーツにひとつシミを見つけたら、 躍起になって消したくなるでしょ? そういう気持ちなんです。 これって、ダメな考え方かしら…??
March 10, 2006
“唱和”というのは、社訓やら接客用語やらを、朝礼で一斉に唱和するというやつで、接客業ならきっと皆さんやってらっしゃることだろうと思う。ところが、うちの店は忙しくて、店長に「覚えとけよぉ」と言われただけで、朝礼では殆どやってなかった。これをどうやら本部方面に突っ込まれたらしく、最近思い出したようにやっている。今まで朝礼でやっていなかった、ということもあり、油断してすっかり忘れていたこの頃、これはいかんと、家でも練習をするようにしている。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大概、朝の支度が終わった直後に5分程度使って練習する。その日も、結構必死で頑張っていた。しかし、付け焼刃というのも、なかなか、ねぇ^^;で、苦戦していると、まるまるが一言。「ままさん、もっとゆっくり言わないとダメだよ」ゆっくり?「そう、ゆっくり言うと、覚えられるんだよぉ」ほう、そうなのか。じゃあ、やってみるか。マシンガントークなわたしが、いつもの半分くらいの速度で、まずは社是その他を読み上げてみる。次は、アンチョコを伏せてそらで言えるか試してみる。…あ、言えた!「まる、ゆっくりだと覚えられるって、ほんとなのねぇ」まる、得意げに「そうでしょぉおおおお」(^O^)恐らくは、ゆっくり言うことで口が動きを覚える、とか自然と滑舌が良くなることで、聴覚でも記憶に残りやすい、とかそういう理由もあるのだろう。子供の言うことだと、ばかにしてはいけない。いや寧ろ、実は真実を知っているのは、他ならぬ、子供なのかも知れない、と、ちょっとだけ思った朝でした^^;;;追記 まる、おまえのおかげで、店長に怒られずに済んだよ(^O^)v
March 9, 2006
今日は、新人さんとお昼。で、たまたま前職の話になった。「内勤って楽しいって。だって、自分の机の上で、 自分の仕事が全部終わっちゃうんだよ? 自分の机が自分の庭みたい。こんな楽しいことないって」「入力って楽しいって。だって、機械的に入力してるんだから、 頭つかってないんだよ?頭使わないのにお金もらえるんだから、 こんな面白い事ないって」「リーダーやるのって楽しいって。だって、自分の指示で 皆が動いてくれて、自分の判断ひとつで仕事が失敗したり 成功したりするんだよ?こんなすごいことないって」にこにこしながら、マシンガントークなわたし。「じゃ、今は?」と新人さんに聞かれて、「大まかに本部から指示があるけれど、それ以外は自分の工夫と努力で 売れ行きが変わるんだよ?ない頭も絞り甲斐があるってもんじゃん。 こんな楽しいことないって」新人さんがぽそっと言った。「結局、うりこさんは、どの仕事も楽しいんだ」「うん。だって、そうじゃなきゃ、いつまでも仕事なんかしてないよ」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・もちろん、どの仕事でも、辛い側面は必ずある。入力やっていた時は、大きく売上を上げると、「マンガかよっ」ってツッコミたいくらいのイジメにあったこともあるし、内勤では能力のない上司に悩まされ、リーダーやっていた時は、逆に自分の能力のなさに落ち込んだ。でも、辛いことは、今更言ってもせんないことだ。当然、今の仕事でも、辛い側面はある。ノルマのきつさ、作業時間の足りなさ、なのに山積みの仕事。自分のセンスのなさに嘆くこともしばしばだし、正直、突き詰めればきりがない仕事でもある。でも、最近は吹っ切れてきた。品出し待ちの大量の商品を見ると、「出してやるぞぉ」とファイトがわく。新製品の情報が大量に届くと、どうやって売ってやろうか、と楽しくなる。忙しければ忙しいほど、なぜかわくわくする自分がいる。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・思えば、うちの母は、働き者だった。結婚してからも、いろいろな職場でパートをしていたわけだが、一度も仕事の愚痴を聞いたことがない。せいぜい「肩がこるから叩いて」くらいかな。そして、どこの職場でも頼りにされるタイプでもあったらしい。わたしのワーカホリックは、ひょっとしたら血筋なのかも。ちなみに、わたしの目標は母だ。いつか、かあちゃんみたいなかあちゃんになる!と思っている。ちょっと、今のままでは、頭の良さが足りない気がするが;;
March 9, 2006
さて、今週初の出勤日。有線でかかる曲、変わってるかなぁ。明日からまた売り出しが始まるので、今日はその準備でおおわらわ。さらに、季節にぴったりくるような棚を作らなくてはいけないので、そっちの準備でもテンテコマイ。とりあえず、午前中の仕事を素早くやっつけようと、ひとり気合いを入れていると、そんな時にちょうどいい具合のテンポの曲がかかっている。…あ、どこかで聞いたことあるような声だなぁ。歌詞に「音の速さで」って言葉が出てきたのでピンときた。Coccoの「音速パンチ」だ!!(^O^)実は、わたしもうーちゃんも、Coccoのファンだ。活動を一時停止する直前の、ミュージックステーションでの演奏が、とても素晴らしかったので、それまでにも気になっていたということもあって、一気に好きになった。で、よく音楽の話をする若い同僚Sちゃんが、やっぱりCoccoが好きなので、擦れ違った時に、「Coccoかかっとるじゃん」と言ったら、とっても嬉しそうに、「そう、そうなんですよぉ。わたしも言おうと思ってた」とにっこり。(^O^)Sちゃん「先週のMステ見ました?」わたし 「えっ…!?ノーマークだった」;;Sちゃん「出てましたよぉ。よかったですよぉ」(^O^)わたし 「うあっ、見そびれた、うあっ、またやっちゃった」;;Mステは、あんまり好きな歌手が出ないから、普段チェックしてないんだよね。さて、帰ってから、有線のサイトを確認。あ、推薦曲じゃなくて、ちゃんとチャートに入ってるのね。しかも、9位!!やりぃ!!楽曲の評価はヒットチャートに準じるとは思わないのですが、それでも、認められたらいいな、という人が認められると、とても嬉しいものです。なんか、パワーのある曲がソロ復帰1作目で、よかったなぁ。
March 7, 2006
今朝は、夢見が良かったと言うか、どうでも良かったと言うか、かなり微妙な夢を見た。実際には行われていない同窓会で、学生の頃好きだった男の子に再会して、告白されるという、すごく自分中心な夢だった(笑)絶対にそんな事言わないだろう、というキャラなのに、まぁ、いちごジャムと蜂蜜と水飴を一緒にしたくらいのあま~い言葉のコンボ連発で、いっそ笑えた。そういえば。と、起きてから、はたと気づいた。この子は、わたしが好きになった人の中で、唯一なで肩じゃなかったな、と。そもそも、わたしは惚れっぽかったので、片想いをいっぱいした。「この人とお話できたら楽しいだろうな」なんて淡いやつから、「この人に好きって言われたら死んでもいい!」って激しい思い込みまで、いろいろである。今思えば、淡いのは楽しい思い出だし、激しいのはお笑い種である。で、その対象のほぼ全てに共通するのが、「なで肩」なのだ。いや、なで肩だからいい、ってわけではなく、たまたま、好きになった人がなで肩だっただけなのだ。そんなわけで、もちろん、うーちゃんもなで肩だ。まるん、としたかわいい肩には、いつもまるまるかわたしが貼り付いている。そりゃ、肩もこる(^_^;)ゴメンネところで、店長は、なで肩だ。後姿が、初恋の男の子に良く似たシルエットである。この間のお昼休みに、たまたま「好みのタイプ」なんて話で女性陣が盛り上がっていたら、店長が“もてたいオーラ”を全開にしている様子だったので、その話をちらっとしてみた。そしたら、店長、途端に背筋をしゃんとして、後姿を大サービスしてくれた(爆)「前から見ると、全然違うんですけどね」って言ったら、ちょっとこけてた。で、にせものさん(仮名)から「なんでーー?!めっちゃなで肩じゃん!」とツッコミ入ったので、「なで肩にしか縁がないんです」と言ったら、「いやぁ、男ならがっしりしてないと!うちのダンナ後ろから見ると、ほんと、惚れるよぉ」と、ノロケが返ってきた(^O^)で、知人友人の男性のシルエットを、思い出せる限り思い出してみたのだが、気づくと、なで肩率90%以上と思われ。ま、そういう運命なのでしょうヽ(;・ー・)ノ追記 そういう環境ゆえか、いかり肩の男の人は、ちょっと怖い気がします。
March 6, 2006
本日の夕飯:スーパーの試食でまるまるがひっかかった野菜たっぷり宇都宮餃子・ 具だくさんスープ・ご飯、以上。質素なものでございます。でも、これが、今まで食べてきた食事の中で、2番目にうまかった。部分入れ歯装着二日目。(何か、年寄りくさい話が続くなぁ;)違和感は若干あるものの、痛みや擦れは全くない。とにかく、口全体で噛めると、今まで眠っていた味覚が蘇るようだ。ご飯の甘味が強烈にわかる。しかも、満腹感も今までより強い。もう、何食べてもうまいね。まともな食べ物なら、きっと何食べても感激する。片側だけで噛んできた期間も、基本的に食いしん坊で、何でもおいしく良く食べてきたのだが、これからは、きっとそれに拍車がかかるだろう。入れ歯を入れると、食事をしても「食べている」という実感がなくなる、とか聞いていたけれど、部分ということもあって、わたしに関しては、それはあてはまらない。難があるとすれば、支えの金具の下(金具の中ではない、もちろん)に食べ物が溜まってしまうことくらい。出先で歯磨きの手間が取れなくても、うがいで解決できる程度の問題だ。食事が終わって、お皿を洗って、ついでに入れ歯をはずし、きれいにゆすいで水のみでブラッシングする。こいつのおかげでおいしくご飯が食べられるのだ、なんで手間が惜しかろう。寧ろ、かわいく見えてくる(笑)その後、きちんと自分の歯を、少な目の歯磨き粉で磨く。うーんすっきり。歯磨き粉は研磨剤が入っているので、あまりたくさんは使わない。理想はGUMのデンタルリンス。研磨剤が入っていないのに歯垢が取りやすいし、歯周病菌対策もできるから、一番歯に負担をかけないものだと思う。今は、以前に健保組合から配られたGUMの歯磨き粉だが、これが終わったら、デンタルリンスに戻す予定だ。ああ、ところで、今日の夕飯は今までで2番目にうまかった、と書いたが、1番目は何だったかって?うーちゃんと初めてデートした時に食べた、カツ丼でした^^え?デートでカツ丼とは、ムードがないって??いいんです。フルコースをご馳走してくれた殿方より、うーちゃんの方がよっぽど男前で、誠実で、優しいもんっ(^O^)エヘヘ
March 5, 2006
店で接客をしていると、お年よりのお客さんも、結構多い。が、「うあっ、年とると、ああなっちゃうんだぁ」と嘆息させられることが、毎日のようにある。まず、自分で出来ることを、当たり前のように他の人にさせる。まぁ、店員にさせるならまだいい。こちらも、サービスのうちだとも思う。どう考えても当人より小柄で体力のなさそうな奥さんに、重たい荷物を運ばせて平気なじいさん。傍目にわかるくらい熱でふらふらしているお嫁さんに、あれ持ってきて、これ払っといて、それ運んどいてと、こき使い放題の姑。「こちらで致しましょうか」と声をかけると、「余計なおせっかい」と言われたりするのだ。年をとっていることを嵩にきて、やたら偉そうな態度をする。レジでじいさんに金を投げられたことが何度あったか!たまに、ばあさんでも、そういうことするのがいるなぁ。最初の事例とかぶるようだが、年をとっているからと甘える人も目に付く。例えば、レジで前に並んでいる気の弱そうな人の前に割り込むばあさん。「お先にお並びの方、お会計させて頂きます」と先の人を促すと、火がついたように逆切れ。自分のが年寄りで立っているのが疲れるんだってさ。あんたのが余程体力ありあまってそうじゃん、って言いたかったよ。大体、順番守れないなんて、いい大人がするこっちゃない。年をとることで、遠慮がなくなるのも、みっともないことだ。新品の商品の箱を勝手に開けぐちゃぐちゃにしてそのまんま、なんてのは、まだかわいい方で、年寄りの万引きも珍しいことじゃない。まぁ、そこまでいかなくても、レジで通した品物をひったくるようにして立ち去ろうとするので「お代がまだですが」と声をかけると、「もう払ったわよ!」と怒鳴るばあさん。「では、レシートを拝見させて頂けますか?」と言うとようやく気づき、「あんたがさっさとやらないからいけないのよ」と、財布も出してない癖に逆切れ。バッグから現金奪っていけとでもいうのか???レジで現金を出すのに、いつまでもかかる年寄りも多い。978円出すのに、50円玉18個と5円玉10個、1円玉28個って!まぁ、それは極端な例としても、小銭が出てくるのを待つのに5分10分当たり前って、困るよさすがに。後ろに並んでいる人に迷惑だ、とか考えないのかな。考えないんだろうな。本気で、「姥捨て山があったらいいのに!」と思ってしまうほど、まともな年寄りをあまりにも見かけない。―「老い」とは何だと考えますか。 「衰弱をきちんと意識できること。何が出来て、出来なくなったか。メランコリックな精神だけ拡大してないか。世界を分かった気になっていないか。これらのチェック事項を列挙することができること」YAHOOニュースで、蜷川幸雄さんのインタビューを読んだ。自分が老いた時に、これだけ客観的に老いを受け止めることができるだろうか。ただ、少なくとも、そうありたい、と思う。せめて、自分を慎む老人でありたい。
March 5, 2006
幼児語なのか、略称は「おしも」。正式名称は「押し餅」。名古屋独特の雛菓子だそうです。うーちゃんが、百貨店で見つけてきました。「なーつかしいなぁ」とにこにこしています。何でも、うーちゃん母の実家が昔、名古屋にあったらしく、うーちゃん母の父、つまり、うーちゃんのおじいさんが、雛祭りになると、お醤油つけて焼いてくれたんだそうです。昨日、ちらし寿司を食べ過ぎ、全員雛菓子を食べられなかったので、今日の夕方に、うーちゃんがいそいそと、押し餅を焼いてくれました。見た感じは、かまぼこで出来たお祝い用の鯛とか、あんな雰囲気。もちろん、サイズはもっと小さいです。手のひらに乗るくらいかな。形は、お雛さまの他、縁起物の鯛や、桃の節句なので桃もありましたよ。お醤油をつけて焼くと、模様がはっきりわかります。香ばしい匂いに、お昼寝のまるまるも起きてきました。「いっただきま~す」 あつあつを、はむっと一口。ほんのり甘い米粉の生地は、みたらし団子みたい。本当のお餅のように重くないから、いくつでも食べられそう。うーちゃんは、醤油を1度つけて焼いたものと、2度つけて焼いたものを、用意してくれました。1度の方は、生地本来の味が良く分かり、2度の方は、香ばしさと程よい甘じょっぱさが、生地にぴったり。おいしいものを、ありがとう(^O^)遅ればせだけど、いい雛祭りになったね、まる。まるまるもわたしも、珍しい食べ物に夢中で、あっという間に食べちゃいました。うーちゃんは、しみじみしながら食べています。「ほんとに懐かしいなぁ」そっか!わたしたちには珍しいおいしい食べ物でも、うーちゃんには、「思い出の味」なんだよなぁ。そういう記憶があるって、なんか、いいなぁ。すごく羨ましいなぁ。
March 4, 2006
わたし自身は、決して勉強嫌いな子供ではなかった。と言うより、寧ろ勉強が苦にならなかったタイプだ。両親は、それほど熱心に「勉強しろ」と説教したわけでもないが、「百科事典を1冊読んだら100円あげる」などの特殊ルールがあったり、いい成績を取ると、父は「どうせやるなら1番に」と言っていたが、母は手放しで喜んでくれた、というのが、その背景にあったのだろう。一番のポイントは、毎日机に向かう時間を作っていたことだろう。きちんと宿題をしたり、少しでも予復習をしていれば、次の授業もわかりやすいし、何より「勉強をする習慣」ができる。当たり前だけど、これ大事。そこで、まるまるを毎日机に向かわせるには、と考えた。妙案は、すぐに思いついた。わたしも一緒に勉強する!これでしょ、やっぱ。子供は、親の背中を見て育つと言うし、子供の目から見て親がやっていないことなんて、きっとしないでしょ。ならば、わたしがお手本を見せる、と。わたしは、当座、POP書きの練習をしようと思います。もちろん、長時間ではなく、一日10分程度、夕食の後に。わたしの傍にいるのが大好きなまるまるだから、きっとこの作戦、うまくいくと思います。それに、まだまるまるも、ひらがなの書き方とか単純なことを習ってくるのだろうから、二人でやることが同じレベルで、ちょうどいいんじゃないかなぁ。ある程度、まるに考える宿題が出るようになったら、わたしの方も、勉強内容をグレードアップします。仕事に関連する資格試験の為の勉強をしようと思います。この資格、取っておくとお給料にも反映されるのよね。もちろん、接客にも役立つものだから、勉強しないテはないでしょ。頑張るぞぉ。まるにも頑張ってもらうぞぉ(^^)追記 まるをだしに使って、自分が勉強をする動機付けをしようとしているのでは、 というツッコミは、この際スルーの構え(゜ー゜;)
March 4, 2006
出かける前にトイレに入ったら、まるまるがついてきた。ちょっと我慢もつらそうだ。ごめんよ、もうちょっとだけ、などと言っていたら、まる 「おうちに、もっとトイレがあったらいいよねぇ」わたし「うーん、そうなのかなぁ」まる 「そうだよ!大人用ふたつと、子供用ひとつ!」わたし「…どんな大邸宅なんだろう」(苦笑)まる (??)わたし「そうだなぁ、それはもっと大きなお家じゃないと無理だなぁ。 ままは、どれだけ働いても、そんなに大きなお家は買えないと思うの。 ぱぱも今いっしょけんめい働いているから、 これ以上働いて、なんて言えないよ。 だから、もし、まるがトイレたくさん欲しいなら、 まるが大きなお家建ててくれる?」まる 「うんっ!…そしたら、まるは、“おうちたてもの屋さん”になるーっ!」よしよし。「大金持ちになってお家買ってあげるーっ!」なんて答えじゃなくて、ままは本当に嬉しいよ(^O^)/ヨシヨシ自分で作る、って発想がかわいいじゃないの。わたし「そっかぁ。…それなら、強度計算とかちゃんと出来ないといけないね。 学校上がったら、算数がんばろうね」(´∀`)まる 「えーーーーーっ!?」(・。・;)しかし、勉強が好きな子にはならないだろうなぁ。ま、いっか。やるときゃやるだろうし(^O^)←のんびり構える母のんきだね;追記 ちなみに、まるを勉強好きにする計画は、密かに進行中、だったりする^^
March 4, 2006
以前かかっていた歯医者の中には、「歯をできるだけ残す」という考え方をしている人がほぼいなかったのだろう、悪くなった歯は、かなり抜かれてしまっていた。片側は、本来あるはずの歯がなくて、噛む事ができなかったので、いきおい、もう一方で噛む事になり、ずっとその状態が続いていた。当たり前になっていたので、それほど気にもしていなかったのだが。しかし、その影響が他の場所にも出始めていたので、それまでたった一人だけ、保存的治療をして下さった先生の紹介で、今の歯医者に通うようになった。そしてとうとう、この若さで…入れ歯を入れることになった。もちろん、部分だが。熱心な先生により、合わせては削り、また合わせては削る、という地道な作業が繰り返され、とうとう、わたしの歯にぴったりな入れ歯が完成。入れ方、外し方の練習をし、メンテナンスの方法を聞き、わたしは、新しい歯を手に入れた。件のカレー屋で食べた時は、口全体で噛むことができるようになっていたのだ。…噛んだ感じは何となく頼りなく、「擦れて痛まないかな?」とこわごわだが、それでも、口全体で噛むことで、食事の満足感がまるで違う。いつも、たくさん食べないと満足できないが、今日は人並みの量で充分おなかいっぱいになった。そして、いつもより、とてもおいしく感じた。意外にズレや痛みは感じず、先生はしっかり作ってくださったのだなぁ、と、感謝の気持ちが湧く。大事に使おう。これ以上歯を失わないための、最後のチャンスだ。もちろん、残っている歯の健康にも、もっと気を配らなくては。
March 4, 2006
朝から、歯医者に行って来ました。今月は、個人的に歯医者月間です(゜ー゜;)この後、さらに用事があるので、某カレーチェーン店でお昼を食べました。わたしたちのテーブルにやってきたのは、一言一言どもる男性店員。初めて見る子だから、きっと新人なのだろう。いや、どもりは病気の場合も多かろうから、それほど気にはならないが、3人なのに、水もおしぼりも2人分しか出てこなかったこと、メニューの復唱をしなかったことが、ちょっと気になった。いつもはこの店、若い女性店員が笑顔できびきびとよく働き、とても好感度が高いのだが。とりあえず、頼んだものが出てきて食べ始める。と、まるまるがジュースのパックからストローをもぎ取りながら、「あ、わたしミルク頼んだのに」こらこら、ストロー取っちゃってから言うなって^^;でも、メニューと違うものが出てきたのは事実。さて、会計。同じ店員がレジ。普通は、レジにお客さんが来ると、まず「ありがとうございます」が基本。なぜ、何も言わない??さらに、合計金額がいくらなのか、声が小さくてわからない。その上、5000円札を出したら、なぜか小銭から釣りをよこす。わたし「普通はお札からじゃないの?」店員 「う、うちの店では、小銭から渡すことに…」そんなわけ、あるかい!小銭に気が行ったら、お札を渡しそびれる可能性が高いから、通常、お釣りは札から渡すものだ。それはどこの店でも同じ筈。とりあえず、札と小銭を受け取り、「レシート下さい」と言ったら、なんとヤツは、片手で、しかも自分に向いた状態でほいっとよこした!!喋り方や風情など、今までの流れから、おそらく彼は知的障害者なのだろうことは、察しがついた。が、その客に対する態度は、どういうことなのだ!?思わず、レシートを彼に向けて、渡す動作をしながら、「いい?レシートってのは客に見えるようにこうやって両手で渡すの!もう少し、ちゃんと教育してもらった方がいいんじゃないの?」と説教たれてしまった。障害者である(だろう)ことは置いておいても、彼は、自分が仕事ができないことを、「だって新人だし…」などという、糞の役にも立たない(失礼!)言い訳で正当化しようとしている。何よりも、これが許せなかった。甘えている。仕事をする人間は、何があろうと、甘えてはいけない。それで銭をもらっている。その一点だけで、甘えは許されない。誰も、タダでメシは食わせてくれんのだよ。ちなみに、最後に「ありがとうございました」とも、「申し訳ございませんでした」とも、その弱々しい声が響くことはなかった。
March 4, 2006
昨日、休日なのに店に行って、エンドを作って来たのですが、今回は、いろいろ工夫してみました。手作りPOPをいろいろ作って貼ってみたり、展開の仕方も、より賑やかな雰囲気になるようにしてみました。ふぅ、やっと終わった、と腰を上げ、いてぇいてぇ、とトントンしながら(うあっ、ばばくさいw)出来上がったエンドを眺め、一人悦に入りつつその場を去ると、そこへお客さんがやってきました。なんと、お客さん、立ち止まりました。いや、エンドは立ち止まってナンボなんですけどね。ここで立ち止まってもらえないと、棚の奥へは足を運んでもらえないもの。気づかれないように、そおっと、買い物客のふりをしながら(休日だったので、私服でしたし^^)、お客さんの動きを目の端にとらえていました。あっ、商品を手に取った!でも、棚に戻した。どれにしようか迷ってる。…そして、お客さんは、迷って選んでいるのを、楽しんでいる様子だった。ばんざーい!! \(^O^)/これが、今回のエンドのテーマ「どれにしようか迷っちゃうけど楽しい!!」今回は、エンドに出したい商品がたくさんあったので、自分でも、どれを出すか非常に迷っていたのです。で、迷うのが楽しくもあったので、それをそのままテーマにしました。(エンドは、テーマを持たないと、売れないのです。)わたしのエンドは、少なくとも一人のお客さんの心を動かしたのだな、と思うと、売れる売れないはともかく、やったーーーーっ!!って感じです。作業はちょっと大変だったけど、甲斐があったなぁ。帰り道でスキップしそうになって、焦りました^^;
March 3, 2006
新しく、日記リンクを張らせて頂きました。PrivateSoulMusicさんの、“ブラックミュージック優先主義”です。自分の日記を書こうとして、音楽のテーマの中でふさわしいものを探していたんですが、なかなか見つからなかったところへ、沼澤尚さんのアルバムレビューを見つけたので、ひょいと覗いてみたんです。めっちゃ濃い話が書いてあったりするのかな…?と思ったのですが、一日の日記の前半は日常のお話、後半に読みやすく親しみやすいレビューがありました。それが、PrivateSoulMusicさんのページだったわけです。あああ、あんなふうに、さらりと書けたらいいんだろうな、そういうのが目標なんだけどな、くぅーっ、と歯噛みしつつ、前半のお話から察するお人柄も、健やかで誠実そうな感じがしたし、何より、音楽が純粋に好きな人なんだろうな、と思ったわけです。是非、ブラックミュージックがお好きな人は、右枠の「おすすめ新着」から、いらしてみて下さいね。あ、そのテの音楽に特に興味ないよ、って方でも、宜しかったらお運び下さい。きっとなごみます(^O^)
March 3, 2006
ええと、アクセス数が伸びてきたところで、すこーしだけマニアックな話でもしましょうか(笑)楽器やってたことのある方、いらっしゃいますか?自分で譜面を書いた事のある方は?わたしは、どちらの質問にも、右手を挙げます。(^O^)/ ハーイ譜面って、書くの大変ですよね。自分でアレンジとかやろうとしたこともあったのですが、あれは、音楽を立体的に想像(創造じゃなくって)することができないと、無理なんだろうなぁ、と思ったりします。「Aメロ」とか、「Bメロ」とか、「サビ」なんて言い方、しますよね。譜面では、もちろん、Aメロのスタート位置に「A」って書かれてたりするわけです。メロディのかたまりごとに記号をつけて、「じゃ、Bの頭からもう一回練習してみようか」なんてことになるわけです。通常、この記号は、AだのA’だのBだのってつけられているものなのですが、子供の頃、ある音楽雑誌を読んだら(多分、新譜ジャーナル誌ではないかと)、杉真理さんが、それじゃあ面白くない、と思ってしまったそうで、寿司ネタの名前を記号代わりにつけてみた、という話をしていました。(着想は、やはり「サビ」からなのでしょうか^^;)つまり、「じゃ、中トロからカッパ巻きの手前まで、もう一回弾いてみて」だとか「アジの頭のアレンジ、ちょっと変えようか」なんて会話が成立する…ということになってしまう、らしい(゜▽゜;)そんな譜面、そして練習風景、一遍見てみたい、と思うのは、わたしだけでしょうかw煮詰まったレコーディングもなごみそうだよなぁ…
March 3, 2006
何かまずいことでも書いたのでしょうか、わたし。今まで見た事もないようなアクセス数なんですが;3桁行くことはまず皆無に等しかった弱小ブログなのに、今日のアクセス数が、280件近いんです。一体、何があったのでしょう…((((゜Д゜;))))ボットがたくさん巡回してくることだったら、今までもよくあったけど、普通にアクセスしてくださる方が、よもやこんなにいらっしゃるとは。何はともあれ、ありがとうございます。あのっ、つまらない話しか書けませんが、宜しかったら、またいらしてください。
March 3, 2006
昨日の日記で「妊娠かも!」と半信半疑ながらちょっと期待モードに入っていたのですが、今朝体温を計ってみたら、36.1℃と低く、すっかりがっかりしている、うりこっです。こんばんわ。いやもう、「やっぱりなぁ」と「なんでだよぉっ!」がないまぜになった、複雑な心境です。こういうこと繰り返している人、少なくないと思うのですが。二人目が欲しいってのは、前から思っていて、確かにいろいろ影響が出てくるだろうから、先行きの心配もあるのだけど、一応、それなりに努力していた時期もあったのです。以前は真面目に体温もつけていたし、ホルモンバランスが良くなる、とされることで普通の生活の中で出来ることなら、それなりにやっていたのです。一番続いたのが、ざくろジュースかな。しかし、それなりでは意味がなかったのか、余りの効果のなさに、段々やめていってしまったのです。前職での、不規則な生活を余儀なくされるほどの残業時間も、体には良くなかったに違いないのです。今の仕事に変わって、当初は、「一日殆ど椅子から立たない事務仕事から、一日殆ど走り回っている体力仕事」への転職だったため、劇的に体調が良くなったのです。月経もきちんと来るようになって、大喜びしていたのです。しかし、仕事に慣れてくると、むやみやたらと走らなくなり^^;さらに、責任も重くなってきて、考えることも多くなり、体は徐々に元のような状態に戻ってしまいました。年に数度しか来なかった頃を考えたら、まだ良い方なのですが。うーちゃんは、がっかりしているわたしに、「まぁ、授かりものだから」と言ってくれたのですが、神さまは、「うりこっは根性なしだから、もう一人なんて厳しいんじゃないの?」なんて思っているのかも知れないなぁ・・・。まぁ、焦らないことにします。まだタイムリミットまでには、もう少し時間が残されているようだし。
March 3, 2006
このところ、月経が来ない。もともと、まるまる出産後の産休明けから、ハードな仕事のせいで、かなり不順だったりするので、「また、どうせ、忘れた頃に来るんでしょっ!!」o(`ω´*)oとか思っていたりするのだが、2回飛ぶとかなり心配になる。加えて、うーちゃんの2倍くらい食べちゃうほどの、異常な食欲。なんか、おかしい。慌てて今朝、数ヶ月ぶりに体温を測ってみた。(真面目につけろよ基礎体温;;)久々に36.5℃近い数字を見た。基礎体温計が枕元になくて、なぜか腋下式のものを見つけたので、腋下での数字である。これは、高温期と考えていいのかも知れない。頭の中で、ぐるぐる考えた。普段じゃ考えられないほどの速さで、頭フル回転。寝起きなのに。もし、ほんとに妊娠なら、まるまるは喜ぶだろう。待望のきょうだいができるわけだから。うーちゃんも、喜ぶだろう。めちゃめちゃ子煩悩だもの。もちろん、わたしも大喜びだ。しかし、仕事はどうする?だいぶ前、同じ時期に入社したパートさんで、妊娠を理由に休職した人がいて、何ヶ月もシフト表に名前があったのだが、ついに今月、名前が消えた。わたしも、そんなふうになってしまうのか??体力仕事である以上、産休まで働く、なんてどだい無理だ。せっかく、仕事に少しは慣れて、脂の乗ってきた時期なのに。店長も、査定の為のパート面接で、「あなたは、この店になくてはならない人だから」って(光栄にも)言ってくれていたのに。それに、家計もどうする?仕事を続けているのにも、家計を助ける、という立派な理由がある。辞めたらどうなる??そういえば、この間体調を崩して、病院でもらった薬を飲んだっけ。あれって、やばくないのかなぁ…。…などなどなど、考えると、両手挙げてバンザイ\(^O^)/ってわけにもいかない。でも、もしほんとに赤ちゃんがおなかにいたら、万難排して産むだろう。頑張って頑張り抜いて育てるだろう。だから、赤ちゃん、いるなら安心して産まれておいで。まるまるの時だって、状況は決して順風満帆なんかじゃなかったんだから、今よりもっと大変だったんだから、二度目だって大丈夫!大丈夫にしてみせる!!とは言え、ほんとにいるの??追記 最初の妊娠発覚時は、なんとなく、自分で気づいたのね。 おなかの中で、 「わたし、ここに、いるよぉおおおおお!!」って まるまるが主張しているような感じがあったから。 妊娠検査薬使った時も、うーちゃんに 「ぜーったい、(おなかに)いますから!」と宣言して、 陽性反応が出た瞬間、 「ほーらね(^O^)」ってVサインしちゃったもん。 性別だって、男の子が産まれるイメージが、 どうしても湧かなかったから、 絶対女の子だって、思ってた。 ただ、今回は、そういう感じがまだない。 微かにあるような気もするけど、よくわからない。 おーーーい、赤ちゃん、 もしいるなら、かあちゃんに教えてよぉーっ。
March 2, 2006
店長は、洋菓子はダメらしいが、和菓子は大好物だ。そして、一種体力勝負な仕事をしているわたしたちスタッフは、皆甘いものが大好きだ。だから、街に出かける用事があると、わたしは評判の大判焼きを買ってその日仕事の面々に差し入れをする。今日も、大量に大判焼きを買って、休憩室へ。「店長、おみやげありますよ!ほら、店長の大好きなあんこ!」店長は、途端に破顔する。「おお、わざわざ俺のために・・・」わたし、間髪入れず、「皆さんで召し上がって下さいね」店長、ちょっとずっこける。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・今日は、エンドの展開の仕方をぼちぼちと変えた他に、出かけたついでに百均ショップで買ってきた蛍光色の画用紙を使って、休憩室で手書きPOPを書いていた。そこへ、ぽんぽんものを言うが、仕事ができて、明るく面白いパートリーダーにせものさん(仮名)と、店長が入ってきた。のどが渇いていたらしく、店長がコーラの缶を開けて飲んでいる。と思ったら、途端にむせだした。店長 「うあ、(炭酸)きっつーっ。ごほっ、ごほっ」(激しくむせている)にせものさん「おじいちゃん、しっかりして!」わたし (えええっ?という表情で成り行きを見ている)店長 「うあっ、ごほっ、ごほっ」(さらにむせている)にせものさん「おじいちゃん、まだ死んじゃダメよっ!」わたし 「…なんでそこで、ミニコントやってるんですか?」店長は吹き出すし、にせものさんも爆笑してるし^^普段、にせものさんは、「わたし、店長とは合わないのよねー」って言ってるんだけど、絶対、そんなことないと思う。いいコンビだよなぁ(^O^)うちの職場の仲の良さは、きっとチェーンでも指折りに違いない。転職先がこんなんで、ほんとにラッキーだ。
March 2, 2006
今日は、歯医者に行ったり、メガネを作ったり(うっかりフレームに亀裂を入れてしまったので)、帰りに大判焼きを差し入れがてら店に寄って、火曜にやり残した作業をしたり、と意外と忙しい休日を過ごしていたので、家に帰ると、ちょっとくたっとしてしまった。で、見るともなくテレビを見ていたら、何か刑事もののドラマが始まった。オープニングが終わって、本編の冒頭シーン。意識不明の老女を見舞う、中年の女性。病床周りの世話を焼きながら、美しい声で歌を歌っている。一日も早く意識が戻る事を願ってのことだろう。見舞いの女性役の女優さんが、なかなか歌が上手くて、また、底抜けに明るいメロディーに惹かれて、2コーラス歌われた歌詞の最後が、「若いってすばらしい」であったことから、その言葉を鍵に、調べてみたらわかりました。66年に発表されていた、タイトルは、そのものズバリ「若いってすばらしい」。宮川泰氏の作・編曲なのだそうで、ああ、道理でメロディーが明るいわけだ、と妙に納得。宮川氏の作品群を思い浮かべると、どうしても、氏はかなりの楽天家としか思えないのだ。すこーんと抜けるような青空を思わせる明るさ。逞しい雑草のような力強さ。「一所懸命生きていれば、そのうちいいことあるから」と、自信満々に笑顔で語りかけてくるような曲たち。わたしは、’60sに詳しいほど年をとってはいないが、古いメロディを聴くと時々、「ああ、敵わないなぁ」と思う。最新のメロディたちが、束になってかかっても敵わないくらいの、ちょっとやそっとじゃ太刀打ちできない音楽の力があるな、と思う。多分、音楽が今ほど氾濫していない頃の、良い音楽に対する飢餓感が、音楽を創る人たちを、より誠実な気持ちで音楽に向かわせたのではないか、と想像する。もう、80年代には、「(オリジナルという意味での)音楽のジャンルは出尽くした」という意見も出始めていたし、今では、パクるのが当たり前になっている感もある。パクるところまでいかなくても、「あれ、これどこかで聴いたような曲だなぁ」なんてことも、少なくない。わたしは、わたしが聴いて心楽しくなる、新しい音楽を、もっともっと、聴きたい。既存のものだけでは、未来が寂しいじゃないか。追記 この曲のメロディがとても気に入って、 ずっと鼻歌で歌っていたら、まるまるに怒られた。 「もう、その曲飽きちゃった。そういうのは時々聴きたいの!」o(`ω´*)o ごめん、でも、ちょっとカナシイ;;
March 2, 2006
「Gメン’75」と言えば、滑走路を主要メンバーが横一列で歩いてくるオープニングが目に浮かびますが、(ああもう、年などばれても構うものか(笑))刑事役で出演されていた俳優さんが亡くなったと、ワイドショーで見ました。奥さまのインタビューが流れていました。手術後は意識が戻る事がなかったそうで、それでも、親族が集まるまで頑張って、みんなに「お父さん」「パパ」「じいじ」と、手をさすられながら逝かれたのだそうです。奥さまは、「何と幸せな人なんだろう」と思ったそうです。わたしが死ぬ時は、別に病院のベッドでも構わないが、やっぱり、うーちゃんとまるまるには、傍にいて欲しい。わがままだけれども、最後に会いたいのは、やっぱり二人なのだ。そして、手を握っていて欲しいと思う。二人と出会えた事だけでも、わたしには充分幸せな人生なのだ。「(至らなくて)ごめんなさい」と、「幸せだった」と、「ありがとう」。そして、ふたりは変わらず仲良く、自分らしく生きて欲しい、と辞世の言葉もそれだけでいい。万が一、言葉が出ない状態だったとしても、きっと伝わると思うから、それは気にしない。あ、でもね、わたし長生きするよぉ、たぶん。だって、辻占に言われたことあるもん。その手相見のおじさんは、わたしとうーちゃんを見て、うーちゃんに、「こんな働き者の嫁さん、金のわらじ履いて探したってまず見つからないぞぉ」って言ったもん。ほら、当たってる(^O^)bそうそう、うーちゃんとまるまるは、わたしよりも若いのだから、先に逝くのは許さないよっ!
March 1, 2006
勝負師、という言い方を敢えてしてしまうが、意図するところは、「勝負の世界に生きている人」といったことである。珍しく平日に休みなので、普段見られないワイドショーなど見てみたりしている。(掃除しろよ、洗濯しろよ、ご飯…は作ったか。自作のスープスパゲティは、いつも以上の出来だったな。手をかけるとうまさが違う^^)まだまだ荒川選手の話題がトップで、伊藤みどりさんがゲストで出ていた。あれっ、親しみやすい感じの方だとは認識していたけれど、こんなに優しいお顔されてたかな・・・?銀メダルを獲ったアルベールビルでの演技のVTRが流れていたが、やはり、わたしの記憶におぼろげながらあったように、きりっと意志の強さが表れているようなお顔をされていた。そもそも、オリンピックに殆ど興味がなかった為、荒川選手の演技も、金メダルで大騒ぎになってから初めて見た。話題のイナバウアー、何と美しいことか!ジャンプの素晴らしさは勿論のこと、着氷も、まるでふわりと舞い降りるよう。堂々とのびのびとしていて、「(他者との)勝負をあまり意識していない、意識しないようにしているのでは」と思わせた。そして、その後のインタビューなどの映像を見ていると、百戦錬磨の勇士(いや、女性だけども)は、やはりきりりとしていて、近寄り難い雰囲気がある。笑顔を見せても、それは隙のない微笑みなのだ。彼女も、やはり勝負師なのだ、と胸に迫るものがあった。そういえば、イチローも、武豊騎手も、あの優しそうな原田選手でさえも、第一線で活躍する「勝負の世界の人」は、その独特の雰囲気を持っている。孤独やプレッシャー、様々なものを背負いながら、それでも最前線を行く人の顔は、本当に美しく、強靱さを漂わせている。そして、スポーツの世界や、世に名を馳せている人だけでなく、「前へ前へ」と懸命に歩む人、自分に勝ちに行く人を見る時、わたしは、自分の非力さ、為してこなかったことに打ちのめされ、それでも、(自分に)負けるものか、と顎を上げて、何とか次の一歩を踏み出そうとする。昨日の自分が恥じないような、今日の自分でありたい。守るもの、獲りに行くものが、例え一所であれ、懸命に生きたい。…寒いとか、言ってる場合じゃないな(滝汗)
March 1, 2006
おっかしいなぁ、この時期、ひと雨ごとに暖かくなるものと思っていたんですけどねぇ。なんだろう、この凍えそうな寒さ。しかも、灯油切らしちゃって、もう洗濯するのも嫌です;;w今日は、昨日やり切れなかった作業をするために、職場に行く予定だったんですけどねぇ。寒さに負けてしまいそうです。一応、店長には許可もらってるんですよ。「このめっちゃ忙しい時に、(人時の都合で)二日も休み入っちゃったら、売り出し準備が全然できないから、こっそり来てこっそり作業やっちゃっていいですか?」って言ったら、「おう、すまん」って。明日も休みだから、歯医者行った帰りに寄ってこようかな。
March 1, 2006
週末に、ぼんやりテレビを見ていたら、昔はお祭りの時に売られていたらしい、色つきひよこが海外で大人気、という話題をやっていた。で、本来なら廃棄処分(!)という雄のひよこが籠にまとめて入れられて、大雑把にスプレーで色づけされている様子が映し出された((((゜Д゜;))))ひでぇことするなぁ…しかし、捨てられるのと、一時でも可愛がられるのとどっちがひよこにとって幸せなんだろう…などと思いながら見ていると、流れてきたのは、大滝詠一の「君は天然色」だった。それ、絶対、違うから!!!(爆)追記 色つきひよこは、二十日も経てば、立派に普通の鶏に成長するそうです。 羽が生え変わるからね。
March 1, 2006
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