マラソンの交通規制に引っかからないようにと思って、家を出たつもりでしたけれど規制に引っかかてしまいました
交差点では、全方向赤信号…車も市バスも観光バスも長い列を作って、おとなしく時が過ぎるのを待っている感じ…
マラソンのルートからは離れた道なので、迂回道路になっていたのかもしれません
そんな休日の街をブラブラしながら、お花屋さんを覗いたり
小さなスーパーを覗いたりしながら、1時間ほどお散歩をしたのですけれど
あまり気分が上がらないまま、帰宅しました
何なのでしょう…
今回の気分の落ち込みは、今までの単発のものでは無さそうで
何をするのも、やる気が湧いて来なくて
旅の事を考えても、楽しい気分にならないのです
『面倒だから、何処にもいかないでおこう…』
そんな考えが浮かんできて、考えがまとまりませんでした
今まで哀しいことも辛いこともありましたけれど
もう、10日以上落ち込んだままのように思います
当初は、強烈な寒波が来たので
心まで縮んでしまったのかと様子を見ていたのですけれど
まだまだ、浮かびそうにありません
誰かと話したいとか
誰かと何処かへ行きたいとか
誰かと楽しく時を過ごしたいとか
そんな希望があるわけではなくて
したいことができない哀しみなのではなくて…
できる事なら、何もしたくない
何も考えたくない…
そんな無気力な、どんよりした思いに包まれてしまっています
今までが、思いのほか順調だったからかな…
今、特に心配することも不安に思う事も無いのに…ね
季節がら確定申告の資料整理をしているのですけれど
医療保険の種類が、夫と一緒の時と同じままで
ガン保険も入院保険も三大成人病を保証した保険に傷害保険…
もう病気になっても、生きて行くのが辛い病気なら治療をしたいと思いますけれど
例えば、癌になったら先進医療はしないつもりですし、治療をすることでQOL(生活の質)が落ちるなら緩和治療を選ぶつもりです
だとしたら、こんなにたくさんの保険に入っている必要がある?と自問自答するのですけれど
躊躇しているのは、何故なのか未だにわからないのです
本能的な生きる事への執着なのか、或いは死への恐怖からなのか…
無駄になっても備えをしているという、安心感が欲しいからなのか…
乳がんになった時思ったのですよね
手術をしても早く退院できるから、保険が無くても大丈夫だな、って
そして、独りになって私は先進医療をしてまで癌と闘うことはしないって
たぶん、骨折して入院⇒リハビリはあるかもしれませんね
そうだとしたら傷害保険とシンプルな入院保険だけでもいいのかな、、、
一年に一度、確定申告の時に自分の人生の縮図を検討しているような気がして
税金の計算という役割よりも、人生の見直しのような気がしています
人生を検討する時期と、夫の病状が転がるように悪くなったこの時期が重なって
それが錘となって、私の心を沈めているのかしら…ね
早く、浮かびますように
それまで、静かに力を蓄えておこうと思います
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