一期一会を我が生涯の浪漫となさん!
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入室19時50分、呼びかけと祈りを20時10分まで「よく頑張ってくれたね。元気で長生きしてくれて、お陰でここまで来ることができたわ本当にありがとう。もういいんじゃない?生まれ変わっても、親子兄弟同志として師とともに生まれ、師のために戦い、師とともに勝利する人生をめざそうって!」意識がなくても通じあえると話しかけ続け、体をさすりながら・・・目にはうっすらと涙が、そっと拭きつつ、祈りを捧げる。20時10分過ぎドクター、ナースが入室し、機器の状況確認、「20時18分、死亡確認をさせていただきます」と私を待っていた母は安らかな顔で入院3日目での永遠の旅立ちとなった。認知症もなく、自力で生き抜き、天寿を全うせし わが母は、亨年94歳 「家族葬」でした。時節、時局柄と併せて、私ごとで多くの人々の時間を頂戴することは耐えがたきことと考えてきました。時間は「命」ですから・・・公職者の先輩・後輩、地域の関わりし多くの方たちのことを思い起こせばとんでもなき数になるかも・・・親族にも了承を、自治会に内密に、葬儀社の方にも協力していただき粛々と、斎場にも恵まれ・・・骨あげの時、「担当の方から、・眠られた姿勢のまま、全てが揃っています、・カルシュウムを十分にとられてきたこと、・そして体が柔らかかったようですね。その上、・勢いのある生き方をされてきたと思います。人は生きたようにしか死ねないとは真実ですそれがわかるのですよ・・・不謹慎かもしれませんが、・100点満点だと申し上げます。ご家族のお話を伺い感動いたしましたこのことは、橋本知事に報告いたします」予期もしていなかった心こもる言葉に、家族一同は感動しました。母の生き方の素晴らしきことと併せて感謝の心に満ち、「生も歓喜、死もまた歓喜」を実感できました。初七日も終えて、事後報告もさせていただき新たな心で家族とともにスタートできました。みなさま今日まで大変お世話になり有難うございました。感謝 合掌
2009.07.27
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