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先日、配信していただいた中から・・・体験的「長寿を全うするための養生法」といわれる「養生訓」を著わしたのは、益軒83歳のときだと、(江戸時代の儒教者・貝原益軒) 「養生訓」語録『三楽、四欲・・・』「3楽を行い、4欲を慎め」と説く。因みに「3楽」とは、・道を行い、善を積むことを楽しむ、・病にかかることなく、快く楽しむ、・長寿を全うすることを楽しむ。慎むべき「4欲」とは、・あれこれ食べてみたいという食欲、・色欲、・むやみに眠りたがる欲、・徒にしゃべりたがる欲である。それとよく知られている・ 気から百病を生ず・・・「素問」という医書に・怒れば気上がる。・喜べば気緩まる。・悲しめば気消ゆ。・寒ければ気閉じる、・暑ければ気泄る。・驚けば気乱れる・・・とあり、すべての病気はみな気から生じる。それ故に養生の道は、気を調整することが重要だ。調整とは、気を和らげ平らかにすることである。M・Nさま 感謝します。最近物事万般にバランスが崩れていると感じます・・が「起きて半畳、寝て一畳、天下とっても二合半」を思い起こすと、「衣・食・住」ももうこれ以上は必要ないというところが・・どこまで?最近のことですが、尊敬するブロガーの勧めで、脳のテスト項目を入力しましたら、女性&男性の資質が50:50前後で両性の傾向がバランス良く理解でき、対応できるタイプと診断?これって結構、嬉しくなっちゃいましたねぇ~わたしの願いだったものですから・・・ハイ!
2009.05.24
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心が健康な人は、「自分の都合のいいように現実を見ている」心の病気になりやすい人は、「真面目に客観的に現実を見ている」(1980年代からの研究で判明)「精神的に健康な人は、実際以上に自己を良きものと考え、自己の未来を明るく描き、自己の統制力を強く信じる傾向がある」「ポジティブ・イリュージョン(積極的幻想)」の研究発表心理学者テーラー&ブラウン氏自分を取り巻く環境を、自分の力で変えられるかどうか・・・「コントロールする力」が楽観主義を理解する「鍵」とコントロール(Control)「人生、自分に関わることは自分自身が引き起こしている。だからこそ、自分が影響を与えられる。」コミットメント(Commitment)関わりをもち、活動を積極的に。チャレンジ(Challenge)自分が成長できる機会ととらえ、新しい変化に立ち向かうこと。数年前に拝した 昭和女子大学大学院 古川教授の記事を思い起こした。この3つの「C」が攻守逆転のドラマを演ずることができると学び、勇気をいただきつつ、多くの人たちと分かち合った。人生最悪の時こそ・・・逆転勝利できるチャンスだと!!
2009.05.17
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自己中心、利己主義、エゴイスト等々自分自身はそうではないとか、そうはなりたくはない。「自己保存本能」・・・林成之日本大学教授は、(脳低温療法開発者として脳死寸前の患者を救った。)「脳はある行為を通して、自分だけがいい思いをしたいとは望まないし、むしろ拒否している」(研究結果)「人が他人のために何かを為すとは、自分自身が嬉しいからで、これ自体が本質的に「脳」が求めている行為です」出会いし相手に、いい思いをしてもらいたいとの心構えと言動こそが脳力が発揮され、人として輝きを増す!そうなんだ!「まわりの人から支えられ、励まされ、愛情をもらって人は元気になれる。“元気がないな。余裕がない。つらいな”と思う人は、自分のことばかり考えている・・・いちど自分のことを忘れて、こういう自分でも、まわりの人たちのために何ができるか、そう考えて小さなことからでも動いてみる・・・人に親切に尽くす心を忘れなければ、きっと、いつかは自分も救われるときがきます」アグネス・チャンさんは話されている。元気がない時こそ、仲間たちの会うことですよって!今夜はこの夏には3歳になる孫が来た。元気をいっぱいにしてくれた・・・ジージーって
2009.05.09
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わが戦友と心身を癒しながら、お互いに近況を語る。今日やっとのことで、めどがたったこと・・・それは、仕事の関わりでの経緯、一家が破産、いや破産すらゆるされない家族と出会い ノウハウのすべてを活かし、なんとかしなければと・・・ 公私を超えざる得ない状況に遭遇した。働き盛りの夫はパーキンソン病、母は脳梗塞から半身不随に、 子供は小中学生3人、自宅は競売に、 夫人は過重労働のワーク・・・ 法的・行政・専門家等、自らも遠隔地に出向き 地域の方にも協力体制の対応に奔走! あれから半年・・・住居確保を含めて、めどを立てることができたと・・・ 仕事から、ボランテイアになりましたと語る 戦友の顔は輝いて見えた。 素晴らしいい戦友&心友を得た私自身が 幸せであり、いやまして”誇り”です かくありたいと温泉&食事をともにした。 尊敬の念に満ちて・・・感謝合掌
2009.05.03
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