いつまでも…二人で

いつまでも…二人で

2025.02.17
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テーマ: 妄想族!!(27)
カテゴリ: つぶやき




明日からはまた、強い寒波が来るそうですね
今回は一週間以上続くかもしれないそうです…

ふぅ~…もう少し、我慢ですね


二年前の今日
空が少し春色でした






先日、訪問した場所に懐かしい体重計が置いてありました





小さい頃、台に上がって母にメモリを呼んでもらったなぁ…と
目を閉じれば、小さい頃の私や母が小児科の診察室で体重を計っていたあの時が蘇ってきました




メモリの位置から、15か20㎏あたり
当たり前ですけれど、軽かったんだなぁ…と思います


私は、未熟児で生まれたから小さい頃は体が弱くて
お医者さへ頻繁に行っていました

断片的にしか記憶はありませんけれど、小児科の先生は熊さんのようにガッチリしていて、とても優しい先生でした

お腹が痛いとか、風邪で高熱を出したとか、動けない時は往診に来てくださっていました

少し、大きくなってから母から教えてもらったのは
『小学生まで生きられないかもしれない』と言われていたそうです

そんな私は、奇跡のように小学3年生頃から元気になって
学校を休むこともなく、運動も得意で短距離走ではいつも一番でした

懐かしいなぁ…と思うと同時に


小学生の頃に、大人になった自分の事なんて何も考えられなかったのに
人生も終盤を迎えた今
自分の人生を振り返ったら、なんて短い距離しか歩んでいないのか…と驚きます

気が遠くなるほど、自分の人生は遥か遠くへ繋がっていたはずなのに
歩んでみれば、あっという間なのかもしれません

夫と巡り会って、ずっとずっと長い道のりを一緒に歩いて行くんだと思っていて
それは、永遠のように感じていて、まさか終わりがあるなんて今でも信じられなくて…

振り返れば、二人で笑いあっている姿があって
何歩か、後戻りすれば
二人で一緒に朝ご飯を食べていて…

人生と言う時間は、もしかしたら直線なのではなくて


だから、もう二度と戻れない過去の
夫とのキラキラした思い出の時が、まるで昨日のように感じられたりします

こんな風に、時間の歪みのような感覚は
配偶者の死別という経験をするまでは、具体的に感じたことは無いのです

ふと横を見ると、夫が座っているような感覚は


それは、今のほんの少し前が5年前のある日だったりするのかも…

こんな不思議な感覚があることを、また今日思い出してしまいました

理屈ではなく、時空の歪みが解明されて過去の時間を気軽に見ることができるようになればいいなぁ…


一週間の始まりは、妄想で始まりました…
今週は、ボ~~としないように気を付けようと思います

それでは、また明日から雪に注意みたいですけれど
皆様も気を付けてお過ごしくださいネ



今日もお読みくださってありがとうございます(^^)


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最終更新日  2025.02.17 23:28:26
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