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今日は夕方頃からそこそこ元気になりました。しかし、同じように薬飲んでるのになんで波があるかなぁ(T∇T)まぁ落ち込んでてもしょうがないので、とりあえず書いてない劇評ア~~ップ!3連続・・・さすがに疲れた(;´・`)>フゥ...あとは久しぶりにきちんと夕飯作りました。エビチリで~す。この調子が続いて欲しいなぁ・・・そう言えば、先日2回目の認知行動療法に行ってきました。またまたいろいろ聞かれて、結果、次回からは「~すべき」思考について話しましょうということで終わりました。
2010年03月17日
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自転車キンクリートStore「富士見町アパートメント」座・高円寺3月3日 14:00開演3月3日 19:00開演この公演は「富士見町アパートメント」という場所に着想を得た4人の作家が1時間少しの戯曲を持ち寄ったオムニバス公演。演出は全て鈴木裕美さんです。1公演につき2作品上演で、全作観るには2公演観なきゃということで3月3日の昼公演・夜公演ダブルでの観劇となりました。3月3日 14:00開演鄭義信作「リバウンド」マキノノゾミ作「ポン助先生」3月3日 19:00開演蓬莱竜太作「魔女の夜」赤堀雅秋作「海へ」四者四様の脚本どれも楽しかったです。一番スピード感があったのが、マキノノゾミ作「ポン助先生」でした。新人漫画家の影にいたのは落ちぶれたベテラン、ポン助先生だった。このお話、ポン助先生のキャラが立ってて良かった~はちゃめちゃなポン助先生とそれに振り回される新人漫画家がテンポ良く描かれていてストレートに楽しめました。ポン助先生役・山路和弘、新人漫画家役・黄川田将也両氏良かったです~サスペンス仕立てだったのが、蓬莱竜太作「魔女の夜」。畳み掛けるように様々な事実が明かされていく作りは緊張感がものすごかった。演じる2人の女優、山口紗弥加、明星真由美も、わがままなタレントとそのマネージャーという役にはまっててすっごく良かったです。「人生ほんわか切ないねぇ~」と言う感じだったのが、鄭義信作「リバウンド」。元コーラスガールのふくよかな3人の女性の現在のわびしさが笑いを交えながらうまく描かれていました。「わははは~」と明るく笑う影にある寂しさが伝わってくる感じでした。そして謎だったのが、赤堀雅秋作「海へ」自殺した男の部屋に集まった人々の一夜を描くのだけど、亡くなった男の人生とかにはあまり触れられず、荒れ果てた部屋のいろんなパーツから集まった人間の人生模様を垣間見せる・・・という感じですかね?自殺した男の部屋で、携帯を頭に乗せたまま何週回れるかなんていうゲームするかなぁ・・・とかなんかしっくりこない謎な感じの舞台でした。そうそう、舞台観にいくと芸能人を見かけることもあるのだけど、今回は渡辺えりさんが昼公演・夜公演両方ともいました。なんと私夕飯も渡辺えりさんと同じ店・・・付けたわけではないのですが
2010年03月17日
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シアター・コクーン オンレパートリー2010「上海バンスキング」Bunkamuraシアターコクーン2月25日 13:30開演自由劇場が解散し、もう「上海バンスキング」は観ることができないだろうなぁ・・・と思っていた私にこの公演の知らせはとても嬉しかった~しかし!知ったのが遅すぎて、取れた席がコクーンシート。さすが皆が待望していた「上海バンスキング」。で、実際シアターコクーンに来てみると、舞台の真横の3階席。舞台の1/4くらいは見えないという・・・(T∇T)ストーリーは昭和初期。狭い日本から世界のジャズを求め上海に来た四郎と彼に「フランスに行くから」と騙されて付いてきたまどか。上海でジャズに囲まれて生きる二人の上に戦争の影が忍び寄る。と言う感じのストーリなのですが、何せ席が席なのできちんとした劇評は書けそうにないのですが、一つ感じたことは、舞台上で生き生きと生きるジャズメン達の人生は本当にはかない夢のようだったぁ・・・と。そしてジャズメン達の人生も、戦争という現実も、この舞台も、現実を生きる我々の人生もすべてはかないというメッセージを強く感じました。しかし席はアレでしたが吉田日出子さんの歌声を生で聴けたのは本当に感激!!素晴らしかった~もし、また再演があれば、絶対もう少し良い席で見たいぞ!!
2010年03月17日
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タニマチ金魚「三日月に揺られて笑う」ザ・スズナリ2月24日 19時開演牧野エミ、楠見薫、中道裕子といういろんなところで活躍している三人+土田英生脚本ということで、「これは観に行かねば!!!」ということで行ってきました。場所は下北沢、ザ・スズナリ。席は一番前・・・え~とカンフェティ(舞台チケットを扱うサイト)でお買い得チケットだったのにこんな良い席?と思ったのもつかの間・・・この席椅子が低くてかなりツライ席でした(T∇T)さて、「この席ツライ~」と言いながら開演を待っていたら、まず中道裕子さんが短パン姿で登場。どうやら妹キャラっぽい。う~む、最前列で見る中道さんの妹キャラは厳しかった。以前に中道さんを観たのは確か・・・廓のおかみさん役だったような・・・あの時の着物姿は似合ってたなぁ。今回3人は三姉妹という設定でした。牧野さんが長女、楠見さん次女、中道さん末っ子。この三人は姉妹で小さな観光遊覧船を営んでいる。そこで働いている青年が劇団鹿殺しのオレノグラフィティさん、仕事の面でも私生活の面でも三姉妹と関わりを持っているのが今奈良孝行さん。劇は土田氏独特の軽妙な言葉の応酬で進んでいく。そしてだんだん明らかになっていく、今奈良さん演じる男と三姉妹の関係。男の告白により明らかになっていく四角関係。そして険悪になっていく仲良し三姉妹の関係。三姉妹がそれぞれを「馬鹿じゃないの?!」と罵倒しあう場面は笑えたけどちょっと恐かった。なんか土田さんが描くにしては泥臭いような。さてこの話、どう落とし前をつけるの土田さん?と思いながら見てると、三姉妹は空白の何日かを過ごした後また仲良し姉妹に戻っている。男はどこへ行ったか行方不明。ネタバレしちゃえば、男はどうやら三姉妹に殺されたらしいという結末。そして三姉妹はオレノグラフィティ演じる青年を取り合う気配を見せる。「えっ?そんな終わり?」それが正直な感想でした。なんかすごいストレートだなぁと拍子抜け。もうちょっとひねりが欲しかった・・・もう少し何かが足りない・・・そんなふうに感じた舞台でした。
2010年03月17日
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今午前1時40分。午後11時頃から布団に入って寝てたのですが午前1時頃目が覚め、突然ハイな状態に。今日まで入っていた予定はこなしてきたのですが、どちらかというと鬱モード。旦那の弁当も昨日はさぼったり。それが突然のハイな感覚。アナフラニールを1錠戻した効果が出てきたのか?私としては、夜寝たくないとか、買い物しちゃうとか困ったことはあるにせよ、少しハイな今の状態の方がいろいろできて心地いいのですが。でもハイな自分はもともとの自分ではないという感覚もあって、ヘンな感じ。まぁ、いいかぁ・・・と気にせずやってくことにしよう。ただし、買い物は我慢し睡眠もとること!
2010年03月10日
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お久しぶりです。なんだかブログ書く気になれなくて・・・でも、その間演劇観たり、認知行動療法1回目に行ったり、行動的に過ごしております。演劇は「三日月に揺られて笑う」「上海バンスキング」「富士見町アパートメント」と観に行ってきました。どれも楽しめました(*^▽^*)劇評書くぞ~そして認知行動療法。1回目ということで、今までの私についての根掘り葉掘りのインタビュー。このインタビューをもとにして治療方針を決めるそう。「過食のスイッチがどこにあるのかとかもわかるといいですね~」なんて話をしてきました。最後に、減量中のアナフラニールですが・・・少し調子が悪くなったので3錠復活。薬1錠でもけっこう違うものなんですね~アナフラニール戻して早く元気な状態に復活したい○Oo (9 ̄^ ̄)9メラメラ
2010年03月07日
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