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先日の診察の結果、抗うつ薬をトフラニールからアナフラニールに変更しました。理由は眠気が激しいということ。「効果はあったのだけど、眠いのがどうも・・・」と話したところ、「じゃ、他の物も試しましょう」ということで。薬を変えて一週間くらいですが、トフラニールと効果は同じような感じです。眠気は・・・やっぱりあります。特に排卵日付近はダメです。私の場合、生理の時より排卵日がツライ・・・ということで、もう少し様子を見てみます。
2008年02月13日
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今日は雪が降っています。寒い・・・雪の降らない地方で育った私は、昔は(といっても20歳代、いい大人でしたが)雪の降る中わざわざ散歩に出たくらい雪が好きでしたが、今ではさすがに家でぬくぬくしています。日記をつけるのは久しぶりです~トフラニールを飲み始めて何ヶ月か経ちましたが、効果は出てるような出てないような・・・(;^_^Aとにかく常時眠くて眠くて仕方が無い( p_q)やる気も散漫。ただし、『がんばるのだ!がんばるのだぁ!!!』と自分に言い聞かせ行動を始めると最後までできてしまう。以前はそうやって初めても、最後までできないことがほとんどだった。洗濯、茶碗洗い、入浴・・・あらゆることが中途半端。あと、読書もできるようになって、これに対する集中力はかなり向上。でも、この調子だと、次回の診察で薬を変える話になりそうです。私に合う薬はいずこ・・・(;へ:)
2008年02月03日
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「超老伝-カポエラをする人」中島らも【ストーリー】定年退職とともに女房に逃げられたはいいが家事は何もできない菅原法斎は、戦時中に身につけたサバイバル能力を駆使して生活を始める。しかし近所の人々に「菅原さんのご主人は奥さんに逃げられて気が狂ったらしい」と噂される始末。それならば甘んじてその評価を受け入れようと、自らフウテンを名乗る菅原法斎であったが・・・【感想】中島らもさんを私が知ったのは小説家としてではなく、「リリパット・アーミー」という劇団の作家さんとしてでした。私は観てはいないのですが、この「超老伝」も舞台になっているようです。というわけで読み進めていったわけですが・・・前半は法斎先生のピチガイ(作中にフウテンのことをこう書いてある(;^_^A)を治そうとする人々との話や、規則を盾に好き勝手なことする校長を懲らしめる話なんかが続き、ピチガイ法斎先生が逆にまともぶった人達をぶった切る的に進みます。しかし後半は、法斎先生がプロレス会場で暴れレスラーの兄弟に付け狙われるなど、ちょっと毛色が変わってくる。法斎先生の相手も、まともぶっている人々じゃなく、法斎先生と同じ次元で生きている人たちに変わる。以前、同氏の「ガダラの豚」を読んだ時も思ったのですが、話が一貫していないような気がしました。(この話のテーマは???)という感じ。法斎先生自身のキャラにブレはないのだけど、中島らも氏がこの作品で何を言いたかがよくわからない。特に後半に出てくる「見る人」との出会いなんかもよくわからない。物体を「見て」しまうことに対してすごく熱く説明してるのだけど、その後特に物語にも絡んでこないようだし・・・中島らも氏の作品は意味を求めて読んではいけないのだろうか・・・?おむつおむつおむつ・・・(作中法斎先生の口癖)
2008年02月01日
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