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まるまるは、おっちょこちょいだ。(もう、ひらがなが読めるので、このページを見せたらやばいかも;w)小学校1年生のテストなんて、たかが知れてるのに、すごくどうでもいいところを間違えたりして、入学して以来わずか2ヶ月の内に何度も、「あーっ、ここさえちゃんと書いていれば」などと、悔しい思いをしてきた。そのたびにわたしは、「間違ったところは、きちんと自分で直して、二度と間違えないようにするんだよ」と言ってきた。さて、それが実を結んだのかどうか、昨日、初めて、満点の答案を持って帰ってきた。「じゃーん!」と得意満面だ。わたしも、「うわぁ、すごいじゃん、がんばったねーっ!!」と大喜びで、めちゃめちゃ褒めた。でも、うーちゃんは、気づいてしまった。なんと、まるまるは、それまでちゃんと書けていたはずの自分の名前を、せっかくの満点答案に限って、一文字間違えて書いてしまっていたのだ。…やっぱり、まるまるは、おっちょこちょいだ^^;;;追記 まるよ、精進するよろし(^O^)
June 28, 2006
「わが家ことば」って、ありませんか?その家の中でだけ通用することば。うちには、言葉のローカルルールがたくさんある。思えば、実家でも、家族の間でしか通じない言葉(特に父由来)が、たくさんあった。例えば。ぼけっとしてたり、ぼさっとしてたりすると、父から、「おまえ、何を“ぽげらんぽげらん”してるんだ!」と叱咤される。…ぽげらんって。しかも反復^^;で、わが家の場合、「もにもに」は「もみもみ=マッサージ」ということである。そもそも、うーちゃんもわたしも、仕事柄コンピュータを使うことが多い人なので(わたしについては、過去形になるが)、どうしても、肩こりで悩まされることになる。とは言え、わたしの場合、まるまるを産んだ直後がいちばんきつかった。平均より結構大きかったので、慣れぬ抱っこにぎっくり腰になったり、3ヶ月も抱っこする日々が続くと、肩が上がらぬほど凝ってしまい、筋肉注射で痛みから解放されるなんてことも、ちょくちょくあった。うーちゃんが、誕生日プレゼントにくれた低反発枕で、ようやく注射とは縁が切れたが、そのうーちゃん自身はというと、低反発枕を使っても芳しくない。そこでわたしの出番ですよ。初めは各種湿布薬など試していたのですが、やはり「もにもに」に勝るものはない、と確信。このところ、毎晩のように、うーちゃんの肩をもんでいる。凝っている辺りを指でさわると、なんかつぶつぶみたいなものがあるように思う。えいっ、って思い切って押すと、それがぷちって潰れたような感触があって、うーちゃんに「痛くない?」と尋ねると、「そのぷちっ、ってのがきく」と言われる。以後、「えいっ」「ぷちっ」「えいっ」「ぷちっ」の繰り返し。短くて30分、長いと1時間くらいは続ける。わたしの手が痛くなるまで続ける。すっかり凝りのもとをつぶし終わると、腕を回してもらう。「あ、腕をまわしても、ひっかからなくなった。肩が軽くなったよ」と、うーちゃん喜ぶ。(でも、うーちゃんは、わたしが疲れていそうな時は、「無理しないでね。うりこさんが辛くなったらやめていいからね」と言ってくれるのだ)もともと、うーちゃんのおじいさんが、マッサージのすごく得意な人だったらしい。大人になってからもちょくちょく遊びに行っていたらしいが、おじいさんは、尋ねてきた孫を見ると、「おっ、どこどこが凝っているな」とすぐわかるそうで、まず一通りマッサージをし、おじいさんのひと休みとうーちゃんの血行をよくするのを兼ねて、うーちゃんが持って来たおみやげのビールを一緒に飲み、その後、仕上げもみをしてくれたんだそうだ。それがもう、そのまま寝ちゃうくらい気持ちよかったんだそうだ。そんなマッサージ慣れしているうーちゃんが、わたしの素人もみを、「“てもみん”行くより、よっぽどいい!」と褒めてくれる。そして、いつも、「肩が楽になったよ、ありがとう」と満面の笑顔になるんだ。たぶん、一所懸命やってるから、それが薬になるんじゃないかなぁ。いや、気を遣って「きいてるよ」って言ってくれるのかもしれない。毎日のように肩を揉んでいると、うーちゃんの体調や気持ちの具合が、何となくわかるし、いろんな話ができるし、ぷちぷちつぶすのも、「うーちゃんを苦しめる悪い乳酸、成敗してくれる!」って感じだし、何より、うーちゃんが心から嬉しそうな笑顔になるのが、とてもうれしいんだ。だから、「もにもに」は、最近の一番の楽しみだったりする。
June 28, 2006
新しい次長さんは、もともと店長までやったことのある人らしい。次長としての異動は、胃に穴が開くほどのプレッシャーが原因か、単純に「店長が1店舗に2人いてもなぁ」なんていう人事の都合なのか、とか、憶測は脇に置いておいて、とりあえず、めちゃめちゃ仕事を知っている人であることは間違いない。そんなわけで、元店長の次長→仮に“もとてん次長”と呼ばせて頂きます、便宜上^^;昨日は、初めて次長とシフトが一緒になったのだけど、働き者だらけのわたしたちの店に在っても、誰よりも動きが素早い、的確、そして親切丁寧。すごい人が来たなぁ、有難いなぁ。仕事のできる人がたくさんいて、さらにそういう人たちが奢ることなく、ばりばり働くから、わたしの今いる会社は、業績がいいんだろうなぁ。“もとてん次長”の親切丁寧は、お客さまに対してだけではなく、スタッフひとりひとりに対しても同じことで、わたしが、仕事でわからないことについて質問し、どこまでも食い下がると、どこまでも教えて下さる。前の店長なら、「それくらい自分で考えろ」って突き放されているところだ。それも、教育の方法としてありだけど(おかげで、責任感は育った!)、わたしなど、販売は素人同然でノウハウも持たないのだから、せめてノウハウ的なことは、“もとてん次長”くらいに丁寧に教えて下さると、スタッフとしての成長は速いのではないか、と思う。これからは、勉強会なども開いて下さるそうだから、とても楽しみだ。販売職って、割と世間では低く見られがちだけど、様々なスキルと精神的な強さがないと、やっていけない世界。下手なIT系より、余程優秀で、強い人がいっぱいいると、どっちにもいたことのある自分には、よくわかる。コンピュータ相手より、人間相手の方が、余程難しいし傷つく。(いや、会社なんだから、IT系でも人間関係とかいろいろあるだろうけど、出会う人間の数が桁違いだから、こんなふうに敢えて書いた。)そして、手応えも、格段に違う。この仕事の辛さも、面白さも、前店長や先輩社員たち(勿論、にせものさんも含めて)にたくさん教わってきた。これから、“もとてん次長”にも、販売の醍醐味を教わりたい、と密かに思っている、わたしなのだ。
June 3, 2006
さて、人事異動もひと段落。“おだやか次長”改め“おだやか店長”も、うっすら風格が漂ってきた(ような気がする)この頃、新しい次長も着任し、スタッフみんなで新しい日々を走り始めています。ところが。社員さんが一人、病気で倒れてしまいました。(線の細い美人だから尚更儚げで、みんなとても心配しています。じっくり治して、帰ってきて下さる日を、心待ちにしています。)ということで、同チェーン他店舗の方に、応援をお願いすることになりました。どうやら、中堅の社員さんと、若いアルバイトくんが来ることになりそうです。仲良しパートさんのTさんと、準社員のにせものさん(もちろん仮名ですって^^;)との会話。Tさん 「うりこっさん、大変だよ、ちゃんとチェックしておかなきゃ!」わたし 「ええっ?何かまずいことありましたっけ?」Tさん 「そうじゃなくて、折角若い子が来るんだから、どんな子か、 にせものさんに聞いておかないと!」わたし 「うーん、普通の子、強いて言えば、うちの会社にいるくらいだから、 まじめな子が来るんじゃないかなぁ…」Tさん 「何言ってるの!若くていい男だったら、若いエキスをちゃんと吸っておかないと!」(笑)わたし (いつも落ち着いているTさんが暴走している! Σ(゜Д゜;≡;゜д゜) …そう言えばジャニ系好きだったなぁ) 「(笑いながら)にせものさん、どんな子が来るんですか?」にせものさん 「うーん、ご期待に沿えるかどうか」(苦笑)Tさんとわたし「なーんだ」(爆)にせものさん 「でもね、いい子なんだよ、まじめで」わたし 「背が高いといいよね」Tさん 「うんうん、背が高い方がかっこいい」わたし 「いやいや、高い棚にあるもの、取ってもらえるから!」Tさん 「そういうことかぁ」(笑)というわけで、応援部隊を大歓迎の構えで待っている、わたしたちなのでした(^O^)
June 3, 2006
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